October 21, 2015

* 腕時計を見るのが好き

父の友人が眼鏡と時計を扱うお店を経営していて、小さいときは、よくそのお家に遊びに行っていました。眼鏡も長らくそちらで調整してもらっていました。

――で、遊びに行くと、お家というかお店でお話をしていたので、ショーケースの中の時計をじーっと見ていました。男性用から女性用、子供用、いろいろとありました。眼鏡もいろいろとありましたが、時計のほうが眺めていて面白かったです。

そういう子供のときの記憶は影響が大きいのか、今も時計が好きです。と言っても、腕時計をする生活ではなくなったので(携帯電話やスマホで済ませてしまう)、「店頭で見ているだけ」です。

今に始まったことではないのですが、男性用の時計が好きなのですよね〜。女性用のものは私にはきゃしゃすぎるのではないか、と思ってしまいます。かと言って男性用も大きすぎるかなあ、とは思うのですが。そして、デジタル表示よりアナログ表示です。

いろいろ見ていると「自分にはこういうところにこだわりがある」というのが分かり、それも面白いです。文字盤にあまりに凝ったデザインがされていると、「かえって野暮」と思ってしまうのです。表記はローマ数字でも算用数字でも、オーソドックスなものが好きです。

そして先日は、あれこれ見ているうちに「もしかして私、クロノメーターが好きなのかな?」と分かりました。文字盤に小さい針がついているタイプです。デジタル時計でもストップウォッチ機能は使いこなせていなかったので、クロノメーターを買ったところで、そういう小さな針が単なる飾りになるのは、目に見えているのですけれど(汗)

そうやって「いいなあ」と思ったものはたいてい20万円くらいするもので、「飾りとして持つには高すぎる……」と思われるようなものばかりでした。大英博物館展で見たアストロラーベの復刻版のほうが安いですね。

恐らく時計が必要になるのは資格試験とかそういう限られた場面なので、いっそのこと、素敵なデザインの懐中時計があれば……と思っています。でも、懐中時計って意外と種類がないのです。そして20万円ではありませんが、「いいなあ」と思えるデザインのものは、やはりそれなりのお値段です。

ナースウォッチも見てみようかな、というところです。

uriel_archangel at 11:58 | 日々の記録 
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