テレビ番組

April 22, 2013

* ヒストリーチャンネル「ニュース映画で見る昭和の光景」

この週末、午後〜夜にまとめて放送されていたので、全部ではありませんが見ていました。母が興味を持っていたので、ダラダラと見ていた感じです。

こういうニュース映画って、いつごろまで放映されていたのでしょう? 最近は映画館に行くと、予告編と映画泥棒ばかりですよね。

ともあれ、昭和30年代の映像を見ていると、高度成長期というか、オリンピックを控えてあれこれ発展している姿が、テレビで見る最近の中国と重なります。人間、やることはあまり変わらないのだなあ、と思います。

私にとっては、さすがに昭和30年代は「歴史だなあ」という感じです。でも当時を生きた両親にしてみると、「戦後のベビーブームで学校は手狭だし入試も厳しい」という話や、新幹線の前の特急列車(名前は忘れました……)は、「そういえばそうだった」という感じで、なつかしく思い出されるようです。

(慎太郎刈りとか、そういう時代の)繁華街にたむろする若者の姿を見ていると、「今どきの若いもんは……」と言う人々も、昔はしっかり、さらに上の世代に「今どきの若いもんは……」と言われていた人たちなのだなあ、と思います。歴史は繰り返しますね〜。

銀座の歩行者天国に人がたくさんいる様子に、「これは、田舎の人が見たら、『お祭りでもないのに、たくさん人がいる!』と驚くだろうなあ」と思いました。

あと、ナレーションが上から目線で「お前は何様のつもりだ」感があるのも独特ですね。ナレーションの古い感じの口調や「現代音楽の作曲家が生活費のための仕事をもらって作りました」的なBGM(あ、これも上から目線ですね)が、中学や高校の授業で見た「学習用映画」を思い出します。

びっくりしたのは、昭和54年くらいの映像が白黒だったことです! いつまで白黒映画だったのでしょう。私にとって、昭和30年代は過去の写真や映像が頼りなのでモノクロの時代ですが、昭和50年代は自分の目で見ていますから、さすがに総天然色です。

ヒストリーチャンネルの放送予定表によると、29日にも一挙放送! のようなので、録画するなりなんなりしようかと、考え中です。

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April 04, 2013

* スペシャル時代劇「大岡越前」が面白い!

サイトの情報は、たくさんあるわけではないのですが……。

今年は、今までとは比べ物にならないくらい、テレビでドラマを見ています(当社比)。「八重の桜」は通年で見るとして、1月からは「泣くな、はらちゃん」を見ていました。春からは「大岡越前」です。

NHKのニュースを見ていたら紹介されていて、放送されるのを知りました。「いかにも〜」な時代劇なので、試しにと思い録画したところ、見てびっくりです。

「テーマ曲がTBSで放送されていたのと一緒!」、「効果音に聞き覚えが……これもTBSと同じじゃないかな?」、「このノリは、なつかしの月曜夜8時の時代劇!」etc.……

学校が休みのときは、夕方4時からの時代劇の再放送を見ていた私は、片岡千恵蔵さんが出演されていた当時のものも見ているので、大岡忠高を演じる津川雅彦さんに、「わあ、柳橋の御前だ〜」などと、妙な感慨にふけってしまいました。

源さんもいるし、猿の三次もいるし……なつかしい、なつかしすぎます、と思いながら見ていました。――仕事し「ながら」なので、じっくり見ていたわけではないのですが。

例えば、登場人物の衣装がみんなキリッ、パリッとしていることなんて、現実にはありえません。でも、ああいうフィクションの世界は、これでいいのです。お約束のストーリー展開も様式美です。視聴者は、つくりごとの世界のお決まりの展開を、楽しみにしているのです。

大岡越前(東山紀之さん)は、加藤剛さん(彼の演じる大岡様は、私の理想の人なのです〜)の、あの知的な雰囲気をほうふつとさせる演技でした。もう少し声が低いと、「私が知ってる大岡様!」という感じなのですが。榊原伊織(勝村政信さん)も、大岡様といいコンビでした。「そうそう、伊織さんってこんな感じなのよね〜」と、なつかしく思い出しました。

徳川吉宗(平岳大さん)も、「大岡越前」での「上様」らしい、豪快で奔放な感じがよかったです。次回予告を見て、「これは、上様がお忍びで町に出て大騒ぎになる話だ〜!」と分かりました。楽しみです(嬉) 今後も、「三方一両損」とか「この子の母親だという女性が2人名乗り出て子供の腕を引っ張り合う」とか、そういう定番のエピソードが出てくるのを期待しています。

今は本当に、こういう「娯楽」という感じの時代劇が少なくなってしまいました。私も含め、好きな人はいるはずなので、またこういう作品が制作されるといいなあ、と思います。私の場合は、TBSのもの(というか、月曜夜8時のアレ)ばかり見ているのですけれど。

ちょうど今週の「探検バクモン!」で、「ちょんまげハリウッド」として太秦の撮影所を紹介しています。確かに、ちょんまげハリウッドですよね。今週分の「天の巻」はここで見られます。格さんと大岡様が出ているんですよ(って、謎すぎ……)。来週も「地の巻」として続きがあるそうなので、楽しみです。

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November 14, 2012

* 朝8時から『おかずのクッキング』

朝日ニュースターというCSで見られるチャンネルで、平日朝8時から『おかずのクッキング』を放送しています。3年くらい前の内容ですけれど。

基本的にワイドショーは食傷気味なので、朝はこういうチャンネルを見ることが多いです。土井善晴先生のほんわかした雰囲気にに癒されています(とか書くと、大げさ?)。

あと、いろいろと勉強になるのですよね。普段そんなにあれこれと作る人間ではないのですが(汗)

つい先日も、フライパンで石焼ビビンバ風の料理を作っていたのですが、大事なのは「混ぜすぎない」ことでした。食べるときによくよく混ぜるのは構わないのですが、作るときは混ぜない! とのことでした。

焼き色がついたところがあったり、キムチのつけ汁がしみたところがあったり、一方で真っ白のままのご飯があったりで、一向に問題ないとのことでした。そうやって、いろいろな味がするほうが楽しめる、とのことでした。

「なるほど〜」と、目からウロコでした。今度、石焼ビビンバ風に作るときは、混ぜすぎないように注意します(いつの日になるやら、ですが……)。

人生、本当に、いくつになっても勉強ですね〜。学ぶ気持ちがあれば、どの分野にも「私が知らなかったこと」はいっぱいあって、吸収できるものなのだと思います。

私の場合、好き嫌いがはっきりしているので、「新しいことを知りたい!」と思うジャンルが限られております(苦笑)

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July 06, 2012

* 気が付けば 餃子だらけの 一週間

ちょうど五七五になったので、タイトルにしてみました。

今週はテレビ番組で餃子特集をよく目にしていました。

最初は月曜日の、NHKのきょうの料理です。枝元なほみさんがエスニック風の水餃子を紹介していました。トマトを使った餃子と香菜を使った餃子で、どちらもとても美味しそうでした。

次は木曜日の、TBSのはなまるマーケットの特集(とくまる)です。こちらは、自宅で美味しい餃子が作れるレシピや、きれいに焼くコツの紹介でした。そういえば、パリに餃子バーができて、日本人だけでなくフランス人にも人気、とのことでした。

今週は餃子をよく目にしたなあと思ったのですが、まだありました。それが今日、金曜日にBS朝日で放送されている、『美味しさの物語 幸福の一皿』です。今回は、餃子の美味しいお店を紹介していました

水餃子も焼き餃子も紹介していて、どのお店も美味しそうです。餃子にこだわりのある家族は、「あ、このお店、行きたいなあ」と言いながら眺めていました。たぶん、時間に余裕のある時に行くことでしょう(笑)

家族が餃子にこだわりがあるので、餃子に対して私のアンテナが反応するのかもしれませんが、1週間にこれだけ特集されるというのは、偶然にしてはすごいなあ、と思ってしまいます。それとも、夏本番も近づいて、「栄養のあるものを食べよう」という意図があるのでしょうか。

ちなみに最近私が気になって食べてみたい餃子は、ホワイト餃子です。餃子というよりロシア料理のピロシキのように見えて、気になっています。

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May 13, 2012

* “宇宙の果て”は遠い……

CSを見るようになって視聴する番組が増えたのが、ディスカバリーチャンネル・ヒストリーチャンネル・ナショナルジオグラフィックチャンネルです。恐竜と宇宙の番組が多いです。

そんななかでも印象に残っている番組が、これです。ナショナルジオグラフィックチャンネルで、2年くらい前から放送されている番組です。放送が開始されたころに、池田秀一さんがナレーターを務めるというのも「売り」にしていたのを覚えています。

初めて見たときに、「とても面白い番組だなあ」と思いました。太陽から、水星・金星・地球・火星……と太陽から離れていき、惑星の探査船なども紹介しながら、どんどんと太陽系の外に出て行きます。それでも銀河系は広大なのですが、さらに(ワープしながら)進んでいき、「宇宙の果て」にたどりつきます。すると……

世界が円環的にめぐっているというのを感じさせます。

でもこの番組、録画していないのですよね。昨日も放送開始から30分くらい経過してから偶然見つけて、「録画したかった〜」と思いながら見ていたのです。

もちろん、放送が始まった当時に、録画に挑戦しましたよ。――でも、失敗しました。失敗したのは、私のせいではありません。ちゃんとレコーダーは動いていたのです。

でも、放送中にものすごい雨が降り、映像配信かこちらの受信が上手くいかなくなってしまったのです。帰宅後に録画した番組をわくわくと見ていたら、突然画面が真っ黒になり、音声もなくなってしまいました。しばらく何がどうなっているのか分からなかったのですが、「あー、そういえばちょうど放送時間に、すごい雨が降ったっけ。あれだ〜(がっくり)」となりました。

その後は頻繁に放送されるものではなくなり、受験のなんのと忙しく、ときどき「あー、これ放送してたんだ」状態でした。今年こそ、無事に録画したいです。

ホームページに登録すると、リマインダーを送ってもらえるようですが、そこまでしたほうがいいのか、自力で頑張ってみるか……悩みます。

uriel_archangel at 11:39 | 日々の記録 
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March 24, 2012

* 「未来の巨匠」を見て思うこと

『チューボーですよ』を、毎週ではないのですが、その時間に起きていると(寝ているときもありますから……)見ています。

そこで、「ガンバレ未来の巨匠」ということで、まだ駆け出しの料理人の卵たちの仕事を紹介するミニコーナーがあります。それが好きで見ているのですが、いつも思うことがあります。

実は、そういう下っ端の人たちが、お店の料理の一番大切な部分を担っている、ということです。

たとえば、延々と野菜を切るとか、調味料(ラー油など)を作るとか、確かに量も多くてシェフやそれなりのキャリアの料理人がするものではないのかもしれませんが、「その段階で失敗したら、どの料理も台無しになってしまうのではないか」という作業をしています。

そういうシステムなのかもしれませんが、「屋台骨の部分を担っているのが実は若手」というのが面白いなあ、と思いながら見ています。

ハードだったり単調だったりで、辛い作業かもしれませんが、「自分がきちんとできなければ」という責任感が生まれるものだからこそ、やり遂げることができるのでしょうね。

uriel_archangel at 23:59 | 日々の記録 
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March 08, 2012

* テレビ番組はナナメから見ます

民放は特に、「ニュース番組」というか「情報バラエティー」の色彩が強いので、放送しているものは「視聴者に必要な情報」というよりも「この局が発信したい情報」なんだな、と思って見ることにしています。

「最新の流行をご紹介します」と言っていたら、それは「今流行しているもの」ではなく、「その業界が流行させたいと思っているもの」なのだな、と思いながら見ます。

「人気のドラマ云々」と紹介していたら、本当に人気があるかどうかはともかく、「業界またはこの局が、このドラマは人気があるということにしたいのだな」と思っていればいいわけです。

そんなに大がかりな方法ではありませんが、こうすると、ものを見る角度を少々ですが変えられて面白いです。

uriel_archangel at 21:25 | 日々の記録 
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March 03, 2012

* ぶらぶら美術・博物館で、国立科学博物館日本館の面白さを知る

久々に、この番組を紹介するように思います。
先日の放送では、国立科学博物館の常設展を紹介していました。

我が家の息子は、国立科学博物館がとても好きです。『菌類のふしぎ』展で『もやしもん』に興味を持ち、はやぶさやあかつき・イカロスの影響で、『空と宇宙』展にも行きました。

でも、特別展と地球館専門という感じで、日本館には目もくれない、という感じです。確かに、日本館の展示は、幼稚園や小学校低学年の息子には、分かりにくかったり怖かったり、というのはあったかもしれません。

でも、理科をあれこれ勉強した今だったら、日本館の展示も興味深く感じられるのではないか、と思います。――相変わらず、古代人の復元などは、息子にとっては不気味なものかもしれませんけれど(汗)

でも、昔の国立科学博物館は、もっと暗くて、もっと怖い感じがしたものです。小学校入学前の私は、展示されているミイラを見て、トイレに行けなくなった思い出があります。まさに、夜になったら化石やはく製たちが動き出しそうな雰囲気がありました。

今は、昔に比べると館内の雰囲気は明るいし、展示も近代的というか現代的になりました。以前は、「ザ・ベストテン」の順位を発表するボードみたいなパラパラと動くものに解説が出たりしていたのですが、今は立派な映像ですからね。

いろいろと変化はありますが、今でも、500円玉をにぎりしめて行けば、入場できて(今は高校生以下は無料ですね)常設展をじっくり見られて、のどが乾いたらジュースが飲める、という貴重な場所だと思います。

大人になった身には、ミュージアムショップが「あれもいい」「これもいい」になってしまう、いわゆる危険地帯です。番組でも紹介していましたが、化石もいろいろとあるのですよね。

ともあれ、ちゃんと時間を作って、国立科学博物館をじっくり見て回りたいなあ、と思いました。

今回の放送内容は、こちらで紹介されています。

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February 21, 2012

* あれは、「いつか来た道」です

これってニュースなの? という内容ですが、夕方のニュース番組で、「中国人観光客の爆買いツアー」を見ることがあります。見ても面白いとは思わないので、見ないようにしています。

なぜ面白いと思えないかというと、四半世紀ほど前に、日本人もヨーロッパやアメリカで同じことをしていたからです。

私はやったことはありませんが、ハワイの(当時はサファリウェアが主流だった)Banana Republicで、お土産用に店頭にある商品をごっそり買ったり、パリのブランド品店でいくつも商品を買ったりする人は、珍しくありませんでした(後者は、日本で転売されるのを警戒して、その後購入できる数に制限ができましたが)。

私は「みんなに同じお土産」というのが嫌いなタイプなのと、学生で資金が少ないのとで、あっちで1つ、こっちで1つと、リーズナブルで(興味深いという意味で)面白いものを探していたのを思い出します。

「中国の人たちってパワフルですね〜」という視点で番組を作っているのだと思いますが、同じことを日本人もやっていたのを知っている身からすると、「いつか来た道」と思います。

海外の不動産購入だって、日本人もオーストラリアやアメリカで、あれこれ買いあさっていたと思うのですが……。

たぶん、面白くないと感じるのは、「昔は日本人も同じことをやっていた」というのを無視して、中国からの観光客の行動を面白おかしく取り上げている番組のスタンスもあるのでしょう。

どこかで、バブル時代の日本人と現代の中国人を比較する番組でも作ればいいのに、と思います。かなり似ているところもあるでしょうから。

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February 13, 2012

* 3月11日の『ザ!鉄腕!DASH!!』、要チェックですね

今年の3月11日が日曜日と気付いたのがいつかは覚えていませんが、この番組なら必ず震災に関する内容だと思っていました。予想以上に力を入れて取り組んでいることが分かり、とても楽しみにしています。「楽しみ」という表現には語弊があるかもしれませんが、「素晴らしい内容に違いないという期待」です。

3月11日 TOKIOが福島から生DASH
 人気5人組バンド「TOKIO」が出演する日本テレビ系レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜・後7時)が、東日本大震災から丸1年となる3月11日、2時間特番「DASH村3・11特別編」(後7時)を福島県内から生中継することになった。番組では浪江町の「DASH村」の現状や除染実験の成果などを紹介。また、山口達也(40)が、86年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発付近を視察するなど、中身の濃い番組になる。

 大震災から1年。「TOKIO」の5人が福島から生出演で日本中にメッセージを届ける。

 福島とのかかわりは深い。昨年3月11日、山口と城島茂(41)をはじめとするスタッフ・近隣住民20人が、浪江町のDASH村でのロケ中、震災に遭遇した。その後の福島第1原発事故でDASH村のある浪江町は計画的避難区域に指定され、地元関係者は散り散りとなった。

 今回の特番では、メンバーが福島県内や他県に避難しているDASH村の住民を訪問、この1年を振り返るドキュメンタリーを放送。さらに、DASH村で農業を再開するための実験の成果も発表する予定だ。

 震災後「―DASH!!」ではさまざまな取り組みを行った。山口はこれまでに4度、DASH村に足を運び、昨夏には宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力、放射線量の測定、土壌内の放射性物質を吸収すると言われているヒマワリの植え付けなどを実施した。特番ではヒマワリの除染実験に取り組んだり、放射線遮断に効果的な硫酸バリウムを含んだ小屋を村内に建設した模様を放送する。

 また、除染のノウハウを学ぶべく、チェルノブイリ視察が実現した。「今後、福島でまた農業をやったり、元気に暮らしていくためには何が必要だろうか?」と、山口は今月9日からウクライナ、ベラルーシを訪問中。「特に注目しているのは現地の農家や酪農家の方が、汚染された環境に立ち向かうため、どんな取り組みを行っているか、ということ」と言い、原発から近い農村を訪れ、放射能検査の実態、内部被ばくのリスクを回避する方法を学んだ。

 島田総一郎プロデューサーも「『―DASH!!』だからこそできる、未来へつながる内容を皆様にお伝えしたい」と自信を見せている。日本の元気を一日でも早く取り戻すため、メンバー一丸となって取り組む覚悟だ。


uriel_archangel at 21:46 | 日々の記録 
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