キーボード

July 30, 2014

* キーボードのおかげでiPad mini Retinaで長文が書きやすいです

旅行中のブログの更新は、iPad mini RetinaとLogicool Ultrathin Keyboard miniで作業していました。それだけでなく、PCを立ち上げるほどのことではないな、というときには、自宅でもこの組み合わせで書いていることがあります。

Livedoorブログ用のアプリを使っていると、リンクのチェックなどに手間がかかるため、文章を書いて写真を貼って、で終わることが多いです。でも、ソフトウェアキーボードで「ぽちぽち」と入力するのに比べると、断然長文を書くのが楽になりました。今まで、そういうときの文章を振り返って見てみると、「いかにもとりあえずの更新だなあ」となってしまったことが多かったのですが、今はもう違いますよ〜。

最初はキーボードのサイズ(サイズの制限による配置の差だけでなく、Mac的な配列、というのもあるかもしれません)に戸惑ってミスタッチが多かったのですが、今はだいぶ慣れました。ただ、スピードは出ましたが、やはり入力のシステムがPCとは違うので、講演を聞きながらメモとか、そういうときにも使えるという状態にはまだ至っていないなあ、と思います。

PCと一番違うのは、予測変換が変換の候補として出てくるところです。なので、気付かずに予測変換の候補を採用してしまい、後から見直すと、予想外の助詞や句読点が付いてくることがあります。句読点を打たないと予測変換が出た状態にはなるので、「ここで切り上げたい」とか「ちょっと前に戻って修正したい」というときには、矢印キーでは動かせず、ディスプレイにタッチしなければなりません。

また、PCだと"henkan"で変換しても「変換」と判断してくれますが、iOSでは「変化n」になってしまいます。「変換」とするには"henkann"とnを重ねて入力しなければなりません。

こういうところがちょっと違うので、スピードが必要な作業は、やはり今まで長年使ってきたPCのほうが有利だなあ、と思います。

でも、そういう作業でなければ十分使えます。あれこれソフトを立ち上げてウィンドウを切り替えるとあれこれ気が散ってしまうことの多いPCと違い、iPad miniは入力作業に集中しやすいので、「小説を書くぞ!」としやすいかなあ……。と、皮算用だけはあります。

ともかく、せっかくの環境を活用できるよう頑張ります。

uriel_archangel at 11:31 | ネットやPC関連 
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