October 26, 2015

* 物心ついたときからPCがインターネットに接続しているって違うなあ

――としみじみ思いました。

先日、息子が1人で留守番しているところに帰宅したときのことです。

自室にこもってPCをいじっているのかな、と思っていたのですが、居間にいました。PCというのはノートPCなので、膝の上にのせて(まさに『ラップトップ』です)、YouTubeか何かを見ているのかヘッドホンをつけてニコニコというかニヤニヤというか、とにかく楽しそうにディスプレイを眺めていました。

そして、メール着信にすぐに反応できるよう、iPod touchもすぐ近くに置いています。まあ、私も似たようなことをしていないわけではありませんが、そういうふうにしている姿がとても自然でした。

私が在宅で翻訳の仕事をしていることもあって、我が家はかなり早い段階でADSLを導入したし、なんだかんだあって光回線にしたのも早かったと思います。そんなわけで、息子にとって「パソコンはインターネットにつながっているもの」なのです。

しかも、大人は「パソコンは仕事で使うもの」という感覚なのですが、息子にしてみると「勉強にも遊びにも使う」という感じで、生活必需品というかインフラというか……というもののようです。

iPod touchはWi-Fiがないとインターネットに接続できませんが、駅構内や都営バスの中など接続できる場所はあるので、都心部では不自由には感じないようです。

インターネットとのかかわり方やツールは、今後どのように変化するのかなあ、と思います。私が感心して見ている息子も、10年20年後には、もっと若い子たちの行動を見て、「へえ、こんなことになっているんだ」と考えているのかもしれません。

uriel_archangel at 23:40 | 子どものこと 
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