August 27, 2015

* 自分の世界を広げて刺激を受けるって大事だなあ

翻訳に関するセミナーに参加したり、興味深い作品との出会いがあったりと、あちこち出かけたわけではありませんが、充実した夏を過ごしています。

恐らくこのブログで何度も書いているのですが、「今の状態が一番いい」と感じられても、そこから一歩も動かないのは良くないです。世の中がまったく変化しないというのはありません。気づいたら「一番いい状態」が時代遅れになっていて、「これは何とかしなければ」と思っても、すぐに対応できない可能性があります。

そんなわけで、結果として「現状維持」のままだとしても、「ではこの快適な自分の環境の周囲はどうなっているのかな」という視点で、業界や世の中を見渡してみるというのは大切です。そうすると、完全な「現状維持」ではなく、一部環境に適応させるという選択があるかもしれません。

それと、新しい世界に触れるのはいいなあ、としみじみ思います。自分の興味や関心が刺激されて、思考回路に新しい要素が加わって、活発に動くような感じがします。セミナー参加は物理的な移動がありますが、読書は外出しなくてもできます。オンラインの書店を利用すれば、自宅から一歩も出なくても本が手に入る、便利な世の中になりました。そう言えば、オンラインのセミナーというのもありますね。

ぐちゃぐちゃ書いてしまいましたが、自分の世界を広げるのは、「昨日までとは違う自分」になれるきっかけだと思います。偉そうに言うと、変化(成長)の機会、でしょうか。

フリーランスで生きていくには、周囲の変化に自分も合わせる柔軟性が必要です。例えばですが、今の時代、紙の辞書と原稿用紙で翻訳をしているという人は、まずいないのではないでしょうか。新しいテクノロジー(という表現自体、なんだか年寄りじみた感じがしますが)を取り入れるというのも、立派な適応です。

何歳になっても「ぜひREMIさんに」と選ばれる人間になるべく、努力していこうと思います。

uriel_archangel at 11:52 | 仕事 | 日々の記録
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