外国語学習

April 12, 2014

* DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ

先日見つけたドイチェ・ヴェレの教材を、実際に聞いてみました。なぜかPCのiTunesで設定できずポッドキャスト(音声)が取り込めないので(汗)、MP3をダウンロードしてiTunesに取り込んで、iPod touchに転送しました。

MP3は記事のタイトルがデータに付いていないので、iTunesで編集して日付+タイトルの名前を付けて、アルバム情報に"Deutsche Welle"と入れました。こうすれば、iPod touchに転送したときに"Deutsche Welle"というアルバムに全部入ります。

そして、長さが適当でよい、と思ったTop-Themaから、面白そうなテーマを1つ選んでみました。B1レベル(中級下、かな)なので、内容もよく聞こえます。Glossar(用語集)もついているのですが、知っている単語ばかりです。理解があいまいなので辞書できっちり確認したい、と思うものはありますが。でも、問題というか、個人的に残念なことがありました。

私がナレーターのようにてきぱきしゃべれないために、オーバーラッピングやシャドーイングはできません(汗) できないというか、オーバーラッピングのつもりでも間に合わず、数秒遅れてしまう、という感じです。1人で頑張って作業するには、ちょうどいい分量なのですけれど。これは、再生スピードが変えられるプレーヤーなら、大丈夫かもしれません。

そこで、データなどはダウンロードしていませんが、試しにLangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみました。B2レベルなので、中級上以上が対象です。これはもともと実際のニュース音声なのですが、通常のスピードでのナレーションとスピードを落としたナレーションと、2種類の音声データがダウンロードできます。私が聞いてみたニュースは、通常スピードで5分のものが、ゆっくりモードでは7分ほどになっていました。

これなら、今の私でも、オーバーラッピングやシャドーイングは十分に可能だな、と思いました。ただ長いので、全体ではなくどこかを選んで、という形になるかな、と思います。このセクションも、PDFにはなっていませんが、スクリプトもあります。

なにがありがたいって、Top-ThemaもLangsam gesprochene Nachrichtenも、月〜金は毎日更新されていてるということです。さすがに全部に手を付ける余裕はありませんが、「活用しよう」と思ったら、どんどん知識が増やせます。

それと、ちょっと見てみただけなのですが、Marktplatz – Deutsche Sprache in der Wirtschaftという経済をテーマにしたシリーズの教材があります。やはりB2レベルなので、中級上以上が対象です。これも音声や教材がダウンロードできます。1つのレッスンが20分ほどの長丁場ですが、こういうものも練習になるだろうなあ、と思います。

そうそう、DW(ドイチェ・ヴェレの略です)のサイトをiPod touchのsafariで見たところ、問題なく見られましたし音声も再生できました。ネットに接続できる環境にいるなら、わざわざダウンロードして転送して、は不要かもしれません。PDFファイル(スクリプトや課題)も見られるのではないでしょうか。

そんなわけで、お金をかけずに外国語を勉強する方法の探求は続きます……。

ここで、あれこれ見つけただけに満足せず、どこまで仕事と両立して続けられるかが問題です。スクールに通うことになっても、「仕事以外に勉強の時間を捻出する」というのは大切なことなのですよね。そういう練習にもしていきたいと思います。

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April 11, 2014

* DW(Deutsche Welle)にドイツ語学習用教材がたくさんありました

始まったばかりなので、NHK語学番組はきちんと聞いています。聞いているだけでなく、よく意味の分からない単語を調べたり、久々に「お勉強」モードで取り組んでいます。

英語は、「実践ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング」を聞いていれば、だいたいなんとかなる感じがします。――と言うとテキトーな感じがしますが、難しすぎず易しすぎず、というちょうどいいレベルの文章が、これまた短すぎず長すぎず、というちょうどいい分量で使われているのです。なので、オーバーラッピングでもシャドーイングでも、自分にとってちょうどいい長さの箇所を使って練習できます。

ドイツ語講座の応用編は、会話のトレーニングにぴったりです。例えば、「あなたは何をしましたか?」という質問に対して、「美術館に行きました」の「美術館」の部分を、「映画館」「野球観戦」「ボーリング」etc.に入れ替えた文章を作業を、紙に書くのではなく口に出して言う、という練習です。

実はこれは、私がむかーし通っていた英会話サロンで勉強していた方法と、とてもよく似ているのです。すぐにピンと来たわけではなく、しばらく考えていて思い出したわけですが……。こういう練習は地味ですが、頭で考えたことを口にするまでの時間が短くなるので、遠回りに見えて英会話に役立つのです。

まあ、今の自分にはこれくらいのレベルの作業がぴったりかな、という思いもありますが、「もうちょっと長い文章を読みたいなあ」と思ったときに、手元にそういう教材がないことに気づきました。要は、「実践ビジネス英語」や「攻略!英語リスニング」で使っているような文章が欲しいのです。

そんなわけで、ドイツ語で「外国語としてのドイツ語 読み物」というようなキーワードで検索したのですが、「これ!」と思える、いい感じのものがありません。困ったなあ、というところで、Deutsche Welleにドイツ語学習用の教材があったことを思い出しました。

ドイチェ・ヴェレと言えば昔は短波放送で、10年ほど前にはストリーミングで音声配信をしていました。でも、正確にいつからかは忘れたのですが、今はそういう音声配信というのはなくなっています。動画でストリーミングがあるのかどうかは、きちんと調べていないのですが……(汗)

ともあれ、Deutsche Welleで情報を見てみることにしました。「ドイツ語講座」という意味です。リンク先はドイツ語Onlyのページです。英語ページもあるのですが、頭の中がゴチャゴチャしてしまうので、ドイツ語ページを見ることにしています。

レベル別のおすすめ教材も出ています。私が習っていたころは今とレベル分けが違うのですが、恐らくなんとかC1に引っかかるレベルです。Cレベルの概要を紹介するページを見てみました。教材の音声は長いし(最後までは聞かなかったのですが、全体で20分と表示されていました)話すスピードも速いので(普通のニュース映像という感じ)、総合的な学習には向いていると思います。

――なんて書いてみましたが、今の私に20分聞き続ける気力があるかどうか(汗)

でも、私が考えていたのにちょうどいい感じの教材がありました。"Top-Thema mit Vokabeln"というものです。これはニュースなのですが、聞き取りやすいスピードで収録されています。分量も長いものではありません。「攻略!英語リスニング」より短いかも? 平日は毎日新しいニュースがアップされているそうです。

そんなわけで、今やりたいと思っていることには、これが使えるかなあ、という感じです。スクリプトだけでなく、語句の解説もついています。ワーク(問題)もあります。これはPDFでダウンロードできます。解答はメール配信だそうなので、登録が必要ですが……。

この教材に限らず、どの教材も音声や動画をMP3やMP4でダウンロードしたりiTunesに取り込んだりできるみたいなので、PCで見たり聞いたりするだけでなく、iPod touchにも送れますね。

もしかしたらDeutsche Welleにたくさんある教材は有名なものかもしれませんが、自分であれこれ調べて「これは使える!」と分かったときの喜びは格別です。ほかにもいろいろな種類の教材があるので、「こういう感じの勉強がしたいなあ」というイメージに合う教材を選んで、活用していこうと思います。

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April 10, 2014

* Nexus5でFujisan.co.jpの雑誌が読めない→解決!

「ちょっとー、困るんですけど!」状態だったのが、無事解決です。

NHK語学講座は、テキストをFujisan.co.jpで見ています。印刷できるのが魅力的なので、数ある電子書籍でもFujisan.co.jpを選びました。

いくつ講座を聞いていようと、スマホ(iPod touchやNexus5)だけあればテキストを持ち歩けるので、便利です。自宅ではPCで見ていることが多いです。スマホに比べるとスリープモードに入るのは明らかに遅いし、表示も大きくてぴったりです。ちょうど、知らなかった単語やフレーズを(パソコンに入れた)辞書で調べるので、「わざわざテキストを見るために起動させる」ということにはなりません。

テキストの印刷は、PCしかプリンターにつなげていないので、PCで行っています。設定がうまく変更できず、B5で出力したいところで、A4サイズで出してくるのが悩みの種です。でもまあ、余白を徹底的に削れば、ノートになんとか収まるので、「まあいいか」と思っています。

講座によってはあちこちのページを印刷することになって、結局紙のテキストを買うのとどちらがお得なのかな? と思うことはあります。でも、外出中にテキストを眺めたいな、というときに(そんなことがあるのかは分かりませんが)、「テキストやノートを持ってないから無理」ということにはならないので、「常に携帯する」「こまめに復習する」のハードルが下がりますね。

――と、便利に使っているのですが、しばらくはNexus5でテキストがうまく見られませんでした。アプリを起動させると、画面が真っ白になってしまうのです。ライブラリの読み込みが上手くいかない、ということのようです。「どうすればいいのかな?」としばらく試行錯誤したのですが(アプリ削除→再インストールもしましたよ!)、解決方法が分かりました。

Fujisan.co.jpアプリを完全に終了させるのです。

どういう名称か分からないのですが、□が2つ重なったようなアイコン(というのかな?)があります。Nexus5の場合は、右下に表示されています。ここをタップすると、バックグラウンドで動いているアプリがずらりと表示されます。

この表現が分かりにくい人に分かりやすく説明すると、本人はアプリを終了させたつもりでも、見えないところでせっせと働いているわけです。頑張って働いているのですが、これのおかげで、後で起動させたときに調子がよくないのです。なので、「ご苦労さま、後でまた呼ぶから、それまでちゃんと休んでね」とやってあげるわけです。

ここで、Fujisan.co.jpをスワイプする(右にサッと動かす)と、アプリは完全に終了します。私自身は確かめていないのですが、Fujisan.co.jpだけをスワイプしても上手くいかない場合は、その外のアプリ(常に動いている状態でなくても大丈夫なもの)もじゃんじゃんスワイプして、スマートフォンの負担を軽くしてください。

これで、再度Fujisan.co.jpのアイコンをタップしてみると、今度はきちんとライブラリを読み込んでくれました。対策が分かってひと安心です。iPod touchにもインストールしているので見られるのですが、テキスト閲覧にはディスプレイが大きいNexus5を優先しています。

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April 09, 2014

* 2014年度のNHK語学講座をフル活用します

……と宣言して、自分にプレッシャーをかけるのです。2013年度後半から聞き始めたNHK語学講座は、無事最後まで聞き続けることができました。ーーとは言っても、とりあえず聞いた、という感じでした。フランス語講座のまとめノートも、1ヶ月分で挫折してしまいました(汗)

でもでも、今年というか今年度は、心を入れ替えて取り組みます。

最近、仕事では《外国語→日本語》ばかりですし、必要があって外国語を話す機会というのもほとんどありません。なので、《日本語→外国語》をもっとブラッシュアップさせたいと考えています。6年後の東京オリンピックを見すえて、と申しましょうか。

ブラッシュアップのためにスクールに通うことも考えましたが、現状では「読む・聞く」というpassiveな言語運用能力と比較すると、「書く・話す」のactiveでの運用能力があまりにお粗末です。時間も軍資金も乏しいところで、そういうアンバランスな状態で無理にスクールに通っても、「お金の無駄」になるのではないか……と思いました。

そんなわけで、あまりお金をかけずにリハビリというか、NHKの番組を活用して、「書く・話す」の能力を「読む・聞く」のレベルに少しでも近づけるように、自分で努力してみることにしました。必要なのはテキスト代とノート代ですから、スクールより経済的ですし、自分の都合のいい時間に作業できます。

今年度も、この4つの講座を聞きます。各講座とも、「勉強したらすぐノートを作る」で頑張っています。

あと、今までの経験上「書く・話す」につながるのは、実は「音読」です。英語とドイツ語の応用編は、プリントアウトしたテキストをノートに貼って、ぶつぶつ読んでいます。本当は大きな声で読むのが一番いいのですけれど。外国語のリズムを、もう一度自分の体に叩き込むというか、思い出させようと思います。

いつもはドイツ語は「応用編だけでいいや〜」となるのですが、今回は基礎編も聴いています。もちろん、聞くだけでなく、しっかり発音練習もしていますよ。

フランス語とドイツ語だけなのか、それとも外国語講座全般でそうしているのか、今までの講座とは違う新しい試みがあって、興味深いものになっています。意欲的だなあ、という感じです。自分の「書く・話す」能力をなんとかしたいという思いもありますが、内容がガラリと変わったのも、聞いてみようと思った理由です。
この講座は欧州共通参照枠(CEFR)を参考にして進めていきます。限られた時間と放送という制約の中でのドイツ語学習なので,CEFRが推奨しているカリキュラムを十分に満たすことはできませんが,その重要な理念のひとつである自律した外国語学習ができるようになるための基礎を皆さんと一緒に作っていく所存です。6か月後には …ができるようになることを目指しましょう。
今回初めて「CEFR(ヨーロッパ共通参照枠)」を参考に、講座の内容をA1.1レベルに設定しました。会話に役立つ表現を毎回とりあげ、何度も繰り返し発音練習をしながら、定着させていきます。ネイティブゲストが毎回、親が子どもに言葉を教えるように、一言ずつ丁寧に教えてくれるスタイルも魅力のひとつです。


なので、ドイツ語もフランス語も、今までの基礎編の進行から考えると非常にゆっくりかな? と感じます。そのぶん、本当に初めてその言葉に触れる、という人にはぴったりなのではないかと思います。意欲的な内容ですが、毎回毎回A1.1レベルを放送するわけにもいかないでしょうから、今後は自分のレベルに合う内容の放送がない場合、該当する過去の放送のコンテンツを購入できるようにするとか、そういうふうになるのでしょうか。

英語・ドイツ語で張り切っているぶん、フランス語は基礎編がゆっくりペースなのと、応用編が「興味深い内容ではありますが、フランス語がちんぷんかんぷんです……」状態なのもあって、今までよりやや「習い事」感覚に近い感じです。まあ、今までの講座での「とりあえず聞いていました」も似たようなものですよね。

語学講座は、ストリーミング放送のある講座なら、今から始めてもまだ間に合いますよ〜。

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March 27, 2014

* 新年度のNHK語学番組のテキストはFujisan.co.jpにしました

個人的に、テキストの印刷もできるというのが大きかったです。どこのサービスでも、万が一サービス終了となったらテキストが見られなくなってしまいます。でも、恐らくそういう事態になってしまうよりも、紙のテキストを購入して「置き場がない!」と処分するタイミングのほうが早いのではないかと思います。

そもそもユーザーとしての登録もしていなかったので、そこからスタートです。こういう作業はPCで行いました。ビューアーアプリは、iPod touchにもNexus5にもインストールしました。当然ながらNexus5のほうがディスプレイが大きいので見やすいです。

もちろん、どちらでもページのズームはできますが、ページ全体を表示したときに見やすいのは、やはりNexus5です。iPod touchは輝度を落とした(記憶がある)ので、Nexus5のほうが全体的に明るいのも、印象の良さに貢献しているかもしれません。

話がそれてしまうのですが、iPod touchの輝度を落としたのには理由があります。夜中、目を覚ました時に(暗い場所で)時計代わりに見ようとすると、あまりにまぶしくて変に目が冴えてしまうからです。こういうときはNexus5には手が伸びないので、そういうことを気にしていませんでした。もしかしたら、Nexus5はあまりはっきりした色の壁紙ではなく、iPod touchの壁紙が鮮やかな色だった時期があるので、気になったのかもしれません。

ともあれ、これでテキストの物理的な収納スペースを気にせずすむようになりました。書き込みができないのは残念ですが、その分ちゃんとノート作りに精が出る……かなあ、と。気持ちを入れ替えて、4月から頑張ります。

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March 20, 2014

* NHK語学番組の電子版テキスト、どこで買う?

Kindleで決まりでしょう、と思っていたのですが、ちょっと気になることが出てきました。NHKのテキストは複数のプラットフォームで扱われているのですが、それぞれに特徴があります。これは、次のページで一覧で見られます。Kindleのネックは、「印刷できない」ということです。「物理的なスペースがない」というのとは矛盾するのですが、あれこれテキストに書き込んでいくのも、好きな勉強法なのですよね。

印刷することを考えると、Fujisan.co.jp、雑誌オンライン+BOOKS、電子書籍パピレスが選択肢になります。上記のNHK出版のページにもありますが、テキストを見るのに使う予定のデバイス(Nexus5かiPod touch)でどのように見えるかも重要になります。

定期購読をすると1か月あたりのテキストの単価がさらに下がるようですが、途中で投げ出すことに定評のある私としては、かなり勇気のいる選択です。何しろ4種類購入しているもので、割引があると言っても、いっぺんに買うとそれなりの出費になるのです……。

もしかしたら、電子テキストでも使い勝手が悪くないかもしれないので(手書きで書き込みはできないにしても、ラインやマーカーをひいたりできるかもしれません)、やはり候補になるショップで「おためし版」を入手してみるのが大切だなあ、と思います。

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November 27, 2013

* テーマに関する知識があれば外国語も苦労せず聞き取れる

おかげさまで、を使っての勉強は、順調に続いています。まとめノートが追いついていないのですが……(汗) 勉強していて一番ドキドキするのが、です。英語を聞きながらメモを取っていると、「1回聞いただけで分かる情報量の少なさ」にがっかりします。メモの取り方のコツをつかんでいないからかもしれません。

この番組ではリスニング力の強化以上に、同時通訳の手法の基礎(ノートテイキング)を勉強している感じです。分かっていても、メモに取りきれなかったときの、あの敗北感……。聞いたことは分かっても書ききれていないと、後から見直したときに再現はできないのですよね〜。

講師の先生もおっしゃっていますが、教材をフル活用してシャドーイングやオーバーラッピングなどの練習をすれば、かなり英語力の向上につながると思います。

そして、この講座で実感するのは、「バックグラウンドを知っている文章は、聞き取りに苦労しない」ということです。私はストリーミングで聞いているので1週遅れなのですが、前回のテーマだった「ピュリツァー賞」は、当然賞の存在は知っているものの詳しいところは知らないので、「???」となってしまう部分が多く、聞き取れる内容に穴があります。

一方で、今回のテーマはジュゼッペ・ヴェルディです。ヴェルディについては最低限の知識(代表作など)、ちょうどVERDIという言葉の裏の意味(Vittorio Emanuele Re d'Italia)をテレビで聞いたことがあったので、聞き取りには実に苦労しませんでした。もしもよく知らない作曲家や作家で、代表作を並べられたとしたら、「うん?」となってしまったと思います。

やはり講師の先生は、「背景が分かる英語は聞き取れる」という主旨のこともおっしゃっています。確かに、知らない単語が出てきても、背景が分かると(日本語で知っているだけでも)カバーできるのです。一字一句ディクテーションできなくても、本筋を間違えることはありません。ヴェルディについての文章を聞いた後だと、「確かに背景の理解は必要だなあ」と思います。

――ということで、使える英語を身に付けるというのは、英単語を覚えること以上に、日本語で自分自身の知識を増やすことが大切なのですよね。

まあ、最近の私の英語の語彙はアレレな状態なので、もっと頑張らなければ、です。

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October 10, 2013

* 分かっているからこそラジオの語学講座は最初からしっかり聞く

まだ1回目しか聞いていないのですが、PCを起動しなくてもiPod touchで聞けるというのは、とても便利です。iPod touchも「便利なおもちゃ」ではありますが、真面目にテキストを開いて向かいあっていれば、音声に集中できます。

フランス語講座で挫折が続いた理由が分かりました。最初の基礎の基礎的な内容は、「分かっているから」と「ながら聞き」ですませていたのです。これをやると、よく分かっていないところも「ながら聞き」をするようになってしまいます。そうすると、だんだん分からなくなってフェードアウトしてしまうのです。

英語の講座も、「分かっているから」と「ながら聞き」をしてはいけません。結局頭に入らず、分かっている内容でもついて行けず、続きません。この4年ほど、このパターンで途中で挫折している私が言うのですから、間違いありません。

そんなわけで、基礎中の基礎ですが、「音声に集中して、テキストを見ながら聞く」というのが、私の場合は大切です。

それにしても、「実践ビジネス英語」は、聞いているぶんには問題なく理解できるのですが、同じ内容を発言できるとは到底思えません……。このアンバランスを解消する、少なくとも差を縮める努力をするのが大切ですね。

ところで、CaptureStreamで作業したところ、1つだけ番組の途中で切れてしまっていたものがありました。1つだけ、極端に短いものがあったのです。これは、該当する録音データをフォルダから外して(削除してもいいです)、再度CaptureStreamを動かせば大丈夫です。既にある録音はスキップするので、フォルダから外したものだけを再度取り込みます。

作業後に確認したところ、きちんと最後まで入っていました。番組の長さで確認しただけですが。

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October 07, 2013

* 今度こそ、NHKラジオの語学講座を最後まで聞くぞ!

いまどきは、「語学講座」ではないのですね。ともあれ、7年後のオリンピックを目指して、語学講座を聞くことにしました。聞くだけでなく、きちんと勉強しなければいけません。
買って来た講座テキスト一覧
自分でも、いつまで続くやら、と思わないでもないのですが、ここは自分を信じて「最後まで聞くぞ!」と考えます。英語の講座はどちらも途中からなのですが、話が分からなくなるというものでもないので大丈夫。と思っています。

ちょっとタイミング遅くない? と思う人もいるかもしれませんが、ストリーミング派なので問題ありません。「ながら」で聞くのではなく、きちんと集中して聞くために、今回はiPodを使おうと考えています。好きな時間に好きな場所で聞ける方法を、いろいろと調べてみました。参考にしたサイトはこちらです。いっそのことテキストも電子版で……というところですが、テキストにあれこれ書き込むと「勉強したなあ」と思えるタイプなので、まずは従来のテキストでチャレンジです。

ですが、テキスト4冊を持ち歩くというのはかさばります。電子ストアによっては印刷可能なところもあるので、電子版とプリントアウトしたものを併用する、というのも「あり」かもしれません。プリントアウトしたものはPDF化、というところでしょうか。

――なんて偉そうに語る前に、まずは1か月、いや1週間続けるところからです。

ドイツ語は応用編のみなので、週に合計12レッスンということになります。1つのレッスンは15分ですが、合計すると時間がそれなりにかかるので、何曜日にどれを聞く、というのをしっかり決めようと思います。本当は「いつ聞く」までも、しっかりと決めるべきでしょうね。

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September 13, 2013

* 2020年に向けて、外国語をブラッシュアップしよう〜

前回の東京オリンピックでは、上智大学の外国語学部の学生(2年生以上、だったかな)は、オリンピック観戦に来た外国人に分かるように、自分が学んでいる言語のバッジをつけていたそうです。その話を教えてくださった方は当時まだ1年生でバッジがつけられず、「いいなあ」と思って見ていたそうです。

今はタブレットで通訳サービスが受けられる世の中なので、どの程度そういうものが必要かは分かりません。でも、たとえばオリンピックのボランティアに登録していなくても、「私はこの言語が理解できます」というちょっとした目印をつけるというのは、いいかもしれませんね。

ともあれ、そういう話を聞いていると、「外国語を頑張ったら、オリンピックに何がしかの貢献ができるかもしれない」という気分になります。なんというか、今から選手として出場を目指します! というのは無理です。でも、オリンピックに何らかの形で関わりたいと思ったら、私の場合はこういう方向が一番自然です。

競技を7年間頑張っても代表候補になれる可能性は低いですが、外国語学習は、7年間頑張ったら、それなりのものになると思います。通訳は難しくても、街中で地図やガイドブックを手に「うーん」となっている人のお手伝いくらいはできるようになりますよ。相手も困っているので、カタコトでも情報が得られればとても嬉しいものです。

そんなわけで、コツコツ外国語の勉強を頑張ろうと思います。ちょうど10月は、NHKの語学講座が(英語以外)新規で始まるので、いいきっかけになりますね。

私は、フランス語をきちんと身に付けたいなあ、と思います。学生時代に3か月だけアテネ・フランセで入門編を受講したのが基礎で、ときどきラジオ講座を(途中まで)聴く、という状態なのです。数字は、一番勉強した時期は1から100までバッチリ! だったのですが、今はアレレです。etreとavoirの活用も危ういです。

こんな悲惨な状態なので、もうちょっと上達させたいなあ、と。どの程度、と言われると……(ぶつぶつ)

思い切って、仏検2級〜準1級レベルで! 調べたらTEFというものがあったのですが、これのNiveau 4〜5というところでしょうか。中級〜上級というところです。現状のドイツ語や英語で持っている資格とあまり変わらないレベルです。

自分でも、大胆? と思いますが、ちょっと大風呂敷を広げてみましょう。「7年もあるし」という油断が、自分でも感じられます。でもまあ、これくらい夢を見てもいいですよね。オリンピックというのは、それくらいのものを目指す価値のあるイベントだと思います。

そして、ドイツ語と英語もブラッシュアップしなければいけません。翻訳の仕事をしてはいますが、とにかく会話の機会がないのです。こちらは、会話の練習と文法の復習、というところでしょうか。これまた、翻訳の仕事をしているのに文法の復習というのはどういうことだ、と言われると思います。読む・聞くなどの受身だと分かる文法事項でも、話す・書くとなると、とっさには出てこないのです。

充実した7年にしたいですね〜。

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