攻略!英語リスニング

November 27, 2013

* テーマに関する知識があれば外国語も苦労せず聞き取れる

おかげさまで、を使っての勉強は、順調に続いています。まとめノートが追いついていないのですが……(汗) 勉強していて一番ドキドキするのが、です。英語を聞きながらメモを取っていると、「1回聞いただけで分かる情報量の少なさ」にがっかりします。メモの取り方のコツをつかんでいないからかもしれません。

この番組ではリスニング力の強化以上に、同時通訳の手法の基礎(ノートテイキング)を勉強している感じです。分かっていても、メモに取りきれなかったときの、あの敗北感……。聞いたことは分かっても書ききれていないと、後から見直したときに再現はできないのですよね〜。

講師の先生もおっしゃっていますが、教材をフル活用してシャドーイングやオーバーラッピングなどの練習をすれば、かなり英語力の向上につながると思います。

そして、この講座で実感するのは、「バックグラウンドを知っている文章は、聞き取りに苦労しない」ということです。私はストリーミングで聞いているので1週遅れなのですが、前回のテーマだった「ピュリツァー賞」は、当然賞の存在は知っているものの詳しいところは知らないので、「???」となってしまう部分が多く、聞き取れる内容に穴があります。

一方で、今回のテーマはジュゼッペ・ヴェルディです。ヴェルディについては最低限の知識(代表作など)、ちょうどVERDIという言葉の裏の意味(Vittorio Emanuele Re d'Italia)をテレビで聞いたことがあったので、聞き取りには実に苦労しませんでした。もしもよく知らない作曲家や作家で、代表作を並べられたとしたら、「うん?」となってしまったと思います。

やはり講師の先生は、「背景が分かる英語は聞き取れる」という主旨のこともおっしゃっています。確かに、知らない単語が出てきても、背景が分かると(日本語で知っているだけでも)カバーできるのです。一字一句ディクテーションできなくても、本筋を間違えることはありません。ヴェルディについての文章を聞いた後だと、「確かに背景の理解は必要だなあ」と思います。

――ということで、使える英語を身に付けるというのは、英単語を覚えること以上に、日本語で自分自身の知識を増やすことが大切なのですよね。

まあ、最近の私の英語の語彙はアレレな状態なので、もっと頑張らなければ、です。

uriel_archangel at 11:47 | 学び 
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