ホテル

July 14, 2014

* ホテルの空室の動きを見るのは勉強になりました

自分にとって「ちょうどいい」部屋を求めて右往左往、ではなく東へ西へ、というか細かくチェックした甲斐あって、今月初めにようやく狙っていた部屋ををゲット! しました。その後も、単なる好奇心であれこれチェックしていたのですが、これが勉強になりました。

私が無知だっただけかもしれないのですが、部屋の空き状況はとにかく動くのです。スケジュールが柔軟に動かせて、チャンスだと思えれば旅行の予定を入れられるという状態なら、「空いている部屋が見つからない!」などとあきらめず、直前までマメにチェックするのが大切です。

私が宿泊する予定のホテルは、宵山が近づくと、パッと空きが複数でました。私はあんなに苦労して、空き部屋情報にへばりついてチェックしていたのに、今はシングルもダブルもツインも、どのタイプにも空きがあります。

そして、他のシーズンの料金体系が気になったので、最初に予約した(そして最初に放流した)ホテル(去年宿泊したホテル)の空き部屋を調べました。……なんと、6月に入ったあたりから宵山の時期は空き部屋なし、となっていたのに、今は複数の部屋で空きがある、と出ているではありませんか! しかも直前ということで、早期予約と同じくらいのディスカウントされています。

私が予約したかった部屋も空きがあります。このタイプが予約できなかったからちょっとお高級な部屋になってしまい、それですったもんだが始まったのでした。……まあ、このタイプが予約できていたらホテルを替えようと思わなかったかというと、今回宿泊予定の宿は7割くらいの金額で宿泊できるので、やはり結論は同じだろうとは思います。

ここで言い訳を書いておくと、今回のホテルはお値段だけでなく、立地も祇園祭を楽しむのに最適なのです。去年宿泊したホテルは朝食がとても美味しかったので、また機会があればぜひ泊まりたいとは思っているのです、はい。

……って、誰に向かって言い訳しているのでしょう(汗)

ともかく、今回の私もそうですが、個人で手配する場合は、「最低ラインをクリアしている」と思える条件の宿がおさえられたら、ギリギリまであきらめずチェックを続けるのが重要ですね。私は狙っていたツインルームが予約できた時点で「今がギリギリだな」と思っていたのですが、本当に直前までチェックを続けるほうが、いい結果が出るのだろうと思います。

以前も書きましたが、どの時期がギリギリかというのは、最初に予約した「ここなら泊まってもいいと思える」という宿のキャンセル規定にもよりますけれど。ちょっと前まで満室だったホテルに空きが出たのも、キャンセル料が発生する時期になって、行けるかもしれないと思ってキープしていた人が、諸般の事情でやはり難しいということになって放流した、という可能性がありますね。

あとは、旅行会社の分として押さえられていた部屋が、使われずに出てきたのかなあ、と。

京都に限らず、旅行のときはあきらめずにホテルの空き部屋情報のチェックを続けようと思いました。

uriel_archangel at 22:01 | 日々の記録 
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