ドイツ語

April 16, 2014

* iPad AirかiPad miniが欲しいなあ……

――と、物欲を書いておきます。これは、欲しい欲しいと前から書いてますけれど。

そもそもこの物欲は、小学館の独和大辞典をiPod touchにインストールしたところから始まります。PCに文字列を入力して検索できるようにしたし、便利便利、と思っていたのですが、ハタと思い出しました。

「このiPod touch、家族が海外旅行に出かけるときに持たせてるんだった!」ということです(汗) 家族の海外旅行中に独和大辞典が使えません、というわけにはいきません。

それと、辞書が見られるようになったのは便利なのですが、iPod touchはディスプレイが小さいのが不便です。そうなると、大きなディスプレイで辞書を見たいなあ、と思うわけです。このとき思ったのは、「比較的安価で手に入るiPadかiPad miniがあればいいなあ」でした。iPod touchがないときの予備、という位置づけです。

その程度だったのですが、新学期を迎えた息子が「iPodが欲しい」と言い出しました。自分の好きな音楽が聞きたいというだけでなく、ラジオ英会話や英語教材付属のCDを聞けるようにしたいのだそうです。

まあ、これならiPod touchではなく、nanoで十分です。でも、お金を出す側としては、「なんでiPod nanoとiPad(Airかmini)と、2つ買わなきゃいけないわけ?」となるわけです。

だったら、iPod touchを息子が使えるようにして、私はホイホイとiPad(Airかmini)を手に入れたほうが、余計なデバイスを手に入れる必要がなくて、いいわけです。まあ、iPod touchを息子の自由にさせたら、あまりいい結果にはならなさそうなので、そこは対策が必要かなあ、と思います。

ここからは余談になりますが、英語はNHKのラジオでかなりしっかり勉強できる分、ドイツ語はDeutsche Welleをかなり使っています。どうもiTunesが上手く動かないことがあるらしく、数日Podcastが登録できなかったのですが、今日はうまく作業できました。

教材には週1回更新のものと平日毎日更新(週5回)のものがあって、どの程度勉強に使うかというのが難しいです。かなりしっかりやろうとすると、毎日毎日、単語調べで日が暮れてしまいます。

――と、iTunesとPodcastを使っているため、すき間時間を上手く使って勉強するには、「iOSデバイスが必要です!」状態にもなっています。Androidのアプリでいいものはないかなあ、と思って調べてみました。iTunesと同期したりPodcastが拾えたりするアプリはありますが、「これ!」というものがまだ見つかっていません。セキュリティ面でもよく分かりません。それに、AppleもAndroid向けにiTunesを出すかも? という話もあります。iOSデバイスは既にあるので、様子見ですね。

そして落ち着いたら(今はこう見えて、忙しいのでございます)、フランス語でもそういう講座はないものか……と、探してみようかと思います。いつやるんだ、って話ですけれど。

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April 12, 2014

* DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ

先日見つけたドイチェ・ヴェレの教材を、実際に聞いてみました。なぜかPCのiTunesで設定できずポッドキャスト(音声)が取り込めないので(汗)、MP3をダウンロードしてiTunesに取り込んで、iPod touchに転送しました。

MP3は記事のタイトルがデータに付いていないので、iTunesで編集して日付+タイトルの名前を付けて、アルバム情報に"Deutsche Welle"と入れました。こうすれば、iPod touchに転送したときに"Deutsche Welle"というアルバムに全部入ります。

そして、長さが適当でよい、と思ったTop-Themaから、面白そうなテーマを1つ選んでみました。B1レベル(中級下、かな)なので、内容もよく聞こえます。Glossar(用語集)もついているのですが、知っている単語ばかりです。理解があいまいなので辞書できっちり確認したい、と思うものはありますが。でも、問題というか、個人的に残念なことがありました。

私がナレーターのようにてきぱきしゃべれないために、オーバーラッピングやシャドーイングはできません(汗) できないというか、オーバーラッピングのつもりでも間に合わず、数秒遅れてしまう、という感じです。1人で頑張って作業するには、ちょうどいい分量なのですけれど。これは、再生スピードが変えられるプレーヤーなら、大丈夫かもしれません。

そこで、データなどはダウンロードしていませんが、試しにLangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみました。B2レベルなので、中級上以上が対象です。これはもともと実際のニュース音声なのですが、通常のスピードでのナレーションとスピードを落としたナレーションと、2種類の音声データがダウンロードできます。私が聞いてみたニュースは、通常スピードで5分のものが、ゆっくりモードでは7分ほどになっていました。

これなら、今の私でも、オーバーラッピングやシャドーイングは十分に可能だな、と思いました。ただ長いので、全体ではなくどこかを選んで、という形になるかな、と思います。このセクションも、PDFにはなっていませんが、スクリプトもあります。

なにがありがたいって、Top-ThemaもLangsam gesprochene Nachrichtenも、月〜金は毎日更新されていてるということです。さすがに全部に手を付ける余裕はありませんが、「活用しよう」と思ったら、どんどん知識が増やせます。

それと、ちょっと見てみただけなのですが、Marktplatz – Deutsche Sprache in der Wirtschaftという経済をテーマにしたシリーズの教材があります。やはりB2レベルなので、中級上以上が対象です。これも音声や教材がダウンロードできます。1つのレッスンが20分ほどの長丁場ですが、こういうものも練習になるだろうなあ、と思います。

そうそう、DW(ドイチェ・ヴェレの略です)のサイトをiPod touchのsafariで見たところ、問題なく見られましたし音声も再生できました。ネットに接続できる環境にいるなら、わざわざダウンロードして転送して、は不要かもしれません。PDFファイル(スクリプトや課題)も見られるのではないでしょうか。

そんなわけで、お金をかけずに外国語を勉強する方法の探求は続きます……。

ここで、あれこれ見つけただけに満足せず、どこまで仕事と両立して続けられるかが問題です。スクールに通うことになっても、「仕事以外に勉強の時間を捻出する」というのは大切なことなのですよね。そういう練習にもしていきたいと思います。

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April 11, 2014

* DW(Deutsche Welle)にドイツ語学習用教材がたくさんありました

始まったばかりなので、NHK語学番組はきちんと聞いています。聞いているだけでなく、よく意味の分からない単語を調べたり、久々に「お勉強」モードで取り組んでいます。

英語は、「実践ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング」を聞いていれば、だいたいなんとかなる感じがします。――と言うとテキトーな感じがしますが、難しすぎず易しすぎず、というちょうどいいレベルの文章が、これまた短すぎず長すぎず、というちょうどいい分量で使われているのです。なので、オーバーラッピングでもシャドーイングでも、自分にとってちょうどいい長さの箇所を使って練習できます。

ドイツ語講座の応用編は、会話のトレーニングにぴったりです。例えば、「あなたは何をしましたか?」という質問に対して、「美術館に行きました」の「美術館」の部分を、「映画館」「野球観戦」「ボーリング」etc.に入れ替えた文章を作業を、紙に書くのではなく口に出して言う、という練習です。

実はこれは、私がむかーし通っていた英会話サロンで勉強していた方法と、とてもよく似ているのです。すぐにピンと来たわけではなく、しばらく考えていて思い出したわけですが……。こういう練習は地味ですが、頭で考えたことを口にするまでの時間が短くなるので、遠回りに見えて英会話に役立つのです。

まあ、今の自分にはこれくらいのレベルの作業がぴったりかな、という思いもありますが、「もうちょっと長い文章を読みたいなあ」と思ったときに、手元にそういう教材がないことに気づきました。要は、「実践ビジネス英語」や「攻略!英語リスニング」で使っているような文章が欲しいのです。

そんなわけで、ドイツ語で「外国語としてのドイツ語 読み物」というようなキーワードで検索したのですが、「これ!」と思える、いい感じのものがありません。困ったなあ、というところで、Deutsche Welleにドイツ語学習用の教材があったことを思い出しました。

ドイチェ・ヴェレと言えば昔は短波放送で、10年ほど前にはストリーミングで音声配信をしていました。でも、正確にいつからかは忘れたのですが、今はそういう音声配信というのはなくなっています。動画でストリーミングがあるのかどうかは、きちんと調べていないのですが……(汗)

ともあれ、Deutsche Welleで情報を見てみることにしました。「ドイツ語講座」という意味です。リンク先はドイツ語Onlyのページです。英語ページもあるのですが、頭の中がゴチャゴチャしてしまうので、ドイツ語ページを見ることにしています。

レベル別のおすすめ教材も出ています。私が習っていたころは今とレベル分けが違うのですが、恐らくなんとかC1に引っかかるレベルです。Cレベルの概要を紹介するページを見てみました。教材の音声は長いし(最後までは聞かなかったのですが、全体で20分と表示されていました)話すスピードも速いので(普通のニュース映像という感じ)、総合的な学習には向いていると思います。

――なんて書いてみましたが、今の私に20分聞き続ける気力があるかどうか(汗)

でも、私が考えていたのにちょうどいい感じの教材がありました。"Top-Thema mit Vokabeln"というものです。これはニュースなのですが、聞き取りやすいスピードで収録されています。分量も長いものではありません。「攻略!英語リスニング」より短いかも? 平日は毎日新しいニュースがアップされているそうです。

そんなわけで、今やりたいと思っていることには、これが使えるかなあ、という感じです。スクリプトだけでなく、語句の解説もついています。ワーク(問題)もあります。これはPDFでダウンロードできます。解答はメール配信だそうなので、登録が必要ですが……。

この教材に限らず、どの教材も音声や動画をMP3やMP4でダウンロードしたりiTunesに取り込んだりできるみたいなので、PCで見たり聞いたりするだけでなく、iPod touchにも送れますね。

もしかしたらDeutsche Welleにたくさんある教材は有名なものかもしれませんが、自分であれこれ調べて「これは使える!」と分かったときの喜びは格別です。ほかにもいろいろな種類の教材があるので、「こういう感じの勉強がしたいなあ」というイメージに合う教材を選んで、活用していこうと思います。

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March 22, 2014

* 「検索ハブ」でPCからiOSデバイスの辞書を検索する

結論:2月中に、iOSアプリの独和大辞典を買っておけばよかったです……。2月は発売記念で、独和大辞典がお得に購入できたのです。でも、iOSアプリの活用法を知らなかったし「デイファイラーとEx-Wordとどっちにするか」と考えていたので、仕方ありません。

そもそものきっかけは、先ほど書いたiOSアプリの独和大辞典が発売されたことでした。これは素晴らしいことなのですが、Ex-Wordのときと同様、「でも、いちいちiPod touch(またはEx-Word)に検索したい単語を入力しなくちゃいけないんでしょ?」ということで、二の足を踏んでいました。

そして、先日の翻訳フォーラムのシンポジウム(の懇親会)で、以前別のところでお会いしたドイツ語翻訳者さんと再会しました。今回はあれこれお話する時間があったので、そのときに辞書の話をしたところ……「パソコンから検索する方法がありますよ」とうかがいました。

ここでまたしばらくそのままにしていたのですが(汗)、今週になってようやく、あれこれ設定しました。簡単に手順を書いておきます。
  1. 小学館 独和大辞典をインストールする
  2. 検索ハブをインストールする(リンク先はサポートページです)
  3. 検索ハブをインストールしたiOSデバイスのブラウザ(私はsafariを使っています)でhttp://tinyurl.com/mfwwnlrをタップする
これで、検索ハブから小学館 独和大辞典が検索できるようになりました。

検索ハブの検索窓の隣に、iという表示があります。ヘルプなので、ここをタップすると他のデバイスから検索ハブを動かす方法が出てきます。ヘルプにあるとおりに何か所か設定を変更して(OFF→ONにすればOK)、PCのブラウザに指定のIPアドレスを入力すると、あら不思議。検索ハブの検索窓が出てきました!

そして、検索窓に単語を入力して「独和大辞典」のボタンをクリックし、iPod touchを見てみると……ちゃんと、独和大辞典を検索しています。なんと素晴らしい(嬉) ちなみにPCと書いたとおり、私のパソコンはLenovo ThinkPadでOSはWindows7ですし、メインのブラウザはFireFoxです。こういう環境でも、きちんと動きました。

検索ハブ→独和大辞典と動くので、調べた後は「“検索ハブ”に戻る」をタップしなければなりません。独和大辞典を開いたままだと、検索ハブの検索窓に入力しても反応しません。ちょっとした手間ではありますが、iPod touchで検索したい単語をちまちま入力する手間を考えると、とても楽です。

検索ハブはアクセス独和・和独(念のため記載: http://tinyurl.com/9nbp6ed)にも対応しているそうなので、便利に使えそうですね。また、フランス語辞書もプチ・ロワイヤルやロベール(http://tinyurl.com/mnag6md)に対応しているので、これまた便利です。紙で買うよりはずっとお得ですが、かと言ってホイホイ衝動買いできるものでもないので、少しずつ揃えていこうと思います。

――ということで、電子辞書はドイツ語を気にせず、英語が充実したデイファイラーで大丈夫かな? という感じです(笑)

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February 14, 2014

* 翻訳の仕事で使える電子辞書を考える

結論は出ているのですが、調べたことをだらだらと書きます。

今は外で仕事をするときは、ノートPCに辞書を入れて持ち歩いていました。まあ、B5サイズ(12インチくらい?)なのでそんなに大きくはないのですが、小さくもありません。こういう年齢なので、もうちょっと荷物を軽くしたいなあ、と思うようになりました。

せっかくiPod touchやNexus5があるから、それに辞書を詰め込んだらどうだろう、とは思いました。でも、今までやってきたような串刺し検索(1つのソフトで複数の辞書を検索する)ができないと不便です。なので、電子辞書を考えてみることにしました。

技術は進歩するもので、今ではPCに接続してPCから検索できる電子辞書もあるそうです。これはセイコーインスツルの電子辞書(SII電子辞書)です。

SIIのものならどの電子辞書でも、というわけではなく、PASORAMA搭載の機種に限ります。今は小さな電子辞書に本当にたくさんの辞書が収録されているので、「これがPCでも使えたら便利だなあ」と思います。

でも、問題があります。私は英語とドイツ語の辞書が必要なのですが、SIIはドイツ語が弱いのです。いちおうドイツ語学習者用の機種もありますが、搭載しているのはクラウン独和辞典です。基本的に学習者向けの辞書なので、収録語数が多いとは言えません。

一方で、CASIOも電子辞書があります。EX-wordです。こちらはドイツ語学習者用の機種だと小学館の独和大辞典を収録しています。

ではこの機種でいいかというと、そうはいきません。先ほどとは逆のパターンで、この機種では英語の辞書が物足りないのです。

SIIでもCASIOでも、本体データの空いた部分に入れられる追加コンテンツというのがあります。SIIは、ドイツ語のコンテンツはクラウン独和辞典しかないのですが、CASIOは独和大辞典があります。ちなみに学習者用の辞書はアクセス独和辞典です。

結局のところ、私のように、「英語もドイツ語もしっかりした辞書が欲しい」というタイプには、CASIOの「プロフェッショナル向け」機種(XD-U18000)に独和大辞典のコンテンツを追加する、というのが向いているようです。

PCから検索、というのは対応していないようですが、便利さを取るか辞書の収録内容を取るか、というところで、私と同じ立場でも、SIIを選ぶ人もいるかもしれません。

この調子で、データに空きのある限り、フランス語の辞書を追加したりできるのね〜、と、夢はふくらみます。

夢もふくらみますが予算もふくらむので、「こういうふうにしたいなあ」という「わたしのかんがえたりそうのでんしじしょ」を作ると、新しいノートPCが手に入るくらいの金額になります(汗) 同じ金額でできることとできないことの差を考えると、ついついPCを選んでしまうのですよね。

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October 07, 2013

* 今度こそ、NHKラジオの語学講座を最後まで聞くぞ!

いまどきは、「語学講座」ではないのですね。ともあれ、7年後のオリンピックを目指して、語学講座を聞くことにしました。聞くだけでなく、きちんと勉強しなければいけません。
買って来た講座テキスト一覧
自分でも、いつまで続くやら、と思わないでもないのですが、ここは自分を信じて「最後まで聞くぞ!」と考えます。英語の講座はどちらも途中からなのですが、話が分からなくなるというものでもないので大丈夫。と思っています。

ちょっとタイミング遅くない? と思う人もいるかもしれませんが、ストリーミング派なので問題ありません。「ながら」で聞くのではなく、きちんと集中して聞くために、今回はiPodを使おうと考えています。好きな時間に好きな場所で聞ける方法を、いろいろと調べてみました。参考にしたサイトはこちらです。いっそのことテキストも電子版で……というところですが、テキストにあれこれ書き込むと「勉強したなあ」と思えるタイプなので、まずは従来のテキストでチャレンジです。

ですが、テキスト4冊を持ち歩くというのはかさばります。電子ストアによっては印刷可能なところもあるので、電子版とプリントアウトしたものを併用する、というのも「あり」かもしれません。プリントアウトしたものはPDF化、というところでしょうか。

――なんて偉そうに語る前に、まずは1か月、いや1週間続けるところからです。

ドイツ語は応用編のみなので、週に合計12レッスンということになります。1つのレッスンは15分ですが、合計すると時間がそれなりにかかるので、何曜日にどれを聞く、というのをしっかり決めようと思います。本当は「いつ聞く」までも、しっかりと決めるべきでしょうね。

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April 02, 2012

* NHK語学番組のテキストを買いました・2012

ようやく、テキストをあれこれ見比べてきました。

結局、息子用のテキストは購入しませんでした。何しろ自分が「基礎英語」「続基礎英語」しかない時代のリスナーなので、「基礎英語2」と「基礎英語3」の差が今ひとつピンとこないという……(汗) 英語を仕事で使っていても、英語を教えているわけではないので、こういうところが大雑把です。はい。

でも、別に基礎英語だけで英語を何とかしようというわけではないので、学校の英語の授業で文法をきっちり教えてもらいつつ、(ラジオの講座を聴くのであれば)「基礎英語3」が無難かなあ、と思います。「基礎英語1」は当然のことですが、「基礎英語2」でも、「こんなの分かるよ(文法はともかく聞けば分かりますから)」になってしまい、継続するのが難しくなりそうです。

レベル的に、新番組の「英会話タイムトライアル」や「3か月トピック英会話」も楽しめそうですね。そして、レベルに関係なく「リトル・チャロ」は楽しめそうです。

自分用に購入したのは、次のテキストです。
  • 英会話タイムトライアル
  • 攻略!英語リスニング
  • 実践ビジネス英語
  • まいにちドイツ語
  • まいにちフランス語
こんなにできるのかよ、と自分に突っ込みを入れたくなりますね……(汗)

でも、なぜか昔から、「フランス語は教養として身につけるべし!」という思いがあり、「勉強しなくちゃ!」と思うのです。おかげでカタコト程度はできますが、ここからもうちょっと踏み出したい! と、毎年思っているのです。

ドイツ語は、仕事柄inputが多いので、outputのきっかけにでも……ということで。英語は、テレビの「スーパープレゼンテーション」も気になるので、チェックしようかなあ、と思っています。ますますこの先が思いやられます……。

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March 30, 2012

* 今年こそ、NHK語学番組で挫折したくない

……というのが、毎年の私の目標です。10年くらいアレなんですが(汗)
昨日も書きましたが、本当にNHKの語学番組は優れています。それこそ10年くらい前ですが、私がTOEICで自分史上最高点を取ったときは、『やさしいビジネス英語』や『ラジオ英会話』を聴いて、知らなかった単語やフレーズをExcelのシートに入力していたのが、一番有効でした。

フランス語講座も、聴いた後にテキストの内容をノートにまとめたら、かなり覚えられたんですよ(その後触れていないので、かなり忘れていますが……)。

ということで、毎年4月号をあれこれ買ってはみるのですが、ここ数年は、もって2か月、ひどいとテキストを開かずに終了しています。

英語もやってドイツ語もやって、フランス語もやって……となると、かなり時間を使うのですよね。やることがいっぱいでそんな余裕がない、というわけではないのですが、ついつい他のことをしてしまうのが敗因でしょうか。

ドイツ語は、基本的に応用編だけなので、まあなんとかなるかな、と思います。フランス語は、文法の知識はついていけていませんが、勉強になるので、入門編だけでなく応用編も聴くようにしています。

英語は、『実践ビジネス英語』と『英語5分間トレーニング』……と思ったら、5分間トレーニングがなくなっていました。とてもいい内容だっただけに、ショックです。英会話レッスンを受けなくても、こうやってフレーズやセンテンスを何度も口に出して言う練習をしていると、ちゃんと、とっさのときでも英語が出てくるのです。後継と思われる番組(『英会話タイムトライアル』)がどんな感じかに注目ですね。

『攻略! 英語リスニング』も気になるし、テレビの『スーパープレゼンテーション』も面白そうです。

――というわけで、手を出しすぎて全部できなくなってしまうのが、私のいつものパターンです。

そして、まだテキストを確認していないので、いい加減書店に行かなければ、です。

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July 01, 2011

* 書店でカントの『純粋理性批判』を眺めた話

今日は久々に、お気に入りの書店をのぞきました。品ぞろえがマニアックというか、奥が深くて好きなお店です。特にこれが欲しい、という本があるわけではなかったのですが、文庫サイズの本で面白そうなものがないか、探していました。

積読に文庫本がなくなったので、「電車の移動中は文庫本のほうがいいのよね〜」という理由からです。ハードカバーの積読本が、文字通り積まれたままなのを、解消しなければいけないのですが。結局、そういう視点で見ているからか、「これは!」と思うような本は見つかりませんでした。

そんななかで、イマヌエル・カントの『純粋理性批判』を見かけました。上中下と、3巻に分かれています。それでも1巻1巻は十分厚いものです。思わず手にとってぱらぱらとページをめくってみたのですが、分厚い挙句に二段組みという、読む者を非常に選ぶ構成になっていました……。

しかも、書いてある文章が非常に難解です。これは自分がドイツ語に接するときに感じるのですが、「書き言葉(専門的な内容の文章)」では、1文を長く書く傾向があるようです。学生時代に英文和訳でやるような、「後半のこの"that"から始まる節が、この前の名詞にかかっていて、さらにこれがthat節内のこの名詞にかかって……」というような入れ子の構造になっていることが、非常に多いです。自分に近代哲学の知識が乏しいこともありますが、文字通り「ちんぷんかんぷん」でした。

日本語訳で読むのと原書で読むのと、どちらが私にとって理解しやすいのだろうか、と考えてしまったほどです。そして、結論は出ています。「どっちも難しい」に決まっています……。

いきなりこういうものを読むというのは難しいですが、少しずつ、「考える」本を読んでいきたいなあ、と思いました。で、書店で見つけて、「そういえばこれも、長らく『積読』だ」という本を思い出しました。

西洋古代・中世哲学史 (平凡社ライブラリー)
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そんなに中世ヨーロッパが好きなのね……と、自分に感心してしまいます。どこかにしまいこんでしまっているはずなので、発掘しなければなりません。

実は、「キリスト教」に興味はあるのですが、「現代を生きる私たちの信仰」としてのキリスト教ではなく、「中世の人々の暮らしや考え方に影響を与える信仰」としてのキリスト教に興味があるのです。なので、教義を学ぼうとか、洗礼を受けようとは、思わないみたいです。

リーゼンフーバー先生のお名前で検索したら、とても興味のある内容の本がほかにも見つかりました。この調子で、積読が増えてしまいそうです。

ここで話をカントに戻します。カントは、プロイセンのケーニヒスベルク(現在のカリーニングラート)で生まれ育ち、墓もあります。高校時代の倫理の授業で、墓碑銘にもなっているという我が上なる星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまないという言葉を知り、とても美しいと思いました。

私が倫理で学んだ当時のカリーニングラートはソ連領で、重要な軍港があり、とても外国人が観光に行ける場所ではありませんでした。でも今は変化しているようなので、観光で行けるかもしれません。なんだか、人生の楽しみが増えた感じです。

(イマヌエル・カントについては、Wikipediaの記述を参考にしました)

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June 17, 2011

* 接してきた時間の差が、外国語運用能力の差になる

――というのが、ン十年外国語を勉強したり、仕事で使ったりしてきた感想です。

ドイツ語の翻訳者は、特に映像翻訳の分野では少ないからか、ドイツ語の翻訳をしています、というのは覚えてもらいやすいです。ドイツ語でお声をかけていただける可能性は高いのですが、そもそもドイツ語翻訳の案件は少ないので、折を見て「英語の翻訳もしています」とお知らせ……というか、PRしています。

仕事で関わった人でなくても、「英語とドイツ語、どちらが得意ですか?」と尋ねられることがあります。これが、私にとっては結構難しい質問です。

時間をかけて作業する翻訳に関して言えば、どちらも似たり寄ったりです。辞書が充実しているのは英語ですが、ドイツ語は英独・独英辞典を使ったり、ネット検索を駆使したりすれば、調べものはなんとかなります。ネット検索を駆使するのは、英語でも同じですが。

今書いたのはどちらかというと「読む」の領域ですが、「聞く」の場合でも、やはりいい勝負です。ただ、辞書なしで分かる単語は英語のほうが多いので、一度だけ聞いた場合の理解度は、英語のほうが深いかなあ、と思います。辞書を使わずに流し読みした場合も、結局は英語が有利でしょうか。

これが、「書く」「話す」というアクティブな分野になると、今は圧倒的に英語が有利です。学生時代、週に6〜7コマドイツ語の授業があった時代は、ドイツ語が有利でした。英語を書く(話す)つもりでドイツ語を書い(話し)たりしてしまったこともあります。

そして今では、英語・ドイツ語とも、書く・話す機会はほとんどありません。こうなると、なんだかんだで中学の時からずっと続けている英語のほうが、パッと出てきます。Twitterで外国語をつぶやく用のアカウントを作っているのですが、英語はそんなに頭をひねらなくても書けます。でもドイツ語は、結構考えないと書けません。

あちこちで書いているのですが、英語は、高校時代から合計で5年ほど英会話サロンに通ったので、そこでかなり鍛えられました。今思い出しても、「学校で文法をきちんと勉強する」と「会話の練習をする」が同時にできたのは、英語に限らずほかの外国語を学ぶときのヒントというか、「こういうふうに身につければ上達する」という自信につながっています。

さらに書くと、「学び」とは少し違うのですが、年齢を重ねてオバさんの図々しさが身に着いたのか、語学運用能力は学生時代より落ちていますが、文法のミスなど気にせず、「通じればいい」と話せるようになりました(笑)

uriel_archangel at 23:58 | 学び 
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