思い出

July 12, 2012

* 札幌の思い出

ちなみに私は、「北海道と言えば氷室冴子さんの小説の舞台!」というお年頃なわけです。

そんなわけで、今から10年近く前に札幌に行ったときは、「ここが『クララ白書』シリーズ(だけじゃないですけど)の舞台か〜」と、わくわくしたものです。

特に、地図を見ていて藤女子中学・高校とその寄宿舎があったときは、「ここが徳心学園と、クララ舎とアグネス舎のモデルなのね〜、どんな感じなのかなあ」と思いました。憧れの場所にとうとうやって来た! という気分です。一方で、家族にとっては、「藤女子大は中島みゆきさんの母校!」というイメージのようですが。

それと、忘れてはいけないのは『動物のお医者さん』ですね。やっぱりそういうお年頃なわけです。

当時札幌在住だった北海道大学出身の友人に、広大なキャンパスの一部を案内してもらいました。「この向こうで菱沼さんが遭難した」という話を聞くと、やっぱり「ここがあの舞台なのか〜!」と思ってしまいました(笑)

ちなみにこのときは、時間が十分になかったこともありますが、本当にキャンパスが広くて広くて、獣医学部にはたどりつけませんでした……。

本当は、氷室冴子さんの作品でお気に入りのものについて語ろうと思ったのですが、時間と気力がないので、ちょっと路線を変えてみました。

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July 10, 2012

* 円高だと空想旅行も楽しいです

7年前に、3週間の1人旅をしました。ドイツ(ミュンヘン近郊)に暮らす友人のもとで3日ほど過ごしたあと、一気に北上してベルギーとオランダを旅しました。

このときは、1ユーロが140円くらいでした。何に苦労したかというと、「リーズナブルで安全な宿を探すこと」でした。予算は潤沢ではないので、「めざせ、1泊50ユーロ!」だったのです。当時のレートでいうと7000円です。

ツインにしろダブルにしろ、1泊1人あたり50ユーロだと、1部屋100ユーロということですから、そんなに悪くない宿が見つけられます。4つ星5つ星は無理ですが、3つ星ならあると思います。でも、シングル1部屋50ユーロとなると、よくて2つ星です。3つ星となると70ユーロはかかります。ほぼ10000円です。

1日20ユーロの差は大きいので、ホテルの予約サイトで「安くて悪くないところ」を必死に探しました。探せばあるものです。ブリュッセルやアムステルダムといった大都市でも、1泊50ユーロの宿は見つかりました。ハーグの場合は、ハーグ市内ではなく、トラムでとことこと海のほうまで進まなければなりませんでしたが。

でも、「子供を日本に残してくるわけだから、安さより安全を重視しなさい」という父のアドバイスと援助もあり、大都市では予算を1泊70ユーロにあげて、それなりに便利で環境のいい立地のホテルが選べました。ミュンヘンからブリュッセルへは夜行列車(シティ・ナイト・ライン)の普通のシート(夜行バスみたいなものです)だったのですが、シングルルームにしてしまいました!

――このときのことをあれこれ書こうと思いつつまだ何もしていないのですが、何しろ、予算がない中での宿探しは、面白いと言えば面白いのですが大変でした。

今だったら、1ユーロがほぼ100円ですから、1泊7000円とすると70ユーロになります。大都市だと相変わらず大変かもしれませんが、それでも7年前よりは苦労しないだろうなあ、と思います。

こうやってあれこれ書いているうちに、また旅行に行きたくなりました。仕事があるので、長期の旅行は難しいのですけれど。上司がヨーロッパに出張することがあったら(あるのか?)、ついて行きたいです。

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June 24, 2012

* 子供のときに買ってもらえなかったもの

大人になって見かけると、ついつい買ってしまいます。

今日は、通りすがりに見かけた自動販売機で売られていた、これです。

レモンスカッシュ

不二家のレモンスカッシュです。

小さい時に見かけたのとは違っているところもありますが(たぶん、レモンのイラストはなかったですよね)、黒地に白い水玉模様は、小さい時から同じだと思います。ジュースは買ってもらえなかったので、自動販売機のサンプルを、じーっと見ていたものです。

さらにこの隣には、不二家ネクターがありました。これまた、小さい時に「飲みたいな〜」と思っていても、買ってもらえなかった飲み物です。やっぱり買いたくなってしまったのですが、我慢しました。

カルピスソーダの缶も、水玉模様なのは昔からですね。やはり同じ自動販売機にあったので、思わず昔のCMで使われていた「白くはじけるカルピスソーダ♪」のメロディを歌ってしまいました。

この自動販売機、お値段安めというのが売りだからか、サンガリアの飲料が多かったです。サンガリアの飲料は、東京でも売られていますが、お茶やジュース類がほとんどです。さすがに「ひやしあめ」(または『あめゆ』)は見かけません。

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May 12, 2012

* 絵本の挿絵の思い出

大型連休中に行った丸善 丸の内本店で、藤城清治版画展が開催されていました。せっかくなので見に行きました。

小さいときに、祖母が暮らしの手帖社の絵本を持っていて、読み聞かせをしてくれました。あの本はどこに行ったのかなあ、と思うのですが、もう処分してしまったのかもしれません。

今も同じような絵本(物語集)が売られているのですが、読んだ覚えがあるようなタイトルもあれば、記憶にないタイトルもあって、当時とまったく同じ内容なのかは分かりません。

ともあれ、その絵本の挿絵が藤城清治さんだったので、とてもなじみがあります。ただ、なじみがあると言っても、小さい時の私には、幻想的というか、ちょっと怖い感じのする絵でしたが……。目が苦手でした。

今も精力的に活動を続けていて、新作も発表されていました。被災地を描いた作品は、希望を感じさせるものでした。

――そんな中に、この絵がありました。(こちらのサイトからお借りしました)

玉ねぎと子うさぎ

これはまさに、私が子供のときに読んでもらっていた絵本にあった挿絵です! やっぱり詳しいストーリーは忘れているのですが、この後、玉ねぎで目が痛いとか、大騒ぎになったような覚えがあります。

「うわあ、懐かしい」と思いながら見ていました。

「三つ子の魂百まで」でしょうか、小さいときによく見ていたものは、ブランクがあっても、目にした途端に思い出せるものなのだなあ、と思いました。

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April 25, 2012

* 香りの記憶

先日、息子の学校の保護者会に行った時のことです。

当然ながら保護者がたくさんいたわけですが、その中で、ふっと香水の香りが漂いました。その香りをかいだ私は、

「あ、おばあちゃんだ!」

と思いました。

実はその香水の香りは、亡くなった祖母が使っていたものと同じだったのです。

私にとっては、祖母が使っていたので「古い香り」というイメージです。なので、保護者会で久しぶりに出会うとは思っていませんでした。

不思議なもので、今このブログを書いている時点では、「それはこういう香りで……」という説明はできません。当然ながら、どのブランドのどういう香水、というのも分かりません。でも、香りをかぐと、「これはおばあちゃんの香水だ!」とすぐに分かるのです。

嗅覚はダイレクトに脳に伝わるからか、記憶と結びつきやすいというのは、何年も前に受講したアロマテラピー講座で学びました。

それを実地で体験したなあ、と思いました。

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November 05, 2011

* 同窓会で恩師に会いました

今日は、中学高校の同窓会でした。同じ学年の人が集まったので、同期会、かな? 100人以上が参加する、かなりの規模の会になりました。半年をかけていろいろな準備をしてくださった幹事の皆さんには、心よりお礼申し上げます。

各方面で活躍しているクラスメートの姿は、私には別世界でした。本当に、皆さんすごいです。まあ、私も私で感心されました。でも、周囲のみんなと違って、なんというか、雑草のごとくしぶとく生きるスキルは負けませんよ、という感じですね(苦笑)

書きたいことはいろいろとありますが、今回は、久しぶりにお会いした先生方について、感じたことを書こうと思います。一気にあれこれ書いてしまうと時間もかかるし、ネタ的にも1回で終わらせるのはもったいないことなので……貧乏性です。(汗)

正直なところ、私は「とても勉強ができる生徒」ではありませんでした。周囲が優秀な方ばかりというのもありましたが、学年全体を見ると「普通」になんとか引っかかっていたか、もしかしたらそこから落っこちていたか……という状態でした。(順位を発表しない学校なので、真実は分かりません)

そういう状態なので、特に悲惨な成績だった数学は、もう私には日々の拷問でした。数学の先生を見ると、あいさつの前に「逃げなきゃ!」と本能が語りかけるありさまです。これで、勉強してもできない、ならいいのですが、まともに勉強していませんでしたから、後ろめたさも倍増です。

もしかしたら、程度の差はあっても、そうやって「苦手科目の先生と積極的に関わろうとしない」という過去を持つ人は、多いのではないかと思います。

――でも、学校に通っていた当時は気づかなかったのですが、今になって思うと、(私の場合)数学の先生は、別に私が数学が不得意だからと言って私という人間を評価しない、ということはないのです。それこそ、「成績と人格は別」です。

先生方を見ていると、教師という仕事を選ぶ人は、教えることが好きだし、同時に「成長しつつある子供と接する」ことにも意義を見出しているのだなあ、と感じます。これは、私が親になって、保護者の立場で小学校の先生方と接しているから、分かるようになったことかもしれません。

何が言いたいかというと、「先生は、教え子の成績なんか気にせず、愛情をもって接してくださいますよ」ということです。はい。

最後になりましたが、先生方は、みなさんどなたも年齢よりはるかに若々しくパワフルで、本当にお元気でした。果たして自分たちがそういう年齢になったときに、あれくらい元気でいられるかしら? と思ってしまうくらいです。

いつになるかは分かりませんが、次の同窓会で、お元気な先生方にまたお目にかかりたいと思います。

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November 04, 2011

* ブラームスの交響曲第1番

第4楽章の例のテーマ(って、知らない人にはなんだそれ、ですよね)、父がよく見るCSのゴルフ専門のチャンネルでも、番組紹介のCMで使っているのですが、最近NTTドコモのCMでも使っていますね。

この作品は、私にとって非常に思い入れのあるものなのです。

実は、初めて自分でお金を払って聴いたコンサートの曲目に、ブラームスの交響曲第1番がありました。しかも聴いた場所は、オランダはアムステルダムのコンセルトヘボウだったりします。しかも指揮者はマリス・ヤンソンス。忘れもしない2005年の話です。こういう思い出話はもう1つのブログに細々と書いていこうと思うので、ケチな私はここでは詳しくは書かないのですが(汗)

――ケチというか、ただでさえ同じことを何度も書いてしまう人間なので、そうならないようにしているわけです。

「かっこいい曲だなあ」と思いながら聞いていました。本当に、コンサートが終わってしまうのがもったいない! と思いました。そして、この曲でオーボエに惚れました。敷居の高い楽器なので、習い始めました、とか、そういうことはないのですが……。

旅行が終わってあれこれ調べたときに、「うーん、このメンバーでこの演目を東京で聴こうとしたら、ものすごいお金がかかるんだろうなあ……」と思ったものです。円安(1ユーロ=140円くらいだったのです)でしたが、5000円もかからずに聴けたわけですから。でも、「日本に来るわけないよな」ではないのは、日本の素晴らしいところだと思います。

そんなわけで、ブラームスの交響曲全集を購入したりして。コンセルトヘボウではなく、ギュンター・ヴァント指揮の北ドイツ放送交響楽団の演奏なのですが。しかも、1番しか聞いていません……。

ブラームス:交響曲全集ブラームス:交響曲全集
アーティスト:ヴァント(ギュンター)
販売元:BMGインターナショナル
(2001-11-01)
販売元:Amazon.co.jp
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もう1つのブログも何とかしないと〜(汗)

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October 24, 2011

* 韓国料理の思い出

母の友人に在日韓国人の方がいて、私が小さい時は、手作りのキムチやお正月料理(ジョンやチヂミ)を分けてもらったり作り方を教えてもらったりしていました。

結婚したときに、自分でビビンバを作れるようになりたいなあ、と思いました。チヂミも食べたいですし。というわけで、15年ほど前に購入したのがこの本です。

朝鮮の味、家庭の味 きょうも、おいしかったね。―キョンファさんちの朝鮮の味、家庭の味130
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私が作るナムルのレシピは、ほとんどこれと同じです。最近は、調味料の分量を本で確かめず、「適当」にやってますけれど……。大根やにんじんのナムルは、なますみたいにするものもありますが、この本では、基本は「火を通して、おろしにんにく・ごま油・塩(野菜によってはしょうゆやコチュジャンの場合も)・すりごまで味付け」です。にんにくのにおいが苦手な家族がいるので、家で作る場合はにんにくは使いませんが、ごまの風味たっぷりにしています。

この本にならって、ほうれんそうのナムルを作るときは、徹底的に水分を取るようにしています。ねじったりせず、てのひらで挟むようにして圧縮します。水分が抜けたところにごま油と塩が入る、という感じです。自分で言うのも変ですが、結構自信があります。

他にも、にらのチヂミやユッケジャン(辛いスープ)を作りました。唐辛子は一味で代用するので、レシピ通りに使うととんでもない辛さになります。半量にしても大変だったので、以来唐辛子は控えめにしています。

ユッケジャン以外の辛くないスープも、とても参考になります。鶏肉を鍋で炒ってからお酒や水を足してスープを作るという方法は、この本から学びました。

キムチは材料の入手や作業が大変なので、手を出さないことにしています。韓国食材店で買うのが一番です(笑)

この本に出ていて、食べたいけれど作る自信がない、という料理があります。(と書いてから検索したところ、お菓子の扱いみたいですね……)

薬飯(ヤッパブ)です。黒糖やレーズン、なつめ、松の実などが入った、甘いおこわです。

それこそ、小学生(せいぜい中学年)のときに母の友人が作ってくれたものを食べたきりなので、最後に食べたのはほぼン十年前、ですね。

これは、キムチよりは敷居は低いかしら? と思っています。

ジョン・キョンファさんの本では、この本も持っています。

ひとり暮らしの息子へ (講談社のお料理BOOK)
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いかにもな韓国料理ではないのですが、気軽に作れるレシピが多いので、参考になります。と書いていますが、ほとんど料理をしない私です……。

あっさり書くつもりが、あれこれ書いてしまいました(汗)

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May 22, 2011

* 『101歳の看板娘〜ハワイ日系移民の営み』


BSジャパンで何度か放送されている番組です。機会があれば見ています。今日も、mixiのハワイコミュで放送されていることを知り、あわててチャンネルを合わせました。

テレビで紹介されるハワイというと、オアフ島のホノルル(特にワイキキ)を中心とした観光スポットがメインで、他の島が紹介されてもそんなに多くはありません。

私は基本的に、海外を取材する番組には期待していません……。なぜ選ばれたのか理由がよく分からないタレントが、ろくな知識もない状態で行っているので、見ていてイライラすることが非常に多いのです(苦笑) もしかしたら、「視聴者と同じ目線で考え、発言する」が大切なのかなあ、と思うのですが。

「私が行ったら、もっと相手の言うことも分かるし、同じものを見てもそこから感じることが違うのよ!」とアピールしたいところですが、若くもないしビジュアル的にも非常に難があるので、そういうところに呼ばれない人間だということは十分承知しています。はい。そんなわけで、ドキュメンタリー番組は、ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネルに期待しています。あとは、こういうBS民放に期待、ですかね。

愚痴が長くなってしまいましたが、この番組は、ハワイに移住した人々の物語を紹介しています。苦労して開拓した1世、第二次世界大戦で第100歩兵大隊としてヨーロッパ戦線に赴いた2世……と、人生としては非常に劇的です。私たちが観光に行くだけでは分からないハワイの姿が見られます。

でも、映像ではその劇的さが出てこないので、地上波では放送されにくい内容なのだろうなあ、と思います。地上波でこういう番組を放送するのは、NHKくらいでしょうね。

別に派手な映像でなくても、良質な番組がもっと放送されればいいのに……と思うのですが、最近はあきらめています。テレビがターゲットとする層(=広告主がターゲットとする層)は、そういうものを求めていないのでしょう。

この番組に好感が持てるのは、それこそ過剰な演出をせず、淡々と人々を記録しているからかなあ、と思います。

私が初めてハワイに行ったころ(もう20年以上前ですね〜)は、ガイドさんは日系2世・3世の方が多く、日本では聞かなくなったようなきれいな日本語を話していました。3世だとそれほど日本とのつながりが深くないという方もいるかもしれませんが、私がお会いしたガイドさんは、1世のおじいさんおばあさんに育てられたということで、「食べ物は和食が好き」という方でした。

当時の印象だと、ご存命なら7〜80歳代でしょうから、この番組に出演されていた方々と同じような年齢なのかな、と思います。お元気でいらっしゃるといいなあ……と思い出しました。私がこの番組が好きなのは、登場する人々に、自分が会ったことがある人と重なるところがあるからでしょう。

そして、ハワイ島のてしま食堂のシズコさんには、長くお元気で活躍してほしいです。

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December 28, 2010

* (ようやく)年賀状の印刷中!

今日はカラープリンターがフル稼働です。我が家はカラープリンター(インクジェット)が活躍するのは年賀状のときだけで、それ以外だと、月に何回使うかな、という状態です(普段はモノクロのレーザープリンターを使っています)。

何年か前に、プリンターで苦労した年がありました。当時はHPのインクジェットプリンターを使っていました。聞いた話によると、外資系だからはがき印刷に弱いらしく、用紙送りがうまくできず、書き損じのはがきの山ができたのです……。

バタバタとしていて時間がなく、新しいプリンターを買いに行く余裕もありませんでした。もう詳細を覚えていないのですが、100枚ちかい書き損じの年賀はがきを、切手や普通のはがきに交換した覚えがあります。

私はカラーで年賀状を作るのをすっぱりあきらめ、レーザープリンター……というか、複合機ではがきに本文を印刷しました。レーザープリンター対応の年賀はがきだったので、トナーが盛り上がってすごいことになりましたが、えり好みできる状態ではありませんでした。たぶん、大晦日や元旦で、郵便局に行けなかったのだと思います。

モノクロでは味気ないし、新たにデザインを考える気力もなく、「あけましておめでとうございます」や息子の写真の部分は、ラベルシールにインクジェットプリンターでカラー印刷して(これはHPのプリンターがちゃんと働きました)、ぺたぺたと貼るというありさまでした。

カラープリンターで無事印刷できたもの(使用に堪える状態のもの)もありましたが、枚数は少なかったです。シールで乗り切った年賀状がメインだった記憶があります。

――こう書くと、本当に非常事態ですよね。たぶん宛名も複合機で印刷したのではないかと思うので、相当見た目がアレだったろうなあ、と思います。「誰宛の年賀状は使えるか」というのも見て印刷したと思うので、見た目の割には手間ひまかかっていたとは思うのですが。

思い出話を長々と書いてしまいましたが、その後インクジェットプリンターは国産のもののみにし、以来、快適に年賀状を印刷しています(苦笑)

きれいな文面を作ろうとすると、1枚あたりの印刷に時間がかかりますね。当たり前ですが……。

夫のPCで印刷しているので、夫が使っていない時間を狙って作業しなければなりません。次の印刷をしかけたら寝てしまおうと思っているのですが、それができるのはいつだろう、という状態です。

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