日の長さを感じる手帳

August 24, 2019

* 早いもので、2020年の手帳を考える季節になりました

今年は試行錯誤の結果、ブラウニー手帳に落ち着きましたが(詳細はこちら)、ライフログ……というほどではないのですが、もっと広い時間軸を扱えて、「この時間はこれをやった」みたいなのが書き込みやすいほうがいいなあ、と思っています。でも、持ち歩く手帳はなるべく小さくしたい!

――そんなわけで、「家に置いておいてあれこれ記入する手帳」と、「外で持ち歩いてスケジュールやto doを確認する手帳」があるといいな、という結論に達しました。

試しに、手持ちの「日の長さを感じる手帳」にログを記入しています。これまで18:00までの記入だったのですが、この手帳だと18:00はまだまだ夜の入り口という感じで、記入欄がまだまだ続くのね……と感心しています(笑) 普通のシャープペンシルを使っていると、記入欄に書く字がつぶれて見にくかったのが悩みと言えば悩みだったのですが、オレンズを使えばそういう悩みは解消されます。B6サイズだと、クルトガでも大丈夫のようです。

あれこれ調べたところ、trystrams lifehack手帳は、今年で役割を終えたとのことでした。とりあえず来年は、この3つが候補です。
  • ブラウニー手帳
    2020年の製品情報(というか、カラー)はこちらで見られます。私はここのガントチャートがとにかく気に入っています。ヨコに使ってプライベートな予定を記入して、タテに使って仕事のスケジュールを記入しています。年間スケジュールページも今年とはデザインが変わるようで、店頭でチェックするのが楽しみです。これは、「将来のことを記入する」をメインにして、ガントチャートでざっくりと月の予定を把握する&持ち歩いてto doリストなどに使う予定です。

  • 日の長さを感じる手帳
    実は去年、あっという間に売り切れてしまったという人気の手帳でした。これはもう発売されていて、来年のものを店頭で見たのですが、表紙の素材が今年と同じで、冬に触ると辛いタイプでした。もしも使うとしたら、また今年買ったカバーを付ければいいのですが、あの表紙が別のものにならないかなあ、と思っています。ここまで書いておいてアレですが、これを来年の手帳に選ぶ可能性は少し低いです。紙質はいいのですが、そのために厚みがあって、2冊のうちの1冊にするには大きいかな、という感じなのです。

  • ジブン⼿帳Lite mini2020
    実はジブン手帳が、REMI的2020手帳レースに颯爽と登場しました。通常のジブン手帳は、もちろん私も店頭で見たことがありますが、「デザインがpushy」「自分が使わないページが多い」で、敬遠していたのです。このジブン手帳Lite miniは、私が抱いていた不満を解消したバージョンなので(シンプルなデザイン、最低限度のページ数)、ちょっと期待しています。日の長さを感じる手帳より薄ければ、間違いなくこちらにします。
B6サイズの手帳は、「やったことを記入する」ライフログ的なものにする予定です。どういう色がいいかな、などと組み合わせを考えたりもしています。旅行と同じく、計画している段階、つまりは買う前の段階が、一番楽しいですね。

uriel_archangel at 11:53 | 時間管理 
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September 17, 2018

* 2019年の手帳(日の長さを感じる手帳)を買いました

今年はこれまでの懸案をクリアするぞ、ということで、使うものから変えました。長年愛用していた(というか、持っていた)ものを違うものにするというのは、ちょっと勇気が要りますね。かといって悩んでいると品切れになりそうなので、早くから動くことにしました。というか、どんな手帳があるかな、と思って早めに動いてみたら、いいものが見つかったという感じです。

今までの手帳のネックは、A5というサイズでした。以前は外出時に、これに加えてiPad miniを持っていたわけです。「A4サイズが入ります」というバッグに、確かにこれらを並べて入れることはできます。ですが、何か追加でA4サイズのものを入れるとなると、かなりギリギリの状態で入れることになるのです。

そうすると、旅行などでは余裕を見て大きいサイズのバッグを使うことになり、「荷物を小さくするぞ計画」に逆行するわけです。バッグは大きくしても中に入れる荷物そのものは増えていないのですが、荷物が小さくなったようには見えません。

外出時にiPad miniを持ち歩かないようにすることでだいぶ負担は軽くなりましたが、やはりA5サイズの手帳は大きい! ということで、小さいサイズのスケジュール帳を探すことにしました。そこで東急ハンズやらLOFTやらであれこれ見てみました。

実は、小さいサイズにするとしても妥協したくないポイントがありました。それは、「30分刻みのバーチカル」です。A5サイズなら1時間刻みでも問題ないのですが、B6となると手帳そのものが小さくなるので、その中で時間軸をなるべく多くとって欲しいのです。これは自分が小さいサイズの手帳を使い慣れていないから、というのが大きいです。

実はそういう観点で探したところ、見つかったのは1種類だけでした。それでさっさと購入した、というところがあります。最近はガントチャート的な手帳は増えているので、そちらの候補は複数ありました。



メーカーのサイトはこちらです。日の長さや月の満ち欠けが分かるようになっている、素敵な手帳です。が、私にとってそれ以上に素敵なのは、先ほども書いたように30分刻みのバーチカルという点でした。一番重視したウィークリーのページは、このようになっています。

FullSizeRender

アクションプランナーは5mm幅(6時〜23時)、日の長さを感じる手帳は3mm幅(4時〜4時)ということで、30分刻みと言っても1時間6mmのほかの手帳でも同じことなのですが、使い慣れていたスタイルに似ているのはありがたいです。これを使って「30分刻みでなくてもいいんだな」と思えれば、次は別の手帳にするかもしれません。

最後まで悩んだのは、コクヨのキャンパスダイアリーと、ジブン手帳でした。前者は1時間の幅が短いこと、後者はA5スリムというサイズが条件に合わないので、選びませんでした。

日の長さを感じる手帳はマンスリーはカレンダータイプなのでまたまたガントチャートタイプの手帳を別に探しました。



メーカーのサイトはこちらです。ガントチャートではなく、マンスリーホリゾンタル、というスタイルです。中のページはこのようになっています。

FullSizeRender

確かにガントチャートとは違うので、「どうしようかな」とは思ったのですが、本当に必要最低限のページしかないのが気に入りました。いちおう7項目まで書けるようになっているので、もしもこれでは書ききれないという事態になったら、分割するなどして対応しようと思います。1つの欄を2分割したとしても、正方形に近いマスのガントチャートよりは書き込めるはずです。

もしもどうしてもこれでは無理、ということになったら、デルフォニクスのロルバーンノートダイアリー ガントチャートがいいかなあと思っています(実際かなり検討していました)。でもやはり、これもガントチャートだけでなくカレンダーのページもあるのですよね。

プロジェクトプランナーのほうは薄いこともあって、2冊をまとめておける手帳用のバンドを探そうと思います。自分なりに理想のスタイルを求めたので、かなり気が早い話ですが、きちんと使いこなせるように努力します。

uriel_archangel at 11:51 | 時間管理 | お買い物
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