January 15, 2019

* ムンク展―共鳴する魂の叫び

会期が終わってしまう! ということで、連休最終日に慌てて行きました。

――これまで、東京都美術館で経験したことのないくらいの行列でした。9時半くらいに現地に着いたのですが、動物園にも負けないほどの、いやそれ以上の行列ができていました。アナウンスはなかったのですが、前日のTwitterでの公式のツイートを見て、入場まで60分待ちだな、と思いました。結果、まさにその通りでした。

久しぶりに、人を見に行ったような展覧会でした。「叫び」は有名な作品なので、小さい子と一緒の家族づれも多く、長く並んで待たねばならないので、親も子も大変そうだな、と思いました。

だいたい作成年代順に展示されていると、実は「叫び」は結構早い段階で来るのです。前で立ち止まらずに見る列はとても長かったので、立ち止まらずに見る人たちの列の後ろから、時間制限なしで見るほうを選びました。とは言っても、全体が見られるなかなかいい位置に行けたので、結果としては良かったです。スタッフが声をかけていたので、前の列で立ち止まる人はいませんでした。こういうときに、背が低くないのは有利です。

「叫び」だけでなく、「マドンナ」などの有名な作品が見られたのも良かったです。今回の展覧会の副題に"A Retrospective"とあります。「回顧展」という意味のとおり、「叫び」だけではなくムンクの生涯をたどる展覧会となっていました。

ショップの行列もなかなかでした。ポケモンとのコラボグッズもあり、やはり有名な作品が来ているだけに、こうなるのですね。実は体調が絶好調というわけでもなかったので並ぶ気力もなく、ショップでは何も購入しませんでした。

もっと会期の早いうちに、平日に行っておけばよかったなあ、と思いました。

uriel_archangel at 14:20 | 講演会・展覧会 
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