自分用TIPS

February 21, 2017

* 博物館や展覧会にお勧めの単眼鏡・双眼鏡

自分用の備忘録です。先週の「春日大社展」では、遠くからでも展示品をみられるようにしたほうがいいなあ、というのを痛感したのですが、実はその直前に、こういうツイートを見ていました。

それと、重なるときには重なるもので、こちらのTogetterも見ていました。
――で、Amazon.co.jpの商品へのリンクも貼っておきます。




双眼鏡のほうは、お手ごろ価格のものを。リンク先から倍率などの違う製品も調べられます。



こういうサポートをしてくれる道具は、あったほうが絶対便利なのですよね。安価なのは単眼鏡なのですが、双眼鏡のほうが使いやすい気もするし……。ということで、しばらく考えます。

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July 01, 2015

* Aegisubの設定メモ

先日、10分ほど無駄な時間を使ってしまったのでメモです。以前、「新しい字幕を適当な場所(たいていは前の字幕の直後)に作って、それを正しい場所に移動させる」という主旨のことを書いたのですが、何度「ここが字幕の場所だよ〜」と指定しても、それが字幕にまったく反映されません。

「あれ〜? おかしいなあ」ということで、あれこれ調べたところ、ようやく原因と対策が分かりました。



これは、Aegisubの、音の波形が表示されるウィンドウ部分です。ソフトウェアの右側に表示されます。映像や字幕はお見せできないので、この部分のみ……。

で、赤い矢印で示した部分をオンにしなければいけません。これは、マウスカーソルを該当する部分に合わせたときに表示された文字と一緒にスクリーンショットしたものです。書いてある通り、「範囲選択をすぐ字幕行に反映させる」です。

このスクリーンショットは、設定をオンにした状態(押下した状態)です。

サブのPCにもAegisubをインストールしていたのですが、本格的な操作をするのが初めてでした。デフォルトではオフになっているようです。この部分の設定をしていなかったので、「選択範囲が字幕に反映されない!」となったのでした。

分かってみれば、「なーんだ」でした。でも、自分がそういう設定をしたことを忘れているので、パニックになってしまいました。ここをオンにしたら、それまでの問題は一気に解決です。

きちんと調べていないのですが、私の作業手順(字幕を作ってから場所を決める)とは逆に、「選択範囲を字幕に反映する」で新しい字幕を設定する方法(場所を決めてから字幕を作る)もあるのだろうと思います。これは、自分の性に合う方法を選べばいいのでしょう。

ボタン部分にカーソルを合わせると、日本語だったり英語だったりしますが、どういう機能を持つものか表示してくれます。なので、いろいろ見てみると解決の糸口が見えてくるかもしれません。

――というか、有志が作成した(らしい)日本語マニュアルを見たら解決できるのではないか、という話ですね、はい(汗)

あ、それと、日本語は直接字幕表示エリア(今回の画像の下の部分)に入力できません。私の環境では、画面の左上に日本語入力が表示され、変換などを終えてEnterを押すと、それまで入力したものが、字幕表示エリアに出てきます。

テキストエディタで字幕を入力して、それを字幕表示エリアにコピー&ペーストする、という方法もあるかと思います。

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August 19, 2014

* 2014年8月のWindows月例更新プログラムを削除しました

公式が配布するプログラムで、それはないでしょー、という話ですよね。私は、職場のものも含め、使っているどのPCもトラブルが起きずにすみました。でも、何も起きていなくても削除したほうがいいということで、「あたくし忙しいのに」と思いながら作業です。

TwitterやFacebookで、これに関するいろいろなページを見ました。一番分かりやすかったこのページを参考に作業しました。私はWindows7なので、このページの後半部分を参考にしました。

右上の検索ボックスに、このKB...のプログラムの名前(かな?)を入力すると、該当するプログラムだけに絞り込めます。このプログラムを右クリックして出てくる「アンインストール」を選択すれば大丈夫です。私のPCの場合は、KB2982791とKB2970228が入っていました。

私は運よくこの作業を必要としませんでしたが、起動しなくなってしまった場合の対処方法はこちらです。詳しく説明しているのは、Windows8.1についてだけですが。このページを参考に、これを機会にWindows Updateの自動更新をOFFにしておきました。

ものすごーく素朴な疑問なのですが、PC1台しか持っておらず、スマホやタブレットを持っていない場合、そのPCが起動しなくなった場合、どうやってこういう情報にたどりつくのでしょう? 私は、今はPCだけでなくその他のネットに接続する方法を持っていますが、PCの他にはガラケーしかない、となったら難しいだろうなあ、と思います。

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April 12, 2014

* DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ

先日見つけたドイチェ・ヴェレの教材を、実際に聞いてみました。なぜかPCのiTunesで設定できずポッドキャスト(音声)が取り込めないので(汗)、MP3をダウンロードしてiTunesに取り込んで、iPod touchに転送しました。

MP3は記事のタイトルがデータに付いていないので、iTunesで編集して日付+タイトルの名前を付けて、アルバム情報に"Deutsche Welle"と入れました。こうすれば、iPod touchに転送したときに"Deutsche Welle"というアルバムに全部入ります。

そして、長さが適当でよい、と思ったTop-Themaから、面白そうなテーマを1つ選んでみました。B1レベル(中級下、かな)なので、内容もよく聞こえます。Glossar(用語集)もついているのですが、知っている単語ばかりです。理解があいまいなので辞書できっちり確認したい、と思うものはありますが。でも、問題というか、個人的に残念なことがありました。

私がナレーターのようにてきぱきしゃべれないために、オーバーラッピングやシャドーイングはできません(汗) できないというか、オーバーラッピングのつもりでも間に合わず、数秒遅れてしまう、という感じです。1人で頑張って作業するには、ちょうどいい分量なのですけれど。これは、再生スピードが変えられるプレーヤーなら、大丈夫かもしれません。

そこで、データなどはダウンロードしていませんが、試しにLangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみました。B2レベルなので、中級上以上が対象です。これはもともと実際のニュース音声なのですが、通常のスピードでのナレーションとスピードを落としたナレーションと、2種類の音声データがダウンロードできます。私が聞いてみたニュースは、通常スピードで5分のものが、ゆっくりモードでは7分ほどになっていました。

これなら、今の私でも、オーバーラッピングやシャドーイングは十分に可能だな、と思いました。ただ長いので、全体ではなくどこかを選んで、という形になるかな、と思います。このセクションも、PDFにはなっていませんが、スクリプトもあります。

なにがありがたいって、Top-ThemaもLangsam gesprochene Nachrichtenも、月〜金は毎日更新されていてるということです。さすがに全部に手を付ける余裕はありませんが、「活用しよう」と思ったら、どんどん知識が増やせます。

それと、ちょっと見てみただけなのですが、Marktplatz – Deutsche Sprache in der Wirtschaftという経済をテーマにしたシリーズの教材があります。やはりB2レベルなので、中級上以上が対象です。これも音声や教材がダウンロードできます。1つのレッスンが20分ほどの長丁場ですが、こういうものも練習になるだろうなあ、と思います。

そうそう、DW(ドイチェ・ヴェレの略です)のサイトをiPod touchのsafariで見たところ、問題なく見られましたし音声も再生できました。ネットに接続できる環境にいるなら、わざわざダウンロードして転送して、は不要かもしれません。PDFファイル(スクリプトや課題)も見られるのではないでしょうか。

そんなわけで、お金をかけずに外国語を勉強する方法の探求は続きます……。

ここで、あれこれ見つけただけに満足せず、どこまで仕事と両立して続けられるかが問題です。スクールに通うことになっても、「仕事以外に勉強の時間を捻出する」というのは大切なことなのですよね。そういう練習にもしていきたいと思います。

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March 22, 2014

* 「検索ハブ」でPCからiOSデバイスの辞書を検索する

結論:2月中に、iOSアプリの独和大辞典を買っておけばよかったです……。2月は発売記念で、独和大辞典がお得に購入できたのです。でも、iOSアプリの活用法を知らなかったし「デイファイラーとEx-Wordとどっちにするか」と考えていたので、仕方ありません。

そもそものきっかけは、先ほど書いたiOSアプリの独和大辞典が発売されたことでした。これは素晴らしいことなのですが、Ex-Wordのときと同様、「でも、いちいちiPod touch(またはEx-Word)に検索したい単語を入力しなくちゃいけないんでしょ?」ということで、二の足を踏んでいました。

そして、先日の翻訳フォーラムのシンポジウム(の懇親会)で、以前別のところでお会いしたドイツ語翻訳者さんと再会しました。今回はあれこれお話する時間があったので、そのときに辞書の話をしたところ……「パソコンから検索する方法がありますよ」とうかがいました。

ここでまたしばらくそのままにしていたのですが(汗)、今週になってようやく、あれこれ設定しました。簡単に手順を書いておきます。
  1. 小学館 独和大辞典をインストールする
  2. 検索ハブをインストールする(リンク先はサポートページです)
  3. 検索ハブをインストールしたiOSデバイスのブラウザ(私はsafariを使っています)でhttp://tinyurl.com/mfwwnlrをタップする
これで、検索ハブから小学館 独和大辞典が検索できるようになりました。

検索ハブの検索窓の隣に、iという表示があります。ヘルプなので、ここをタップすると他のデバイスから検索ハブを動かす方法が出てきます。ヘルプにあるとおりに何か所か設定を変更して(OFF→ONにすればOK)、PCのブラウザに指定のIPアドレスを入力すると、あら不思議。検索ハブの検索窓が出てきました!

そして、検索窓に単語を入力して「独和大辞典」のボタンをクリックし、iPod touchを見てみると……ちゃんと、独和大辞典を検索しています。なんと素晴らしい(嬉) ちなみにPCと書いたとおり、私のパソコンはLenovo ThinkPadでOSはWindows7ですし、メインのブラウザはFireFoxです。こういう環境でも、きちんと動きました。

検索ハブ→独和大辞典と動くので、調べた後は「“検索ハブ”に戻る」をタップしなければなりません。独和大辞典を開いたままだと、検索ハブの検索窓に入力しても反応しません。ちょっとした手間ではありますが、iPod touchで検索したい単語をちまちま入力する手間を考えると、とても楽です。

検索ハブはアクセス独和・和独(念のため記載: http://tinyurl.com/9nbp6ed)にも対応しているそうなので、便利に使えそうですね。また、フランス語辞書もプチ・ロワイヤルやロベール(http://tinyurl.com/mnag6md)に対応しているので、これまた便利です。紙で買うよりはずっとお得ですが、かと言ってホイホイ衝動買いできるものでもないので、少しずつ揃えていこうと思います。

――ということで、電子辞書はドイツ語を気にせず、英語が充実したデイファイラーで大丈夫かな? という感じです(笑)

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November 25, 2013

* 物語を分析する能力があれば構築もできる

もう10月はじめの話になりますが、Twitterでこのような記事を知りました。ここでも紹介されていますが、で、小学生・中学生・高校生それぞれを対象にしたワークブック(英語です)がPDFで入手できます。

この記事を読んだときに、パッと頭に浮かんだのは、言語技術(Language Arts)でした。講演会とワークショップの感想を、このブログでも書いています。最初に紹介した記事に対しては、「すごい!」という反応が多かったです。

確かに、小学生向けにこういう説明をするのか! という驚きを感じるのは、十分に理解できます。私も、自分の息子の国語能力を考えると、「これはできないよなあ」と思います。でも、「外国では(日本における)国語の授業でどのようなことを学ぶか」を知っていると、小学生相手にこのような説明をするのは当然のことだということも、同時に考えられます。そして、普段の分析とは逆の方向に作業をすれば、オリジナルの物語が作り出せるのです。

今思い出してみると、中学受験で通った塾や中学高校・予備校での国語の授業は、「○○についてどう思いますか」みたいな情緒的なものではなく、それなりに文章を分析するものであったと思います。これは、ある程度勉強が得意であれば、子供のときにきちんと系統だてて身に付けていなくても対応できるのではないかと思います。でも、そうでない場合、学年が上がったからいきなりこういう分析をしろ、というのは、非常に難しいものではないでしょうか。

そうすると、子供のときから「分析的に文章を読む」という練習は必要なのではないかと思います。何もかもが日本国内で完結する時代であれば、従来の「感性を大切にする」というアプローチだけでも大丈夫かもしれません。でも現代は、グローバル化が進んでいます。海外に行く気なんかない、という人でも、日本国内で異文化を基盤とする人との接触が必要になることもあります。

私は、「異文化を基盤とする人との接触」については、つきつめていくと生まれ育った地域や家庭でも基盤が異なるので、究極的に他者との接触は、その人の母語や国籍に関係なく、常に摩擦が発生する余可能性があると思っているのですが、ここまで語り出すと長くて大変になるので、今回はこの点には触れないでおきます……。

本題に戻ると、私が以前引用したように、ハイコンテクストなものをローコンテクストに翻訳する能力が求められているのです。分かりやすく表現すると「今までは『お約束』『空気読んで』で通じていたものを、誰にでも分かるように説明する」というところでしょうか。年配の人が「こんなことまで説明しなくてはいけないのか」ということも、きちんと説明しなければならない時代なのです。

日本語は論理的ではない、とは、私は思いません。言語が非論理的なのではなく、それを使う人が非論理的なのです。だから、日本語の教育でこういうやり方がなじまない、ということはありません。使う人にとってなじみがない方法だというだけです。

感性や情緒を大切にして作品を鑑賞するのは、分析的に読む方法を身に付けていても可能ではないかと思います。逆に、「なんとなく」読んでいると、大切なことを見落とす可能性があります。「分析的に読むスイッチ」を身に付けて、それをオン・オフ可能な状態にしておくことのほうが、今までの「お約束」が通じなくなっている時代には、重要ではないでしょうか。



余談ですが、このサイト以前に、大人向けの「小説を書く方法」としてSnowflake Methodというのがあるのは聞いていました。これは、最初は大まかな設定を作り、その大まかな部分をさらに細かく設定していくことで、最後は雪の結晶のように物語が完成している、というものです。上記リンク先は英語です。日本語では、ざっくりとですが、次のページで紹介されています。私もこれを使って最後まで作ったストーリーがあるのですが、文章にせずにいます……(汗) 書いてみると、思ったように進まないのですよねえ。困った困った。

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October 02, 2013

* SST G1で使える動画ファイルを作ろうとしたら変なアドオンがやって来た

クライアントによっては、映像翻訳でSST G1を使用するという指定がない場合もあります。でも、映像と字幕が一緒に見られるというのは私にとって便利なので、指定がなくても使っています。エクスポート機能でExcelやテキストファイルに変換できますから、大きな問題はありません。

そういう場合に限らないのですが、映像がmpeg以外のものだった場合は、エンコードしてSST G1で使えるようにします。何年も前に購入したTMPGEnc Xpress Liteというソフトを使っているのですが、今回はこれが対応していないフォーマットの映像でした。

さてさて、どうしたものか……ということで検索したところ、フォーマットを変換できるフリーソフトがあることが分かりました。検索して出てきたのは、Nestさんのブログです。最初は「SUPER(c)」をインストールしようとしたのですが、「これは要るか」「あれは要るか」と要らないソフトか何かのインストールを促すものばかり出てきます。すべて"decline"でインストールが始まった……と思ったのですが、Nortonさんが「変なやつが来た!」と作業を開始して、結局インストールされませんでした。よく見たら、別のインストーラーが起動しました。もしかして、こちらが本体?

ということで、「Xmedia Recode」をインストールしました。特に何も言われずにインストール作業が終了し、動画もSST G1で使えるものに変換できました。ここは、Nestさんのブログにあるように、フレームレートの注意が必要です。あと、拡張子がmpegなのでmpgに書き換えたましたが、問題なく使えました。
1)ドイツのソフトなので、基本はPAL形式。NTSCに変えないとSSTでフレームが合わなくなる。
→「ビデオ」タブ→「一般」→「フレームレート」→29.97(NTSC)を選択。

2)変換後のファイルの拡張子が「.jpeg」になり、SSTに認識されない。変換が済んでからファイル名の最後を「.jpg」に変えればOK。
――やれやれ、と思ったところでちょいとネットサーフィン、とブラウザを見たところで、大問題が発生していました。今まで見たことのない怪しい広告が、バンバン出てくるのです。Twitterのページに出てくるとか、ないでしょ。ということで、そういうバナーの端っこにある"Ads not by this site"で検索したところ、対策が分かりました。ご丁寧にあらゆるブラウザにアドオンをインストールしてくださいやがっていたので、アドオンの一覧を表示して削除、削除です。IEのほうはどうなっているのか分からないのですが(なんだか起動できませんでした)、アプリケーションの追加と削除(って言うのかな?)から、何じゃこりゃ? というソフト(インストールの日付が今日になっているもの)をアンインストールしました。

これで無事、怪しい広告が出なくなりました。2つともインストール作業をしたのでどちらのソフトが原因かは分かりません。今の世の中、フリーソフトはこういうものがあるというのを意識しなければなりませんね。検索すれば対策が分かるというのは、とても助かります。サーチエンジンさまさまです。



【20131003追記】
ほっとしたのもつかの間、夕食をはさんでPCを再起動させたら、また"Ads not by this site"が登場しました……アドオンが復活しているのです。アドオンを消すだけではダメで、どこかに本体があるというわけです。

Program Filesをあれこれ調べたところ、DVD makerのフォルダ内に、Lyricsという単語が入った、怪しげなフォルダとプログラムがありました。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で削除し、念のため再度PCを起動させて確認したところ、出てこなくなりました。

まだ分かる場所に潜んでいたのでなんとかできましたが、もっと悪質だと、「どこに潜んでいるか分からない」「アンインストールできない」になるのでしょうね。

DVD makerのアイコンが突然デスクトップに現れたり、あれやこれをインストールしろと言ってきたりしたのはSUPER(c)をインストールしようとしたときだったので(しっかり確認せずに作業していたので、結果として違うものをインストールしていたのでしょう)、このときが怪しいとにらんでいます。

こういうリスクを避けるためには、ちゃんとした製品版を使うのが一番いいということですね。

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June 21, 2012

* FireFox 13でGoogle Toolbarを使う(追記/14・15・16・17・18・19・20・21・22も可)

【追記】
とうとうGoogleツールバーに何も表示されなくなってしまいました(FireFox 37です)。そこで、ツールバーを使うのはあきらめ、Googlebar Liteを入れました。職場のPCを新しくしたときにGoogleツールバーが入れられなかったので、ツールバーがない状態にも慣れた状態です。そんなわけで、徐々に移行できたかな〜、と思います。(20150421)



以前あれこれいじったので(これが参考になるかな〜)、FireFox 12までは、問題なくGoogle Toolbarが使えていました。

でも、職場のPCが、13になったときに、Toolbarが使えなくなってしまいました! 実は「フォクすけといっしょ」も道連れだったのですが、影響が大きいのはToolbarのほうです。

とりあえずこちらはそんなに頻繁に検索はしないので、アドオンで見つけたgooglebarをインストールして、なんとかしのげることが分かりました。以前自分のPCにインストールしたのとは違っているのは、名前を覚えていなくて探し出せなかったからです。

分かりやすく言うと、「とりあえず単語を入力してEnterを押したら、新しいタブでGoogleの検索結果を表示してくれればいい」には対応できます。画像検索も選べます。

でも、メインのPCはそうなる前になんとかしたいなあ……ということで、調べてみました。実は予測変換が欲しいのです。いちおうアドオンでも対応しているようなのですが、今のところ上手く出てきたためしがなく……。そこで出てきたのが、こちらです。文字通り、「FireFox 12と13でGoogle Toolbarを有効にする方法」です。

手順の部分を簡単に訳しておきます。
  1. Google Toolbarのバージョンを確認する(REMI注:アドオンのタブで確認しました)。Version 7.1.20110512Wになっていない場合は最新のものにしておく。
  2. FireFox Profileに行く。これは、AppData >Roaming > Mozilla> Firefox > Profiles > Default Profile > Extensionsで見られる。Google Toolbarがインストールされているディレクトリを探す。自分の場合は{3112ca9c-de6d-4884-a869-9855de68056c} ディレクトリにあった(REMI注:私も同じ場所にありました)。
  3. このフォルダにあるinstall.rdfをエディタで開く(REMI注:秀丸を使いました)。maxversionを14に変更する。17行目あたりにある
    <em:maxVersion>4.0.*</em:maxVersion>
    を、
    <em:maxVersion>14.*</em:maxVersion>
    にし、保存して終了。
  4. FireFoxを再起動させると、Google Toolbarが最新版でも(14まで)利用可能になっている。
実は何が大変って、AppDataの場所を探すことでした……。

AppData探しで同じような苦労をしている人は、他にもいたようで、Yahoo!知恵袋で情報を発見!
Windows+Rで「ファイル名を指定して実行」を立ち上げ
C:\Users\<ユーザー名>\AppData
を入力してEnterキーを押下すれば、すべてのファイルとフォルダを表示する設定がどうであろうと当該フォルダが開きます。
本当に、目指していたフォルダが開きました。

よくよく英語の文章を読んでいたら、やり方の説明の下のほうに、補足として「Profilesフォルダの探し方」というのがありました……(苦笑)。やっぱりWindows+Rなんですね。

実は「今のバージョンは何だったかな」と思って調べていたら、12からまさに13になるべく、更新プログラムをダウンロードしている真っ最中でした。こりゃ大変だ! というわけで、上記の文章を読んで、対策を立てたのです。まあ、努力してもダメならダメで、もともと、とっくに使えなくなっていたはずのものなのだから、あきらめればいいし……というわけです。

これで再起動させてみたところ、無事Google Toolbarは動いています。ひと安心です。

余談ですが、フォクすけといっしょの代わりになるものはないかと思い、ペルソナでかわいいフォクすけ(Foxkeh Swirl Ver.2)を見つけたので、インストールしてみました。でも、テーマがデフォルトになってしまうので、フォクすけはあきらめました。

せっかく頑張ったので(当社比)、忘れないようにメモ! です。



【追記】
このエントリーを書いた時点では、Windows7搭載のPCでしか作業していませんでした。その後WindowsXP搭載のPCで作業したところ、同じようにGoogle Toolbarを動かせました。

AppDataの場所は、「すべてのデータやフォルダを表示する」というような設定にしていたので、Documents and Settingsから自分のユーザー名のフォルダを選んだら、あまり苦労せずに見つけることができました。

AppDataの場所が分からない! という場合は、検索すると、すぐに解決策が見つかると思います。



【追記の追記:バージョンアップ対応の記録】
  • (20120720)Firefox 14でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。15のときにどうなるか、ですね……。

  • (20120830)Firefox 15でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。バージョンアップのたびに、ドキドキです。

  • (20121028)Firefox 16でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。バージョンアップ時の追記方法をちょっと変えてみました。

  • (20121128)Firefox 17(Win XPおよびWindows 7)でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。

  • (20130112)Firefox 18でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。バージョンの数字がどこまで伸びるのか、個人的に気になっています……。

  • (20130331)Firefox 19でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。どうやら自動でバージョンアップしていたようなのですが、確認が遅くなりました。

  • (20130414)Firefox 20でも、この方法でGoogle Toolbarが動いています。Firefoxのバージョンは、どこまで数字が増えていくのでしょうか。

  • (20130709)気付けばFirefox 22でした。もちろんFirefox 21でも動作しています。不便もなく使えるので、自分がこういう対策をしていたことを忘れてしまいますね……。


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