アクセサリー

January 20, 2017

* British Museumのオンラインショップでトラブル→解決

買い物しかしてないのか、私。

というのはともかく、去年の12月に、British Museumのオンラインショップで買い物をしました。中世の図案を利用したネクタイというのを、ここで取り扱っているのです。探し方が悪いのかもしれませんが、そういうネクタイはここでしか見つけていません。

で、ついでに私も、興味があったアクセサリーを購入しました。年内には届くだろうということで、わくわくと待っておりました。――が!

ネクタイは無事届いたのですが、アクセサリーは、箱だけで中身がなかったのです……。よくよくパッケージの中身を確かめて、「あのー、箱だけで、アクセサリーが入ってないんですけど」という問い合わせのメールを送りました。

そういえばあの問い合わせ、ちゃんと見てもらえたかな? と思ったころに、先方から「すみません! もう一度送ります」というメールが届き、昨日、無事に中身のある荷物が届きました。

170120necklace

写真はオンラインショップからお借りしました。セルティック・ノットのネックレスです〜。

まあいろいろありましたが、ここの品物は結構面白いです。あとは二重に請求されていないか確認して、おしまい、ですね。

uriel_archangel at 11:55 | お買い物 
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August 23, 2015

* ペンダントトップ用のシルバーチェーンを買いました

最近、買い物をしてばかりのような。革ひもが悪いわけではないのですが、この天気で襟のない服を着て使っていると、「革ひもが汗を吸収している」感があるのですよ……(汗)

メール便可 ロジウム加工 プラチナ仕上げ フィガロ シルバー925 幅1.8ミリ長さ60cm シルバーチェーン シルバーネックレス
メール便可 ロジウム加工 プラチナ仕上げ フィガロ シルバー925 幅1.8ミリ長さ60cm シルバーチェーン シルバーネックレス

チェーン自体にも表情があったほうが面白いかな、ということで、キヘイ系のフィガロチェーンです。ペンダントトップが大きいので、ちょっと太めのものにしました。お手入れが楽なので、ロジウム加工のものを選びました。

【取り付け工賃込】シルバー925アジャスター ドロップパーツ 10cm 02P23Aug15
【取り付け工賃込】シルバー925アジャスター ドロップパーツ 10cm 02P23Aug15

実は革ひもの長さを測ったら70cmちかくあったのですが、さすがにチェーンだけで70cmというのはありません(チェーンだけで使うような、もっとゴツいものになります)。まあ60cmでも大丈夫だろうけれど、服によってはもっと長くなったほうがいいかもしれないということで、10cmのアジャスターも追加しました。

2015-08-22-21-23-54


こんな感じになります。実際に使ってみると、革ひもとは違ってペンダントトップの重さでチェーンがまっすぐに伸びるので、60cmで十分でした。ペンダントトップが大きいので、もう1つ大きなサイズでも大丈夫だったかもしれません(好みが別れるところでしょうか)。

手持ちのチェーンは確か45cmなので、(私の場合は)かなり首にぴったりした長さです。次はこの60cmとなってしまい、その間を埋めるものがありません。これは、50cm+アジャスターのチェーンがあったほうがいいのか……などと考えてしまいます(汗) もう1種類となったら、またチェーンの種類を変えますよ、もちろん(笑)

実は、今回購入したお店にはありませんでしたが、フリースライドという、好きなところで長さを調整できるタイプのチェーンもあるのですよね。

まあいろいろと考えることにして、当面は今回購入したチェーンをフル活用します。

uriel_archangel at 12:22 | お買い物 
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August 18, 2012

* 聖なる銀 アジアの装身具 展


前回のように「最終日」ではありませんでしたが、ようやく見てきました。この展覧会を知ったのは、この前に開催されていた鉄川与助の教会建築 -五島列島を訪ねて- 展を見に行ったのがきっかけです。

「次回開催」として置かれていた告知のカードが、とてもきれいだったのです。(写真はLIXILギャラリーのサイトからお借りしました)

聖なる銀・ポスターとはがきのデザイン

これは見に行きたいなあ、と思っていたので、「時間が取れる今日がチャンス!」と、見に行きました。

ヨーロッパの美術館などで見る細工の細かいアクセサリーとは異なり、大きくずっしりと重い感じで、とても興味深かったです。ペンダントトップ(と言うのかな……)がお守り入れになっているものや、コーランの一節を書いた紙を入れるようになっているものがあります(これは、地域で異なります)。

マリア・テレジア銀貨を使ったアクセサリーもありました。この銀貨は大きかったので、好まれていたようです。もしかしたら、銀の純度も高いのかもしれません。

貨幣が、私たちが想像するような取引ではなく、こうやって銀製品のアクセサリーとして使われているというのは、とても興味深かったです。確かに国が違ってしまえば、貨幣というより銀のアクセサリーパーツとして見られます。

また、トルクメニスタンでは、カーネリアン(紅玉髄)は「怪我などから身を守り、視力を強め、馬の転倒を防ぐ」と信じられていたそうで、カーネリアンを使ったアクセサリーが複数ありました。

あと、「背飾り」が複数の文化でありました。女性や子供用のものだったと思います。邪視よけにもなったとか。日本だとそういう発想がないので、生活する場所や考え方の違いかなあ、などと思いながら見ていました。

来週土曜日までですが、こういう装身具に興味のある方は、見に行って損はないと思います。展示自体は小さいものなので、なにか「ついでの用事」を作るといいでしょう。

1階のブックギャラリーでは、またまた本を買いました。展示を見ていたよりも長い時間、こちらにいたかもしれません……。

聖なる銀 アジアの装身具 (INAX BOOKLET)聖なる銀 アジアの装身具 (INAX BOOKLET)
著者:露木 宏
販売元:INAX�o
(2011-12-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

早速読んでいて興味深かったのは、明治時代の1円銀貨でした。これはマリア・テレジア銀貨と同じ大きさ・重さということで、やはりイエメンでアクセサリーの素材として広く使われているそうです。写真の銀貨は、長く使われているために模様がすり減っていました。

それと、宝石の代わりに色のついたガラスを使っているものもあるのですが、それに対する考え方は、私たちとは異なるそうです。
こうした代用品を私たちは偽物として扱いがちだが、当該の地域の人々は代用品を決して偽物とは思っていない。大切なのは、あくまでもその宝石が持っている色彩であって、その色が幸せを運んでくれ、病気や怪我から身を守ってくれるからである。

この本にもありましたが、「なんのためにアクセサリーを身につけるか」について、考えさせられます。

余談になりますが、今回は展覧会の内容とはまったく関係ない本も購入しました。

ルネサンス 料理の饗宴 ~ダ・ヴィンチの厨房からルネサンス 料理の饗宴 ~ダ・ヴィンチの厨房から
著者:デイヴ・デ・ウィット
販売元:原書房
(2009-04-09)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

昔、中世ヨーロッパの貴族の料理に関する本は買ったことがあったので、今回はちょっと時代を進めてルネサンスです。これまた興味深く読んでいます。

uriel_archangel at 22:51 | 講演会・展覧会 
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