サイエンス

August 13, 2015

* 『科学キャラクター図鑑 周期表完全版』で目に見えないサイエンスの世界を楽しもう

――タイトルが長くなってしまいました。我が家の息子が理科分野に興味を持つようになったきっかけは、『もやしもん』と、今回紹介する本の旧版である『科学キャラクター図鑑 周期表』です。

ここで自分のブログを読み返してみると、
  1. よく使う駅に上野の国立科学博物館の『菌類のふしぎ』展の広告があり、息子がオリゼーに興味を持つ
  2. 行ってみたら菌類にかもされまくりの展示で、息子が『もやしもん』に興味を持ち、漫画もアニメも見てしっかりハマる
  3. 「見えない世界」をキャラクターで表現することに違和感がなくなる
  4. その後たまたま入った書店で『科学キャラクター図鑑 周期表』を見つけて買う
  5. やはりかわいいキャラクターで表現された元素の世界にハマる
  6. サイエンスの世界に興味を持つ
……という流れだったようです。大学進学が現実的になるお年頃になると、興味を持ったきっかけはこの2つでも、自分の興味のある世界が分かってくると、志望するのは上記の分野ではない、というのが人生の面白いところです(笑)

ともあれ、息子が読んでいた『科学キャラクター図鑑 周期表』は、すべての元素を取り上げているわけではありませんでした。完全版では、これまでに発見されている118の元素すべてが取り上げられているそうです。



細かい説明があるわけではないのですが、(萌え系ではなく)かわいいキャラクターのイラストが好きという子なら、楽しんで読めると思います。科学キャラクター図鑑を読んだ子供に「○○ってなあに?」と質問されるとよく分からないから困る、というオトナには、こちらがおすすめかも。



今はどこにあるか分かりませんが、いろいろ知りたいという息子に買った覚えがあります。ただしこの版では113の元素なので、完全にカバーしているわけではないのかな〜(以前はこれで十分でした)。

子供にパソコンやタブレットを使わせて調べさせる、というのが一番親としては楽だし、本人の勉強にもなるのですけれど。

読書だけでなく、科学博物館・科学技術館などの科学系の展示が行われるミュージアムで、たくさんのお子さんがサイエンスの面白さを知る夏休みになるといいなあ、と、そっち方面の素養がなかったオトナは思います。

uriel_archangel at 11:48 | 日々の記録 | 子どものこと
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