September 04, 2015

* 「やってみたい仕事」が私に来ないのは、別の仕事でもっと必要とされているから

――と、最近考えています。

興味はあるけれどお声がかからない……という仕事は、たぶん、自分でない他の誰かでも十分できるものなのです。興味の有無に関係なく、「これはREMIさんでないとできない」と思われている仕事が、私にまわってくるのです。

まあ、負け惜しみと言えばそれまでなのですが、自分の目の前を通り過ぎていく魅力的に見える仕事に対して、そういう気分でお見送りすることにしています。確かに、興味のある内容の仕事のほうが、気持ちの入り具合が違うとは思います。でも、「これ、やりたいと思っていたんです!」という仕事が必ず自分のもとに来るとは限りません。

そういうときは考え方を切り替えて、「自分では、こういう仕事は得意じゃないと思っているんだけれど、恐らく他の人は、そういうふうに思っている自分よりもできないんだ」と理解するようにします。「そうか、私はこういう仕事ができるんだ」と思えば、仕事への取り組み方も変わります。

「得意じゃないんだけどな〜」と思っているとなぜか発生してしまうミスも、「できる!」と思っていれば防げます。個人の感想です。自信を持って油断して作業すると、当然ながらミスは発生します。「できる!」と思いながら慎重に丁寧に、が大事です。

偉そうに書いていて思ったのですが、最近、事務仕事でポロポロと取りこぼしているところがあるなあと、あれこれ思い出しています。気を引き締めなければ、です。

uriel_archangel at 11:51 | 日々の記録 | 仕事
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