バレンタインデー

March 05, 2017

* 2017年のバレンタインデーは変化球で

もう3月になってしまいましたが……。

今年のバレンタインデーは、職場も息子もこのチョコレートにしました。

リ・オ・ショコラ想ひそめし 大箱 (12.5g×スイート14袋・ビター14袋)(係数8)<贈り物に>■■【02P03Dec16】
リ・オ・ショコラ想ひそめし 大箱 (12.5g×スイート14袋・ビター14袋)(係数8)<贈り物に>■■【02P03Dec16】

「柿の種のチョコレートがけ」というところでしょうか(お店のサイトでは、あられと説明しています)。これが息子は大好物なのです。もともと小さいときは別の会社のものが好きだったのですが、小倉山荘のものは抹茶チョコの味もある、ということで、最近はこちらを購入しています。

――で、うっかり夫の分を忘れていました(汗)。というか、忘れていることに14日になってから気づきました(遅)。「チョコじゃなくていいよ〜」ということで、こちらにしましたよ。

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とらやの一口サイズのようかんです。限定生産の、ラムレーズンというのがあるのです。

もちろん私も食べましたよー。他のようかんも、もちろん美味しいのですが、ラムレーズンようかんは本当にラムレーズンの味で、ようかんとは思えないのですが、でも美味しくて後を引く、という感じです。もう1つ、と手を伸ばしたくなりますが、1つで我慢です。

パッケージは、外箱も中の包装も開けやすくて、「やっぱりこういうところにもお金をかけるからこその値段なんだよなあ」と実感しました。

世の中、1粒あたりの値段がとらやの一口サイズのようかん1本よりも高いチョコレートはたくさんありますが、1つ食べたときの満足度は、私の場合はようかんのほうが高いなあ、と思いました(単純だなあ)。これまではお値段から、「私には縁のないものかも」と思っていましたが、今後はとらやのようかんも積極的に食べるぞー、と思いました(やっぱり単純)。

ラムレーズンのようかんは、お店によってはまだ扱っているところがあると思いますが、今年は生産を終了しているので「現品限り」です。見かけたら試してみてください。私は先日、少しばかり買い足しました。

uriel_archangel at 16:32 | お買い物 
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February 14, 2013

* 「友チョコ」の話&「手作りチョコレート」の低いハードル

「友チョコ」という言葉を、この数年よく見聞きするようになりました。

でもこれって、そんなに新しいものではないと思うのです。私が高校生だったのはふた昔ほど前(ということにしておいてください)のことですが、当時から、友達同士でチョコレートの交換……まではないのですが、やりとりがありましたよ。お弁当の時間に、一緒に食べる仲の良い友達と食べたりとか。これは女子校だったからかもしれませんけれど。

あと、クラブの後輩が先輩にプレゼント、とか。今思い出しても、かわいいですよね。私は後輩が「チョコレートを渡したい!」と思わせるのに貢献していたかどうかは分かりませんが、ご相伴にはあずかりました。ラッキーです。

なんというか、誰かが「○○」という名前を付けて取り上げると、とても新しいもののように感じます。でも実際は、そういうものは以前からあって、単にそれに対する名称がなかっただけ、ということなんだなあ、と思います。

でも当時は、友チョコや女子校の後輩から先輩へのチョコでも、手作りというのはとてもハードルが高かったです。それだけ手間ひまがかけられている、ということですから。

それと比べると、今は「手作りチョコレート」のハードルは下がっていると思います。確かに手間ひまはかかりますが、道具の入手はそれほど難しくありません。

以前は、製菓材料よりも、道具の入手が大変でした。チョコレートなどの材料は、近所の大きめのスーパーに行けばなんとかなりました。でも道具は、そう簡単にそろえられません。私自身、結婚してからですが、ケーキクーラーをデパートで購入しました。

イオン(当時はジャスコでした……)でもあったように記憶しているのですが、ものがしっかりしているのはデパートのものでした。あとは合羽橋や道具屋筋などの専門店、ハンズやロフト、でしょうか。

これは大人だからえり好みしただけですが、今ならイオンに行かずとも、それなりの規模の100円ショップに行けば、小中高生がバレンタインデーにお菓子を作るのに十分な道具と材料がそろえられます。

息子経由で話を聞くと、どうも世の少年は「手作りチョコ」に幻想を抱いているようですが、あんなのは自己満足の結果にすぎません。「作りたい相手がいる」から作るのではなく、「自分が作りたい」から作るのです。手作りのハードルが低くなりすぎて、市販品だと仲間うちで後ろ指を指されてしまうのかもしれませんが。

こういう女の子の微妙なところは、自分自身そういうタイプではなかったのと自分の子供に男の子しかいないこともあって、よく分からないのですけれど。まあでも、男子は「手作りチョコ」幻想から目を覚ましたほうがいいとは思います。

uriel_archangel at 15:55 | 日々の記録 
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February 08, 2012

* バレンタイン商戦に乗ってみる

今日は出かける用事がありました。

池袋駅を利用したので、「せっかくだから、ここのデパートでバレンタインのチョコレートを探そう」と決めました。

東武と西武をウロウロして、結局「どちらもあまり変わらないかも」という結論に(汗)
厳密に言えば、「東武にはあのお店があるけれど西武にはない」とか、「西武にはあのお店があるけれど東武にはない」というのはあると思います。

でも、何しろ目的は、義理チョコや家族へのチョコです。自分用でも、ほんの数粒が入って数千円、というようなものを買おうとは思いません。

――というわけで、「それなりの値段で、それなりの量のもの」にこだわって探しました。そういう条件だと、東武でも西武でも大差ないかな、という感じになります。そして、条件に合うものは、探せば見つかるものですね。

総額はそれなりになりますが、「いい品物を見つけたかも」と満足して帰宅しました。何を購入したかは、後日書くかもしれません。あちこち用にあれこれ購入したので、なかなか重たい荷物でした。

uriel_archangel at 15:57 | お買い物 | 日々の記録
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