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May 04, 2019

* 持ち歩くのはブラウニー手帳にしました

手帳を3種類も持ち歩いて、しかもその3冊に同じ内容を書いていると、疲れてしまいました。このブログを見ている人からしたら、そりゃそうだろう、という感想しかないですよね(苦笑)。

そんなわけで、1種類に絞ろう、と決めました。それぞれの手帳にそれぞれの良さがあるのですが、タイトルのとおり、ブラウニー手帳を選びました。選んだ理由は、やはり「気軽に持ち歩けるサイズ」と「タテヨコで使うとたっぷり書き込めること」です。

18時すぎの予定はふせんで貼り付けなければならないのですが(これは、私がウィークリーをタテヨコで使うためのマイルールを厳格に守ろうとしているためです)、やっぱり基本的に夜には出歩かない人間なので(スケジュール管理が甘いというのもあるでしょうが……)、今のところ問題はありません。

持ち歩きに便利な大きさで、外出時もサイズが苦になることはありません。iPad miniを持ち歩くのをやめたのも合わせて、外出時のバッグが一回り小さくなりました。

A6サイズでも大丈夫、と思えたのは、B6サイズのスケジュール帳をその前に使っていたのが大きいだろうと思います。多分A5サイズからいきなりA6サイズに変更するとしたら、「難しいなあ」と感じていたことでしょう。

バッグの中身が軽くなって、外出がはかどる……ということはないのですが、バッグの選択肢が増えたのは嬉しいことです。

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February 07, 2019

* スケジュール帳に便利なふせんを買いました

先日書いた、ブラウニー手帳に18:00以降の予定を書くと、to do欄に使いたい部分にto doやその日の重要事項を書き込めなくなってしまう問題を解決すべく、ふせんを買いました。



このブロック型のふせんは、いくつか種類があります。目立たせる必要があまりなく、スケジュール帳の延長として記入するので、シンプルなメモ柄を選びました。ふせんやブラウニー手帳に書いた内容が見えないように加工したら、全体的にボヤけてしまったのですが、実際に使ってみると、こんな感じになります。

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実はネットで探しても、ふせんの実寸が分からなかったので(パッケージのサイズしか分かりませんでした)、お店で確認してからの購入でした。ちょうど平日と週末に貼っているので比較に便利です。平日は問題ないですが、平日より1日の幅が細い週末は、ふせんが収まるギリギリの幅でした。まあ、はみ出したら死ぬというわけではないのですが。

このふせんの便利なところは、手帳に挟んで持ち運べるところです。

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販売されているときは、左側の写真の姿なのですが、スケジュール帳に挟んで持ち運べるということで、台紙がこの裏に長〜く続いています。本に挟んであるスリップみたいな形です。それをパタンと前に持ってくると、ブラウニー手帳のポケット部分に入れても「ふせんがはがれるかも……」と心配せずにすみます。

18時以降のスケジュールはふせんに書いて貼ることにすれば、to doをヨコ書きできます。これで、「ブラウニー手帳を使いこなしている」感が出るなあ、と自己満足です。

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February 02, 2019

* ブラウニー手帳(2019年版)も入手しました

先日、東急ハンズの手帳コーナーをのぞいたところ、12月末くらいからお店で見つけられなかったブラウニー手帳を発見しました。もう「現品限り」という状態で、残り4冊くらいしかありませんでした。カバーの色も限られています。

手に取ってぱらぱらとめくる人が多いのでしょう、小口のところに使用感というか、人が手に取ったんだなあという感じが強くありましたが、こういう時期なのでしょうがないことですし、気にしません。価格が2割ほど割引になっていて、「これはお試しのチャンスだ!」と購入しました。

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あれこれ調べたときは「A5スリムサイズ(ダイナリー)がいいかなあ」と思っていたのですが、実際見てみると「大きいなあ」という感じがしました。ここはA6サイズ(レギュラー)にチャレンジです。レギュラーにはアカネレッドの在庫があったのも、選択の決め手になりました(今年の全色がそろっていたら、選ぶものは違ったかもしれませんが)。

この手帳は、タテにもヨコにも使えるという面白いデザインです。最初は見開きに2年分のカレンダーが表示されているのですが(書き込めるスペースもあります)、ここは私はほとんど使わないので、マンスリーに移ります。マンスリーのページは、こんなデザインです。

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私の好きなガントチャート〜♪ ということで、取引先別に仕事のスケジュール(納期とか)を書きます。ここは、せっかくタテにもヨコにも使えるのを活用します。この使い方紹介ページのマンスリーと同じですね。私の場合は、仕事のスケジュールにもかかわってくる外出などのイベントを、ヨコ書きで記入しています。

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そしてウィークリーです。こちらは、タテヨコで活用というのがうまくいかないので(これまでの経験から離れられない)、バーチカルでスケジュールを記入することにしました。方眼の1マスを30分とすると、9時〜21時まで表示できます。

8時スタートにもできるのですが、ここはその日のイベントやto do的なものを書く欄としてキープしたいなあ、ということで、9時スタートです。夜の予定はほとんど入らない生活なのですが、入るとマンスリーのようにヨコ書きでそこに何かを書き込むことができません。書き方を統一できなくなるのがなんとなく気になったので、ウィークリーをタテヨコで使うのは断念しました。

18時以降に記入が必要なスケジュールが発生した場合のいい記録方法が見つかったら、せっかくなのでタテヨコで使いたいなあ、とは思うのですが。ふせんかなあ……。

そして、年間スケジュールページがあります(しかも4セット!)。

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これは文字通り年間スケジュールの記入にも使えますが、ハビットトラッカー的にも使えると思います。私は、毎日の変化を書いておきたいものの記録や、現金支出の合計額の記入(家計簿にもならないレベルですが)に使う予定です。

私は「この手帳にはこれについて書こう」というような使い分けをしているわけではないので、今持っている手帳(日の長さを感じる手帳+プロジェクトプランナー、trystrams lifehack手帳、ブラウニー手帳の3セット持ってます)すべてに同じことを書いています。どれが一番使いやすいか調べている、というところです。2020年は、1セットというか1冊に統一しますよ〜。

こういう手帳を使いやすくするためにこまごまと購入したものがあるので、別の記事で紹介しますね。

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November 06, 2018

* trystrams lifehack 手帳を入手しました

A5サイズの手帳を持ち歩くのが大変になってきたので、来年はB6にするぞ、と思っていたのですが、A6はどうだろうということで、A6サイズの手帳も試しに買ってみました(前置きが長い)。

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trystrams lifehack 手帳です。私はノートはノートで別に持ち歩くタイプなので、スケジュール帳はスケジュール帳としてだけの役割を果たしてくれればいいと思っています。この手帳は、最初に何ページか使い方の説明がありますが、メモページなどがないので私には都合がいいです。

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年間スケジュール部分です。ガントチャート的に使うと、いつもせいぜい週間・月間単位で見ていたものが、もっと広い視野で見渡せるのではないかと思います。撮影していませんが、冒頭に2019〜2020年のカレンダーもあります。

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マンスリーカレンダーを使わないので、マンスリーはガントチャートだけという潔さが私には合っています。私の使い方には記入欄が少ないかな〜、と思うので、1列を2分割(列の真ん中に線を引く)して対応すればいいかな。

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6〜24時(かな?)の時間軸は、私のライフスタイルに合っているので不満はありません。問題は、今までA5を使ってきたので、A6のサイズにおさまるように書けるか、というところです。30分1行ではありませんし、1時間あたりの記入可能なスペースも少なくなっています。私はこれまでも日付の欄のところにその日のタスクを記入してきたので、同じところにタスク欄があるのは助かります。

私はフィールドノートのかっちりした表紙が好きなのでこのタイプにしましたが、ソフトカバーにして好きなカバーをつける、という方法もあると思います。文庫本サイズということで、使えそうなカバーは多いと思います。

ちなみに、B6とA6ってどれくらい違うんだという話ですが、こんな感じです。

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A5からいきなりA6に行くと、「すごく小さい」と思いますが(手帳を選んでいたときの私の視点です)、B6に慣れるとひどく小さくは感じませんね。でも実は、このtrystramsの手帳は薄いものでもあるのです。

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ちょっと見にくくなってしまいましたが、右が「日の長さを感じる手帳」で、左が「trystrams lifehack 手帳」です。小さいだけでなく厚みもないので、本当に「コンパクトになったなあ」と感じます。ただ、バッグの中でどうにかなってしまう可能性が高いので、持ち歩くとなると、開かないようにするバンドがあったほうがいいかな、と思います。

来年使う手帳を決めきれなかったのが現状なので、並行して使ってみて、どちらがいいか考えて来年……じゃなくて再来年の手帳選びに活かしたいと思います(鬼が笑う系の話)。

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November 01, 2018

* スケジュール帳は小さければ小さいほうがいいのかな?

私自身の話の前に、父のスケジュール帳問題について書きます。

実は父は、長らく(30年以上?)このスケジュール帳を愛用していました。ですが残念なことに、2018年版をもって発行を終了したそうです。

リンク先を見ていただければわかりますが、最初に発売された当時はまだ珍しかったであろうバーチカルタイプです。まあ、今はそういう手帳は増えているし……と思ったのですが、実は意外とこの大きさ(Yシャツのポケットや背広の内ポケットにおさまるサイズ)でバーチカルって、なかなかないのです。

父は文具店か書店でチェックして、一応これがいいかな、というのは見つけました。でも、今まで使っていたものより厚いし(紙が違うのが原因でしょう)予想以上に高価なのに驚いて、まだ買っていないそうです。

一方で私はと言うと、来年から使う予定の「マンスリープロジェクト」に果たして自分のスケジュールが入れられるのか、ちょうど今年の10月から使える仕様になっているので、書き込んで試しているところです。1か月分のデータを入れた結果は、「まあ、あちこちから小さな仕事の依頼ばかり、という状況でなければ大丈夫かな」という印象です。

そして、体力不足の結果でしょうが、「荷物は小さければ小さいほどよい」という思いが強くなっています。手帳も、自分が書きこむ分量や内容を考えたら、もっと小さくていいのではないか……という感じです。

そうすると、A6サイズです。手元にあるものでいろいろサイズを比べてみると、A6サイズというのははがきくらいの大きさです。B6サイズを見慣れてくると、A6サイズが特別小さい、という感じではなくなるのが不思議な感じです。この大きさになってくると、もう、30分ごとに罫線が……などとは言っていられません。そして、マンスリーがガントチャートということで、この手帳が候補に挙がりました。使い慣れたフィールドノート風のハードカバーというのもいい感じです。店頭でよく確認して(以前も比較で眺めたのですが、あまり記憶に残っていないものですね)、使えそうだったら試しに2019年版を買ってみようと思っています。おそらくガントチャートは1つの欄を2つに分割しなければ入らない場合が出てくるでしょう。どうしても足りなくなったら補助的にプロジェクトふせんを使えばいいのかな、というふうに考えています。

まあお試しなので、表のスケジュール帳とまったく同じ内容ではなく、家に置いておく手帳として楽しみつつ使えばいいかな、と思っています。Twitterで手帳について検索してみると、意外と複数使っている人は多いんだなあと感じたので、来年は2冊持ってみようかな、と考えています。

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September 17, 2018

* 2019年の手帳(日の長さを感じる手帳)を買いました

今年はこれまでの懸案をクリアするぞ、ということで、使うものから変えました。長年愛用していた(というか、持っていた)ものを違うものにするというのは、ちょっと勇気が要りますね。かといって悩んでいると品切れになりそうなので、早くから動くことにしました。というか、どんな手帳があるかな、と思って早めに動いてみたら、いいものが見つかったという感じです。

今までの手帳のネックは、A5というサイズでした。以前は外出時に、これに加えてiPad miniを持っていたわけです。「A4サイズが入ります」というバッグに、確かにこれらを並べて入れることはできます。ですが、何か追加でA4サイズのものを入れるとなると、かなりギリギリの状態で入れることになるのです。

そうすると、旅行などでは余裕を見て大きいサイズのバッグを使うことになり、「荷物を小さくするぞ計画」に逆行するわけです。バッグは大きくしても中に入れる荷物そのものは増えていないのですが、荷物が小さくなったようには見えません。

外出時にiPad miniを持ち歩かないようにすることでだいぶ負担は軽くなりましたが、やはりA5サイズの手帳は大きい! ということで、小さいサイズのスケジュール帳を探すことにしました。そこで東急ハンズやらLOFTやらであれこれ見てみました。

実は、小さいサイズにするとしても妥協したくないポイントがありました。それは、「30分刻みのバーチカル」です。A5サイズなら1時間刻みでも問題ないのですが、B6となると手帳そのものが小さくなるので、その中で時間軸をなるべく多くとって欲しいのです。これは自分が小さいサイズの手帳を使い慣れていないから、というのが大きいです。

実はそういう観点で探したところ、見つかったのは1種類だけでした。それでさっさと購入した、というところがあります。最近はガントチャート的な手帳は増えているので、そちらの候補は複数ありました。



メーカーのサイトはこちらです。日の長さや月の満ち欠けが分かるようになっている、素敵な手帳です。が、私にとってそれ以上に素敵なのは、先ほども書いたように30分刻みのバーチカルという点でした。一番重視したウィークリーのページは、このようになっています。

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アクションプランナーは5mm幅(6時〜23時)、日の長さを感じる手帳は3mm幅(4時〜4時)ということで、30分刻みと言っても1時間6mmのほかの手帳でも同じことなのですが、使い慣れていたスタイルに似ているのはありがたいです。これを使って「30分刻みでなくてもいいんだな」と思えれば、次は別の手帳にするかもしれません。

最後まで悩んだのは、コクヨのキャンパスダイアリーと、ジブン手帳でした。前者は1時間の幅が短いこと、後者はA5スリムというサイズが条件に合わないので、選びませんでした。

日の長さを感じる手帳はマンスリーはカレンダータイプなのでまたまたガントチャートタイプの手帳を別に探しました。



メーカーのサイトはこちらです。ガントチャートではなく、マンスリーホリゾンタル、というスタイルです。中のページはこのようになっています。

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確かにガントチャートとは違うので、「どうしようかな」とは思ったのですが、本当に必要最低限のページしかないのが気に入りました。いちおう7項目まで書けるようになっているので、もしもこれでは書ききれないという事態になったら、分割するなどして対応しようと思います。1つの欄を2分割したとしても、正方形に近いマスのガントチャートよりは書き込めるはずです。

もしもどうしてもこれでは無理、ということになったら、デルフォニクスのロルバーンノートダイアリー ガントチャートがいいかなあと思っています(実際かなり検討していました)。でもやはり、これもガントチャートだけでなくカレンダーのページもあるのですよね。

プロジェクトプランナーのほうは薄いこともあって、2冊をまとめておける手帳用のバンドを探そうと思います。自分なりに理想のスタイルを求めたので、かなり気が早い話ですが、きちんと使いこなせるように努力します。

uriel_archangel at 11:51 | 時間管理 | お買い物
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November 20, 2017

* 2018年のスケジュール帳

こういう時期に恒例のエントリーです。

毎年毎年、「もっと活用しないとなあ」と思いつつ、活用できずにいますが、今年もアクションプランナーにしました。



山吹色のような黄色を予想していたのですが、思った以上に落ち着いた色でした。

基本的にアクションプランナーで足りるのですが、プロジェクト・アット・ア・グランス(1か月分のスケジュール欄)が、細かい仕事が重なると記入欄がギリギリになるので、昨年から独立した手帳を使っています。



ブロックタイプ(カレンダー形式)とガントチャートが採用されているので、思ったよりページ数が多かったのですが、月単位でのスケジュールはこれ、と割り切ればいいかなあ、ということで。表紙がしっかりしているので、今年使っているプロジェクトマネージャーよりは、持ち運びに便利です(いいカバーが見つからなかったので苦労しているのですが)。

で、職場で使うスケジュール帳を、こちらにしました。





プロジェクトマネージャーのA5スリムサイズが見つからなかったのでA5サイズの商品へのリンクですが、実際は、どちらもA5スリムを購入しています。A5より使いやすかったから選んだ、というわけではなく、お店で見たときにウィークリーバーチカルとプロジェクトマネージャーがそろっているのがA5スリムだった、というのが理由です。

実は職場は、後任が決まって引き継ぎをしたらやめます、という状態なのです。ここで1年分の手帳を買うと後任が決まらないのでは、という感じがするので、思い切って、こちらは自分で書き込むタイプのスケジュール帳にしました。

来年は、ここに書いたスケジュール帳を相棒にして、頑張ります〜。

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February 23, 2017

* 長時間作業すればいいというものではない

複数の翻訳の案件を並行して作業する日々が、長らく続いていました。最近になってそれが収まり、1つの案件だけに取り組んでいます。今後のことが今は読めないのと、確定申告がまだ終わっていないのとあって、仕事を詰め込まないようにしているのもありますが。

つまりは、外での事務の仕事と、家での仕事(案件は1つだけ。以前は2〜3あった)をする、ということになります。そういう生活をするようになって、気づいたことがあります。これは私だけの問題かもしれませんが、「なるほどー」と思ったので書いておくことにしました。

これまでは、「やること多いなあ」と思うと、無意識に出力をセーブしつつ動いていたようです。「長時間運転」を前提で考えて、「最初から飛ばすわけにはいかない」と考えるわけです。

でも今は、「これから控えている別の仕事」を考えなくていいので、最初から飛ばして作業しています。「このほかにあれがあるなあ」と思いながら作業するよりも、短時間で多くの作業ができるのです。

これは、私の仕事の考え方や進め方に問題があるのだろうと思いますが、「あれもある」「これもある」と気にしながらよりも、「今ここ」の作業に集中するべき、ということですね。

1つの案件だけ取り組んでいると言っても、作業中はそれをさらに切り分けて考えているので(作業するファイルは複数ある)、複数の案件を抱えている場合も、私の場合は、一つの大きな仕事と考えて取り組むほうが、効率がいいのかもしれません。

最近はおかげで夜もぐっすり眠れて、たいへん調子がいいです。というか、日中にエネルギーを使い果たしている感じで、夕食後に仕事をする気になりません。

こうやって書いていて思い出すのは、長距離走です。私の場合、「先は長いからセーブしておこう」と思い、ゴールしてから「もっと最初から飛ばしてもよかったんだなー」と思うことが多かったです。というか、ほとんどそんな感じでした。自分の体力や気力をちゃんと計っていないから、こういう事態になるんですよね。

なんというか、こういうところはスケジュール帳に書いても根本的な対策にならないので難しいですが、自分自身をしっかり見つめて(?)頑張ります。

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December 15, 2016

* 2017年の手帳を買いました

……久しぶりの更新なので、まずはこういう手堅いところから。

来年の手帳をどうしようかと悩みつつ、結局アクションプランナーにしました。仕事が忙しいとバーティカルの部分を埋めて「この時間に仕事するしかないなあ」などと考えるのですが、ちょっと楽になるとすぐに見るのをやめてしまうのが、私のダメなところです。



去年買えなかったシャンパンゴールドです!(私が注文しようとしたタイミングでAmazonが在庫切れを起こしていただけだったのですが……)

あと、実は一番使っているんじゃないかという月間スケジュール(プロジェクト・アット・ア・グランス)が、あれこれ書くにはスペースが限られているというのがあって、思い切ってこんなのを購入しました。来年から、などと言わず、早速活用しています。

【ユナイテッドビーズ】A5 ファンクションノート PROJECT MANAGER(プロジェクトマネージャー) NOTE-A5F-18 【あす楽対応】
【ユナイテッドビーズ】A5 ファンクションノート PROJECT MANAGER(プロジェクトマネージャー) NOTE-A5F-18 【あす楽対応】

もともとスケジュール帳ではないので自分で曜日を入れなければならないのですが、見開き全部が1か月分で、1年以上使えるものです。これで180円(税抜)ですからお得♪ まあ結果として上のほうの少ししか使っていなくても、十分もとは取れます。

これ1冊だけだとバッグの中でもみくちゃにされて「うわあ」となるので、本体より高い値段のカバーを付けました。どこの会社のものか忘れてしまったのですが、昔から文具店で売っている透明なしっかりとしたカバーです。ノートよりちょっと大きいのですが、まあ保護の役目を果たしているので良しとします。

1日のなかで「この時間はこれをする」などの計画を、スケジュール帳を使って立てていないので、これを何とかしなければ、です。

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December 05, 2015

* 2016年のスケジュール帳を入手

長らく愛用しているので、今年もアクションプランナーです。「今年こそ活用するぞ!」と思うのも、いつものことなのですが(汗)

そしてあまり自慢にはなりませんが、購入を検討した時点で気になっていた色が、「いざ購入!」となったときに品切れだったので、今年は違う色にしました。でも今チェックしたら、品切れだったシャンパンゴールドが復活していました……あれれ?



まあ、2016年はこういう色にしなさいという天の采配だと思うことにします。

来年はどの色を選ぶか……となったときに、深い紺色か紫だなあ、ということで、あれこれ見てみました。ディスプレイ上で、ですけれど。エグゼクティブラインはマットな質感でしたが、このロピアラインはつやつやした感じだったので、つやつやを選びました。

早速入手したので、なるべく持ち歩くようにしています。カバーの色は、落ち着いているけれど華やかさもあって、いい感じです。このところゴールドやプラチナのカバーを使っていたので、2016年はそれとはまた違う、でもいい流れにしよう、と思っています。

uriel_archangel at 11:43 | 時間管理 
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