June 10, 2015

* ミュシャの『スラヴ叙事詩』全20作が2017年に日本に来る!

――というのが、何日か前にTwitterで話題になっていました。私が見たツイートがどれかは分からなくなってしまったのですが、Togetterに盛り上がりの様子がまとめられていました。そして、最近話題になりましたが、そういう話が公になったのは、そんなに新しい話でもありませんでした。こちらがいわゆる「ソース」です。1年近く前のことですね。ちなみにスラヴ叙事詩とは、このような作品です。せっかくなので、検索結果から「カレル大学日本研究学科学生の日本語ブログ」を選んでみました。

最近ミュシャ展に行ったことがあるような記憶があるのですが、ブログに「行ったよ〜」という話を書いていません。もしかしたら、自分が「最近」と思っているのが10年近く前の可能性もありますが……。ともあれ、スラヴ叙事詩の一部は、見たことがあるような気がします。

日本までの輸送とか展示とか、それだけでちょっとした特集番組になりそうですよね。再来年の話ですが、どのように展示されるのか、とても楽しみです。

わざわざ現地に行かなくても、有名な作品が来る日本(というか、東京ですね)にいられるのは幸運です。そういう展覧会がビジネスとして成立するだけの愛好者がいて、お金を出せる企業があるというのは、日本がそれだけ文化的に成熟しているということだと思います(ポジティブすぎる考え方かもしれませんが)。

uriel_archangel at 12:01 | 講演会・展覧会 
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