グルメ

June 06, 2014

* 父の好きなおせんべい補充

父の大好物のおせんべいの無選別袋詰めタイプが、某所のスーパーセールでどーんと出ていました。父に相談した結果、1人7袋までという購入制限いっぱいでの購入となりました。

【数量限定】リピート率NO1!秘伝の甘醤油せんべい 嵯峨乃焼 無選別(320g)(係数7)■□【02P01Jun14】
【数量限定】リピート率NO1!秘伝の甘醤油せんべい 嵯峨乃焼 無選別(320g)(係数7)■□【02P01Jun14】

ちょうど、在庫が最後の1袋になっていたところだったのです。これでまたしばらく楽しめるので、父はご機嫌です(笑) 父だけでなく(私も含めて)家族で好きなので、「こういうのが常にある状態は食べ過ぎを誘発するので健康によくない」という意見もあります。

でも、好きなものが食べたいときに食べられるって、嬉しいのですよね〜。在庫がたくさんあると、一度にガツガツと食べないからかえっていいのだ、と自分に言い聞かせることにします。

小倉山荘ではないのですが、通販話ついでにもう1つ。

私が好きでよく使っているネットのショップが、一時期減らしていた取扱品目を、最近になってまた増やしてくれました。ネットで扱っていない商品に関しては、店舗にFAXして注文して指定の口座に振り込むという手続が必要で、これが手間だという意見が多かったのだと思います。

私もお歳暮で利用したときに、確認のお電話をくださったお店の方に、「ネットのショップで買えると便利なんです」と意見を伝えましたので……。ともあれ、これでまた買い物がしやすくなったので、またまた便利に利用したいと思います。

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March 03, 2014

* ダイエットの重要性を認識しつつお菓子も食べたい私

年末に、小倉山荘のおせんべい各種をどーんと買って以来、しばらくストックがありました。でも消費が進み、最近は「これがなくなるとさみしなあ」という感じになってきました。そんなところに、メールマガジンでお知らせが来たのですから、買ってしまいますとも。

【数量限定】リピート率NO1!秘伝の甘醤油せんべい 嵯峨乃焼 無選別(320g)(係数7)■□02P01Feb14
【数量限定】リピート率NO1!秘伝の甘醤油せんべい 嵯峨乃焼 無選別(320g)(係数7)■□02P01Feb14

お得で気軽に食べられるので、自宅用は無選別に限ります。これは、特に父のお気に入りです。甥っ子くんは割れたせんべいに違和感があるらしく、「食べる?」と聞いても「食べかけのおせんべいは要らない」と言われてしまうそうです(笑)

そこで、本人の目の前で開封して、「ほら、最初から割れてるんだよ」と教えてあげたところ、そういうものなのだというのは理解したようです。でも、「誰かが落としちゃったの?」と言っていたとか。よっぽど、最初から割れているせんべいになじみがないのですね〜。

私は埼玉県の草加市に住んでいたもので、一斗缶にどっさり入った割れせん(しかも種類という点でも無選別)が手に入る環境でした。なので、割れせんには何の違和感もありません。

やはり子供には、小さいときから割れせんと(タッパーにぎっしり詰まってひしゃげた)規格外のひよ子を食べさせて、「お菓子というのはこういうものだ」と教えないといけません(笑)

なぜ突然ひよ子、と思われるかもしれませんが、実は草加市にはひよ子の工場があるのです。そんなわけで、割れせんほど頻繁ではありませんでしたが、「売り物にならないひよ子」が手に入ったのです。今は昔ほど、そういうひよ子ができにくくなったそうですが……。目や鼻がきれいに入ったひよ子は、もったいなくて食べられません。

そして、私が一番好きで、「無選別袋」の発売を待ちわびているのは、このおせんべいです。

定家の月 和三盆仕立てご愛食用袋(1枚入り19袋)(係数8)<ホワイトデー・初節句・お祝い・内祝い・法事の品定めに>
定家の月 和三盆仕立てご愛食用袋(1枚入り19袋)(係数8)<ホワイトデー・初節句・お祝い・内祝い・法事の品定めに>

甘い味と塩気のバランスが絶妙なのです。ダイエットはどうするよ、という話ですが、お菓子の分食事を減らします。はい。

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January 04, 2014

* お正月恒例の水餃子作り

以前にも書いたことがありますが、夫の母方の祖父母は、戦前〜戦中に天津に住んでいたそうです。そんなわけで、天津で各国の料理を覚えて帰国し、ボルシチや水キムチなどを作っていたそうです。戦後すぐに大阪の郊外というか田舎でこういう料理を作っていたというのは、かなりハイカラだよなあ、と思います。

そういう料理の中に、水餃子があります。もともと日本の餃子は、中国や満州に出征していた人が持ち帰ったのが始まりとのことなので、そういう餃子が広まる以前から食べていたもの、ということになります。

そんなわけで親戚の家では、中国での風習に合わせて、お正月に水餃子を作るのが習慣になっています。伯母・叔母が準備してあった生地を伸ばして皮を作り、いとこたちがせっせと具(あん?)を包んでいきます。人数が多いので、人手が要るのです。

私はろくに料理をしていなかったのですが、家でみんなが大量に食べるので包むのを手伝わされていたこともあり、餃子包みだけは人並みにできてよかった、と本当に安心しました……。市販の皮を使うときとは、ちょっと包み方が違うのですけれど。

東京でも、家族で水餃子を作ります。夫が生地や具を準備し、生地を伸ばしたところで、私と息子が包んでいきます。

2014水餃子その1

手前が私がつつんだものです。先ほども書きましたが、手作りの生地はよく伸びるので、まず真ん中を閉じて、中央に向かってひだを作っていきます。これが中国の昔のお金の形に似ているそうで、縁起物ということでお正月に食べるのだそうです。

遠くに見えるのが息子が包んだものです。私のような方法では包んでいないのですが、頑張って彼なりにひだを作る方法を考えています。今回はちょっと種の水気が多く、扱いに苦労しました。

2014水餃子その2

包み終わったら、お湯を沸かしてその中に入れていきます。この写真は、入れたばかりの状態です。

2014水餃子その3

これは先ほどとは違うときのものですが、火が通ると、餃子がぷかぷかと浮いてきます。

2014水餃子その4

我が家では火が通った水餃子を丼にとって食べます。もちろん、次の餃子をお鍋に投入します。自分の包んだ餃子がいい感じにできていて、とても満足です。

2014水餃子その5

いただきま〜す。

皮に厚みがあるので、私と夫はご飯なしで餃子だけいただきます(焼き餃子でもそうすることがありますが)。ご飯スキーな息子はご飯と一緒に食べます。今回使ったラー油は花椒が入ったもので「四川風」となっていました。辛いだけではなくさわやかな風味があって、とても美味しかったです。

今回は具の水分が多くて扱いに苦労しましたが、生地の水分が足りずに伸びが悪く苦労したこともあります。生地が伸びないほうが、具は包みにくいしひだを作りにくいしで大変でした。種の水分が多いと、下に敷いた紙に餃子がへばりついてしまい、持ち上げたときに生地に穴が開いてしまうこともあります。

美味しい餃子への道は、複数の要素が関わるので、なかなか大変です。

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January 02, 2014

* 年末に作った「ねぎ豚」が美味でした

「はなまるマーケット」で紹介されていた「ねぎ豚」がとても美味しそうだったので、年末に作ってみました。レシピはこちらです。

まず、材料を買ったのですが……よく食べる大人が複数いるので、近所のお肉屋さんで最初に買った量(800gくらい)では足りないかも、と感じました。そこで、大手のチェーン店で600gほど追加で購入しました。レシピは適当に読んだので、ネギは6〜7僂らいの長さに切って敷き詰めます。青い部分も、使える部分は使いました。

ねぎ豚調理前その2

こちらは近所のお肉屋さんのお肉です。

ねぎ豚調理前その1

こちらはチェーン店のお肉です。脂身の分量が多めです。脂がしっかり抜けないと食べにくいので、こちらはレシピよりも薄切り(厚さ1.5〜2cm)にしてみました。

2枚とも、調味料と水を足したあとの写真です。これを1時間半煮込めばいいのですが、使っているコンロが分単位で調理時間を指定しようとするとうまく動かなくなるので、気前よく2時間煮込むことにしました。これは、脂をしっかり出す対策でもあります。

完全にほったらかし、というわけにもいかず、ときどき様子を見つつ、でした。美味しそうな匂いが台所に広がります。

そして、完成です。

ねぎ豚調理後その2

近所のお肉屋さんのお肉は、こんな感じになりました。脂身がかなり小さくなっています。

ねぎ豚調理後その1

チェーン店のお肉は、脂身があまり小さくなっていません。かなりのこってり具合が想像できます。

母が豚ばら肉の塊を調理するのはまずないので、家族には「こんなの家で食べられない」的な意味で好評でした。みんなでご飯にのせて、「ねぎ豚丼」として食べました。ねぎも、まるですき焼きの鍋でよくよく煮込んだねぎのように、しーっかりと味がしみています。豚肉よりもしょうゆの味が強いくらいです。一緒に食べるとちょうどいい感じかもしれません。

鍋に残った肉もねぎも、同じお鍋に移しました。追加分はなくても足りたかもしれませんが、それだと「ちょっと遠慮しつつ食べていたら空っぽになった」くらいの分量になる感じです。思う存分食べられたから、よかったかな? と思っています。

そして次の日に、お鍋を見てびっくりです。

次の日のねぎ豚

脂がたっぷり出ています。ご飯にかけて食べた液体のうち、どれくらいが溶けた脂だったか……は、考えないほうが楽しめます(汗)

できる限り固まって浮いた脂を取りつつ、毎日火を入れました。それでも、後から後から脂が出てくるのですよねえ……。日が経つにつれ、固まった脂の層は薄くなりますが。まあ、こういう感じの料理なので、「多少の脂には動じない」という方には間違いなくおすすめです。

このレシピ、雑誌『dancyu』で好評だったものだそうです。そんなわけで、ついつい買ってしまいましたよ。



昨年、調剤薬局の待合室で偶然本誌の特集号(2012年12月号だったかなあ)を読んで、「いいなあ」と思ったのですが売り切れで、マーケットプレイスでとんでもない値段がついている、という状態でした。ムックになって、しかも本誌ではページ数の都合で掲載されなかったレシピも紹介されていて、ありがたい限りです。

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November 22, 2013

* 東京で島根を食べる

――と言っても、山海の珍味を堪能、というレベルではありません。なんだかときどき、無性に「あー、島根のものが食べたい!」という気分になるのです。

そんなときに便利なのが、にほんばし島根館内にあるです。先日、外出する用事があったので、ついでに行ってみました。

日本橋三越の向かいという立地なので、週末ということもあり、お客さんがひっきりなしに来店していました。サイトのメニューを眺めて、「これを食べる!」というのは決めていました。

焼き鯖がいな丼1

焼き鯖がいな丼です。息子と一緒だと「肉! 肉!」となってしまうので、松江に行ったときに、あまり魚を食べなかったのですよね〜。そんなわけで、鯖が食べたかったのです。

薬味や豆腐・大根おろしをのせて(と、説明のときに聞いたので間違っていないはず……)、鯖には塩味がついているのですが、必要があればがいな丼専用の醤油(テーブルに置かれています)で、好みの味に調整して、いただきます。

焼き鯖がいな丼2

どうですか! 鯖がたっぷりです。鯖の味を、たっぷり楽しみました〜(嬉) お持ち帰り用の焼き鯖の棒すしもあるので、いつかこれを買うぞ、と思っています。

そして、自宅でも島根というか松江の味を楽しむために、にほんばし島根館でまたまた和菓子を購入しました。順調に新しいお菓子を試しているので、ブログに書くネタが増えています。

レジの脇でこんなのが置いてあったので、思わず買ってしまいました……。

菜種の里パッケージ

いつもあるわけではないのですが、こういう見切り品があることも。通えば通うほど、あれこれ楽しみが増えますよ〜。

さらに、にほんばし島根館からそう遠くないところに三重テラスがあるので、こちらも行かなければ、と思います。

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October 31, 2013

* 鎌倉で生しらす丼!

実は「見学! 見学!」というプランだったため、「鎌倉でこれを食べました!」的なものは、あまりありません。

早めにお昼を食べたほうが混まないだろう、ということで、高徳院を出たところで昼食を食べてしまいました。11時くらいで、お店の開店直後でした。

生しらす丼

台風が来ていて海が荒れていたため船が出せなかったとのことで、1週間ぶりの生しらす入荷です、と言っていました。

生しらす丼に、玉こんにゃく・おつけもの・お味噌汁がついています。生しらす丼は、醤油に柚子胡椒をといたものをかけていただきます。柚子胡椒かおろししょうがとのことでしたが、お店の人のおすすめは柚子胡椒でした。生しらすの味を楽しんでから、卵(黄身だけ)を混ぜて味の変化を楽しみます。

生しらす、美味しかったです。生臭いとかそういうことは全然なく、するすると食べられました。卵を混ぜるとするする感倍増です。

家族みんなで、ぺろりと食べてしまいました。お店の名前を全然チェックしていなかったので、今になって調べたところ……でした。なんてハワイアンな名前。確かにお店のBGMはハワイアンで、内装も南国の雰囲気でした。食べログの口コミを見ると、ソフトクリームも美味しいようです。今度はそちらも試してみたいと思います。

この後、暑かったので小町通りでソフトクリームを買いましたが、あれは上野の科学博物館の近くに出ている屋台(と言うのかな?)と同じ、スジャータのものでした。貼り紙や機械を見ていると、分かります(笑) それと歩き疲れたので、途中の建長寺の休憩所で、ジュースを買ってひと息ついたくらいです。暖かかったので、そこだけでなく自販機でジュースを買いました。

本当は、ソーセージとビールで1000円、なんて貼り紙を見て「いいなあ」とは思ったのですが、とにかくすごい人出なので、「まあいいや」になっていました。北鎌倉のほうに行くと落ち着いた感じだったので、そこでお店に入る、というのは「あり」だったかもしれません。

次回は、もっと余裕を持って見て回ったほうがいいでしょうね。

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September 21, 2013

* 出雲で割子そばを食べました

とりあえず名物は食べておこう、ということで……。

出雲名物割子そば

食べ始めたところで「あ、写真!」と気付いたので、ちょっと残念な感じの写真になっています。シンプルな割子そばもありましたが、それぞれに具が異なるタイプを選びました。

つるつると美味しくいただきました。おとなしく3段のものにしましたが、5段でも大丈夫かも。というか、そっちのほうがよかったかも、と思います。

それにしても、出雲大社の付近は、休日ということもあってすごい人出でした。有名どころでなくても、お店は行列だらけでした。

出雲の観光は慌ただしくなってしまったため、いわゆる門前町を楽しむ時間の余裕が、ほとんどありませんでした。こうして思い出してみると、ちょっともったいなかったかな? と思わないでもありません。

でも、伊勢は何度か行ったから知識があって、それなりに楽しめたわけです。出雲と松江はまったく初めてだったので、今回は導入編という感じで、ざっと見た、というところでしょうか。

あちこちを深く深〜く楽しむのは、これからだなあ、という感じがします。つまりは、これから何度も行きますよ、ということです。そう思うと、とても楽しみです(笑)

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September 20, 2013

* 松江の日本茶カフェ Scarab136(スカラベ136)

JR松江駅に移動したあと、「いい喫茶店かカフェはあるかな?」とガイドブックを見たところ、持っていた2冊ともで紹介されていました。抹茶味好きな息子にはぴったりのお店です。

「これは間違いないかも!」と思ったのですが、ネックは移動手段でした。あるガイドブックに出ていた「ぐるっと松江レイクラインバスのくにびきメッセ前から徒歩6分」は、駅から行くのには便利です。でも、レイクラインバスは反対まわりというのはないので、帰りはもう1冊のガイドブックに出ていた「松江駅から徒歩15分」なのです。

――というわけで、息子に「これこれこういうお店があって……」と話したところ、やはり徒歩15分に引っかかったらしく、「だったらあそこのスターバックスで」と言いました(苦笑) そこを、「スターバックスなら東京でも行けるから、ここじゃないと行けない場所に行こう!」と、強制連行(?)です。

とは言うものの、抹茶味のお菓子が大好きな人間なので、バスに乗って出発! です。駅を出てすぐのバス停で、降りてしまうのですけれどね。

お店は、くにびきメッセの裏というか、近くにありました。周囲に観光に向いたものがあるわけではないので、観光客で大賑わいというわけではありません。地元という感じの人が多かったです。落ち着いて時間を過ごせました。

そして、注文したのはこちらです。

スカラベ136での写真その2


上の写真は、私が選んだわらびもちパフェです。平たい器なので、パフェというよりサンデーかな? と思いましたが、美味しくいただきました。下の2枚は、息子が選んだ抹茶パフェです。美味しい、とぱくぱく食べていました。抹茶尽くしで満足できたようです。

200円追加すると、コーヒーかオレンジジュースとのセットにできます。こういうパフェだけでなく、ケースには美味しそうなケーキも並んでいました。飲み物も、お茶(日本茶・紅茶)の種類が豊富なだけでなく、それ以外のソフトドリンクも面白そうなものがありました。

お店のインテリアは「いかにも女性向け!」という雰囲気ではないですが、お店を入ってすぐのところにおしゃれな雑貨が並んでいて、すっきりとした印象です。

帰り道は駅までてくてく歩きましたが、バスに乗って通った道なので、「本当にたどり着けるのかな?」となることもなく、あまり「遠いなあ」とは感じませんでした。

またこのお店に行って、今回とは違う種類のパフェやケーキを楽しみたいなあ、と思いました。

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August 13, 2013

* 「なつかしい味」

もう2週間近く前のことになりますが、Bunkamuraザ・ミュージアムに行ったときの話です。お昼ごはんを食べて帰ろうと、お店を探しました。買い物があって東急ハンズに寄ったため、駅までの道で一番近いのは西武でした。

息子は親のお財布は気にしないので、1階でレストランフロアのラインナップを眺めて、「この焼肉か美々卯!」と言って、エレベーターに乗り込みます。「どっちにしてもお金がかかりそうだなあ」と思いながら、レストランフロアに行きました。

最初に見つけたお店が美々卯で、予想外にお値打ちメニューもあったため、この日の昼食は美々卯で、となりました。

息子は「鴨なんばん」と見間違えていたのですが、嫌いではないので「鶏なんばん」のセットを注文していました。こういうときはおそば、と決めているようで、おそばを選んでいました。私は、湯葉うどんセットです。

後になって、「美々卯と言えばうどんだけれど、おそばのほうが、低カロリーだったかも……」とは思いました。

美々卯のうどん

こんな感じで、かやくごはんだけでなく、小鉢もついていて、盛りだくさんでした。しかも、湯葉だけでなく、鶏肉も入っています。

ここで鶏肉を食べて、「あ、この味、久しぶりだなあ」と思いました。

美々卯で食べたことはないのですが、子供のときの夕食で、大きなお鍋にうどんと具を入れて、家族みんなで食べていました。要は「うどんすき」です。

このとき、レモンやすだちをしぼって食べていたのですが、今回いただいたおうどんにも、すだちの皮(だと思います)が入っていて、爽やかな香りと味に、「あ、これ、子供のときに食べた味だ」と思い出したのです。

こういうのをよく覚えているというのは、私が食いしん坊だからでしょうか……(汗) 香りや味覚の記憶というのは、本能的というか、プリミティブなものなんだろうなあ、と思います。

ともあれ、今は暑さが厳しいので難しいですが、もっと涼しくなったら、こういうおうどんを家でも食べたいですね。

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August 12, 2013

* 京都で懐石料理 後編

不思議なもので、直前まで「2日目のお昼はどこにするかなあ」と決められなかったのですが、お店を調べていたところ(一休で検索していました)、「あれ、どうして今までこれに目が向かなかったのかな」というくらい、ポンと浮かび上がってきました。あまり日数がないこともあり、「ここだ〜」と予約したのですが、結果として正解だったと思います。

鉢物

豚の角煮が入っていました。こういう雰囲気のお店なので、お肉が食べられると思っていなかった息子は大喜びです(笑) とっても美味しかったです。冬瓜も上品なお味でした。

御飯

穴子とえびの蒸し寿司と、赤だしです。あらかじめ息子はえびが苦手だと伝えていたので(味ではなく見た目の問題で……)、息子の分は、穴子だけがのっていました。これまた美味でした。

水物

デザートは、フルーツと白ワインのゼリーでした。息子は「デザートは何かなあ」と言っていたので、「和食だから、メロンとか、もしかしたらようかんみたいなあんこものかもしれない(スイーツ、という感じのものではないかも)」と話していたのですが、予想外の内容で、美味しかったです。

料理長さんが、まさに私が息子に話したような、メロンやようかんをデザートにするのはあまり好きではないということで、いろいろ趣向を凝らしているのだそうです。


夜はそれなりのお値段になりますが、お昼はリーズナブルに楽しめます。お店の雰囲気も良くて、帰るときもご丁寧に見送っていただきました。分不相応な感じがするくらいです。

カウンター席で、近くにいらっしゃったご常連さんとお話をしました。関東から月に1〜2度のペースで京都に通われている方で、京都にいらっしゃる度に、このお店に来ている、とのことでした。私も、「次もまた来たいなあ」と思いました。



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