ライフスタイル

July 07, 2015

* モノに囲まれているのに、少ないモノで生活しているわたくし

今朝のNHKのニュースで、「ミニマリスト」という表現で、「モノを持たない生活をする人」を紹介していました。

その人を見ていたら、自分も似たようなものだな、と思いました。

確かに、我が家にモノはたくさんあります。でも、その中で使っているモノはどれくらいあるのだろう? と考えてみると、実際に使っているモノは非常に少ないのです。「モノの稼働率が低い」というか、「死蔵しているモノ」ばかりが家にあるのです。

結局、モノに囲まれて生活しているにもかかわらず、そのモノのなかで活用していると言えるモノはきわめて少ない、というのが、私の現状です。

確かに、持っているけれど使っていないモノを処分することに対して「もったいない」という気持ちが先に立つお年頃です。永遠の17歳なんですけどね(←しつこい)。

でも最近になってようやく、「使わないモノを持ち続けて、『本当に使いたいモノ』を使う機会を逃しているほうが、人生にとってもったいないことだ!」と考えられるようになりました。場所もふさぎますし。

そんなわけで、洋服についてはある程度「これはもういいや!」という判断ができるようになりました。それでも、まだまだ「持っているモノがフル回転している」感じではないので、まだまだ処分できるとは思います。目立たない場所で死蔵しているモノもありますし……。

本当は、最近あれこれ買う機会が増えてきた雑誌も、定期的にチェックして、「これは要らない」というものは処分しなければならないのですよね。自分の今までの行動パターンを考えると、基本的に「何度も読み返す」モノは少ないです。

一度は「これはまだ手元に置いておきたいな」と思っても、間を空けて再度チェックすると、「要らないなあ」となるものが多いです。特に雑誌は、ある程度時間が経つと情報が古くなるので、手元に置いておく必要性が少なくなります。私が一番手を付けない書籍についても、頻繁でなくても、そういう選別が必要なのでしょうね。

こうやって、要らないモノ、使わないモノに囲まれて生活している現状をなんとかしたいと思ってはいるのですが、なかなか実行に移さないのが問題なのです。はい。

uriel_archangel at 11:45 | 日々の記録 
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April 17, 2015

* 早寝早起き実践中です

やはり、仕事の時間を十分に取れるのは早朝だなあということで、朝早く起きて、ゴソゴソと活動しています。

4時くらいに起きても、そこそこ作業が進みます。3時だとまとまった時間があてられて、「あー、作業がはかどった」と感じられます。

もっと時間が必要なときは、2時起きです。20時くらいに寝る生活であれば、毎日その時間に起きても差し支えないのでしょう。でもそこまで早くはないので、睡眠不足にならないのは4時起きかな〜、と思っています。

早朝は、気が散るようなテレビ番組もないし、TwitterもFacebookもあまり動かないので、作業に集中できておすすめです。

……と書いたところで、明日早起きできるように、これから寝ます。

uriel_archangel at 21:37 | 日々の記録 
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August 23, 2014

* 「スリ真似」ダイエット本を2冊一気に読んでみました

iPad miniにインストールしているGunosyで見かけた記事が、この本を知るきっかけでした。これは! ということで、思い切って入手してみました。Kindleなので、家にいながらにして届くのです。ちょっとお安いですし。まあ、これは万が一サービスがなくなったときに読めなくなるリスクもありますからね。

……というのはともかく、本題の本です。



とっても興味深かったです。コミックでKindleということもあって、すいすいと読めちゃいました。レコーディングダイエットの本を読んだときも思ったのですが、体重を減らすには、「○○だけ」というのはダメで、食事だけでなく生活全般、自分の思考法までも見直さなければならないのです。

食事もきちんとチェックしなくてはいけないし、運動も、無理なくできる範囲でしなければいけないんだよなあ……。ということで、励まされるし、たいへん刺激にもなりました。ちなみに作者のわたなべさん、ダイエット前の食生活は、1日3〜4000kcal摂取していたのではないかと思います。まったく遠い世界の話ではなく、私も「他山の石とすべし」というところであります。

こうして読んでいると、自分のダイエットの結果が出る前に、続編が気になってしまうのですよね。というわけで、こちらも買ってしまいました。



私も若い時のダイエットで経験があるのですが、難しいのは「もっとやせたいけれど、これでも十分やせているから、これでいいか」の壁の突破です。停滞期(ホメオスタシス)とはちょっと違うレベルです。とは言っても、結局ここで「もういいか〜」になってしまうので、そこを克服するのが鍵です。

ここでも結局、作者のわたなべさんは自分の生活をきちんと振り返って、改善点を発見します。他の人のアラをよく見えるので、私も「あれ、ここは……」と思っていた部分でした(笑) そして結局、食生活だけでなく、生活パターンやものの考え方も変えないといけないのです。

すぐに結果を出そうと思わずに、ライフスタイルの変化にじっくり取り組もう、と思える2冊でした。

uriel_archangel at 11:43 | 日々の記録 
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June 29, 2013

* フォーラム・台所は誰のものか?−−『ナチスのキッチン』が切り拓く地平(第29回 日本ドイツ学会総会・シンポジウム)

――1週間前の話なのですが、ようやくまとめて書いています。とは言っても、内容が盛りだくさんなので、2度に分けて書こうかと。前回も書きましたが、日本ドイツ学会のホームページはこちらです。

午前のフォーラムは、タイトルのものを選びました。午後のシンポジウムに比べれば、開催時間は2時間と短いものでしたが、凝縮した内容のものでした。
  1. 『ナチスのキッチン』前後 藤原辰史 (京都大学准教授)
    『ナチスのキッチン』は、近代ドイツの台所の合理化過程を、建築、台所道具、家政学、レシピなど、さまざまな観点から論じたものである。この概略を説明したあと、今後の課題と展望について、これまでの書評を参考にしながら考えたい。
  2. 日本女性史におけるドイツのキュッヘ 北川圭子(北海道工業大学客員教授)
    戦後,建築家たちは挙って民主的住宅を模索し、台所空間の改革を提案した。その先鋒が浜口ミホである。ミホは、その範をドイツのWohn Kucheに求めた。DKと命名されたこの空間は、若い世代の人気の的となり、わが国の住生活を一変させ,延いては女性の地位向上の象徴となった。また、住空間に生活最小限住宅追究という科学的視点も 導入させた。しかし,DK のルーツがWohn Kucheであることは歴史の闇に埋もれた。
  3. 戦時下日本とドイツの花嫁学校研究 - 日本の新聞・雑誌の記事を中心として 伊藤 めぐみ(早稲田大学 東洋英和女学院大学非常勤講師)
    ‘本において、1930年代に入り設立されていく花嫁学校の展開過程と特質を三期に分けて報告する。▲疋ぅ弔硫峅燃惺擦よび母親学校の概要を当時日本で出された新聞・雑誌の記事を中心に報告するとともにそれらの記事から、上記の機関が当時どのような関心を持たれ、受け止められていたのかを考察したい。
実はこの『ナチスのキッチン』そのものについては未読の状態で行ったのですが、それでも非常に興味深い内容でした。「『ナチスのキッチン』前後」では、このフォーラムの導入という感じで、出版後の反響やそこから見えてきた課題について、説明していました。これだけ話題になるということは、それだけ切り口が斬新だったのだろうなあ、と思います(未読なものでこの程度の感想ですみません)。書籍が購入できるコーナーもあってので、もしかしたら「著者のサイン入り」にできたのかもしれませんが、財政能力が欠けているため断念しました。がくり。

以降は、ドイツ以外の専門分野の研究者が、『ナチスのキッチン』と関連する内容の発表をします。

次は、「日本女性史におけるドイツのキュッヘ」です。戦後の公団住宅におけるDK(ダイニングキッチン)の誕生に、日本の女性建築家第一号の浜口ミホが大きくかかわっており、彼女の発想のルーツはドイツのWohnkücheにあったということでした。戦前の建築家の視線は上流社会に向かっていました。庶民の住宅への関心は低かったため、「生活最小限住宅」という発想が顧みられることはなかったようです。戦後に建築や女性を取り巻く状況が変化し、庶民の住宅に変化がもたらされたそうです。

ダイニング・キッチンはこうして誕生した―女性建築家第一号浜口ミホが目指したもの (はなしシリーズ)ダイニング・キッチンはこうして誕生した―女性建築家第一号浜口ミホが目指したもの (はなしシリーズ) [単行本]
著者:北川 圭子
出版:技報堂出版
(2002-01)

スピーカーの著書なのですが、お話をうかがった後だと、とても気になります。

その次が、「戦時下日本とドイツの花嫁学校研究 - 日本の新聞・雑誌の記事を中心として」です。高等女学校を初めとする女子教育機関が、良妻賢母教育に十分な効果をあげていないということで、「花嫁養成を直接目的とする」1932年に設立された「御茶の水女子家庭寮」が、いわゆる「花嫁学校」の嚆矢だそうです。そして、日本の花嫁学校を参考に、当時のドイツでも花嫁学校や母親学校というような組織が作られたらしい、ということでした。本当に影響を受けていたのかは分からないのですが、同じ時期に同じような目的で、教育機関が作られています。

でも、日本とドイツで、別々の形で展開していくところがとても興味深く感じられました。ドイツでは労働者の多い地区に最初に作られ、親衛隊員と結婚するには党の花嫁学校を卒業しなければならないくらいだったそうです。一方で、勤労動員が必要になった日本では、都市部の花嫁学校は不要不急のものとしてとらえられるようになり、閉鎖された学校もあったようです。この種の学校は、ドイツでは社会福祉の面が強く、日本では「余裕のある家庭の娘の習い事」という感じになったように思います。

日本とドイツの比較というより、「今も昔も、どうして日本だと目標から離れたところに着地するのだろう」というのが、とても印象的な内容でした。そして、女性手帳を花嫁学校と同じと批判する人たちがそう感じる理由が、はっきりと、とは言えませんが、根っこにあるものが同じなのだろうなあ、というのはぼんやりと感じられました。

ほどよく記憶が薄れているので詳しくは書けませんでしたが(そもそも有料で参加するものなので、ここにあれこれ書くわけにもいきません)、非常に興味深いものでした。

uriel_archangel at 23:20 | 講演会・展覧会 | 学び
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July 11, 2012

* 充実した毎日のためには睡眠時間をしっかり確保する

――というのを、この数年実感しています。

しかも、ただまとまった時間眠ればいい、というものではありません。何度もこのブログで書いていますが、
  • 22〜2時の4時間は眠る
というのが大切なのです。この4時間を確保するのが難しかったら、
  • 日付が変わる時間には眠っている
ができるようにするだけで、だいぶ違います。個人的には、23時には眠りについていたいところです。

でも、最近、これがなかなかできないもので、ちょっとしんどいです……。

4年ほど前に、「どう考えても処理能力を超えている」という分量の作業をしたことがあります。要はかなり睡眠時間を削って取り組んでいたのですが、このときは「22時(遅くても23時)には寝て3〜4時に起きる」という生活でした。

睡眠時間5〜6時間程度という生活を3週間ちかく続けたのですが、この間は、日中30分程度の仮眠で乗り切れました(それも毎日ではなかったと記憶しています)。しかも、途中で体調を崩すこともありませんでした。

もしもこれが、同じ睡眠時間でも「3時に寝て8〜9時に起きる」という生活だと、体がもたなくなっていたと思います。そういう生活をしたこともあるのですが、これだと寝ても寝ても疲労が取れません。15年前なら、こういう生活でもなんとかなったかもしれません。でも、もうこういう年齢なので、無理です(苦笑)

特に、大きな組織に属さずにフリーで働いている身だと、自分の健康は仕事の基礎、ひいては収入の基礎になります。こういうふうに考えると、無理や無茶をしないですむようにしよう、と考えるようになります。――という考え方になるのは、やっぱり年齢のせいなのでしょうか。

uriel_archangel at 21:11 | 日々の記録 | 仕事
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July 05, 2012

* 多様な働き方ができる社会に!

――とか書くと、選挙公報みたいですね。

昨日の夕方のニュースで、IKEAが紹介されていました。「ながら」なのでしっかり見ていたわけではないのですが、元気に働くスタッフが紹介されていました。

普通のところではまず年齢ではねられてしまうという60歳代の女性や、「スーパーパート社員(だったかな?)」という50代後半の女性が取材されていました。

IKEAでは、正社員かそうでないかというのは関係なく、全員が対等に意見を言い合える関係なのだそうです。先ほども書いたように、年齢の壁もなく採用されています。当然、年齢に関係なく優秀な人物でなければならないでしょうけれど。

番組を見ていて、「こういう組織にならないと、今後の日本では生き残れないよなあ」と思いました。実際は昔ながらの体質でも残れてしまうのかもしれませんが、「そうではない状態であってほしい」という私の願望も含みます。

ワークライフバランスというか、「とにかく働いて収入を増やしたい」という人もいれば、「育児や学問などと両立させたいので、パートタイム勤務がいい」という人もいます。今の日本では、正社員と言う立場で後者が選べる企業は、まだまだ少ないのではないかと思います。選べても、介護や育児などの場合であって、期間限定であることが多いでしょう。

ちなみに私の場合は、私は翻訳の仕事と両立させたいし、雇う側も正社員を増やす余裕はないしということで、お互いの利になるのでパートタイムで働いています。

「正社員」の対になる言葉として「非正規雇用」と書きましたが、これもなんだか変だなあ、と思います。働く時間が長ければ長いほど、会社や自分のするべき仕事に対して忠誠度が高い、とは限りません。

多様な価値観や働き方ができるIKEAが北欧の企業というのは、偶然ではないと思います。昔から、日本は資源に乏しく、人間こそが大事な資源と言われているのですから、もっと多くの才能が活躍できる社会になってほしいなあ、というかなるべきだと思います。

uriel_archangel at 22:18 | 日々の記録 | 仕事
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June 12, 2012

* 誕生日に自分を振り返る

――というのを、この4年ほど続けています。もっと前からしているかもしれませんが、あちこちに書き散らしているので存在が確認できません。確認できる一番古いものは、4年前に書いていました。この4年は、ブログではなく、mixiなどでひっそりと書いています。

最初は近況報告ついでに「これから1年の目標」みたいなことを書いていたようですが、最近は、前回の誕生日からの1年間がどんな感じだったかを振り返って、「これから1年はこういうふうにしたい」と書くパターンが多いです。今年の誕生日も、そういう文章を書きました。

私自身にとって、この作業は結構有効のようです。何度書いても……ということもありますが、それまでを反省して「ここはこう改善しよう」と考えるのは、それなりに行動に影響します。

よく、「○○になりたい」「△△しようと思う」ではダメで、「○○になる」「△△する」という表現にしないとスイッチが入らない、というので、今年は意識して、断定形で目標を書きました。

その結果、なんだか、どこかで見たことあるような……? という文章になりました。しばらく考えて、
「選挙の公報やポスターに書いてある文章(マニフェスト)と同じなんだな」
ということに気付きました。

思いつくまま、それらしい文を考えてみました。“減税を実現します”、“誰もが安心して暮らせる社会を作ります”……確かに、選挙で「減税を実施しようと思います」とか、「誰もが安心して暮らせる社会を作りたいです」では、「この政党、本当にやる気があるのかな?」と感じてしまって、投票しようとは思えませんよね。

でも、こういう断定する口調で書いてもあの状態ですから(3年前の選挙に始まった話でなく)、政治家の周辺では、実現のために推進する力以上に、その場にとどめたり別の場所に進めたりする力が働いているに違いありません。

――なんて脱線話はともかく、自分で書いた目標について、あることに気付きました。

「そういえば、『節制して体重を減らす』と『不要な持ち物を手放す』を書き忘れた」

です(汗) これではまるで、この2つはやる気がないみたいじゃないですか〜。

書いているときにはすっかり意識から抜け落ちていたのですが、他の目標と同様に、これも必要なことなので、ブログに書いておくことにしました。

なんだか、一番重要なものを目立つところに書いておくために、先日わざと書き忘れたのではないか、という感じがしますね。

そして、「やりたいこと」をすべて断定口調で書くと、あちこちに出かけていろいろな人と会い、欲しいものを手に入れ……という状況になります。正直なところ、これを全部やるとしたら、いろいろな面で(時間やお金のやりくりで)大変ではないかしら、と思うくらいです。

でも、弱気にならず、「絶対、全部実現する!」という気持ちで進みます。

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June 09, 2012

* 必要な情報が飛び込んでくるとき

昨日書いた話の続編、という感じです。

今日は、Twitterでこのようなtweetを見ました。




わあ、これ、昨日書いたことと似ている! と思いました(本人は同じようなことを書いているつもりです)。

私が書いたのは、心を決めてそれをしっかりイメージしたら実現する、という話でした。でも、こうやってブログに細々と書いているのも、ある意味「書く」だけでなく「言う」に通じることがあるのかもしれません。

そして本当に、そうやって動いてみると、運も引き寄せるのです。――って、昨日も書いていますね。

私はこうやって、その時に気になっていることに関する情報が、ポンと飛び込んでくることがあります。例えば、部屋がとっちらかっているのが気になっているときに、新聞を読めば「掃除をすると運がよくなる」という本の広告が目に入り、書店に行けばそういう本が並んでいるのに気づき、テレビを見れば情報番組でそういう特集をし……という状況になりました。

これは間違いなく、私に「掃除しろ」と言っているんだなあ、と思いました。さすがに片付けました。まあ、私の性格ですから、その後はまた……になっているのですが。

これだけでなく、仕事で気になっている情報が、テレビなどで目に入ることもあります。これは、意識しているので情報をキャッチするアンテナの感度が上がっている、ということが原因としてあるのかもしれません。

今回、こうやって気になる情報が入ってくるのは、もしかしたら私に対してだけでなく、このブログを気にかけている誰かのためなのかもしれません。こういう情報が必要な人が他にもいるから、こうやって私が書いているのかもしれない、という感じがします。根拠はないのですけれど。

大事なのは実行に移すことですね〜。と、自分に発破をかけます。

uriel_archangel at 22:45 | 日々の記録 
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November 22, 2011

* 体を動かしたら睡魔が消えました

今日は、願書を取りに中学校に行きました。徹夜で疲れているので、後日にして寝てしまおうか……とも思いました。でも、スケジュールが空いているうちにやっておこう、ということで、出かけました。昼寝は帰ってきてからする気まんまんでした。

帰宅後に新しい仕事の連絡があったので、やっぱり今日のうちに行ってしまってよかったと思います。

そして面白いことに、午後は昼寝……にはなりませんでした。寝不足で外出したら、その後はさぞかし眠くなるだろう、と思っていたのですが。実はほかにもやりたいことがあったので、寝る暇がなかったのです。

読んだのに感想をアップしていなかった本をブクログにアップしたり(時間が経っていることもあって、あまりしっかりした内容ではないのですが)、ドイツに暮らす友人に毎年送っている「ほぼ日手帳」を注文したりと、それなりに充実した時間を過ごせました。

体を動かしたので、頭の疲労と体の疲労のバランスが取れて、かえっていい状態になったのかなあ、などと考えています。

そして、夜は早く寝るぞ……と思っていたのに、もうこんな時間です(汗)

uriel_archangel at 23:55 | 日々の記録 
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September 06, 2011

* メロンリペア(サプリメント)の効果かも?

メロンリペアを飲むようになって、1か月ほど経過しました。(写真はイー・ウーマンのサイトからお借りしました)

メロンリペア


ケチケチせずに(当社比)定期購入を決めたので、「朝起きたときと夜寝る前に1粒ずつ」飲むようにしています。摂取量が細かく決まっているわけではないので、飲み忘れたら次のときに2粒飲む……というように、「だいたい1日2粒」で飲んでいます。

飲んだから目に見える大きな変化があった、ということはありません。確かに、7月後半から、ずーっと仕事だらけの毎日が続いていますが、乗り切れています。もしかしたら、8月上旬から飲み始めたメロンリペアの効果なのかもしれません。

最近も、「メロンリペアの効果かな?」と思うことがありました。

定期的に整体に通っているのですが、いろいろと滞っていたものが体内を流れるようになるらしく、体内を老廃物(疲労物質)が駆けめぐるのか、整体に行った当日は疲れが出てパタンと寝てしまう、ということがとても多いのです。でも、今回は「寝る!」にはなりませんでした(仮眠はしましたが)。これも、もしかしたらメロンリペアの影響というか効果かもしれません。

とりあえず、悪いことは起きていないので、飲み続けて様子を見ようと思っています。

uriel_archangel at 22:58 | 日々の記録 
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