お菓子

May 09, 2013

* 行田のお土産と言ったらこれでしょう! 十万石まんじゅう

本当はあれやこれや書きたいのですが(特にお城のことなど)、今日も今日とて締切が後ろから迫ってきているもので……。
やっぱり、行田と言えば十万石まんじゅうなのです。買う気まんまんで出かけました。ただし、実際に購入したのは熊谷駅の売店です。帰りがけにお買い物できるので、楽なのですよね。

行田のお土産その1

自分用に勝ったものなので、中身が何かはきちんと分かっているのですけれど。でも、どんなパッケージなのかな? と、わくわくしながら包みを解きます。

行田のお土産その2

棟方志功先生が描いたものだそうです。なかなかのインパクトです。このときのエピソードが、ふくさやのページにあります。

行田のお土産その3

箱の中では、「十万石まんじゅう」が並んでいました。こしあんを使った薯蕷まんじゅうです。甘くて美味しいです。美味しいのですが、棟方志功先生のように5つも食べる、というのは無理ですね……。


【2013年5月行田にお出かけ】

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February 14, 2013

* 「友チョコ」の話&「手作りチョコレート」の低いハードル

「友チョコ」という言葉を、この数年よく見聞きするようになりました。

でもこれって、そんなに新しいものではないと思うのです。私が高校生だったのはふた昔ほど前(ということにしておいてください)のことですが、当時から、友達同士でチョコレートの交換……まではないのですが、やりとりがありましたよ。お弁当の時間に、一緒に食べる仲の良い友達と食べたりとか。これは女子校だったからかもしれませんけれど。

あと、クラブの後輩が先輩にプレゼント、とか。今思い出しても、かわいいですよね。私は後輩が「チョコレートを渡したい!」と思わせるのに貢献していたかどうかは分かりませんが、ご相伴にはあずかりました。ラッキーです。

なんというか、誰かが「○○」という名前を付けて取り上げると、とても新しいもののように感じます。でも実際は、そういうものは以前からあって、単にそれに対する名称がなかっただけ、ということなんだなあ、と思います。

でも当時は、友チョコや女子校の後輩から先輩へのチョコでも、手作りというのはとてもハードルが高かったです。それだけ手間ひまがかけられている、ということですから。

それと比べると、今は「手作りチョコレート」のハードルは下がっていると思います。確かに手間ひまはかかりますが、道具の入手はそれほど難しくありません。

以前は、製菓材料よりも、道具の入手が大変でした。チョコレートなどの材料は、近所の大きめのスーパーに行けばなんとかなりました。でも道具は、そう簡単にそろえられません。私自身、結婚してからですが、ケーキクーラーをデパートで購入しました。

イオン(当時はジャスコでした……)でもあったように記憶しているのですが、ものがしっかりしているのはデパートのものでした。あとは合羽橋や道具屋筋などの専門店、ハンズやロフト、でしょうか。

これは大人だからえり好みしただけですが、今ならイオンに行かずとも、それなりの規模の100円ショップに行けば、小中高生がバレンタインデーにお菓子を作るのに十分な道具と材料がそろえられます。

息子経由で話を聞くと、どうも世の少年は「手作りチョコ」に幻想を抱いているようですが、あんなのは自己満足の結果にすぎません。「作りたい相手がいる」から作るのではなく、「自分が作りたい」から作るのです。手作りのハードルが低くなりすぎて、市販品だと仲間うちで後ろ指を指されてしまうのかもしれませんが。

こういう女の子の微妙なところは、自分自身そういうタイプではなかったのと自分の子供に男の子しかいないこともあって、よく分からないのですけれど。まあでも、男子は「手作りチョコ」幻想から目を覚ましたほうがいいとは思います。

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February 12, 2013

* 伊勢と言えば赤福

関西の主要な駅でも売られているので、私にとっては「関西土産の定番」でもあります。実家の家族は甘党なので、とても喜ばれるのです。

今回の旅行でも、もちろん買って帰ります。でも当然ながら、かさばるし消費期限の問題もあるしなので、名古屋で購入しました。

そうやって赤福を見ていて、気づいたことがあります。

「――昔は、20個入りが売られていなかったっけ?」

家族全員で1人につき何個も食べるので、たくさん買わなくちゃ……ということで、20個入りを買っていたはずなのですが、大きくても12個入りなのですよね。

今は家族の人数も減ったし全員の年齢も上がったしで、12個入りがちょうどいい感じにはなっていますけれど、「じゃあ20個入りって、私の覚え違いだったのかな?」などと思ってしまいます。

こんなときには検索です。今も20個入りはありますが、取り扱っている店舗が限られていることが分かりました。家族の人数の減少や嗜好の変化が、関係しているのかもしれませんね。

それでも赤福は、まだまだ伊勢のお土産の定番です。

近鉄のチケットには赤福3個&抹茶との引換券がついていたのですが、息子がお昼ご飯で満腹になってしまい、結局食べられませんでした。残念。

季節限定(しかも店舗限定)の赤福氷や赤福ぜんざいもあるので、伊勢はまだまだ楽しめそうです。

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February 08, 2013

* 名古屋キャラメルさんど

……というお菓子があります。どこでも売られている、というものではないようです。私はJR名古屋駅の「グランドショップ名古屋(大きくて品ぞろえの豊富なKioskです)」で入手しました。

シェ・シバタのプロデュースによる名古屋みやげ、というようなシリーズ(?)がありまして、他にも「名古屋りゃスク」「なごや武将みゃドレーヌ」があります。こちらは人に渡してしまったので、味は確かめられませんでした……。

ともあれ、キャラメルさんどです。

こういうタイプのお菓子は、我が家(実家)では代官山小川軒のレーズンウィッチが最高峰です。次点が六花亭のマルセイバターサンドで、その他はまあムニャムニャ、という感じです。

なのであまり期待せず、味見くらいの気分で購入しました。

――すると、私の父がこのキャラメルさんどを、結構気に入ったのです。塩キャラメルサブレがとても美味しい、と言っています。最高峰のレーズンウィッチには及びませんが、マルセイバターサンドに匹敵する、くらいの評価かもしれません(直接聞いていないのですが)。

12個入りを買ってきて、私も食べましたが、気がついたらもうなくなってしまいました。父が1人で半分ちかく食べてしまったのではないかと思います。私も、なかなか美味しいと思っていたので、父との争奪戦になってしまったのは意外で残念でした。もっと独占できると思ったのですが……。

そんなわけで、お菓子としてのレベルも決して低くありませんので、名古屋みやげの候補にしてもよいのではないかと思います。

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July 18, 2012

* 食べるのがもったいない!

先週末の旅行の話を、ちまちまと小出しにしているような気がしますが……。

あれこれ買い物をしたのですが、いまだに手を出す気になれないものがあります。金平糖です。しかも、職人が手作りしているというものです。

季節のものと定番のものと、2種類買ってきたのですが……なんだかもったいなくて、手が出せません。いまだに、お店の手提げ袋に入ったままです。

このまま飾りにしてしまうのも、これまたもったいないのですけれどね。

せっかくなので(?)、緑寿庵清水さんの金平糖各種を「お取り寄せ」をするようなご家庭になるべく頑張ります。

その他のお土産の、お漬物や八つ橋は、順調に消費されています(笑)

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April 22, 2012

* ヒロタのシュークリーム変わり種

構内にヒロタのお店がある駅を、利用することが多いです。そこで、時間やお金に余裕があるときは、家族へのお土産に購入します。私にはそんなになじみはないのですが、関西人は大喜びです。

お店によっては、箱に入った4個入りいくらのシュークリームだけでなく、生というか、1個あたりの値段の高い、ばら売りのシュークリームを扱っているところもあります(今は、私が思っているよりもそういうお店が増えているのかもしれません)。

シュークリームの紹介ページの下のほうにありますが、「北海道生クリームシュー」が私は好きです。

そして、前回は、先ほどのページでも紹介されていますが、「ミックスジュースシュー」も購入しました。こんな感じです。

ミックスジュースシュー

「いかにもミックスジュース」な色と味でした。そして、このページで知ったのですが、基本的に関西でのみの販売で、その他の地域ではEchika表参道でしか扱っていないのでした。

――というわけで、私がどのお店で買っているのかはお分かりになるかと思います(笑)

昨日も表参道のお店で、こんなシュークリームを購入しました。

謎シューその1

こんな色の紙に包まれています。

謎シューその2

こうやって見てみると、普通のシュークリームです。
では、中身を見てみましょう〜。

謎シューその3

こんな色でした!

実は、「朝シュー」だったかな? 「朝に食べるシュークリームにぴったり」ということで、トマト味なのです! クリームの左上あたりに黒いポツポツが見えるのですが、これはコショウです。

確か「甘さ控えめ」と書いてあったのですが、個人的な感想としては、もっと塩コショウを効かせたほうが美味しいのでは……と思います。「どういう味なのかな?」と思われるかもしれませんが、トマトとクリームのスープ、という感じの味でした。

私としては、「こういうのも『あり』だなあ」と思います。好き嫌いのはっきりする味だと思うので、この先残っていけるかは、分からないのですが。

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January 22, 2012

* 珍しく2号連続で"Hanako"を買いました

普段は、自慢にならないくらい雑誌を買わないもので……。

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まずは、温泉特集号を購入しました。目当てはヤマザキマリさんのエッセイ(でしたっけ?)と、『テルマエ・ロマエ』のルシウスのイラストです。これは映画化をとても楽しみにしていて、久々に映画館に行ってしまおうかしら……と思っているくらいです。

余談ですが、最後に映画館で見たのは、息子と行った『レミーのおいしいレストラン』だったりします。

温泉の話に戻ると、受験が終わって時間ができたら、あまり遠くない(=交通費のかからない)温泉に行きたいなあ、なんて思っています。

次にコンビニで見かけたときは(意識して探したときは)、もう新刊が出ていました。

Hanako (ハナコ) 2012年 2/9号 [雑誌]Hanako (ハナコ) 2012年 2/9号 [雑誌]
販売元:マガジンハウス
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もうすぐバレンタインデーですものね〜。日本は本当に、美味しいお菓子がいっぱいで、恵まれていると思います。

以前にこういう雑誌の特集で見たことがあるのですが、香港でも美味しいお菓子を作っていそうですが、気候が酪農向きではないため、バターや生クリームの品質が、日本のほうがよいそうです。つまり、そういう材料を使って作るお菓子も、日本のものが美味しいのだそうです。

中国にも酪農向きの気候の場所はあると思うので、いずれは中国のお菓子も洗練されれば……と思うのですが、まだそういうことを考えられる段階ではないのでしょうか。

ともあれ、義理チョコの研究や、自分用の美味しいお菓子探しに、大いに役立てることにします。

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October 20, 2011

* もろこし尽くし+もち粉をどうする?

家族の2人が、偶然、ほぼ同じ時期に秋田の「もろこし」というお菓子を手に入れました。落雁の一種だそうです。上品な甘さで、固くなく、口の中でほろほろと崩れます。

「もろこし」で検索すると上のほうに出てくるので、このお店は結構有名なのかな? と思います。
こういう郷土のお菓子は、知らないものがまだまだいっぱいです。こういうのを見ると、日本は、地方の文化が豊かなんだなあ、と実感します。そういう豊かさや多様性を大切にする社会というのは、今のグローバル化とは合わないのかなあ、などと思ったり。

そして、お菓子の話題ついでに書くと、今週息子がクラブ活動で「もち粉」を使いました。もうずいぶん前から必要だということが分かっていたはずなのに、前日の夜に言われたので、翌日の朝は「もち粉探し」となりました。もちろん、『分かった』と二つ返事で引き受けたわけではありません。偶然仕事が休みの日だったから探す時間がありましたが、仕事に行く日だったらアウトです。

だんご粉や上新粉はたいていのお店にあるのですが、もち粉はすぐには見つかりません。近所のスーパーでは扱っておらず、ちょっと離れたところにある大きめのスーパー(5軒目に入ったところです!)でようやく見つかりました。少ししか使わなかったとかで結構余っているので、「どうしようか」と考えています。考えているだけですけれど(汗)

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March 14, 2011

* センスがない!

昨日は、クラスメートから義理チョコをもらった息子のために、ホワイトデーのお返しを買いに行きました。近所の美味しいケーキ屋さんで、焼き菓子を選びます。

息子には、「焼き菓子を4個くらい選んで、合計で○百円くらいになるように買ってね。○百円はだいたいの目標だから、△百円でも□百円でも大丈夫だよ」と言ったところ、彼が選んだのは……

マドレーヌ2個と別の焼き菓子2個という組み合わせ!

思わず「センスがない! こういうときは、全部ばらばらの種類のほうがいいんだよ」と言ってしまいました。本人は、同じ種類を複数入れるほうがいい、と思っていたようです。

ともかく、半ば強引に4種類の焼き菓子を選ばせました。レシートを見たところ、どうも「合計で○百円」にこだわったようで、きっちり私が言った金額になるように、商品を選んでいました。

なんだか、自分とものの見方が違うと、新鮮というか微妙というか、です。

今日、無事女の子たちに渡しました。喜んでもらえるといいなあ、と思います。

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February 18, 2011

* Qu'il fait bon!

先日、2日続けて「キルフェボン」の名前を見ました。最初はTwitterのTLで、次の日はmixiのボイスで、です。

まったくつながりのない2人が、揃って「キルフェボン」のことを書いていたので、ちょっとびっくりしました。そして、「これは私に行けということか!」と思いました(笑)

そして、久々に(もしかしたら初めてかも)サイトを見たのですが、お店が増えているのですね。私は青山にしか行ったことがありません。もう10年ちかく前ですが、フルーツたっぷりのケーキを家族へのお土産に買いました。パッケージもかわいくて、捨てられませんでした(まだ実家に置いてあるかも……)。

当時はカフェスペースがあったような記憶があるのですが、サイトを見るとなくなっています。オンラインでも、あれこれと買えるようになっているのですね。

――というわけで、余裕ができたら「キルフェボン」に行きたいなあ、と思いました。

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