普通免許

December 19, 2014

* 教習所日記その16

今日は休みなので、学科と技能を2時間ずつ受けました。

それにしても、技能で路上に出るんだよなあ……ということで、学科の時間もドキドキしていました。だって、これまでコースをのんびり走っていただけの人間が、他の車と一緒に一般道を走るんですよ〜(汗)

最初は学科だったので、話をきちんと聞きながらも、上の空……ほどではありませんが、「これから路上か〜」などと思っていました。

でもまあ、教習所が路上を走っていいと言うのだから、走っていいのです。相性のいい人が担当だといいなあ、と思っていたところ……みきわめの直前の技能を担当した人でした。ひと安心です。

最初にいちおうボンネットを開けてエンジンやオイルタンクがどこにあるか、どういうところをチェックするかを教わります。家族がこういうことをしているのを、見たことありませんが……。

そして車は指導員氏の運転で教習所を出て、いよいよ交代です。ひー、と思いながらの運転でしたが、意外と運転自体はなんとかなるものです。周囲がきちんと確認できるかは、また別の問題ですが。そこが問題なのですけれどね。

ただ、これまで20km/hくらいでのんきに走っていた人間には、30km/hはともかく40km/hは未知の世界です。道路によっては50km/hまで出せるところもあります。「えー、まだ踏まなきゃいけないの〜?」と思いながら必死でアクセルを踏み、あちこちをちょこちょこと走り回りました。

車に乗っているだけだと気づかないのが、ハンドルを握っていると路面の凹凸や傾きが伝わってくるということです。

人通りの多い場所では、横断歩道の有無に関係なく、人が車道に湧いてきます。色水に浸したスポンジをぎゅっと絞る感じで、人が出てくるのですよ……。「えーっ」と思わず言ったら、指導員氏に「これくらいで驚いてちゃダメ」と言われました。ひー。

見るからに教習車なのに、平気で横断歩道のないところで、その前をおばさんが通過していきますからね……。

疲れた〜、と思いながらやっとの思いで教習所に戻り、無事1時間目は終了しました。

ここで放心状態になるヒマもなく、次の学科です。この後も技能なんだよなあ、と思うわけですが、一度体験してしまえば、後はそんなに緊張しませんね。

次の技能は、初めての技能で担当した人が指導員でした。よく通るルートではこういうふうに走ったほうがいいですよ、的なアドバイスをもらえました。あと、前回の指導員氏と比べると几帳面な性格のようで、ハンドル操作も細かく指示されました。

途中で知っている場所に出たので、「こっちに行くと○○ですよね」と話したところ、まだ時間もあるし混雑もしていないので、「じゃあ○○に行ってみましょうか」ということで、急きょ予想外のルートを通ることになりました。交通量も多いし、大きな交差点では歩行者にドキドキだしで、またまた「ひー」です。

まあそんな状態でも、無事教習所まで戻れましたよ。コース内では右に寄りすぎて注意ばかりされていたのですが、路上では、今度は左に寄りすぎと注意されます……。路上駐車が多いので、安全のためにもセンターライン寄りがいいそうです。

でも対向車が来るんですよ。向こうも路上駐車が多いので、センターラインに寄ってくるんですよ。中央分離帯があるわけでもないので、逃げたくなりますよ。

学科→技能→学科→技能と盛りだくさんで、「ああ疲れた」です。初めてコース内を走ったときは「これで本当に車が運転できるようになるのだろうか」と考えたことを思えば、路上を走った後では「まあ、この後も練習すれば何とかなるかな」という気分でいられるのですから、希望はあります! 油断は大敵ですけれどね。

【卒業検定まで残り:学科14時間・技能17時間】

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December 18, 2014

* 教習所日記その15

早速今日から、バリバリ授業を取っていきますよ〜。

ということで、職場に行く前に学科を1時間。取れれば次の時間に技能も……と思ったのですが、これはできませんでした。なぜかと言うと、「仮免がまだ届いていないから(午後から可能)」です。免許が手元にない状態では運転できません。

第2段階の学科は、これまでと違って機械的に何か(例えば標識)を覚えるというより、実際に路上に出た際に役立つ知識を入れる、という感じです。だからって、簡単ということはないのでしょうけれど。ともかく今は、ひたすら授業を取っていくだけです。はい。

1月後半から混雑が始まるという話なので、それまでには大部分を終わらせたい……ということで、「頑張るぞ」という思いを新たに教習所を出ました。

【卒業検定まで残り:学科16時間・技能19時間】

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December 17, 2014

* 教習所日記その14

というわけで、前日に効果測定を突破した勢いで仮免の検定です。技能が終わってから時間が経ってしまうとあれこれ忘れてしまいそうなので、職場のシフトなど気にしません(当然ですがこういう生活は、上司の許可を得て行いましょう〜)。

最初に受験者が集められ、コースの説明を受けました。複数あるコースの中でも難しくないものだそうです。まあ、あの踏切がある時点で、どこを走っても難関なのは変わらないと思うのですが……。「縁石に乗り上げたらただちに止まってそのまま後退して、乗り上げる前の場所まで戻ってやり直すこと」という指示を聞きました。乗り上げたら即終了、ではなかったのですね(乗り上げたのに戻らなかったら即終了、という感じでした)。

受験者は4人いたので、2人ずつに分かれます。私と同乗するのは真面目そうな大学生らしき男の子です。年齢を考慮してか、最初に男の子、次に私という順番になりました。

他人の運転に同乗するというのは、とても勉強になります。私が助手席の後ろに座ったこともありますが、「真ん中を走っているつもりでも、意外と右に寄ってる」とか、そういうことが見えてきます。でも大きな失敗はないので、「たぶん合格だろうなあ」と思いながら見ていました。

いよいよ自分の番です。だーいたい上手くできたのですが(坂道発進の後の右折で対向車線にはみ出すこともなかったし!)、最後のほうでやってしまいました……。

なんと、踏切を出て左折するところでいつもよりハンドルを切るタイミングが早く、左の後輪が縁石(の端っこ)に乗り上げてしまったのです(汗) ガタン、と車体が上下した時点ですぐに止まり、「戻ります」と慌てて後退しました。指示ではそのまま後退、だったのですが、ひっかける程度で乗り上げたので、ハンドルを切って(と指導員がジェスチャーで指示してくれました)乗り上げたあたりまで戻って、やり直しました。

普段やったことのない失敗をやらかしてしまい、終盤だったこともありますが「あちゃー」と思いながら終了しました。

――で、採点結果は75点で合格でした。70点以上で合格なので、まあギリギリと言えばギリギリです。周囲の確認を怠りすぎていました。コースでは検定を受けている車しか走っておらず、気が緩んでいたかもです(汗) 第二段階は路上なのでこういうのが大事になるわけですから、以後気を付けます。

そして、次は筆記ですよ。対策プリントやテキストをチェックして、本番の試験に挑みます。効果測定よりもマーク欄が小さいくらいで、内容は基本的にこれまで見てきたものと大差ありませんでした。

……が、ものすごーく悩んだ設問が1つ。緊急車両が後ろから来たときの対応方法です。普段は確実に間違えている項目が1つあるので(その場でただちに停止、とか)、躊躇せず×がつけられるのですが、今回は全部合ってる! でも、例外があるから(道路状況によって臨機応変に対応する部分)これを○にしていいものかどうか、と、「うーん」と悩みました。いちおう「原則はこれだから」と○にしておきました。

公安委員会(だったかな?)で採点のため、合否は午後にメール連絡があるとのことで、ドキドキしつつ職場に向かいました。帰りがけに、「そういえば、『どのような場合でも』みたいな断り書きがない場合は、『原則として(例外もある)』ということかな」と気づきました。これに気づいたのは、卒業検定のときに役立つだろう、ということで。

連絡が来るはずの時間になってもメールが来ず、そわそわしながら働いていたのですが、30分ほど遅れてメールが到着! 無事合格していました(嬉)

いよいよ技能で路上に出ますよ〜。そして、2015年用のアクションプランナーも取り出して(ようやく出番が!)、学科のスケジュールを入れていきました。年内に終わらせることもできる勢いで設定しましたが、これだと家での仕事がほとんどできなさそうだし、効果測定や卒業検定まで間が空きすぎるので、もうちょっと時間をかけるプランに変更しました。

【卒業検定まで残り:学科17時間・技能19時間】

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December 16, 2014

* 教習所日記その13

今回は、勉強時間をしっかり確保しましたよ。……と言いたいところですが、「あ、これやらなきゃいけなかったんだ!」というのを思い出して、慌てて作業しました。しっかり確保したはずの時間は、半分くらい消えました。駄目ですね。

でも、それなりに大きな時間を確保していたので、なんとか準備が間に合いました。テキストを通して見て、教習所からもらった練習問題のプリントを見たときに、気づきました。

「……これ、効果測定で出てきた問題ばっかりだ!」

前回の効果測定で私が間違えた問題も、しっかり出ていました。土曜日にバタバタしていて、この練習問題に目を通す余裕がなかったのは、思い出すだけでもったいないです。

ともあれ、今回はバッチリ対策ができました。今回の問題も、土曜日と同じものがあったり、練習問題に出てきたものがあったりしました。

配布された練習問題をしっかり覚えれば、それだけで8割近く取れるのではないかと思います。さらに、効果測定を何度か受けて、そこで出てくる同じ問題を覚えれば、合格点に到達できるのではないでしょうか。勉強が苦手だけれど時間はある、という人は、こういう方法が取れると思います。

ともあれ今回は、50点満点中47点で、無事合格です(嬉)

「早く検定を受けないと、学科も技能も覚えたことを忘れてしまう」ということで、翌日の検定を予約して帰宅しました。この勢いで、検定も合格するぞ〜。

【仮免まで残り:修了検定】

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December 13, 2014

* 教習所日記その12

……というわけで、勇んで効果測定(学科の模擬試験)に臨んだわけです。

見事に不合格でした。ガーン。50点満点で45点以上取れれば合格というところで、43点という中途半端な不合格っぷりです。

なんというか、こういう点数で終わったことについて、言いたいことはいろいろとあります。勉強しようと思っていた時間に予想外の事態が発生して、思うように確認できませんでした。でも、そういうのは全て言い訳なのですよねー。分かりやすく言えば、「準備が不十分でした」というのが全ての原因です。

脳内のスケジュールの日程変更は必要になりますが、ここで足踏みしているわけにはいきません。学生が春休みに入って大混雑が始まる前に、できるだけ進めてしまいたいのです。

そんなわけで、「今度はもっとしっかり準備して、効果測定を突破するぞ〜」と心に誓いつつ帰宅しました。

【仮免まで残り:効果測定・修了検定】

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December 12, 2014

* 教習所日記その11

技能2時間の後で学科1時間でした。これで、第一段階の内容はすべて終了! です。

技能では最初に、急発進とブレーキの練習をしました。アクセルを踏んで縁石に乗り上げた状態になったところでブレーキをかけるというのを、前進・後退ともに作業しました。

前に使っていない車が止まっていて、「あれにこのまま突っ込んでいったらどうしよう(汗)」状態でした。でも、無事衝突することなく終えることができました。そうなると分かっているからというのもありますが、意外と乗り上げてから止めるまでに時間があることが分かりました。

でも油断しすぎて、バックでアクセル→乗り上げ→ブレーキが終わって、車をもとの位置に戻すときに、そのままクリープ現象でトコトコ進めていたところ、前の縁石にトンとぶつかったところで勢いがついていたのか、そのまま乗り上げてしまいました……(汗) もちろんすぐさまブレーキを踏みましたとも。

踏切は難しいですが、なんとかなりました。途中で止まってしまわないように進まなければならないのですが、何しろ作りがコンパクトなので、ハンドルの切り返しが難しいのです。心の中で、「こんなややこしい踏切、本当に世の中にあるのだろうか」と突っ込みを入れながらの作業でした。ちなみに学科で踏切について勉強したときも、「ここの踏切は日本一難しい」と言っていました。

その後は大変でした。検定を想定したコースをあれこれ走ったのですが、前回言われたことが気になって、あまりスピードを落とさないようにしていました。そうすると、当たり前なのですがうまくコントロールできないのですよね。「あれれー」連発でした。実際には口に出してはいませんが。

最後の最後になって「今はスピードよりも正確さ重視」ということが分かり、なんだかもったいない時間の使い方をしてしまったような気がします。ともあれ、こんな調子でみきわめは大丈夫なのかな? と心配になります。次の日ならまだしも、次の時間ですから!

とりあえず休憩時間に「気持ちを切り替える! 落ち着いて操作する!」と言い聞かせてみきわめです。

ここではみきわめにふさわしい人が担当で、ぐるりと検定の想定コースを回ったところで、あれこれ細かいアドバイスをもらえました。

当たり前ですが、スピードを落として車を正確に動かすのが大切です。ハンドルを切るタイミングが早すぎるというのを気にして遅らせると、ハンドルを切る動作そのものまでトロトロしてしまい、曲がりきれず狙った場所にたどり着けないことがありました。これで、S字クランクに入るときに大失敗してしまい、何度も切り返してようやく入れました。コースの渋滞の原因になっていました……。

右に寄り気味になってしまうのは、右折のときにハンドルを切りすぎているから、というアドバイスをもらえて、「なるほど!」と納得でした。あと、ミラーでの確認がおろそかになっているときがあり、場合によっては検定中止になる、という注意がありました。危ない危ない。

でも、そういうところに気を付ければ合格できる、という話でした。ちょうど隣のクランクで盛大に縁石に乗り上げていた車がありました。運転していたのが若い女の子で、「私より若い子でも失敗するんだ!」と思えたのは、とても励みになりました。ぶつかりそうになったりかすったりはありますが、乗り上げたことは(最初の1〜2回以外は)ないので……。

せっかくもらえたアドバイスは、学科が始まるまでの間、持っていたメモ帳に思い出す限りメモしました。これだけでも充実感があります。

学科も無事終了し、これですべてのハンコが揃いました! 後は効果測定に合格して、仮免の試験です。

【仮免まで残り:効果測定・修了検定】

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December 09, 2014

* 教習所日記その10

なんだかんだで10回目です。

今日は技能2時間と学科1時間です。技能の間に学科を挟むスケジュールなので移動が多く、1人でバタバタと動いていました。

仮免の検定が近付いているので、技能は信号や交差点での通行を学びつつ、検定で走るコースの練習のような感じになります。とは言え、教習所の踏切は難しいと以前聞いていたので、まだ見ぬ踏切は(見えてはいますが)ラスボスとの対戦のような気分です。

とりあえず、だいたい順調でした。やってしまったミスは、右と言われたのにウィンカーを左に出すとか(ボケボケですみません……)、クランクでこのまま行けるかな〜、と思ったらギリギリでダメだった、ということくらいでしょうか。

クランクでのミスは、「ちょっとかすった」と指摘されて「え、そうでしたか」と気づいたレベルでした。私がおおざっぱすぎるのでしょうか……。ともあれ、これを検定でやってしまうと即終了なので、「難しそうだったら無理せずやり直すこと」と言われました。

そして、久々の坂道は、やっぱりうまく入れず、反対車線に出てしまいます。そして、見通しが悪いところでの左折はハンドルを切るタイミングが遅くて盛大にはみ出してしまい、これまた即終了なので、「ハンドルを切りながら確認する」という基本的なことを教わりました。

まあ仮免は大丈夫でしょう、という話でした。――が、とにかくスピードがないので、路上に出たら周囲に迷惑をかけまくるだろう、という予言をいただきましたよ(笑) いやだって、スピード出しすぎると注意されたし……とは思いましたが、そういう口答えはしない優等生なわたくし。

どのくらいのスピードがいいのでしょうね? と、しばらく考えることになります。さらに自分が上手く行かなかった点を総合すると、どうもハンドルを切るタイミングが早いらしい、という結論に達しました。

今週学科を担当する人は、先週までの人に比べると、話がストンと入ってこない感じです。冷静に聞くと、話している内容がそんなに違うとも思えないのですが。話すスピードやトーンの違いでしょうか。

実際に車を動かす前に聞いた学科は単純に「知識」という感じなのですが、こうやって、コース内であっても何度か車を走らせていると、内容の入り方が違う感じがします。するだけかもしれませんけれど。

そう言えば今日も、以前受講したのに来てしまった、という人がいました。時間がもったいないので、気を付けたほうがいいですよ〜。

もっとゆっくり進みたいとは思いますが、ゆっくり進むというのはどこかでやり直しが出ることになり、ひいては余計な出費につながります。そんなわけで、「やっぱり最短で終わらせよう!」という決意も新たに教習所を出ました。

【仮免まで残り:学科1時間・技能2時間】

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December 07, 2014

* 教習所日記その09

日曜日も通いますよ〜。なるべく週末は入れずにスケジュールを組みたかったのですが、どうしてもこの日しか取れない! という状態になりました。

今週学科を担当した人は、とても話が分かりやすくて勉強になりました。というか、勉強になった気がします。油断大敵ですけれど。

驚いたのが、以前受講していた学科なのに来てしまった、という人がいたことです。「受講しているはずですよ」と言われ(原簿にチェックがあるので間違いない)、テキストを眺めてもピンと来ない様子でした。私より後ろの席にいた人なので、露骨に振り向いて見るのもお行儀がよろしくないかと思って、声を聴いていただけですが。

テキスト見ても思い出せないというのもちょっと心配ですが(その調子で筆記大丈夫かな、という意味で)、スケジュール管理しないと、こうして無駄な時間を作ることになるし、ちゃんと意識したほうがいいのにな、と思います。

これは、学校を出てン十年、フリーランスでやってきた17歳(自称)と、まだ学生の子の差でしょうね。

「このままだと期限が来て、今までやってきたことが無駄になってしまう」という話を受付でしているのを見かけるのは、1度や2度ではありません。明らかに学生かそれくらいの年齢の子ばかりです。

大学では、「卒論は期限を守らないと受け付けてもらえない」というのがあり、自主的な行動が求められます。レポート提出なども同様です。就職活動でも、締切などはきちんと守らなければいけません。今は、もしかしたら大学の面倒見がよくなっていて、もっと細かい指導があるかもしれませんけれど。

でも、高校だと、そういうふうに自分で律するというと偉そうですが、自分で管理しなければならないことはほとんどありません。先生のフォローがあるし。自主性を重視する学校は別かもしれませんけれど。専門学校はどちらかというと高校的なスタンスなのかな?

そういうふうに周囲に面倒を見てもらった経験しかないと、教習所で自分で考えてスケジュールを組み立てるというのは、難しいことなのかもしれません。

とりあえず今週はこれで終了です。分かりやすく説明してくれる人の学科を4時間も取れて、良かったです。

【仮免まで残り:学科2時間・技能4時間】

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December 05, 2014

* 教習所日記その07

そんなわけで、今日も出勤時間を遅らせて、技能1時間・学科1時間をこなしてきました。……とか書くと偉そうな感じですね。相変わらず予定がこなしきれずにバタバタしていますが、こういう生活にも慣れてきたかな?

別にぐーたらと過ごしているわけではないのですが、満員電車で通勤する、フルタイムで働く人を尊敬します。何しろ私は、学校も職場も基本的に「家から近いところ」だったので……。

ともあれ、本日の技能のお題はクランクです。自動車を運転する回数が増えてきたからか、最初よりは車両の感覚がつかめてきたようです。「このまま進むとぶつかる」とか、「このまま進んでも大丈夫」というのが、なんとなーく分かるようになってきました。

――と言っても、「このままだとぶつかるから後退しないと」と思っても、「……ハンドル、どうすればいいんでしょう?」と聞いてしまう程度にものが分かっていませんが(汗) こういうときは反対にハンドルを切ってバックして、体勢を立て直してから再度進めばいい、ということが分かりました。

問題は、S字だと「車がどの位置にいて、次はどうハンドルを切ればいいのか」が一瞬よく分からなくなってしまうところです。普通のクランクは道路と平行を目指せばいいので、そんなに大変ではありません。

余裕をもって、という状態ではありませんが、「これはなんとかなるかなあ」という感じがしました。

学科は前回と同じ人でした。分かりやすく説明してくれるので、とても助かります。標識や標示について勉強したので、自転車に乗っているときも意識して見てみることにしました。思った以上にいろいろな標識や標示があることが分かりました。

それにしても、気が付くと学科も技能も半分以上終えています。果たしてこんな調子で大丈夫かな? と思っています。

【仮免まで残り:学科4時間・技能5時間】

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December 04, 2014

* 教習所日記その06

今日は技能1時間・学科1時間です。始業時間から遅れての到着になりますが、上司の理解を得ているので問題ありません。もちろん、事前に連絡していますよ〜。

朝早い出発だし、普段は家でのんびり過ごす日も移動して勉強してなので、疲労が蓄積していく感じがします。「私って、こんなに体力ないのね……」というのを実感します。

ともあれ、今日は後退の練習をしました。坂道発進に比べたら、楽だなあ、と感じます。とは言っても、細かい指示があるから問題なくできる、というところでしょうか。後退するだけでなく、後退しつつ右や左に曲がる練習もしました。

「このあたりに縁石が見えたらハンドルを切る」という覚え方で、まさに「ここの教習所で、この車でしか通用しない」やり方ですが、「基礎を覚える」と割り切ることにしました。免許を取って公道を堂々と走れるようになったら、試行錯誤しつつ頑張って応用が利かせられるようにします。

大混乱だった前回に比べると、だいぶやりやすかったです。そして、前回上手くできなかった「ブレーキをゆるくかけて徐行する」が、今回はいい感じでできるようになっていました。こういう「前まで上手くできなかったことができるようになる」というのは、進歩を感じられてうれしいところではあります。

学科は週ごとに担当者が変わるようです。今回もきちんと教えてくれる人で良かったです。学習する内容は、基本的なことばかりです。分かっているようだけれど、細かく突き詰めていくと実は分かっていないというか、普段の感覚で答えると間違えてしまうでしょう。

日常生活でなんとなく理解していることとテストで問われることは違うので、そういうところをきちんと覚えていかなければなりませんね。

前回は「私、ダメかも……」と思いながら教習所を出ましたが、今回は「何とかなるかな〜」と希望に満ちつつ(?)職場に向かいました。

【仮免まで残り:学科5時間・技能6時間】

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