学び

April 16, 2014

* iPad AirかiPad miniが欲しいなあ……

――と、物欲を書いておきます。これは、欲しい欲しいと前から書いてますけれど。

そもそもこの物欲は、小学館の独和大辞典をiPod touchにインストールしたところから始まります。PCに文字列を入力して検索できるようにしたし、便利便利、と思っていたのですが、ハタと思い出しました。

「このiPod touch、家族が海外旅行に出かけるときに持たせてるんだった!」ということです(汗) 家族の海外旅行中に独和大辞典が使えません、というわけにはいきません。

それと、辞書が見られるようになったのは便利なのですが、iPod touchはディスプレイが小さいのが不便です。そうなると、大きなディスプレイで辞書を見たいなあ、と思うわけです。このとき思ったのは、「比較的安価で手に入るiPadかiPad miniがあればいいなあ」でした。iPod touchがないときの予備、という位置づけです。

その程度だったのですが、新学期を迎えた息子が「iPodが欲しい」と言い出しました。自分の好きな音楽が聞きたいというだけでなく、ラジオ英会話や英語教材付属のCDを聞けるようにしたいのだそうです。

まあ、これならiPod touchではなく、nanoで十分です。でも、お金を出す側としては、「なんでiPod nanoとiPad(Airかmini)と、2つ買わなきゃいけないわけ?」となるわけです。

だったら、iPod touchを息子が使えるようにして、私はホイホイとiPad(Airかmini)を手に入れたほうが、余計なデバイスを手に入れる必要がなくて、いいわけです。まあ、iPod touchを息子の自由にさせたら、あまりいい結果にはならなさそうなので、そこは対策が必要かなあ、と思います。

ここからは余談になりますが、英語はNHKのラジオでかなりしっかり勉強できる分、ドイツ語はDeutsche Welleをかなり使っています。どうもiTunesが上手く動かないことがあるらしく、数日Podcastが登録できなかったのですが、今日はうまく作業できました。

教材には週1回更新のものと平日毎日更新(週5回)のものがあって、どの程度勉強に使うかというのが難しいです。かなりしっかりやろうとすると、毎日毎日、単語調べで日が暮れてしまいます。

――と、iTunesとPodcastを使っているため、すき間時間を上手く使って勉強するには、「iOSデバイスが必要です!」状態にもなっています。Androidのアプリでいいものはないかなあ、と思って調べてみました。iTunesと同期したりPodcastが拾えたりするアプリはありますが、「これ!」というものがまだ見つかっていません。セキュリティ面でもよく分かりません。それに、AppleもAndroid向けにiTunesを出すかも? という話もあります。iOSデバイスは既にあるので、様子見ですね。

そして落ち着いたら(今はこう見えて、忙しいのでございます)、フランス語でもそういう講座はないものか……と、探してみようかと思います。いつやるんだ、って話ですけれど。

uriel_archangel at 11:31 | ネットやPC関連 | 学び
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - iPad AirかiPad miniが欲しいなあ……
 

April 14, 2014

* 今年は息子にもNHK語学番組を聞かせています

前回……というのは中学1年生のときなのですが、このときは見事に失敗しました。今回は、もっとしっかりチェックしようと思います。で、選んだのはこちらの講座です。どの講座がいいのか考えたのですが、学校での授業の進度や本人の能力(とか書くと、急に偉そうに聞こえますね)から考えると、「基礎英語3」だと物足りないかなあ、と思うのです。そんなわけで「ラジオ英会話」にしてみました。

テキスト(こちらは紙のテキストです)を渡しただけでなく、「日曜日に、ちゃんと放送内容を聞いているかテストするからね〜」と予告しました。音声データも準備しています。詳しくは書かないのですが、"CaptureStream"を使っています。

「テストするからね〜」と予告したものですから、私もテキストの内容をチェックしてみました。すごい盛りだくさんです。実際に放送をきちんと聞いていないので、「え、15分でこれだけやっちゃうの?」という感じです。これまた、本気でしっかり取り組めば、ものすごーく身に付くだろうなあと思います。

まあ、若いときはそういうことに気づかず、テキトーにやってしまうものなのですよね。テストと言っても、各曜日の「重要表現(という名称だったか記憶にありません……)」が言えるか、程度のチェックです。その程度でも頭に入っていてくれれば、何もしないよりまし、と思っています。

諸般の事情で、このところ、小学生のときから通っている英会話スクールに行く日数を少なくせざる状態になっています。そこで、「ラジオ講座+親のフォロー」という、恐らく息子はそんなのを望んでいないだろうなあ、という方法で(本人は遊びに行く感覚で通っていますから)、スクールに通う日数が減った分を補うことにしました。

息子は馬鹿正直なので、寝そべったりしながら聞いてはいますが、様子をうかがっていると、発音練習はしっかり声を出してやっています。これまた、上達に重要なポイントです。我ながら親ばかだとは思いますが、今年度の目標に向けて努力してほしいなあ、と思います。

uriel_archangel at 15:35 | 子どものこと | 学び
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 今年は息子にもNHK語学番組を聞かせています
 

April 12, 2014

* DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ

先日見つけたドイチェ・ヴェレの教材を、実際に聞いてみました。なぜかPCのiTunesで設定できずポッドキャスト(音声)が取り込めないので(汗)、MP3をダウンロードしてiTunesに取り込んで、iPod touchに転送しました。

MP3は記事のタイトルがデータに付いていないので、iTunesで編集して日付+タイトルの名前を付けて、アルバム情報に"Deutsche Welle"と入れました。こうすれば、iPod touchに転送したときに"Deutsche Welle"というアルバムに全部入ります。

そして、長さが適当でよい、と思ったTop-Themaから、面白そうなテーマを1つ選んでみました。B1レベル(中級下、かな)なので、内容もよく聞こえます。Glossar(用語集)もついているのですが、知っている単語ばかりです。理解があいまいなので辞書できっちり確認したい、と思うものはありますが。でも、問題というか、個人的に残念なことがありました。

私がナレーターのようにてきぱきしゃべれないために、オーバーラッピングやシャドーイングはできません(汗) できないというか、オーバーラッピングのつもりでも間に合わず、数秒遅れてしまう、という感じです。1人で頑張って作業するには、ちょうどいい分量なのですけれど。これは、再生スピードが変えられるプレーヤーなら、大丈夫かもしれません。

そこで、データなどはダウンロードしていませんが、試しにLangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみました。B2レベルなので、中級上以上が対象です。これはもともと実際のニュース音声なのですが、通常のスピードでのナレーションとスピードを落としたナレーションと、2種類の音声データがダウンロードできます。私が聞いてみたニュースは、通常スピードで5分のものが、ゆっくりモードでは7分ほどになっていました。

これなら、今の私でも、オーバーラッピングやシャドーイングは十分に可能だな、と思いました。ただ長いので、全体ではなくどこかを選んで、という形になるかな、と思います。このセクションも、PDFにはなっていませんが、スクリプトもあります。

なにがありがたいって、Top-ThemaもLangsam gesprochene Nachrichtenも、月〜金は毎日更新されていてるということです。さすがに全部に手を付ける余裕はありませんが、「活用しよう」と思ったら、どんどん知識が増やせます。

それと、ちょっと見てみただけなのですが、Marktplatz – Deutsche Sprache in der Wirtschaftという経済をテーマにしたシリーズの教材があります。やはりB2レベルなので、中級上以上が対象です。これも音声や教材がダウンロードできます。1つのレッスンが20分ほどの長丁場ですが、こういうものも練習になるだろうなあ、と思います。

そうそう、DW(ドイチェ・ヴェレの略です)のサイトをiPod touchのsafariで見たところ、問題なく見られましたし音声も再生できました。ネットに接続できる環境にいるなら、わざわざダウンロードして転送して、は不要かもしれません。PDFファイル(スクリプトや課題)も見られるのではないでしょうか。

そんなわけで、お金をかけずに外国語を勉強する方法の探求は続きます……。

ここで、あれこれ見つけただけに満足せず、どこまで仕事と両立して続けられるかが問題です。スクールに通うことになっても、「仕事以外に勉強の時間を捻出する」というのは大切なことなのですよね。そういう練習にもしていきたいと思います。

uriel_archangel at 11:15 | 学び | 自分用TIPS
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ
 

April 11, 2014

* DW(Deutsche Welle)にドイツ語学習用教材がたくさんありました

始まったばかりなので、NHK語学番組はきちんと聞いています。聞いているだけでなく、よく意味の分からない単語を調べたり、久々に「お勉強」モードで取り組んでいます。

英語は、「実践ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング」を聞いていれば、だいたいなんとかなる感じがします。――と言うとテキトーな感じがしますが、難しすぎず易しすぎず、というちょうどいいレベルの文章が、これまた短すぎず長すぎず、というちょうどいい分量で使われているのです。なので、オーバーラッピングでもシャドーイングでも、自分にとってちょうどいい長さの箇所を使って練習できます。

ドイツ語講座の応用編は、会話のトレーニングにぴったりです。例えば、「あなたは何をしましたか?」という質問に対して、「美術館に行きました」の「美術館」の部分を、「映画館」「野球観戦」「ボーリング」etc.に入れ替えた文章を作業を、紙に書くのではなく口に出して言う、という練習です。

実はこれは、私がむかーし通っていた英会話サロンで勉強していた方法と、とてもよく似ているのです。すぐにピンと来たわけではなく、しばらく考えていて思い出したわけですが……。こういう練習は地味ですが、頭で考えたことを口にするまでの時間が短くなるので、遠回りに見えて英会話に役立つのです。

まあ、今の自分にはこれくらいのレベルの作業がぴったりかな、という思いもありますが、「もうちょっと長い文章を読みたいなあ」と思ったときに、手元にそういう教材がないことに気づきました。要は、「実践ビジネス英語」や「攻略!英語リスニング」で使っているような文章が欲しいのです。

そんなわけで、ドイツ語で「外国語としてのドイツ語 読み物」というようなキーワードで検索したのですが、「これ!」と思える、いい感じのものがありません。困ったなあ、というところで、Deutsche Welleにドイツ語学習用の教材があったことを思い出しました。

ドイチェ・ヴェレと言えば昔は短波放送で、10年ほど前にはストリーミングで音声配信をしていました。でも、正確にいつからかは忘れたのですが、今はそういう音声配信というのはなくなっています。動画でストリーミングがあるのかどうかは、きちんと調べていないのですが……(汗)

ともあれ、Deutsche Welleで情報を見てみることにしました。「ドイツ語講座」という意味です。リンク先はドイツ語Onlyのページです。英語ページもあるのですが、頭の中がゴチャゴチャしてしまうので、ドイツ語ページを見ることにしています。

レベル別のおすすめ教材も出ています。私が習っていたころは今とレベル分けが違うのですが、恐らくなんとかC1に引っかかるレベルです。Cレベルの概要を紹介するページを見てみました。教材の音声は長いし(最後までは聞かなかったのですが、全体で20分と表示されていました)話すスピードも速いので(普通のニュース映像という感じ)、総合的な学習には向いていると思います。

――なんて書いてみましたが、今の私に20分聞き続ける気力があるかどうか(汗)

でも、私が考えていたのにちょうどいい感じの教材がありました。"Top-Thema mit Vokabeln"というものです。これはニュースなのですが、聞き取りやすいスピードで収録されています。分量も長いものではありません。「攻略!英語リスニング」より短いかも? 平日は毎日新しいニュースがアップされているそうです。

そんなわけで、今やりたいと思っていることには、これが使えるかなあ、という感じです。スクリプトだけでなく、語句の解説もついています。ワーク(問題)もあります。これはPDFでダウンロードできます。解答はメール配信だそうなので、登録が必要ですが……。

この教材に限らず、どの教材も音声や動画をMP3やMP4でダウンロードしたりiTunesに取り込んだりできるみたいなので、PCで見たり聞いたりするだけでなく、iPod touchにも送れますね。

もしかしたらDeutsche Welleにたくさんある教材は有名なものかもしれませんが、自分であれこれ調べて「これは使える!」と分かったときの喜びは格別です。ほかにもいろいろな種類の教材があるので、「こういう感じの勉強がしたいなあ」というイメージに合う教材を選んで、活用していこうと思います。

uriel_archangel at 11:45 | 学び | ネットやPC関連
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - DW(Deutsche Welle)にドイツ語学習用教材がたくさんありました
 

April 09, 2014

* 2014年度のNHK語学講座をフル活用します

……と宣言して、自分にプレッシャーをかけるのです。2013年度後半から聞き始めたNHK語学講座は、無事最後まで聞き続けることができました。ーーとは言っても、とりあえず聞いた、という感じでした。フランス語講座のまとめノートも、1ヶ月分で挫折してしまいました(汗)

でもでも、今年というか今年度は、心を入れ替えて取り組みます。

最近、仕事では《外国語→日本語》ばかりですし、必要があって外国語を話す機会というのもほとんどありません。なので、《日本語→外国語》をもっとブラッシュアップさせたいと考えています。6年後の東京オリンピックを見すえて、と申しましょうか。

ブラッシュアップのためにスクールに通うことも考えましたが、現状では「読む・聞く」というpassiveな言語運用能力と比較すると、「書く・話す」のactiveでの運用能力があまりにお粗末です。時間も軍資金も乏しいところで、そういうアンバランスな状態で無理にスクールに通っても、「お金の無駄」になるのではないか……と思いました。

そんなわけで、あまりお金をかけずにリハビリというか、NHKの番組を活用して、「書く・話す」の能力を「読む・聞く」のレベルに少しでも近づけるように、自分で努力してみることにしました。必要なのはテキスト代とノート代ですから、スクールより経済的ですし、自分の都合のいい時間に作業できます。

今年度も、この4つの講座を聞きます。各講座とも、「勉強したらすぐノートを作る」で頑張っています。

あと、今までの経験上「書く・話す」につながるのは、実は「音読」です。英語とドイツ語の応用編は、プリントアウトしたテキストをノートに貼って、ぶつぶつ読んでいます。本当は大きな声で読むのが一番いいのですけれど。外国語のリズムを、もう一度自分の体に叩き込むというか、思い出させようと思います。

いつもはドイツ語は「応用編だけでいいや〜」となるのですが、今回は基礎編も聴いています。もちろん、聞くだけでなく、しっかり発音練習もしていますよ。

フランス語とドイツ語だけなのか、それとも外国語講座全般でそうしているのか、今までの講座とは違う新しい試みがあって、興味深いものになっています。意欲的だなあ、という感じです。自分の「書く・話す」能力をなんとかしたいという思いもありますが、内容がガラリと変わったのも、聞いてみようと思った理由です。
この講座は欧州共通参照枠(CEFR)を参考にして進めていきます。限られた時間と放送という制約の中でのドイツ語学習なので,CEFRが推奨しているカリキュラムを十分に満たすことはできませんが,その重要な理念のひとつである自律した外国語学習ができるようになるための基礎を皆さんと一緒に作っていく所存です。6か月後には …ができるようになることを目指しましょう。
今回初めて「CEFR(ヨーロッパ共通参照枠)」を参考に、講座の内容をA1.1レベルに設定しました。会話に役立つ表現を毎回とりあげ、何度も繰り返し発音練習をしながら、定着させていきます。ネイティブゲストが毎回、親が子どもに言葉を教えるように、一言ずつ丁寧に教えてくれるスタイルも魅力のひとつです。


なので、ドイツ語もフランス語も、今までの基礎編の進行から考えると非常にゆっくりかな? と感じます。そのぶん、本当に初めてその言葉に触れる、という人にはぴったりなのではないかと思います。意欲的な内容ですが、毎回毎回A1.1レベルを放送するわけにもいかないでしょうから、今後は自分のレベルに合う内容の放送がない場合、該当する過去の放送のコンテンツを購入できるようにするとか、そういうふうになるのでしょうか。

英語・ドイツ語で張り切っているぶん、フランス語は基礎編がゆっくりペースなのと、応用編が「興味深い内容ではありますが、フランス語がちんぷんかんぷんです……」状態なのもあって、今までよりやや「習い事」感覚に近い感じです。まあ、今までの講座での「とりあえず聞いていました」も似たようなものですよね。

語学講座は、ストリーミング放送のある講座なら、今から始めてもまだ間に合いますよ〜。

uriel_archangel at 11:44 | 学び 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2014年度のNHK語学講座をフル活用します
 

March 27, 2014

* 新年度のNHK語学番組のテキストはFujisan.co.jpにしました

個人的に、テキストの印刷もできるというのが大きかったです。どこのサービスでも、万が一サービス終了となったらテキストが見られなくなってしまいます。でも、恐らくそういう事態になってしまうよりも、紙のテキストを購入して「置き場がない!」と処分するタイミングのほうが早いのではないかと思います。

そもそもユーザーとしての登録もしていなかったので、そこからスタートです。こういう作業はPCで行いました。ビューアーアプリは、iPod touchにもNexus5にもインストールしました。当然ながらNexus5のほうがディスプレイが大きいので見やすいです。

もちろん、どちらでもページのズームはできますが、ページ全体を表示したときに見やすいのは、やはりNexus5です。iPod touchは輝度を落とした(記憶がある)ので、Nexus5のほうが全体的に明るいのも、印象の良さに貢献しているかもしれません。

話がそれてしまうのですが、iPod touchの輝度を落としたのには理由があります。夜中、目を覚ました時に(暗い場所で)時計代わりに見ようとすると、あまりにまぶしくて変に目が冴えてしまうからです。こういうときはNexus5には手が伸びないので、そういうことを気にしていませんでした。もしかしたら、Nexus5はあまりはっきりした色の壁紙ではなく、iPod touchの壁紙が鮮やかな色だった時期があるので、気になったのかもしれません。

ともあれ、これでテキストの物理的な収納スペースを気にせずすむようになりました。書き込みができないのは残念ですが、その分ちゃんとノート作りに精が出る……かなあ、と。気持ちを入れ替えて、4月から頑張ります。

uriel_archangel at 11:58 | ネットやPC関連 | 学び
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 新年度のNHK語学番組のテキストはFujisan.co.jpにしました
 

March 20, 2014

* NHK語学番組の電子版テキスト、どこで買う?

Kindleで決まりでしょう、と思っていたのですが、ちょっと気になることが出てきました。NHKのテキストは複数のプラットフォームで扱われているのですが、それぞれに特徴があります。これは、次のページで一覧で見られます。Kindleのネックは、「印刷できない」ということです。「物理的なスペースがない」というのとは矛盾するのですが、あれこれテキストに書き込んでいくのも、好きな勉強法なのですよね。

印刷することを考えると、Fujisan.co.jp、雑誌オンライン+BOOKS、電子書籍パピレスが選択肢になります。上記のNHK出版のページにもありますが、テキストを見るのに使う予定のデバイス(Nexus5かiPod touch)でどのように見えるかも重要になります。

定期購読をすると1か月あたりのテキストの単価がさらに下がるようですが、途中で投げ出すことに定評のある私としては、かなり勇気のいる選択です。何しろ4種類購入しているもので、割引があると言っても、いっぺんに買うとそれなりの出費になるのです……。

もしかしたら、電子テキストでも使い勝手が悪くないかもしれないので(手書きで書き込みはできないにしても、ラインやマーカーをひいたりできるかもしれません)、やはり候補になるショップで「おためし版」を入手してみるのが大切だなあ、と思います。

uriel_archangel at 23:43 | 学び 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - NHK語学番組の電子版テキスト、どこで買う?
 

January 25, 2014

* たまっていた語学講座がやっと1月分に突入

12月に仕事が忙しいもので中断していたNHKラジオ第2の語学講座を、こつこつ聞いています。

昔々は、英語以外の講座は月〜木が入門編、金・土が応用編という構成でした。そのため、1週間分を聞くのに1日1レッスン消化とすると、最低でも4日かかりました。でも今では、月〜水が入門編、木・金が応用編なので、1週間分を3日で聞いて、一生懸命追いつくよう努力しています。

英語リスニングは結構集中力を使うし真面目に空欄を埋める作業をすると時間もかかるので、かなりハードな感じです。それでもとにかく聞き続けました。年明けしばらくしてからスタートした時点では、実は11月分のテキストの内容だったのですが(!)、ようやく1月分に入りました!

――って、もう1月も末なのですよね。このままの勢いで聞き続けると、2月初めに追いつけそうです。追いついたら、3日でまとめて聞くなんていうのはやめて、5日かけてじっくり勉強します。

でも、放送に追いついたらおしまいかというと、そうではありません。英語はともかくフランス語はあやふやなところが多いので、まとめノートを作っていました。これが10月分を終える前の段階でストップしています(汗) 身に付けるためには、そういうことをきちんとしなければ、と思っています。追いついたら追いついたで、こちらにも対処しなければなりません。

とりあえず、「仕事で必要というわけでもないのにむきになって頑張っている自分をほめてあげよう」と思います(笑)

uriel_archangel at 11:55 | 日々の記録 | 学び
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - たまっていた語学講座がやっと1月分に突入
 

November 27, 2013

* テーマに関する知識があれば外国語も苦労せず聞き取れる

おかげさまで、を使っての勉強は、順調に続いています。まとめノートが追いついていないのですが……(汗) 勉強していて一番ドキドキするのが、です。英語を聞きながらメモを取っていると、「1回聞いただけで分かる情報量の少なさ」にがっかりします。メモの取り方のコツをつかんでいないからかもしれません。

この番組ではリスニング力の強化以上に、同時通訳の手法の基礎(ノートテイキング)を勉強している感じです。分かっていても、メモに取りきれなかったときの、あの敗北感……。聞いたことは分かっても書ききれていないと、後から見直したときに再現はできないのですよね〜。

講師の先生もおっしゃっていますが、教材をフル活用してシャドーイングやオーバーラッピングなどの練習をすれば、かなり英語力の向上につながると思います。

そして、この講座で実感するのは、「バックグラウンドを知っている文章は、聞き取りに苦労しない」ということです。私はストリーミングで聞いているので1週遅れなのですが、前回のテーマだった「ピュリツァー賞」は、当然賞の存在は知っているものの詳しいところは知らないので、「???」となってしまう部分が多く、聞き取れる内容に穴があります。

一方で、今回のテーマはジュゼッペ・ヴェルディです。ヴェルディについては最低限の知識(代表作など)、ちょうどVERDIという言葉の裏の意味(Vittorio Emanuele Re d'Italia)をテレビで聞いたことがあったので、聞き取りには実に苦労しませんでした。もしもよく知らない作曲家や作家で、代表作を並べられたとしたら、「うん?」となってしまったと思います。

やはり講師の先生は、「背景が分かる英語は聞き取れる」という主旨のこともおっしゃっています。確かに、知らない単語が出てきても、背景が分かると(日本語で知っているだけでも)カバーできるのです。一字一句ディクテーションできなくても、本筋を間違えることはありません。ヴェルディについての文章を聞いた後だと、「確かに背景の理解は必要だなあ」と思います。

――ということで、使える英語を身に付けるというのは、英単語を覚えること以上に、日本語で自分自身の知識を増やすことが大切なのですよね。

まあ、最近の私の英語の語彙はアレレな状態なので、もっと頑張らなければ、です。

uriel_archangel at 11:47 | 学び 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - テーマに関する知識があれば外国語も苦労せず聞き取れる
 

November 25, 2013

* 物語を分析する能力があれば構築もできる

もう10月はじめの話になりますが、Twitterでこのような記事を知りました。ここでも紹介されていますが、で、小学生・中学生・高校生それぞれを対象にしたワークブック(英語です)がPDFで入手できます。

この記事を読んだときに、パッと頭に浮かんだのは、言語技術(Language Arts)でした。講演会とワークショップの感想を、このブログでも書いています。最初に紹介した記事に対しては、「すごい!」という反応が多かったです。

確かに、小学生向けにこういう説明をするのか! という驚きを感じるのは、十分に理解できます。私も、自分の息子の国語能力を考えると、「これはできないよなあ」と思います。でも、「外国では(日本における)国語の授業でどのようなことを学ぶか」を知っていると、小学生相手にこのような説明をするのは当然のことだということも、同時に考えられます。そして、普段の分析とは逆の方向に作業をすれば、オリジナルの物語が作り出せるのです。

今思い出してみると、中学受験で通った塾や中学高校・予備校での国語の授業は、「○○についてどう思いますか」みたいな情緒的なものではなく、それなりに文章を分析するものであったと思います。これは、ある程度勉強が得意であれば、子供のときにきちんと系統だてて身に付けていなくても対応できるのではないかと思います。でも、そうでない場合、学年が上がったからいきなりこういう分析をしろ、というのは、非常に難しいものではないでしょうか。

そうすると、子供のときから「分析的に文章を読む」という練習は必要なのではないかと思います。何もかもが日本国内で完結する時代であれば、従来の「感性を大切にする」というアプローチだけでも大丈夫かもしれません。でも現代は、グローバル化が進んでいます。海外に行く気なんかない、という人でも、日本国内で異文化を基盤とする人との接触が必要になることもあります。

私は、「異文化を基盤とする人との接触」については、つきつめていくと生まれ育った地域や家庭でも基盤が異なるので、究極的に他者との接触は、その人の母語や国籍に関係なく、常に摩擦が発生する余可能性があると思っているのですが、ここまで語り出すと長くて大変になるので、今回はこの点には触れないでおきます……。

本題に戻ると、私が以前引用したように、ハイコンテクストなものをローコンテクストに翻訳する能力が求められているのです。分かりやすく表現すると「今までは『お約束』『空気読んで』で通じていたものを、誰にでも分かるように説明する」というところでしょうか。年配の人が「こんなことまで説明しなくてはいけないのか」ということも、きちんと説明しなければならない時代なのです。

日本語は論理的ではない、とは、私は思いません。言語が非論理的なのではなく、それを使う人が非論理的なのです。だから、日本語の教育でこういうやり方がなじまない、ということはありません。使う人にとってなじみがない方法だというだけです。

感性や情緒を大切にして作品を鑑賞するのは、分析的に読む方法を身に付けていても可能ではないかと思います。逆に、「なんとなく」読んでいると、大切なことを見落とす可能性があります。「分析的に読むスイッチ」を身に付けて、それをオン・オフ可能な状態にしておくことのほうが、今までの「お約束」が通じなくなっている時代には、重要ではないでしょうか。



余談ですが、このサイト以前に、大人向けの「小説を書く方法」としてSnowflake Methodというのがあるのは聞いていました。これは、最初は大まかな設定を作り、その大まかな部分をさらに細かく設定していくことで、最後は雪の結晶のように物語が完成している、というものです。上記リンク先は英語です。日本語では、ざっくりとですが、次のページで紹介されています。私もこれを使って最後まで作ったストーリーがあるのですが、文章にせずにいます……(汗) 書いてみると、思ったように進まないのですよねえ。困った困った。

uriel_archangel at 11:30 | 学び | 自分用TIPS
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 物語を分析する能力があれば構築もできる
 
Profile

REMI

REMI on Twitter
Message to REMI

REMI宛てに非公開のメッセージを送信できます

名前
メール
本文
Recent Comments
QRコード
QRコード