November 01, 2018

* スケジュール帳は小さければ小さいほうがいいのかな?

私自身の話の前に、父のスケジュール帳問題について書きます。

実は父は、長らく(30年以上?)このスケジュール帳を愛用していました。ですが残念なことに、2018年版をもって発行を終了したそうです。

リンク先を見ていただければわかりますが、最初に発売された当時はまだ珍しかったであろうバーチカルタイプです。まあ、今はそういう手帳は増えているし……と思ったのですが、実は意外とこの大きさ(Yシャツのポケットや背広の内ポケットにおさまるサイズ)でバーチカルって、なかなかないのです。

父は文具店か書店でチェックして、一応これがいいかな、というのは見つけました。でも、今まで使っていたものより厚いし(紙が違うのが原因でしょう)予想以上に高価なのに驚いて、まだ買っていないそうです。

一方で私はと言うと、来年から使う予定の「マンスリープロジェクト」に果たして自分のスケジュールが入れられるのか、ちょうど今年の10月から使える仕様になっているので、書き込んで試しているところです。1か月分のデータを入れた結果は、「まあ、あちこちから小さな仕事の依頼ばかり、という状況でなければ大丈夫かな」という印象です。

そして、体力不足の結果でしょうが、「荷物は小さければ小さいほどよい」という思いが強くなっています。手帳も、自分が書きこむ分量や内容を考えたら、もっと小さくていいのではないか……という感じです。

そうすると、A6サイズです。手元にあるものでいろいろサイズを比べてみると、A6サイズというのははがきくらいの大きさです。B6サイズを見慣れてくると、A6サイズが特別小さい、という感じではなくなるのが不思議な感じです。この大きさになってくると、もう、30分ごとに罫線が……などとは言っていられません。そして、マンスリーがガントチャートということで、この手帳が候補に挙がりました。使い慣れたフィールドノート風のハードカバーというのもいい感じです。店頭でよく確認して(以前も比較で眺めたのですが、あまり記憶に残っていないものですね)、使えそうだったら試しに2019年版を買ってみようと思っています。おそらくガントチャートは1つの欄を2つに分割しなければ入らない場合が出てくるでしょう。どうしても足りなくなったら補助的にプロジェクトふせんを使えばいいのかな、というふうに考えています。

まあお試しなので、表のスケジュール帳とまったく同じ内容ではなく、家に置いておく手帳として楽しみつつ使えばいいかな、と思っています。Twitterで手帳について検索してみると、意外と複数使っている人は多いんだなあと感じたので、来年は2冊持ってみようかな、と考えています。

uriel_archangel at 11:58 | 時間管理 
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