スケジュール帳

November 12, 2018

* 年をまたぐ長期の計画をきちんと管理したい

自営業ということで、スケジュール帳は1月はじまりにしておくと何かと都合がいいので、長らく手帳は1月はじまりのものにしています。

ですが最近になって、年をまたぐ長期の計画をきちんと意識しておきたいな、と思うようになりました。今までは月単位で十分だったのですが、来年の2月や3月のことも、今のうちから頭に入れておきたいと思うようになったのです。

まあ、PCやタブレットで利用できるアプリなどのサービスを使えばいいのかもしれません。でも個人的には、手を動かして作業しないと、頭に入らないように思うのですよね。

そこで、年間カレンダーを使えばいいや、ということに気づきました。あれこれ探して選んだのが、やっぱりちびむすカレンダーです。これの、4月はじまりのものを利用しました。後半部分(2018年10月〜2019年3月)だけを印刷します。

本来はA4サイズで印刷するものですが、現時点で使っているスケジュール帳がB6サイズなので、B5で印刷しました。書いたり消したりするし、濡れたときに流れたりすると困るので、やはりコンビニのプリンターを使います。

なかなかいい感じで印刷できました。来年の予定を記入して、スケジュール帳に挟んでおきました。こういう微妙な日程は、4月はじまりのカレンダーをその時期だけ併用すればいいということが分かりました。

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November 07, 2018

* スケジュール帳用のブックバンド

これまでの手帳でも悩みの種だったのですが、バッグの中で一緒に入れていたものに押されてページに折り目がついてしまうことがあります。それと、自分でもその気がないのにバッグに入れたものが手帳にはさまる形でしまいこまれてしまい、「どこに入れたっけ?」状態になることもありました。

特に来年は「プロジェクトプランナー」が薄いので、バッグの中でぐしゃぐしゃになる可能性がゼロではありません。その対策に、ブックバンドを入手しました。

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HIGHTIDEのアジャスタブルブックバンド スリムです。手帳がベージュと赤なので、どちらにも合うかな〜、とグリーンを選びました。見えていませんが、「プロジェクトプランナー」の後ろ(下?)には「日の長さを感じる手帳」があります。

こうしていれば2冊ある手帳がバラバラになることもありませんし、表紙や中のページが折れてしまうこともありません。

これで2019年に向けた準備がかなり進んだのですが、準備をしすぎて2019年になったら飽きている予感がなきにしもあらず。

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November 06, 2018

* trystrams lifehack 手帳を入手しました

A5サイズの手帳を持ち歩くのが大変になってきたので、来年はB6にするぞ、と思っていたのですが、A6はどうだろうということで、A6サイズの手帳も試しに買ってみました(前置きが長い)。

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trystrams lifehack 手帳です。私はノートはノートで別に持ち歩くタイプなので、スケジュール帳はスケジュール帳としてだけの役割を果たしてくれればいいと思っています。この手帳は、最初に何ページか使い方の説明がありますが、メモページなどがないので私には都合がいいです。

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年間スケジュール部分です。ガントチャート的に使うと、いつもせいぜい週間・月間単位で見ていたものが、もっと広い視野で見渡せるのではないかと思います。撮影していませんが、冒頭に2019〜2020年のカレンダーもあります。

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マンスリーカレンダーを使わないので、マンスリーはガントチャートだけという潔さが私には合っています。私の使い方には記入欄が少ないかな〜、と思うので、1列を2分割(列の真ん中に線を引く)して対応すればいいかな。

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6〜24時(かな?)の時間軸は、私のライフスタイルに合っているので不満はありません。問題は、今までA5を使ってきたので、A6のサイズにおさまるように書けるか、というところです。30分1行ではありませんし、1時間あたりの記入可能なスペースも少なくなっています。私はこれまでも日付の欄のところにその日のタスクを記入してきたので、同じところにタスク欄があるのは助かります。

私はフィールドノートのかっちりした表紙が好きなのでこのタイプにしましたが、ソフトカバーにして好きなカバーをつける、という方法もあると思います。文庫本サイズということで、使えそうなカバーは多いと思います。

ちなみに、B6とA6ってどれくらい違うんだという話ですが、こんな感じです。

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A5からいきなりA6に行くと、「すごく小さい」と思いますが(手帳を選んでいたときの私の視点です)、B6に慣れるとひどく小さくは感じませんね。でも実は、このtrystramsの手帳は薄いものでもあるのです。

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ちょっと見にくくなってしまいましたが、右が「日の長さを感じる手帳」で、左が「trystrams lifehack 手帳」です。小さいだけでなく厚みもないので、本当に「コンパクトになったなあ」と感じます。ただ、バッグの中でどうにかなってしまう可能性が高いので、持ち歩くとなると、開かないようにするバンドがあったほうがいいかな、と思います。

来年使う手帳を決めきれなかったのが現状なので、並行して使ってみて、どちらがいいか考えて来年……じゃなくて再来年の手帳選びに活かしたいと思います(鬼が笑う系の話)。

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November 01, 2018

* スケジュール帳は小さければ小さいほうがいいのかな?

私自身の話の前に、父のスケジュール帳問題について書きます。

実は父は、長らく(30年以上?)このスケジュール帳を愛用していました。ですが残念なことに、2018年版をもって発行を終了したそうです。

リンク先を見ていただければわかりますが、最初に発売された当時はまだ珍しかったであろうバーチカルタイプです。まあ、今はそういう手帳は増えているし……と思ったのですが、実は意外とこの大きさ(Yシャツのポケットや背広の内ポケットにおさまるサイズ)でバーチカルって、なかなかないのです。

父は文具店か書店でチェックして、一応これがいいかな、というのは見つけました。でも、今まで使っていたものより厚いし(紙が違うのが原因でしょう)予想以上に高価なのに驚いて、まだ買っていないそうです。

一方で私はと言うと、来年から使う予定の「マンスリープロジェクト」に果たして自分のスケジュールが入れられるのか、ちょうど今年の10月から使える仕様になっているので、書き込んで試しているところです。1か月分のデータを入れた結果は、「まあ、あちこちから小さな仕事の依頼ばかり、という状況でなければ大丈夫かな」という印象です。

そして、体力不足の結果でしょうが、「荷物は小さければ小さいほどよい」という思いが強くなっています。手帳も、自分が書きこむ分量や内容を考えたら、もっと小さくていいのではないか……という感じです。

そうすると、A6サイズです。手元にあるものでいろいろサイズを比べてみると、A6サイズというのははがきくらいの大きさです。B6サイズを見慣れてくると、A6サイズが特別小さい、という感じではなくなるのが不思議な感じです。この大きさになってくると、もう、30分ごとに罫線が……などとは言っていられません。そして、マンスリーがガントチャートということで、この手帳が候補に挙がりました。使い慣れたフィールドノート風のハードカバーというのもいい感じです。店頭でよく確認して(以前も比較で眺めたのですが、あまり記憶に残っていないものですね)、使えそうだったら試しに2019年版を買ってみようと思っています。おそらくガントチャートは1つの欄を2つに分割しなければ入らない場合が出てくるでしょう。どうしても足りなくなったら補助的にプロジェクトふせんを使えばいいのかな、というふうに考えています。

まあお試しなので、表のスケジュール帳とまったく同じ内容ではなく、家に置いておく手帳として楽しみつつ使えばいいかな、と思っています。Twitterで手帳について検索してみると、意外と複数使っている人は多いんだなあと感じたので、来年は2冊持ってみようかな、と考えています。

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October 05, 2018

* 今年も残り3か月、やっぱりスケジュール帳を小さくしたい! こうなったら自作だ!

来年のスケジュール帳は、A5→B6にすることが決まっています(こちらに顛末を書いています)。こうなると、今持っているA5サイズのものが苦痛になります。「こんなに大きくて立派なのに、使いこなせていないなあ」という感じで。

これがイライラのもとになるのです。今年もあと3か月ほどですし、思い切ってスケジュール帳を小さくすることにしました。今から新しい手帳を買うのもなあ、ということで、作ってしまいました。素材はちびむすカレンダーからのダウンロードです。コンビニで、これをカラーで印刷しました。本来はA4サイズですが、B5で出力します。当然ですが、どれも必要な部分だけです。プリント代の節約に、バーチカルのほうはB4サイズに2ページ並べての印刷です。おかげでカラーですが、プリント代は600円でした。

ここまでやったところで、自分のミスに気づきました。B6サイズのノートに貼ろうと思ったのですが、もともとA4サイズなので、真ん中のところでページをまたぐことになります。ガントチャートはまだ何とかなるかな、と思えますが、バーチカルは見事に木曜日がページの境目になってしまいます。

そんなわけで、原始的に製本することにしました。その結果がこちらです。

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ちょうど手元にあったのがアラビアのりで、うまく貼れなかったところを剥がしてやり直したりしたので、波打ってます(このページだったかは記憶にありませんが)。しかも、B4に印刷したのを小さなはさみでチョキチョキと半分にしたので、端の部分もガタガタしています。

今思い出すと、ダウンロード→印刷→製本を、台風が来た日にやったのですよね(9月の後半です)。われながら、なんでこんな天気のときにこんなことやってるんだろう、と思ったのですが、それだけ「替えたい」という思いが強かったのです。

当然ですが、これだけだと非常に頼りないので、表紙をつけてブックカバーに入れました。表紙の芯にはカバーより少し小さく切った板目紙(背表紙もありますよ!)を入れ、さらに表紙と本体の間にしっかりした紙を貼ってつなぎました(遊んでないので遊びとは言えない)。表紙はいろいろ加工することも考えて、これよりちょっと薄手の紙にしました。というか、厚いと表紙を作る作業が大変なので、一番気に入った色の紙が薄かったは幸運でした。

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本体のガタガタや、後で製本が気に入らずに剥がして作業をやり直した部分が見えないので、なかなかいい感じの外見です。背表紙も入れて、表紙がカバーにぴったりはまったのも気に入っています。トータルの制作費は1000円をちょっとオーバーしました、というところです。

こんな感じで、今年のB6サイズのスケジュール帳ができました。こうやって作って、身の回りのものと比較して気がついたのですが、iPad miniってほぼB6サイズだったんですね。

ビジネスの場で取り出したら「なんだそりゃ」になりそうですが、幸い私はそういう状況になることはほとんどないので、安心して使えます。これで、「早く来年にならないかなー」などと心の中でボヤかずにすみます。

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September 17, 2018

* 2019年の手帳(日の長さを感じる手帳)を買いました

今年はこれまでの懸案をクリアするぞ、ということで、使うものから変えました。長年愛用していた(というか、持っていた)ものを違うものにするというのは、ちょっと勇気が要りますね。かといって悩んでいると品切れになりそうなので、早くから動くことにしました。というか、どんな手帳があるかな、と思って早めに動いてみたら、いいものが見つかったという感じです。

今までの手帳のネックは、A5というサイズでした。以前は外出時に、これに加えてiPad miniを持っていたわけです。「A4サイズが入ります」というバッグに、確かにこれらを並べて入れることはできます。ですが、何か追加でA4サイズのものを入れるとなると、かなりギリギリの状態で入れることになるのです。

そうすると、旅行などでは余裕を見て大きいサイズのバッグを使うことになり、「荷物を小さくするぞ計画」に逆行するわけです。バッグは大きくしても中に入れる荷物そのものは増えていないのですが、荷物が小さくなったようには見えません。

外出時にiPad miniを持ち歩かないようにすることでだいぶ負担は軽くなりましたが、やはりA5サイズの手帳は大きい! ということで、小さいサイズのスケジュール帳を探すことにしました。そこで東急ハンズやらLOFTやらであれこれ見てみました。

実は、小さいサイズにするとしても妥協したくないポイントがありました。それは、「30分刻みのバーチカル」です。A5サイズなら1時間刻みでも問題ないのですが、B6となると手帳そのものが小さくなるので、その中で時間軸をなるべく多くとって欲しいのです。これは自分が小さいサイズの手帳を使い慣れていないから、というのが大きいです。

実はそういう観点で探したところ、見つかったのは1種類だけでした。それでさっさと購入した、というところがあります。最近はガントチャート的な手帳は増えているので、そちらの候補は複数ありました。



メーカーのサイトはこちらです。日の長さや月の満ち欠けが分かるようになっている、素敵な手帳です。が、私にとってそれ以上に素敵なのは、先ほども書いたように30分刻みのバーチカルという点でした。一番重視したウィークリーのページは、このようになっています。

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アクションプランナーは5mm幅(6時〜23時)、日の長さを感じる手帳は3mm幅(4時〜4時)ということで、30分刻みと言っても1時間6mmのほかの手帳でも同じことなのですが、使い慣れていたスタイルに似ているのはありがたいです。これを使って「30分刻みでなくてもいいんだな」と思えれば、次は別の手帳にするかもしれません。

最後まで悩んだのは、コクヨのキャンパスダイアリーと、ジブン手帳でした。前者は1時間の幅が短いこと、後者はA5スリムというサイズが条件に合わないので、選びませんでした。

日の長さを感じる手帳はマンスリーはカレンダータイプなのでまたまたガントチャートタイプの手帳を別に探しました。



メーカーのサイトはこちらです。ガントチャートではなく、マンスリーホリゾンタル、というスタイルです。中のページはこのようになっています。

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確かにガントチャートとは違うので、「どうしようかな」とは思ったのですが、本当に必要最低限のページしかないのが気に入りました。いちおう7項目まで書けるようになっているので、もしもこれでは書ききれないという事態になったら、分割するなどして対応しようと思います。1つの欄を2分割したとしても、正方形に近いマスのガントチャートよりは書き込めるはずです。

もしもどうしてもこれでは無理、ということになったら、デルフォニクスのロルバーンノートダイアリー ガントチャートがいいかなあと思っています(実際かなり検討していました)。でもやはり、これもガントチャートだけでなくカレンダーのページもあるのですよね。

プロジェクトプランナーのほうは薄いこともあって、2冊をまとめておける手帳用のバンドを探そうと思います。自分なりに理想のスタイルを求めたので、かなり気が早い話ですが、きちんと使いこなせるように努力します。

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November 20, 2017

* 2018年のスケジュール帳

こういう時期に恒例のエントリーです。

毎年毎年、「もっと活用しないとなあ」と思いつつ、活用できずにいますが、今年もアクションプランナーにしました。



山吹色のような黄色を予想していたのですが、思った以上に落ち着いた色でした。

基本的にアクションプランナーで足りるのですが、プロジェクト・アット・ア・グランス(1か月分のスケジュール欄)が、細かい仕事が重なると記入欄がギリギリになるので、昨年から独立した手帳を使っています。



ブロックタイプ(カレンダー形式)とガントチャートが採用されているので、思ったよりページ数が多かったのですが、月単位でのスケジュールはこれ、と割り切ればいいかなあ、ということで。表紙がしっかりしているので、今年使っているプロジェクトマネージャーよりは、持ち運びに便利です(いいカバーが見つからなかったので苦労しているのですが)。

で、職場で使うスケジュール帳を、こちらにしました。





プロジェクトマネージャーのA5スリムサイズが見つからなかったのでA5サイズの商品へのリンクですが、実際は、どちらもA5スリムを購入しています。A5より使いやすかったから選んだ、というわけではなく、お店で見たときにウィークリーバーチカルとプロジェクトマネージャーがそろっているのがA5スリムだった、というのが理由です。

実は職場は、後任が決まって引き継ぎをしたらやめます、という状態なのです。ここで1年分の手帳を買うと後任が決まらないのでは、という感じがするので、思い切って、こちらは自分で書き込むタイプのスケジュール帳にしました。

来年は、ここに書いたスケジュール帳を相棒にして、頑張ります〜。

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December 15, 2016

* 2017年の手帳を買いました

……久しぶりの更新なので、まずはこういう手堅いところから。

来年の手帳をどうしようかと悩みつつ、結局アクションプランナーにしました。仕事が忙しいとバーティカルの部分を埋めて「この時間に仕事するしかないなあ」などと考えるのですが、ちょっと楽になるとすぐに見るのをやめてしまうのが、私のダメなところです。



去年買えなかったシャンパンゴールドです!(私が注文しようとしたタイミングでAmazonが在庫切れを起こしていただけだったのですが……)

あと、実は一番使っているんじゃないかという月間スケジュール(プロジェクト・アット・ア・グランス)が、あれこれ書くにはスペースが限られているというのがあって、思い切ってこんなのを購入しました。来年から、などと言わず、早速活用しています。

【ユナイテッドビーズ】A5 ファンクションノート PROJECT MANAGER(プロジェクトマネージャー) NOTE-A5F-18 【あす楽対応】
【ユナイテッドビーズ】A5 ファンクションノート PROJECT MANAGER(プロジェクトマネージャー) NOTE-A5F-18 【あす楽対応】

もともとスケジュール帳ではないので自分で曜日を入れなければならないのですが、見開き全部が1か月分で、1年以上使えるものです。これで180円(税抜)ですからお得♪ まあ結果として上のほうの少ししか使っていなくても、十分もとは取れます。

これ1冊だけだとバッグの中でもみくちゃにされて「うわあ」となるので、本体より高い値段のカバーを付けました。どこの会社のものか忘れてしまったのですが、昔から文具店で売っている透明なしっかりとしたカバーです。ノートよりちょっと大きいのですが、まあ保護の役目を果たしているので良しとします。

1日のなかで「この時間はこれをする」などの計画を、スケジュール帳を使って立てていないので、これを何とかしなければ、です。

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December 05, 2015

* 2016年のスケジュール帳を入手

長らく愛用しているので、今年もアクションプランナーです。「今年こそ活用するぞ!」と思うのも、いつものことなのですが(汗)

そしてあまり自慢にはなりませんが、購入を検討した時点で気になっていた色が、「いざ購入!」となったときに品切れだったので、今年は違う色にしました。でも今チェックしたら、品切れだったシャンパンゴールドが復活していました……あれれ?



まあ、2016年はこういう色にしなさいという天の采配だと思うことにします。

来年はどの色を選ぶか……となったときに、深い紺色か紫だなあ、ということで、あれこれ見てみました。ディスプレイ上で、ですけれど。エグゼクティブラインはマットな質感でしたが、このロピアラインはつやつやした感じだったので、つやつやを選びました。

早速入手したので、なるべく持ち歩くようにしています。カバーの色は、落ち着いているけれど華やかさもあって、いい感じです。このところゴールドやプラチナのカバーを使っていたので、2016年はそれとはまた違う、でもいい流れにしよう、と思っています。

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October 19, 2015

* 職場用の2016年版スケジュール帳

「ここまであれこれこだわってどうする」という意見の人もいるかもしれませんが、私は文房具は「これは!」と思うものだけを使いたい派なので、妥協したくないのです……。

今年はハイタイドのスケジュール帳を使っていたのですが、使いにくいところがありました。私はマンスリーに大雑把なスケジュール(毎月必ず発生する作業)を記入してから、ウィークリー部分にそれをもとにした細かい作業予定を書き写していきます。

こういう作業方法なので、マンスリーとウィークリーが1冊にまとまっていると、いちいち参照するのが大変なのです。

そんなわけで、「去年と同じ、コクヨのスケジュール帳のマンスリーとウィークリー2冊使いでいいかな」という結論に、いったんは達しました。でもこれも、完璧ではありません。コクヨのマンスリーのスケジュール帳はブロックタイプで、記入する内容が卓上カレンダーとあまり変わらないため、「二度手間でしかない」と感じるのです。

ともあれ、ウィークリーはこちらに決めました。

キャンパスダイアリーA5ウィークリー ニ-C105-16■コクヨS&T■ノート型ダイアリー2016 【あす楽対応商品】
キャンパスダイアリーA5ウィークリー ニ-C105-16■コクヨS&T■ノート型ダイアリー2016 【あす楽対応商品】

そこで、ハイタイドのスケジュール帳を選んだ理由の1つでもある、「ガントチャート表記のマンスリーのスケジュール帳ってないのかな」ということで、探してみました。

――そうしたら、無事発見しました。
ダイゴー 【2016年 手帳 1月始まり】 アポイント プロジェクトダイアリーC 月間ブロック A5対応 ネイビー E1685
ダイゴー 【2016年 手帳 1月始まり】 アポイント プロジェクトダイアリーC 月間ブロック A5対応 ネイビー E1685

同じように見えますが実は種類があって、「同じ月のブロックタイプのマンスリーと同じページに表記してある」「1年分のブロックタイプが並んだ後に1年分のガントチャートが並ぶ」「同じ月のブロックタイプの次にガントチャートが並ぶ」とあります。

私はガントチャートだけまとめてみたい、というわけではないので、一番最後の、ブロックタイプとガントチャートが交互にくるバージョンにしました。

実は、これと最後まで悩みました。DISCOVER DIARY Plus 2016
DISCOVER DIARY Plus 2016ウィークリーは決まっていて、ただ単にガントチャートが必要なだけで、「Excelで作って印刷するかな〜」と思っていたくらいなので、最初はこれにしようと考えていました。

……でもこれ、そんなにお安くありません。コクヨのウィークリーと一緒に買うと、「ハイタイドが買える」というお値段になってしまうのです。しっかりした厚い紙でできていて、本当にプロジェクトマネージャーが、変更の多いスケジュールを記入するぶんには便利だと思います。

ですが、ちょこちょこと予定を記入するだけ、という私のようなタイプには、こういうのでなくてもいいかな〜、ということで、お値段重視で選びました。丈夫なものがほしいという人は、DISCOVER DIARY Plusのほうが向いています。

ともあれ、時間がかかるかと思ったスケジュール帳選びも順調に終わったので、ひと安心です。

uriel_archangel at 23:51 | お買い物 | 時間管理
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