プール

January 30, 2011

* 深いプールを怖がらない

息子は、プールで遊ぶのが好きです。海は苦手なので、物心ついてからは海に入ったことがありませんが。臨海学校はどうするのだろう、とちょっと心配しています(汗)

今はやめてしまいましたが、スイミングスクールにも通っていました。スピードはありませんが、4種目はひととおり習いました。

でも、スイミングスクールに通うようになったのは幼稚園の年長からなので、それまでは、プールと言うと、もっぱらジジババと行ったハワイのホテルのプールでした(両親は日本で留守番です……)。

子供用プールでも遊びますが、じいじと一緒に普通の大きなプールでも遊びます。ちょっと年上の子たちが、そういうプールで遊んでいるのを見ると、自分もそっちに行きたい、と思ったようです。

小学生になったら、大きなプールやスライダーのあるプールで、思いっきり楽しんで遊んでいるそうです。

じいじが感心していたのですが、息子は、プールの深さを全然気にしないのだそうです。私にとっては、スイミングスクールなどの競泳用プール(せいぜい水深150cmくらいのところ)が普通のプールです。でも、ハワイのプールでよくあるパターンは、片側の端の浅いところは5フィートくらい(4フィートくらいかも……)で、反対側に進むにつれてどんどん深くなり、最後には8フィートくらいに達する、というものです。8フィートって、240cmくらいです!

競泳用プールが普通の私にとって、足が届かないプールというのは、実はこんな年齢になっても怖いです。でも息子は、スイミングスクールでクロールを習う前から、犬かきのような自己流泳ぎで泳げるようになると、深さも気にせず好きなところで泳ぎ、疲れたらクラゲのようにぷか〜んと浮いて休む、というのを繰り返していたそうです。

これは、最初からスイミングスクールできっちり泳ぎを習った子だと、思いつかないんじゃないかなあ、と思います。水着と着衣では状況が違うかな、とは思いますが、思わぬ状況で水に落ちてしまったときなど、そういうふうに対処できる息子は、慌てずに対処できるといいなあ、と思います。――指摘されるまでもなく、親ばかな発想ですけれどね。

uriel_archangel at 23:35 | 子どものこと 
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