October 02, 2015

* 「素敵なおじさま」の対の存在「素敵なおばさま」になれているか?

ちょっとばかり考えてみて、「なれてないです」という結論に達しました。おしまい。

――なんですが、もうちょっとダラダラ続けます。

ここから先の文章は、基本的に「個人の感想です」「効果には個人差があります」が付いているものとしてお読みください……。

よく、「素敵なおじさま」という表現がありまして、そういう言葉が似合う渋いキャラクターがドラマや小説などに登場して、女子はキャーキャーと萌えるわけです。で、周囲のそういう年代の殿方を見ては、「あー、どうして私の周囲には、ああいう素敵な男性がいないんだ!」とか言っちゃうわけです。

そこから時間が経ちまして、「素敵なおじさま」キャラを見ていて、ふと気づくのです。

「――あれ、私、このキャラクターより年齢上じゃない?」

なんだったのでしょう、今までの「自分は無関係」という感覚は。「あー、素敵なおじさま、どこかにいないかな〜」と思っていた少女も、今や立派なおばさんです。「おばさま」と呼ばれる柄ではないし呼ばれるアテもないので、「おばさん」と書きます。

世の中に「素敵なおばさま」を求める層があるのならば、そういう人が見れば間違いなく「あー、どうして私の周囲には、ああいう素敵な女性がいないんだ!」と嘆かれる対象です(汗)

すみませんねえ。

私はキャラクター的に、「素敵なおばさま」にはなれないです。頑張ったところで「面白いおばさん」「ちょっとヘンなおばさん」ですね〜。

でもまあ、そういう方面を極めたら極めたで面白いことが起こるに違いないと信じて、「素敵なおばさま」を求める方々の期待を裏切り続けていこうと思います。「素敵なおばさま」を求める方は、他をあたってください……。

「心は永遠の17歳」の精神でやっていると、こんな感じになってしまうのです。すみませんねえ(本日2度目)。

uriel_archangel at 11:55 | 日々の記録 
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