お出かけ

October 01, 2014

* 甲府日帰り旅行その3・山梨ジュエリーミュージアムと日帰り温泉

お腹いっぱいになったところで、てくてくと駅から離れる方向に歩きます。まず最初に立ち寄ったのはこちらです。もう少し移動すれば、もっと大きなこの手の施設はありました。でも、時間が限られているし、ショップがメインというか、「ぜひ天然石を使ったグッズを購入してね」的な場所なので、ミュージアムの内容に当たりはずれがあります。だったら、近場で見られるところでいいかなあ、という、消極的な選択でした。

こちらは、製品を売るのが目的ではなく、山梨の宝飾産業の歴史や、デザイナーと加工業者の協働を紹介するものです。戦時中は宝飾品の生産ができず、レンズなどの研磨をしていたという話は、大変興味深かったです。

それだけでなく、土日祝日には職人さんの作業風景が見学できます。私たちはしませんでしたが、天然石の研磨や加工が体験できるプログラムもあります。ショップも売らんかなという姿勢ではないので、気楽に見学できました。

その後、ミュージアムの近くにある、日帰り温泉が利用できるホテルに行きました。歴史ある宿ということで、新しい建物ではありませんが、スタッフの対応も含め、とても雰囲気のよい場所でした。

ネットで「甲府で日帰り温泉〜」と調べたときに、一番甲府駅に近くて便利な場所だったから選んだのですが、実はこちらは源泉かけ流しなのだそうです。水温もちょうどよくて、ゆっくり温まって過ごせました。

お風呂を楽しんだ後は、ロビーにゆったり座ってひとやすみ。そのまま根っこが生えて動きたくなくなってしまいました。もしも泊まりがけだったら、そのままお部屋でお昼寝タイムになったことでしょう。

「ずっとこうして座っていたら、バスの時間までいてしまいそうだ」ということで、気合いを入れて立ち上がりました。最初に書き忘れましたが、大浴場は基本的に宿泊客向け仕様なので、貴重品(というか入浴に必要なもの以外)はロビーで預かってもらいます。預けていた荷物を受け取って、ホテルを出て再び甲府駅に向かいます。

ホテルを出たときに、ちょうどよい立地だからか、山ガール的な装備の女性グループが入れ違いで入っていきました(本格的な登山ではなくトレッキング的な)。たくさん歩いた後に温泉でぽかぽかひとやすみというのは、とても気持ちいいだろうなあと思いました。

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September 28, 2014

* 甲府日帰り旅行その2・奥藤本店でほうとうと鳥もつ煮

ほうとうが食べられるお店のマップを甲府駅の観光案内で入手しました。そんなわけで、身延線の車内で「どのお店にしようか」と相談していました。

「ほうとうも鳥もつ煮も食べたい!」という人間がいたので、「ここが一番満足できるんじゃないの?」と選んだのがこちらのお店です。鳥もつ煮を初めて作ったお店だそうです。サイトによると、甲府駅前店は比較的新しいお店のようです。

有名店ということもあって、12時すぎには結構な人数の人が外で待っている状態でした。入口のリストに名前と人数を書いて待ちます。ちょうど開店直後に入ったお客さんが出るタイミングだったからか、そんなに待たされることなく店内に入れました。中に入ってみると、お店も広いです。

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せっかくなので、富士山サイダーを頼んでみました。山梨ではなく、静岡のものでしたが……。きれいなブルーです。

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周囲がごちゃごちゃしていますが鳥もつ煮です。キンカン(卵の黄身になる部分)を家族が1つ食べてしまった後での撮影です。

しっかりした味付けがよかったです。私はもつをあまり食べないのですが(今ではご禁制になってしまったレバ刺しなら食べられる、というタイプでした)、そんなに気にならずに食べられました。息子はレバニラ炒めで慣れているからか、ぱくぱく食べていました。

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鳥もつ煮の写真にもちらりと入っていましたが、こちらのほうとうは、1人分を自分で調理して食べるスタイルです。そんなわけで、出汁と野菜などの具が入ったお鍋が、小さなコンロに乗せられます。

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お味噌とほうとうはこういうふうに運ばれてきます。出汁がぐらぐらしてきたところで中火にしてほうとうを入れ、3分経過したところでお味噌を溶いて弱火で3分煮込んで完成、というスタイルです。最後の煮込みは好みの加減でいいみたいですが、時間計測用の砂時計(3分計)がついてきたのでオーソドックスに3分です。

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これで完成! 3人で無言になって、もくもくといただきました(笑) 美味しかった〜。

有名店なので行列ができている可能性がありますが、お店が広く(80席だったかな?)回転が速いので、待つことになったとしても、ひどく待たされることはないのではないかと思います。

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September 27, 2014

* ザ・ペニンシュラ東京で優雅にランチ

出光美術館に行った続きです。ランチは美術館の近所で、ということで、いろいろ調べていました。美術館の入っている帝劇ビルのお店は、悪くはないのですが、このところの食生活を考えると食べ過ぎが心配です。

まだ過渡期なのですが、1か月前に比べても、炭水化物がたくさん食べられなくなりました。というか、入るは入るのですが、お腹いっぱいになって、その後「お腹が重たい……」という状態が続くのです。3食炭水化物をきっちり食べると、その次の日も重たい感じが続きます。空腹感はあってもどこか重たいのです。

そんなわけで、ご飯や麺のボリュームがあるものは選びにくく……ふと、「そういえば、あのへんにペニンシュラなかったっけ?」と思い出し、調べてみました。記憶どおり、歩いてすぐのところにありました。さてさて、どんなお料理があるかしら? とここから調べてみました。お値段的に、お店の選択肢は1つです。近くのお店も調べたところ、魅力的なお店があれこれありました。でも、「いやいや、ここは雰囲気重視で!」ということで、振り切ってペニンシュラに向かいます。

ウェイトレスさんに「パスタランチとプレートランチがあります。どちらになさいますか?」と、「すぐこの場で決めてください」的に迫られ(笑)、シーズナルプレートなるものにしてみました。サラダにしようかなとか、フォカッチャもいいかなとか、いろいろ考えていたのですけれどね。サイトではチェックしていたのですが、こんな感じでした。

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こういうふうに、大きなプレートに全部盛られていました。昔の私なら選ばないタイプのメニューです。

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キノコのサラダ マンゴーとシェリー酢のドレッシング。キノコはソテーされていました。不思議な組み合わせですが、マンゴーが美味しかったです。

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かぼちゃスープ シナモン風味。カリカリのかぼちゃチップが添えられていました。香ばしくて美味しかったです。あと、バゲットとハーブブレッド。

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豚肩肉のロースト オレンジクリームソース。ソースやお肉の濃厚さとは対称的に、オレンジが「お口直し」的に爽やかでした。

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洋ナシのタルト オレンジソース。タルトが意外と切り分けづらくて、食べるのに少しばかり苦労してしまいました。修行が足りません。

コーヒー・紅茶が選べるので、コーヒーをいただきました。こうやって写真を見てみると、秋らしいオレンジ色がテーマですね。

ホテルのレストランやカフェの中で唯一、庶民でも手軽に使えるお店なので、立地も地下ですし、どこを切り取っても優雅というわけではありません。私も使っているくらいですからね(苦笑) でも、お上品なポーションで美味しいお料理を楽しめました。

実は食後は、「なんか、お腹が物足りないと言っている……」状態で困っていたのですが、お店を出て歩いているうちに、「まあ、どうしようもないくらい足りないというわけでもないし、お腹が軽くなった感じもするし、いいか」と思えるようになりました。

お食事とお会計を終えてブティック(ショップ)のほうを見てみました。サイズや種類にもよりますが、ホールケーキが意外と手の届かないお値段ではなく、「クリスマスやお誕生日に、こういうところのケーキが買えたらいいなあ」と思ったり。まあ、そういうことができるのは、ダイエットが順調に進んで新型になってからですね。

一人で外出するときは、こういうランチの楽しみ方もいいなあ、と思いました。

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September 21, 2014

* 甲府日帰り旅行その1・武田神社と甲斐善光寺

高速バスは、終点の甲府駅まで行きました。武田神社に行くバスを逃してしまったので、徒歩で向かいます。ゆるやかな上り坂をしばらく(30分くらい?)歩くとたどり着きます。途中に山梨大学のキャンパスがありました。武田氏の居館(躑躅ヶ崎館)跡に作られた神社で、神社そのものは大正時代の創建です。とは言え、人気の戦国武将ゆかりの地ですから、参拝者というか観光客は多かったです。

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私たち夫婦にはよくあることなのですが、観光客から写真撮影を頼まれましたよ。

神社というのには関係ないのですが、こちらの宝物殿には、実物の風林火山の幟?旗?と、上杉氏の毘沙門天の幟?旗?があります。上杉氏の「毘」は、戦の後で戦利品として持ち帰った人が保管していたものを、「この宝物殿にあるのがふさわしい」と寄せられたものなのだそうです。

そして、武田神社に向かう時点ですでにひともんちゃく(笑)あったのですが、武田神社から次の目的地の甲斐善光寺に向かうのに、歩いていては時間の無駄だと私が主張して、タクシーで向かいました。神社を出たところにタクシー乗り場があり、何台か待機していたのですぐに乗れました。タクシーで10分か15分くらいだったか走ると、甲斐善光寺に到着します。ちょうど法事の最中で、僧侶の読経というか声明というかが、朗々と響いていました。ここでは、お戒壇めぐりに挑戦です。

まっくらな中をびくびくしながら歩きましたが、思ったより短くて助かりました。幸運の鍵?にも、しっかり触れました。

息子には興味深かったらしく、「長野の善光寺のお戒壇めぐりは、もっと長いよ」と話したところ、「今度は長野の善光寺に行きたい!」と言い出しました。まあ、バスツアーは探せばすぐ見つかるかな……。

高校生のときに林間学校で信州の善光寺に行き、お戒壇めぐりをした覚えがあります。何人も連れだって歩いていたらすんなり出られたので、あまり功徳はなかったかもしれません。

ところで、高速バスで山梨県内を走っているときから気になっていたのですが(特に勝沼とか一宮とか)、まさにぶどうが実りの時期を迎えています。善光寺から歩いて身延線の駅に向かう途中にも、こんな姿がありましたよ。

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本当にこんな感じで、あちこちにぶどうが実っていました。近くによって撮影してみました。

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こんな感じで、まさにたわわに実っていました。

身延線の善光寺駅では、10分ほど待っていたら電車が来ました。ボタンを押さないとドアが開かないし、そもそも無人駅なので電車に乗ったら整理券を取らなければならないしで、都会住まいの人間には「なるほどー」というものばかりでした。

そういえば面白いなあと思ったのは、身延線はJR東海の管轄だったということです。ともあれ、甲府駅に到着して、有人改札で精算して駅を出ました。これからお昼ごはんに向かいます。

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September 16, 2014

* 甲府での心残り

……ということで、小ネタです。

ほうとうも食べたし、いろいろな人へのお土産も買ったしで、「あー充実した1日だった」と思いながら、帰りのバスに揺られていました。

そこでふと、思い出したことが。

「あーっ、印伝の印鑑ケースを買おうと思っていたのに、忘れてた!」

もともと気にはなっていたので、ジュエリーミュージアムのショップで見かけたときにチェックして、「これはいい」と思っていました。でも、「別の柄を探してみよう」と考えていたはずなのに、いざお土産の購入となったときに、すっかり忘れていたのです(汗)

まあ、東京にいても通信販売で手に入れられるものではありますが……。

仕方ないので、ネットであれこれチェックすることにします。印伝の印鑑ケースというのは、こんな感じのものです(リンク先はGoogle画像検索)。

印鑑ケースに紐でつながっている銀色の丸いものは、単なる飾りではありません。実は、と言うほどものもではないかもしれませんが、朱肉が入っています。それを見て、「これなら使える!」と思っていたのですが。

せっかくだから山梨らしいぶどうの模様を探そうと思っていたはずなのに、温泉で記憶が溶けて流れてしまったようです。

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September 15, 2014

* 甲府日帰りの旅(概要)

洗濯のなんのとしていたら、こんな時間になってしまいました……。睡魔に襲われているので、今日のところは概要だけにします。

  • 朝5時すぎに起きて、7時新宿発の高速バスで一路甲府へ

  • 甲府駅からてくてく歩いて武田神社へ。参拝&宝物館見学。

  • タクシーに乗って甲斐善光寺へ。あちこち参観しました。

  • 善光寺駅まで歩いて移動して、身延線で甲府駅に再度移動。

  • ほうとう&鳥もつ煮の昼食。

  • ジュエリーミュージアム見学。

  • 日帰り温泉でひと休み。リラックスしすぎて動きたくなくなる。

  • 甲府駅に戻ってお土産探し&スタバ休憩。

  • 夕方、高速バスに乗って東京に戻る。

1泊すると、もっとあちこち行けたかもしれませんね。でも、充実したお出かけになりました。今度は泊まりがけでのんびり過ごしたいなあ、という気持ちになります。

そんなわけで楽しかったのですが、三連休の最終日ということで、帰りの高速道路が渋滞していました。順調なら2時間と少しで新宿に戻るところが、4時間近くかかってしまいました……。

夕食は東京で食べるつもりだったので何も食料がなく、空腹を抱えてバスに乗っていました。新宿から帰宅途中の会話で、3人全員が、車内で「甲府でお弁当買えばよかった……」と思っていたことが分かりました。

息子は新宿でトンカツのお弁当を買って、帰宅後に食べていました。若いですよね〜。大人はそういうものを食べるともたれるので、軽くすませました。私はフルーツゼリーです。

こんな状態ですが、いっぱい歩いたし、ほうとうもそんなに高カロリーの食事ではないので、「ダイエットになった1日だった」と思いながら眠ることにします。詳細は後日。

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May 12, 2014

* 東国三社参りバスツアーに行きました 後編(息栖神社・香取神宮)

満腹状態でバスに揺られ、息栖神社に向かいました。

息栖神社

息栖神社は、2つの神宮に比べるととても小さな社です。でも、香取や鹿島の神様をご案内した神様ということで、とても重要な存在だそうです(記憶を頼りに書いているので、違うところがあったらすみません……)。

こちらの神社では、神職の方が熱心に説明をしてくださいました。添乗員さんは、時間がオーバーしてしまいそうなところをどう切り上げるかが腕の見せどころのようです。息栖神社の歴史(立地など)と地域の関係のお話は、神話からの観点だけでなく地理的に見た重要性もうかがえて、「なるほどなるほど」の連続でした。

息栖神社の森はとても小さいのですが、実はこの付近はもともと砂利が多い地質らしく、あまり大きな植物は育たないそうです。昔の人々が苦労してこの地に社を移したことがうかがえます。

忍潮井

これは忍潮井(おしおい)と言って、海に面していても真水がわくという不思議な井戸だそうです。本つは、鳥居を挟んだ反対側にもう1つあったのですが、撮影したのは1つだけでした……。

そして東国三社参りの最後は、香取神宮です。前回1人で参拝したときはあまり天気がよくなかったので「うーん」という感じでしたが、今回は雰囲気が違いました。

香取神宮

2月の時に比べると当然ながら緑が増え、歓迎されているような感じがしました。ここでは護国神社・要石・奥宮を参拝しました。結構な山道、というとオーバーかもしれませんが、なかなか達成感のあるルートです。

夫と息子は、ゆるやかなのぼり道を歩いて参拝したからか、鹿島神宮と香取神宮だと、香取神宮のほうが「いい感じ」だったそうです。私は前回は圧倒的に「鹿島神宮のほうがいい!」と思ったのですが、今回は「香取神宮も悪くないかも」と思いました。

帰路は順調で、予定から10分遅れで東京駅に到着しました。途中で一度、ちゃんとパーキングエリアで休憩が入ります。

こういうバスツアーは、「スケジュールに振り回される」という先入観があります。でも実は今回のルートは、自分で公共交通機関を利用して行くと「時刻表に振り回される」のです。自力で行った私が言うのですから、間違いありません(笑)

鹿島〜東京の高速バスは20分に1本走っていますが、東京から香取神宮に行くバスは本数が少ないです。では電車で、と言っても、佐原に行くのは大変です。佐原の駅からタクシーだと交通費がかかるから循環バス、と思うと1時間に1本程度です。ちなみに佐原〜鹿島の電車も1時間に1本です。

そこで、「公共交通機関を使った場合の交通費+α」で東国三社にお参りできる今回のバスツアーは、とてもお得かも! と判断したのでした。実際、やはり電車での移動では行きにくい潮来の道の駅にも行けたので、充実した1日となりました。当然乗り換えはないし運転はプロのドライバーさんがしてくれるしで移動が苦にならず、本当に楽々でした。

もっと長時間の旅になるようですが、戸隠や諏訪・秩父などに行くツアーもあるそうなので、日程が合ったらまた参加したいなあ、と思っています。

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May 11, 2014

* 東国三社参りバスツアーに行きました 前編(鹿島神宮)

仕事でバタバタしてじっくり書く時間が取れなかったのですが、ようやく書けます。もう1週間以上経過していました。今回参加したのは、こちらのツアーです。家に車があれば自力で移動できますが、我が家はそういうものはないので(なんだかんだで夫もすっかりペーパードライバーですし)、ツアーに参加することにしました。

東京駅近くの駐車場に7:30に集合し、7:45頃に出発です。連休直前はまだまだ空きがあったのですが、やはり日帰りだし手頃だしで、あっという間に満席になりました。そんなわけで、参加者は40人ほどでした。事前に問い合わせたところ、バスの中での飲食は可能ということだったので(においが強いものは控えてください、という条件付きです)、お弁当を持ち込んで朝ごはんです。

バスは一路、鹿島神宮に向かいます。途中の酒々井SAで休憩をはさみました。休憩の目安は2時間に1度ということで、時間がかかったら状況に合わせて追加するのだろうと思います。連休初日ということで、道はそれなりに混雑していましたが、「まったく動けない」ということはなく、バスはトコトコと進みます(確かにスピードはあまり出ていない感じがしました)。

後で添乗員さんが説明したところによると、鹿島神宮への到着時間が予定より30分遅れたそうです。滞在時間は120分で、ボランティアガイドさんのツアーを選ぶか、自由行動かが選択できます。我が家はツアー不参加でした。朝一番で鹿島神宮に行ったのは、このツアーをお願いできるのが午前中のみだからのようです。

鹿にえさやり

さすがに奈良公園のように放し飼いではないのですが、鹿島神宮には鹿がいます。ここの鹿が春日大社に行ったそうですよ。えさを買うと、すぐ近くまで行けます。えさは鹿せんべいではなく、にんじんでした。

奥宮・要石と参拝した後、私1人で行ったときは天気も悪かったこともあり、行く気になれなかった御手洗池に行きました。

おたまじゃくし

御手洗の池ではありません。その近くにあった池では、おたまじゃくしがたくさん泳いでいました。天気も良く、近所に住んでいたらお散歩にはちょうどよさそうです。

御手洗の池のそばのお食事処一休(ひとやすみ)で、焼き団子やらかりんとうまんじゅうやらで、ひと息つきました。お団子は結構ボリュームがありました。

甘酒

甘酒もしつこい甘さでなく、飲みやすかったです。

奥宮

私はこの奥宮の雰囲気が荘厳で、結構好きです。

到着してすぐにお願いしていたこともあり、無事ご朱印もいただけました。そして以前チェックしていた、東国三社を参拝して集めると完成するお守りは、息子が入手しました。

どうも時間が遅れたからか、案内ではこの後息栖神社ですが、今回のツアーでは昼食となりました。道の駅いたこで1時間ほど自由時間です。お昼は潮来こめ自慢「おふくろ亭」でした。

カフェテリア形式で、好きな料理を選んで最後に精算します。ちょうどお昼どきになってしまい、混雑していたのでちょっと待ったのですが、美味しいお料理をいただきました。

道の駅でお昼ごはん

体に気を使って、なるべく健康的なものを選びましたよ〜。大きなフライは、まぐろです。手前は豆あじの南蛮漬けです。どれも美味しかったです。3人分まとめてのお会計なのでしっかり計算していないのですが、これで800円くらいかな? 鹿島神宮のお団子もあって、お腹いっぱいになりました。

息子はこの後近所の牧場で作っているらしい飲むヨーグルトを買い、美味しいと喜んでいました。夫は到着時から気になっていた加工品のお店をチェックし、小鮒の佃煮や鯉の煮つけを購入しました。野菜売り場でエシャロットも手に入れていました。

息子は「ここでまたご飯を食べたい!」と気に入っています。東国三社などとは関係なく、こういう道の駅めぐりも楽しいかなあ、と思います。車がないと難しいですけれどね。

ツアーの記録は、近日執筆予定の後編に続きます。

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May 04, 2014

* ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014に行きました

連休のイベントは、これで終了です。私の仕事が忙しいこともありますが、息子には学校の宿題をきちんとしてもらわなければなりません。

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地下だったのと照明の関係で、ちょっと写真が暗いです……。

本当は、コンサート2つを予定でしていました。……が、仕事の進みが遅いので、泣く泣くあきらめました。1つ目のコンサートは、私と息子で行く予定でしたが、夫に行ってもらいました。ちなみにドヴォルザークの「新世界」でした。

私は2つ目のコンサートの開演直前に合流しました。息子はさすが男の子と言うか、最初の演奏会の前にケバブを食べ、終了後にフォーを食べていたそうです。これは、いちおう予想できていた展開ではあります。

そして、2つ目のコンサートです。

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ミシェル・コルボ指揮の、モーツァルトのレクイエムです。以前から、コルボではなくガーディナー指揮の演奏ですが、モツレクをiTunesに入れていて、よく聞いています。

でも、生演奏だと、「ここはフーガなんだな」というようなことが、より伝わってくるように思います。そんなに響きのいい会場ではなかったのですが、それでもCDを聞くのとは違います。

「機会があったらモーツァルトのレクイエムを歌ってみたいなあ」という思いが強まりますね。

チケット購入のタイミングが遅く、どの公演も2階席の一番後ろでしたが、それでも素晴らしい演奏が1500円で楽しめるというのは、ありがたいことでした。

コンサート終了後は、またまた外で夕食を食べて帰宅しました。息子はここでもいろいろと食べていました。成長期ですね〜。

そして、明日からは質素な食生活です。

また来年も、ラ・フォル・ジュルネで自分たちの趣味に合いそうなコンサートを探して、行こうと思います。

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February 05, 2014

* 東京大神宮・明治神宮・出雲大社東京分祀に参拝しました

立春の2月4日は、「今日は都内で参拝するぞ〜」ということで、朝からあちこち出かけていました。普段行かないところの組み合わせなので、「どこにあるのだろう」よりも、「乗り換えはどうなっているのだろう」のチェックが大変でした。そこで、自分が都内の(あまり行かない場所の)地理に疎いことを再認識するわけですが。

雨が降ったりやんだりという天気で、防寒で毛糸の帽子をかぶっているので傘はなくてもいいかなあ、という感じでしたが、傘を持って出かけました。どこも、平日なのにそれなりに参拝客がいました。特に明治神宮は観光名所ともなっているようで、外国人観光客が多かったです。

私は昔は、もともとあった森に神宮ができたと思っていたのですが、そうではなく樹木を人々が寄付し、学者が未来の森の姿を考えて植樹したということを、学生時代に都市計画について調べていて知りました。100年を経て見事な森となっている、その姿や当時の人々の心が素晴らしいと思います。

東京大神宮と出雲大社東京分祀は、そういう大きな森の中ではないく「おや、都会のこんなところに」という雰囲気です。でも大切なのは、お祈りをする心ですよね。というわけで、最初に行った東京大神宮では、予想外の人に驚いて、ちょっと頭の中が混乱した状態で参拝してしまいましたが、明治神宮と出雲大社東京分祀では、落ち着いて参拝できました。

出雲大社東京分祀は、近くにランチの美味しそうなお店がいくつもあり、目移りする状態でしたが、がまんがまん、と離れました。でも空腹に負けて、六本木ヒルズのジョエル・ロブションであれこれパンを買ってしまい、結果として「ランチ食べたほうが安かったかも」状態になりました……。

東京あちこち参拝

すべての場所でご朱印をいただいてきました。明治神宮の「大御心(明治天皇の御製・昭憲皇太后の御歌)」と出雲大社東京分祀のおみくじは、「時間はかかるかもしれないけれど、大変かもしれないけれど、願いは届けられます」という結果でした。

先日の香取神宮のおみくじもそういう内容だったので、まあ、そういうことで頑張りましょう、と思いました。

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