February 02, 2019

* ブラウニー手帳(2019年版)も入手しました

先日、東急ハンズの手帳コーナーをのぞいたところ、12月末くらいからお店で見つけられなかったブラウニー手帳を発見しました。もう「現品限り」という状態で、残り4冊くらいしかありませんでした。カバーの色も限られています。

手に取ってぱらぱらとめくる人が多いのでしょう、小口のところに使用感というか、人が手に取ったんだなあという感じが強くありましたが、こういう時期なのでしょうがないことですし、気にしません。価格が2割ほど割引になっていて、「これはお試しのチャンスだ!」と購入しました。

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あれこれ調べたときは「A5スリムサイズ(ダイナリー)がいいかなあ」と思っていたのですが、実際見てみると「大きいなあ」という感じがしました。ここはA6サイズ(レギュラー)にチャレンジです。レギュラーにはアカネレッドの在庫があったのも、選択の決め手になりました(今年の全色がそろっていたら、選ぶものは違ったかもしれませんが)。

この手帳は、タテにもヨコにも使えるという面白いデザインです。最初は見開きに2年分のカレンダーが表示されているのですが(書き込めるスペースもあります)、ここは私はほとんど使わないので、マンスリーに移ります。マンスリーのページは、こんなデザインです。

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私の好きなガントチャート〜♪ ということで、取引先別に仕事のスケジュール(納期とか)を書きます。ここは、せっかくタテにもヨコにも使えるのを活用します。この使い方紹介ページのマンスリーと同じですね。私の場合は、仕事のスケジュールにもかかわってくる外出などのイベントを、ヨコ書きで記入しています。

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そしてウィークリーです。こちらは、タテヨコで活用というのがうまくいかないので(これまでの経験から離れられない)、バーチカルでスケジュールを記入することにしました。方眼の1マスを30分とすると、9時〜21時まで表示できます。

8時スタートにもできるのですが、ここはその日のイベントやto do的なものを書く欄としてキープしたいなあ、ということで、9時スタートです。夜の予定はほとんど入らない生活なのですが、入るとマンスリーのようにヨコ書きでそこに何かを書き込むことができません。書き方を統一できなくなるのがなんとなく気になったので、ウィークリーをタテヨコで使うのは断念しました。

18時以降に記入が必要なスケジュールが発生した場合のいい記録方法が見つかったら、せっかくなのでタテヨコで使いたいなあ、とは思うのですが。ふせんかなあ……。

そして、年間スケジュールページがあります(しかも4セット!)。

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これは文字通り年間スケジュールの記入にも使えますが、ハビットトラッカー的にも使えると思います。私は、毎日の変化を書いておきたいものの記録や、現金支出の合計額の記入(家計簿にもならないレベルですが)に使う予定です。

私は「この手帳にはこれについて書こう」というような使い分けをしているわけではないので、今持っている手帳(日の長さを感じる手帳+プロジェクトプランナー、trystrams lifehack手帳、ブラウニー手帳の3セット持ってます)すべてに同じことを書いています。どれが一番使いやすいか調べている、というところです。2020年は、1セットというか1冊に統一しますよ〜。

こういう手帳を使いやすくするためにこまごまと購入したものがあるので、別の記事で紹介しますね。

uriel_archangel at 14:30 | 時間管理 
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