September 25, 2015

* キンモクセイが香る時期は短くて

涼しい風がキンモクセイの香りを運ぶ季節になりました。母はこの香りが苦手で「頭が痛くなる」と言いますが、私は楽しんでいます。

――でも残念ながら、キンモクセイが香るのはごく限られた日数です。そして、「キンモクセイの季節になったなあ」と楽しむものの、すぐに「次は銀杏だ……」と考えざるを得ない環境にいます。

通勤ルートは街路樹に銀杏の木が多く、既に銀杏が落ちている木もあります。今のところまだ小さい木なので、そんなにひどいことにはなっていません。それでもなかなかのニオイを発していますが。もうじきこの大きな木から銀杏が落ちてくるんだろうなあ……と、信号待ちをしながら近くの銀杏の木を眺めています。

大きな木はどれくらいのパワーかというと、この交差点で信号待ちをせざるを得ないときは、鼻呼吸ではなく口呼吸をする、というくらいです。銀杏のニオイは月単位で漂います。秋の風物詩ではありますが、もうちょっと短くなってくれてもいいのにな、と思います。

もう終わりかな、という時期に強い風の日があったりすると、「あ、これ忘れてたわ」という感じで追加で銀杏を落としてくれるので、当分気は抜けません。大阪の御堂筋みたいに、盛大に銀杏拾いをすればいいのに、と思います。

uriel_archangel at 11:51 | 日々の記録 
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