October 05, 2018

* 今年も残り3か月、やっぱりスケジュール帳を小さくしたい! こうなったら自作だ!

来年のスケジュール帳は、A5→B6にすることが決まっています(こちらに顛末を書いています)。こうなると、今持っているA5サイズのものが苦痛になります。「こんなに大きくて立派なのに、使いこなせていないなあ」という感じで。

これがイライラのもとになるのです。今年もあと3か月ほどですし、思い切ってスケジュール帳を小さくすることにしました。今から新しい手帳を買うのもなあ、ということで、作ってしまいました。素材はちびむすカレンダーからのダウンロードです。コンビニで、これをカラーで印刷しました。本来はA4サイズですが、B5で出力します。当然ですが、どれも必要な部分だけです。プリント代の節約に、バーチカルのほうはB4サイズに2ページ並べての印刷です。おかげでカラーですが、プリント代は600円でした。

ここまでやったところで、自分のミスに気づきました。B6サイズのノートに貼ろうと思ったのですが、もともとA4サイズなので、真ん中のところでページをまたぐことになります。ガントチャートはまだ何とかなるかな、と思えますが、バーチカルは見事に木曜日がページの境目になってしまいます。

そんなわけで、原始的に製本することにしました。その結果がこちらです。

IMG_1759

ちょうど手元にあったのがアラビアのりで、うまく貼れなかったところを剥がしてやり直したりしたので、波打ってます(このページだったかは記憶にありませんが)。しかも、B4に印刷したのを小さなはさみでチョキチョキと半分にしたので、端の部分もガタガタしています。

今思い出すと、ダウンロード→印刷→製本を、台風が来た日にやったのですよね(9月の後半です)。われながら、なんでこんな天気のときにこんなことやってるんだろう、と思ったのですが、それだけ「替えたい」という思いが強かったのです。

当然ですが、これだけだと非常に頼りないので、表紙をつけてブックカバーに入れました。表紙の芯にはカバーより少し小さく切った板目紙(背表紙もありますよ!)を入れ、さらに表紙と本体の間にしっかりした紙を貼ってつなぎました(遊んでないので遊びとは言えない)。表紙はいろいろ加工することも考えて、これよりちょっと薄手の紙にしました。というか、厚いと表紙を作る作業が大変なので、一番気に入った色の紙が薄かったは幸運でした。

IMG_1758

本体のガタガタや、後で製本が気に入らずに剥がして作業をやり直した部分が見えないので、なかなかいい感じの外見です。背表紙も入れて、表紙がカバーにぴったりはまったのも気に入っています。トータルの制作費は1000円をちょっとオーバーしました、というところです。

こんな感じで、今年のB6サイズのスケジュール帳ができました。こうやって作って、身の回りのものと比較して気がついたのですが、iPad miniってほぼB6サイズだったんですね。

ビジネスの場で取り出したら「なんだそりゃ」になりそうですが、幸い私はそういう状況になることはほとんどないので、安心して使えます。これで、「早く来年にならないかなー」などと心の中でボヤかずにすみます。

uriel_archangel at 11:52 | 時間管理 
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