September 06, 2015

* 銀座三越に香水を見に(嗅ぎに)行く

以前も書いていると思うのですが、「永遠の17歳」と思っていて、どんなに気持ちは少女のままでも、ほったらかしておくと外見の「オッサン化」が進行します。ボーイッシュとかユニセックスとか気取っていると、オバサンだかオジサンだか分からなくなります。まあ、私に化粧っ気がまったくないのも問題なわけですけれど……。

そんなわけで、意識的に女性らしさを取り込むべく努力しています。言い方を変えると「着る服が派手」になるわけですが、そうやってプラスしていかないと、オッサン化が止められないのです。

ここでさらに、最近はフレグランスも意識したほうがいいな、と思いたちました。手持ちの香水は、10年前に買ったエルメスの《ナイルの庭》です。

エルメス HERMES  ナイルの庭 50ml EDT SP fs【あす楽:エリア限 営業日 正午迄】【香水】【RCP】【02P05Sep15】
エルメス HERMES  ナイルの庭 50ml EDT SP fs【あす楽:エリア限 営業日 正午迄】【香水】【RCP】【02P05Sep15】

正確に言うとオー・ド・トワレです。10年前にヨーロッパを一人旅したときに、帰りの飛行機で記念に購入しました。JALカード利用だと、さらに割引があったのです。私にはよくあることなのですが、買った後、ほぼ手を付けずにそのままにしていました。

ともあれ、夏に購入したものなので、落ち着いていますがメインは柑橘系のさわやかな香りです。「もっとフローラルなものがあってもいいんじゃないの?」ということで、「では現地にクンクンしに行きますか」と、ちょうどそちらに用事があったこともあり、銀座三越に行きました。

――で、入ってみてびっくりです。中国語の表示が大きく出ているし、それぞれのブランドに中国語対応のスタッフがいるしで、「日本のデパートに来た」というより、「免税店に来た」感が強いです。まあ、主な購買層が中国語を話す人であれば、お店もそういうシフトにしますよね。

普段は、(銀座ではない)デパ地下でお菓子やお惣菜を買ってサッと出る、という生活を送っているので、化粧品売り場ってこういう状態なのね、というのは新鮮な発見でした。

いくつか「クンクン」してみたのですが、ピンとくる香りがありませんでした。というか、ピンときたのはまたまた柑橘系というか、夏向きのさっぱりした香りでした。後の予定が気になって、「ここのブランドに香水はあるかな」とか、そういうチェックが不十分だったこともあります。

もうちょっと仕事が落ち着いたところで、改めてあれこれ「クンクン」して、「これだ!」というものを見つけたいと思います。

uriel_archangel at 11:54 | 日々の記録 
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