September 02, 2015

* PCのパズルゲームで覚えた日本地図

我が家では、息子が幼稚園に入る前から、私が使っていた古いパソコンをおもちゃ代わりにしていました。とは言っても、「ゲーム」ではなく「エデュテインメント」で遊ばせるとか、それなりに考えてはいました。

――で、日本のソフトではなくアメリカのソフトばかり使って遊んでいたので、「英語の発音はすごいけれど、この子ろくすっぽ日本語をしゃべらない!」となったので、何か日本語のものも〜、と、ひらがなを勉強するソフトなどを、あわてて探しました。

そういうなかに、ダウンロードして遊ぶ日本地図のパズルゲームがありました。バラバラになった都道府県をはめていく、というシンプルなものです。違うとはまらないというかハネ飛ばされるので、正しいものを選ばなければなりません。

このゲーム、最初は自分で遊ばず、大人(私)にやらせたので、大変でした。形だけでは「えー、これ、何県?」となってしまう場所は、この年になっても結構あるのですよ……。やはり西日本はなじみがなく、覚えにくかったですあと、県全体の形をしっかり見ていないということで、東日本では山梨県が「これ、どこ?」でした(汗)

息子は場所を把握すると、自分でスイスイと遊ぶようになりました。これで遊んでいたのは幼稚園のころの、せいぜい1年もなかった期間だと思うのですが、これが地理の勉強に効いています。「三つ子の魂百まで」を地で行っていて、今でもクイズ番組で都道府県を当てる、というゲームがあったら、形を見たら「○○県」と即答できます。

それどころか、徐々に描かれていく県境からどこの都道府県か当てる、というゲームが『ミラクル9』であったのですが、これまた私たちから見て「え、なんでそこで分かるの」というところでバンバン正解を出していました。

まあこれは、そういうゲームで遊んでいれば誰でもできるようになるというものではなく、息子の空間把握能力が高いというのも大きな理由なのだろうと思います(数学でも幾何分野が得意)。もう少し大きくなったところで都道府県のパズル(公文かどこかが出しているもの)も買ったのですが、これよりも、最初に遊んだソフトのゲームのほうが大きかったと思います。

ちなみに私は、息子と一緒に遊んでいたおかげで、以前よりは都道府県が分かるようになりましたが、そこまで詳しくはなれませんでした。

こういうゲームは、今はパソコンよりアプリですよね。というわけで、iOSのアプリを調べたら、無料のものが何種類かありました。Androidアプリでもあるだろうと思います。

そんなわけで、誰もがみんな楽しめるかは分かりませんが、こういう勉強方法もありますよ、ということで。

uriel_archangel at 11:51 | 子どものこと 
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