料理

March 13, 2014

* スープジャーのお弁当を美味しく食べるひと工夫

食いしん坊なので、美味しいものを食べるためにあれこれ知恵を絞るのは、いっこうに苦になりません。「あ、こうすればいいんだ」と思いつくのです。

昨年購入したランチバッグは、夏に保冷剤を入れて使うのが目的だったので、スープジャーの保温にはちょっとサイズが大きいものでした。なので先日も書きましたが、こちらを購入しました。

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こちらのほうが、お昼のスープが温かかったです。残念ながら、「熱い」には至っていません。職場には電子レンジがないので、温め直しもできません。というか、そもそもスープジャーはチンできません。

どうしたら(私が飲める程度に)熱々のスープが楽しめるかなあ、と考えたところで、はたと思いつきました。職場に電子レンジはありませんが、電気ケトルがあるので熱湯は作れます。スープの味をやや濃いめにして作っておいて、食べるときにお湯を足せば、かなりいい感じになるのではないでしょうか。

――ということで、早速調理担当の家族にお願いして即実行です。

ランチバッグをいろいろ工夫したおかげで、スープは「ぬるい」状態は脱しました。そこに熱湯をちょっと(大さじ2杯ぶんくらい?)足しただけで、「熱々」ではありませんが、私には十分「熱い」と感じられる温度になりました。と言っても、普通の人からしたら「食べやすい熱さ」というところでしょうか。

味が薄くなりすぎるのを警戒してちょっとだけお湯を足したので、次はもうちょっと入れてみようかな、と考えています。ともあれ、これで寒い季節にぬるいスープを食べることにならずにすんだので、うれしい限りです。

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March 08, 2014

* スープジャーのお弁当、いい感じです

注文したスープジャーが、先週末に無事届きました。

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早速週明けから、スープ+ごはんのお弁当です。我が家は6時前にお弁当が完成しているので、昼食までは6〜7時間経過することになります。初回はスープジャーをそのまま普通のランチバッグに入れて持って行きました。そうすると、だいぶ「ぬるい」感じになるのですよね。私は猫舌なのでさっさと食べられて問題ないのですが、普通の人には物足りないだろうと思います。

そこで、保温機能のあるランチバッグを使うことにしました。でも、私が持っているものは大きいサイズで、スープジャー+ごはんには大きすぎるかな? という感じです。夏に保冷剤を入れていたときには、便利だったのですが。

ちょうど某所でスーパーセールを開催していたので、思い切ってちょうどいいサイズを購入しました。

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メール便なので800円もしませんでした。あ、まだ届いていないので、これを使うのは来週からですね。スープジャーがぴったり入るサイズのバッグもあるのですが、そういうものはちょっとお高いのです……(苦笑) 順番が前後しましたが、保温バッグにしたからか、前回よりは温かかったなあ、と思います。

野菜をクタクタに煮込んでからスープジャーへ、という作り方ではないので、シャキシャキして食べごたえがありますし、美味しいです。お肉少なめ、野菜たっぷりなので健康的です。温度が下がってしまうとは言え温かいので、つめたーいお弁当を食べるよりも、体温が上がるのが早いように思います。

職場には電子レンジがないので、ちょっとでも温かいものが食べられるのはうれしいです。電子レンジを置いてほしい、とは、以前から言っているのですけれどね。

そんなわけで、夏はどういう感じになるか分かりませんが、しばらくはこういうお弁当を続けてみようと思います。

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March 01, 2014

* スープジャーのお弁当と運命の出会い

大げさな表現です。でもまあ、タイミングはよかったと思います。

先日、私のお気に入り本屋さんの一つである、丸善お茶の水店に行きました。もっと大きな書店はたくさんありますが、隣の文具売り場も含めて、おおげさですが私を作ってきた場所なのです。小学校高学年からのお付き合いなので、まだ10年も経っていませんけれど(大嘘)。

料理本コーナーに「スープジャーでお弁当」的な本がたくさんディスプレイされていました。「なるほど、今はこれが人気なのかな?」とぱらぱら立ち読みして、「これは今の自分に合っているかもしれない」と思いました。職場が冷えるので温かいものをお昼に食べたいと思っているし、さらに野菜もたっぷり摂れたら、とても健康的でダイエットにぴったりです。

あまり時間がないのでじっくりあれこれ見比べることはなかったのですが、「この種の料理本をチェックだ」と思いつつ帰宅しました。そして結局選んだのはこの本です。



家族が奥薗さんの料理の大ファンなのです。彼女のレシピなら間違いありません。

――ということで、料理担当の家族に相談したところ、家族もやはり最近体重が少々増えているのが気になっているところだったので、本を見てやはり興味を持ち、前向きに検討するとのことでした。

で、まずは道具を揃えるのが大切です。

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本のレシピは300mlサイズだったのですが、調子に乗ってちょっと大きめのものにしてみました。多少具が増えたところで、劇的にカロリーが増加するわけではありませんので。結局食いしん坊、ということですね(汗)

3月に入ったとはいえ、お昼に温かいものが欲しくなる天気は、まだまだ続くと思います。スープジャーのお弁当が楽しみです。とは言っても、スープジャーが届くのはこれからです。

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February 27, 2014

* 常備菜があると心強いです

私にも、四苦八苦しつつですが、ちゃんと料理を作っていた時代がありました(遠い目)

『オレンジページ』を毎号買っていた時代もありますし、雑誌の料理特集はついついチェックしてしまいます。今でも買って、家族に「これおいしそうだよね〜」と作らせるのが定番です。ふふん。

そんな私が、かつて、「そっかー、常備菜があればかなり負担が軽いなあ」と気付いたのがこの本です。




先ほど「昔ながらのおかず」でAmazon.co.jpを検索したところ、こういう本は、他にもあれこれあるようです。私は、この特集が最初にあった『クロワッサン』を買っていて、それをしばらく愛用していました。

切り干し大根の煮物やひじき煮、煮豆、きのこのさっと煮などを作っておくと、メインの肉や魚を焼けばOK、という感じになります。お弁当のすきまにも入れられます。私は母が毎日あれこれ作るタイプだったので、「そうか、こういう食生活でいいのか」と参考になりました。

こういう煮物は作り置きができますが、材料や味付けがどうしても同じような感じになるのが悩みではあります。でも、こちらはお砂糖多め、あちらはしょうゆの味が強い……という差はあるので、「全部同じ味だわ」にはならないものです。

これに加えて、ほうれん草やもやしでナムル(和風にごまあえでも)を作っておけば、緑黄色野菜もたっぷり、になります。

こういう年齢になったらますます食生活の見直しが大切よね、ということで、思い出しました。

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January 04, 2014

* お正月恒例の水餃子作り

以前にも書いたことがありますが、夫の母方の祖父母は、戦前〜戦中に天津に住んでいたそうです。そんなわけで、天津で各国の料理を覚えて帰国し、ボルシチや水キムチなどを作っていたそうです。戦後すぐに大阪の郊外というか田舎でこういう料理を作っていたというのは、かなりハイカラだよなあ、と思います。

そういう料理の中に、水餃子があります。もともと日本の餃子は、中国や満州に出征していた人が持ち帰ったのが始まりとのことなので、そういう餃子が広まる以前から食べていたもの、ということになります。

そんなわけで親戚の家では、中国での風習に合わせて、お正月に水餃子を作るのが習慣になっています。伯母・叔母が準備してあった生地を伸ばして皮を作り、いとこたちがせっせと具(あん?)を包んでいきます。人数が多いので、人手が要るのです。

私はろくに料理をしていなかったのですが、家でみんなが大量に食べるので包むのを手伝わされていたこともあり、餃子包みだけは人並みにできてよかった、と本当に安心しました……。市販の皮を使うときとは、ちょっと包み方が違うのですけれど。

東京でも、家族で水餃子を作ります。夫が生地や具を準備し、生地を伸ばしたところで、私と息子が包んでいきます。

2014水餃子その1

手前が私がつつんだものです。先ほども書きましたが、手作りの生地はよく伸びるので、まず真ん中を閉じて、中央に向かってひだを作っていきます。これが中国の昔のお金の形に似ているそうで、縁起物ということでお正月に食べるのだそうです。

遠くに見えるのが息子が包んだものです。私のような方法では包んでいないのですが、頑張って彼なりにひだを作る方法を考えています。今回はちょっと種の水気が多く、扱いに苦労しました。

2014水餃子その2

包み終わったら、お湯を沸かしてその中に入れていきます。この写真は、入れたばかりの状態です。

2014水餃子その3

これは先ほどとは違うときのものですが、火が通ると、餃子がぷかぷかと浮いてきます。

2014水餃子その4

我が家では火が通った水餃子を丼にとって食べます。もちろん、次の餃子をお鍋に投入します。自分の包んだ餃子がいい感じにできていて、とても満足です。

2014水餃子その5

いただきま〜す。

皮に厚みがあるので、私と夫はご飯なしで餃子だけいただきます(焼き餃子でもそうすることがありますが)。ご飯スキーな息子はご飯と一緒に食べます。今回使ったラー油は花椒が入ったもので「四川風」となっていました。辛いだけではなくさわやかな風味があって、とても美味しかったです。

今回は具の水分が多くて扱いに苦労しましたが、生地の水分が足りずに伸びが悪く苦労したこともあります。生地が伸びないほうが、具は包みにくいしひだを作りにくいしで大変でした。種の水分が多いと、下に敷いた紙に餃子がへばりついてしまい、持ち上げたときに生地に穴が開いてしまうこともあります。

美味しい餃子への道は、複数の要素が関わるので、なかなか大変です。

uriel_archangel at 17:11 | 日々の記録 
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January 02, 2014

* 年末に作った「ねぎ豚」が美味でした

「はなまるマーケット」で紹介されていた「ねぎ豚」がとても美味しそうだったので、年末に作ってみました。レシピはこちらです。

まず、材料を買ったのですが……よく食べる大人が複数いるので、近所のお肉屋さんで最初に買った量(800gくらい)では足りないかも、と感じました。そこで、大手のチェーン店で600gほど追加で購入しました。レシピは適当に読んだので、ネギは6〜7僂らいの長さに切って敷き詰めます。青い部分も、使える部分は使いました。

ねぎ豚調理前その2

こちらは近所のお肉屋さんのお肉です。

ねぎ豚調理前その1

こちらはチェーン店のお肉です。脂身の分量が多めです。脂がしっかり抜けないと食べにくいので、こちらはレシピよりも薄切り(厚さ1.5〜2cm)にしてみました。

2枚とも、調味料と水を足したあとの写真です。これを1時間半煮込めばいいのですが、使っているコンロが分単位で調理時間を指定しようとするとうまく動かなくなるので、気前よく2時間煮込むことにしました。これは、脂をしっかり出す対策でもあります。

完全にほったらかし、というわけにもいかず、ときどき様子を見つつ、でした。美味しそうな匂いが台所に広がります。

そして、完成です。

ねぎ豚調理後その2

近所のお肉屋さんのお肉は、こんな感じになりました。脂身がかなり小さくなっています。

ねぎ豚調理後その1

チェーン店のお肉は、脂身があまり小さくなっていません。かなりのこってり具合が想像できます。

母が豚ばら肉の塊を調理するのはまずないので、家族には「こんなの家で食べられない」的な意味で好評でした。みんなでご飯にのせて、「ねぎ豚丼」として食べました。ねぎも、まるですき焼きの鍋でよくよく煮込んだねぎのように、しーっかりと味がしみています。豚肉よりもしょうゆの味が強いくらいです。一緒に食べるとちょうどいい感じかもしれません。

鍋に残った肉もねぎも、同じお鍋に移しました。追加分はなくても足りたかもしれませんが、それだと「ちょっと遠慮しつつ食べていたら空っぽになった」くらいの分量になる感じです。思う存分食べられたから、よかったかな? と思っています。

そして次の日に、お鍋を見てびっくりです。

次の日のねぎ豚

脂がたっぷり出ています。ご飯にかけて食べた液体のうち、どれくらいが溶けた脂だったか……は、考えないほうが楽しめます(汗)

できる限り固まって浮いた脂を取りつつ、毎日火を入れました。それでも、後から後から脂が出てくるのですよねえ……。日が経つにつれ、固まった脂の層は薄くなりますが。まあ、こういう感じの料理なので、「多少の脂には動じない」という方には間違いなくおすすめです。

このレシピ、雑誌『dancyu』で好評だったものだそうです。そんなわけで、ついつい買ってしまいましたよ。



昨年、調剤薬局の待合室で偶然本誌の特集号(2012年12月号だったかなあ)を読んで、「いいなあ」と思ったのですが売り切れで、マーケットプレイスでとんでもない値段がついている、という状態でした。ムックになって、しかも本誌ではページ数の都合で掲載されなかったレシピも紹介されていて、ありがたい限りです。

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November 14, 2012

* 朝8時から『おかずのクッキング』

朝日ニュースターというCSで見られるチャンネルで、平日朝8時から『おかずのクッキング』を放送しています。3年くらい前の内容ですけれど。

基本的にワイドショーは食傷気味なので、朝はこういうチャンネルを見ることが多いです。土井善晴先生のほんわかした雰囲気にに癒されています(とか書くと、大げさ?)。

あと、いろいろと勉強になるのですよね。普段そんなにあれこれと作る人間ではないのですが(汗)

つい先日も、フライパンで石焼ビビンバ風の料理を作っていたのですが、大事なのは「混ぜすぎない」ことでした。食べるときによくよく混ぜるのは構わないのですが、作るときは混ぜない! とのことでした。

焼き色がついたところがあったり、キムチのつけ汁がしみたところがあったり、一方で真っ白のままのご飯があったりで、一向に問題ないとのことでした。そうやって、いろいろな味がするほうが楽しめる、とのことでした。

「なるほど〜」と、目からウロコでした。今度、石焼ビビンバ風に作るときは、混ぜすぎないように注意します(いつの日になるやら、ですが……)。

人生、本当に、いくつになっても勉強ですね〜。学ぶ気持ちがあれば、どの分野にも「私が知らなかったこと」はいっぱいあって、吸収できるものなのだと思います。

私の場合、好き嫌いがはっきりしているので、「新しいことを知りたい!」と思うジャンルが限られております(苦笑)

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October 20, 2012

* 2日がかりで作るスープ

写真がないのですけれど。

寒くなってくると、大きな鍋いっぱいに、具だくさんの汁物を作るのが好きです。1品になるし、野菜たっぷりなので健康にもバッチリです。

ビビンバを作るときの参考にしています、と、以前紹介したレシピ本があります。

朝鮮の味、家庭の味 きょうも、おいしかったね。―キョンファさんちの朝鮮の味、家庭の味130朝鮮の味、家庭の味 きょうも、おいしかったね。―キョンファさんちの朝鮮の味、家庭の味130
著者:ジョン キョンファ
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やはりお鍋いっぱいに作ると美味しいスープのレシピもいくつか紹介していまして、それをアレンジしてみました。

元祖(?)は、鶏もも肉と大根と長ねぎのスープなのですが、その前の日に鶏もも肉を使って鍋物にしたばかりなので、鶏もも肉を手羽元と手羽先にチェンジしてみました。

手羽は先でも元でも、長時間煮込んだほうがホロホロになって美味しいです(と言うか、火を通す時間が短いと身離れがよくなくて食べにくいですよね)。なので、タイトルのとおり、前日から準備しました。

婦人之友社にあった方法を参考に、前日の夕食の調理時(鶏もも肉を使っています)に、一緒に手羽にも下味をつけました(塩胡椒&お酒。高価でないお肉を美味しくするコツです)。手羽先は、手羽中と手羽先に分けます。出刃包丁でなくても、手羽先の細い骨なら普通の包丁で切れます。

夕食後、食器を洗ったところで、手羽をお鍋に入れて炒りました。年季の入ったお鍋だからか、途中で皮がなべ底にこびりつくようになってしまいました。もうちょっと火を通したいなあとは思ったものの、ここでお酒としょうゆを適量入れます。

調味料をからめるように炒めたところで、水をたっぷり入れました。ここでスープの風味付けに……と、長ねぎの青い部分をキッチンばさみでチョキチョキと投入しました。長ねぎは後で追加するので、このとき入れた長ねぎは後で取り出します。

鶏肉を調味料で炒って水を足すという方法は、ジョン・キョンファさんのレシピによく出てきます。こういうふうに作ると、だしが不要なのです。今回はだしがよく出るのを見越して水を多めに入れましたが、鶏もも肉の場合は少なめの水からスタートして、様子を見たほうがいいと思います。

1時間くらい弱火〜中火でコトコト火を通したら、その日は火を止めます。翌朝、また火を入れるのですが、このときに大根(2僉3僉0.7〜8弌△箸いΥ兇犬離汽ぅ此砲鬚燭辰廚蠹蠧しました。また1時間くらい火を通します。

朝早くから作業をしていたので匂いが外に出ていたのですが、なんだかおでんみたいでした。実家のおでんは鶏の手羽が入っているので、似た感じになるのでしょう。

夕方に、最初に入れたねぎの青い部分を取り出し、今度は小房に分けたえのきと、3僂らいの長さに切った長ねぎ(2本分くらい)を入れて、火を通したらできあがり! です。

――あ、最後にスープの味を見てください。手羽からだしがかなり出たので、塩加減がかえって難しかったです。ちょっと足りないな、くらいがちょうどいいですね。

長時間火を通した甲斐があって、手羽もホロホロになりました。何日か食べたのですが、最後のほうは骨と身がバラバラになって、ややスプラッタ状態でしたが(汗) (手羽先・手羽中・手羽元と分けた場合の)手羽先は「だし」として扱って、途中でお鍋から出してしまう(食べない)というのも「アリ」だと思います。

好みで、食べるときに青ネギを散らしたり、わかめ(我が家の場合は乾燥わかめ)を追加したりしても美味しいです。

あっさり書くつもりが、あれこれ語ってしまいました。

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October 07, 2012

* 美味しいバター

先日、家族が合羽橋に行ってカルピスバターを購入しました。いわゆるポンドバター(450g、でしたっけ)を購入したので、何等分かしてラップで包み、冷凍庫に入れています。

数年前のダイエットであれこれ試行錯誤した結果、野菜は近所のスーパーでお得な値段で買えるものでも構わないので、たっぷり摂ることが大切、という結論に達しました。そしてタンパク質(肉・魚・豆製品etc.)は、「量より質」で、「いいものを少量」が体にいい、と考えています。

特に牛肉は、私は「安く買える牛肉と『いいお値段』の牛肉は別の生き物」という認識です。美味しいお肉を使うと、たくさん使わなくても美味しい「おだし」が十分に出るなあ、と思うのです。

――と言いつつ、豚肉や鶏肉は安価なものをよく使うので、私が料理をするときは、あらかじめお酒や塩を振ったりして、なるべく「お安い味」にはならないようにしています。

そして、それ以前から思ってはいたのですが、やはり
「調味料にかけるお金はケチらない」
というのも大切だと実感しています。

春に、両親のフランス旅行のお土産に、エシレバターをもらいました。我が家はパンを食べる頻度が少なく、食べるときも別のスプレッドやオリーブオイル(あまり高級なものではないですが……)を使うことが多く、バターをパンに使うことは少ないです。

バターは主に料理に使う、ということになるのですが、ここで家族がエシレバターがどういうものか(日本でのお値段的な意味で)を知らなかったので、すごいものを作ってくれました。
  • もやしの(エシレ)バター炒め
です

初めて食べたときはお弁当に入っていたのですが、それはそれは美味でした(汗) うわー、エシレバターでもやし炒めちゃうんだ、と思いながら食べたのを覚えています。そして先ほども書いたように、それと同時に「美味しいバターを使うと、3袋80円、みたいなもやしでも、とっても美味しくなるんだなあ」と思いました。

その後も、サーモンのムニエルに使ったりと、エシレバターはある意味大活躍でした。お弁当箱のふたを開けると、エシレバターを使っていれば、とにかく「美味しそうなバターの香り」が漂うのですよね。

家族もやはり、私が「エシレバターって、すごく高いんだよ! 普通はもやし炒めに使ったりしないんだよ!」と言ったからか、いろいろ料理に使っているうちに、「バターが美味しいと、そこそこの材料を使った料理がとても美味しくなる」ということに気付きました。

そこで、エシレバターがなくなってきたので(小分けにして冷凍していたものでも、やはり最近はあのころ――というのは、初めてもやし炒めに使ったころです――の香りが失われています)、「次はカルピスバターにする!」と言って合羽橋に行ってきた、というわけです。

実は私はカルピスバター未経験なので、食べる機会があったら、またご紹介しようと思っています。他の調味料も、見直す機会があるかも? です。

でも考えてみると、エシレバターでパンを食べた回数が少ないのですよね。それがちょっと残念な感じもします。

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August 25, 2012

* 今日も茄子を蒸してみる

メニューは前回と同じ、豚ばら肉となすを焼いて煮込んで、甜麺醤(等)で味付けしたものです。茄子が好きだし、前回作ってから日も経っているので、食べる家族も大丈夫かなあ、と。それと、週明けのビビンバ用のナムルになるものもあります。

これまた前回同様、地獄蒸しでゴトゴト、です。今日は別の作業をしていたので、気づいたらものすごーくしっかりと蒸した状態になっていました。茄子を入れていたお皿にやっぱり水が入ってしまい、きれいな色になりませんでした……。

でも、どうせ甜麺醤で煮込んだりしょうゆで味付けしたり、なので、見た目より火が通っているかどうかでしょう! ということで。

前回の反省を踏まえて、蒸して切った茄子にかける油の量は控えました。もともと火は通っているので、そんなに油を吸い込ませる必要はないのですよね。というか、吸い込まないから、前回油だらけになってしまったわけで。

豚ばら肉は当日の準備でしたが(ちゃんと、酒・塩・こしょうで下味をつけました)、ネギとしょうがのみじん切りは今週初めに準備しておきました(ラップで包んで冷凍庫に入れておきました)。

蒸す時間は結構かかったので、「手早く」という感じではありませんが、油を使いすぎずにすむのはよかったです。出来上がった料理も美味しかったです。

茄子のナムルも、うまく作れました。今までは本に載っていたレシピどおりゆでていたのですが、ちょっとゆですぎるとびしゃびしゃになってしまうのが悩みでした。ごま油をかけて味付けしても、茄子からの水分でびしゃびしゃなので、一度調味料や水を捨てて味付けしなおす、ということがあるくらいでした。

でも今回は、しっかり蒸した(お皿に水が入ったので、多少はゆでた状態になりましたが)のですが、茄子から水分が出てびしゃびしゃ、ということはありません。ごま油+しょうゆ+すりごま+一味唐辛子で、ナムルの完成です。

やっぱり蒸して使うのがいいなあ、という結論です。

uriel_archangel at 23:12 | 日々の記録 
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