普通免許

December 02, 2014

* 教習所日記その05

今日は技能だけ1時間。坂道発進の練習です。とは言ってもAT車なので、やり方を覚えてしまえばひどく難しいということはありませんでした。

問題は、坂を上った後なのです。坂の頂上にきたらすぐに右折しなければならず、曲がったらすぐに体勢を立て直してブレーキ踏みつつ坂道を下ります。ようやく自動車の運転に慣れたところですが、坂道を上って曲がって下ってが加わることで、覚えたり操作したりしなければならないことが増えました。

坂道発進そのものよりも、やることが増えたのが大変でした。

やることが増えて、しかも短時間で処理しなければとなると慌ててしまい、下り坂でブレーキを間違えてアクセルを踏んでしまうというミスをしてしまいました(汗) 面白いもので、「あ、間違えた」と思いながらアクセルを踏んでいるのですよね。

これも「アチャー」だったのですが、坂に入るときに直進で入れないため、ゆるーくS字を描きながら入らなければなりません。これがなかなか上手く行かないのも悩みでした。ハンドル操作が間に合わずに対向車線に盛大にはみ出してしまっていました……。

坂道発進は大変ではないものの、「おすすめの回転数でエンジンを維持する」が得意ではありません。進みすぎてしまうのが怖いので、坂を上りきる前にアクセルから足を離してしまい、「あら、もうちょっと進まなくちゃ」になってしまいます。「もうちょっとアクセルを踏む」のほうが、よっぽど難しいのですよね〜。

「何がなにやら」と思っていたS字クランクのほうが、よっぽどなんとかなりました。S字クランクは、ブレーキを踏みつつノロノロ進みながらハンドル操作すればなんとかなる、と分かったのが収穫でした。

前回は帰りながら「できることが増えてきたかな〜」と楽観的になれたのですが、今回は「ダメだこりゃ」です。でも、友人に「よっぽどひどくなければ大丈夫だよ」と言ってもらい、ちょっと気が楽になりました。

【仮免まで残り:学科6時間・技能7時間】

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November 29, 2014

* 教習所日記その04

技能と学科を1時間ずつ。家を出るのが少し遅れ、遅刻しそうになりました(汗)

主に左折のタイミングの練習です。曲がるの自体は、これまでにも少しやっていましたが……なんだか人によって、微妙に方法が違うような。それと、車両感覚がまだしっかりつかめていないので、タイミングが早過ぎたり遅過ぎたり。カーブをまわったり曲がれたりしても、その後の体勢の立て直しに手間がかかります。

仮免では時速30kmを出さなければいけないそうですが、立て直しにもたつくこともあって、現状ではそこまで到達できません。20kmがせいぜいです。それでもドキドキします。やっぱり、自転車ばかり乗ってきた自分にとって、これは、自分でコントロールするものとしては未知のスピードなのだというのを実感しました。

いちおう、前回よりはできるようになっていることもあるので、そんなに悲観的にならなくてもいいかなあ、とは思うのですが。とは言っても、これまでは平らなところを走るだけですが、次回は坂道発進です。こんな調子で大丈夫なのかと心配になります。

学科は、前回と同じ人が担当だったので、「うーん、試験勉強をした」という気分になれました。そして、自動車を運転する人は、もっともっと歩行者に優しくするべき! と思いました。

【仮免まで残り:学科6時間・技能8時間】

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November 27, 2014

* 教習所日記その03

なるべく進めるところまで進んでおこうということで、出勤日でない平日は、できるだけ学科や技能を入れるに限ります。

そんなわけで、技能2時間・学科1時間をこなしてきました〜。

最初はどうなるかと思った運転ですが、まあ何とかなるものですね。最初はハンドルを握る手にも力が入りましたが、今ではもっと軽く持てるようになりました。ハンドルの回し方も、チマチマではなくなりました。相変わらず、クリープ現象を使ってのノロノロ運転というか、徐行状態ですけれど。

ポールを立ててその間を通る、というのもやりました。「ひえー」と思いましたが、意外と左右に余裕があるものです。「これじゃぶつかるから」と止められたのは1度だけでした。

コースをぐるぐる回るだけでなく、右に曲がったり左に曲がったりもしました。これはまあ、次回への導入、という感じです。

左を警戒しすぎて右に寄り気味になるため、左に寄せるというのがなかなか難しいです。補助ブレーキがついているのだから、思い切って寄せてしまえばいいのですけれどね。「あそこに寄せなきゃ」と思って意識を集中しすぎると、ものすごーくギリギリまで近づいてしまいます。この感覚が、まだつかめないです。

まったく問題なくすべてが順調、というわけではありませんが、初回の「この先どうなるんだろう」という絶望感のようなものはなくなりました。やっぱり、慣れるって大事です。

学科は、「この部分テストに出ますよ〜」的に教えてくれる人だったので、テスト対策という意味で分かりやすかったです。ふと周囲を見まわすと、本当に学生ばかりです。冷静に考えると、みんな私よりも息子に年齢が近いのですよね。

本当に、自分の子供くらいの年齢の人たちと一緒にやっているのだなあ、と思いました。でも、技能はともかく学科では負けてられません! と、ここで生来の負けず嫌いが出てまいりましたよ。

【仮免まで残り:学科7時間・技能9時間】

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November 25, 2014

* 教習所日記その02

職場に行かねばならないため、朝イチの技能を予約していました。どれくらい早いかというと、息子よりも早く家を出るくらいです。それくらい早いからか、それとも世の中の流れとは反対方向だからか、電車は思ったほどの混雑ではなく、無事時間通りに教習所に到着しました。

最初はブレーキやアクセルの位置、ハンドブレーキ、シフトレバーの動かし方、エンジンの入れ方・切り方、ワイパーやウィンカーなどの位置を教わり、いざ走行!

……と言いたいところですが、アクセルを踏む余裕はほとんどなく、クリープ現象で車を進める感じでした。カーブを曲がるだけでもドキドキものです。どのタイミングでハンドルを切ればいいのか、見当がつきません。

どれくらいドキドキだったかというと、間違えてアクセルを踏んでしまったくらいです(汗) ――が、もともとたいしたスピードが出ていなかったのでブレーキもぐっと踏む必要がなく、結果として間違えて踏んだアクセルも、ちょっと踏んだ程度で済みました。

コースでは、対向車が気になって内回りだと内側に寄り、外回りだと大きく回ってしまいます。自分が車の中心に座っているわけではないので、自分が感じる位置と車両の位置の違いが、まだ頭に入りません……。

これで本当に運転できるようになるのだろうか、と不安に思いながら1時間が終わりました。教官がきちんと論理的に説明できる人で、いろいろ教えてもらえたのはよかったです。

帰り際に、次の時間の路上教習に向かう車が出発する姿が見えました。ヨレヨレに走っていた身からは想像もつかない状態です。「本当に、こうやって出られるようになるのかな?」と心配になりながら、事務所に向かいました。

まあ、終わったあと冷静に考えて、「今のうちにいろいろ失敗して恥かいて、先に進んだときにちゃんとできればいいんだな」という気分になりました。

【仮免まで残り:学科8時間・技能11時間】

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November 22, 2014

* 教習所日記その01

2ケタで終わるよな〜、と思いながら番号を振ってみました。話すと長くなるのでバッサリ削ると、一念発起して「普通自動車免許を取ろう!」と思いたったのです。AT限定ですけど。思いたった経緯については、改めて書こうと思います。

ともあれ、時差はありますが、教習所でのことを書いていきます。

初日は、適性検査と学科2時間でした。「乗りますか?」と聞かれたのですが、「いきなりはちょっと……」ということで、学科にしました。

適性検査は、知能テスト的な問題やあまり難しくない計算問題などでした。周囲の大学生らしい若者たちに負けないスピードで、テキパキ処理しましたよ〜。基本的に問題なしでした。ただし、神経質でないのはいいのですが、おおらかすぎるのが問題のようで、「細やかな気配りをしましょう」状態です(笑)

検査の後の授業は、「運転者としての心構え」的な内容のようです。――が、教官の雑談が、授業の3/4を占めていたでしょうか。学生時代ならともかく、この年齢になると「ちょっと! お金払ってるんだから、ちゃんと授業やってよ!」と思ってしまいます。

まあ、ちょうどいいので、時間割表とスケジュール帳とにらめっこしつつ、今後の受講予定を組んでいました。最初は年内に仮免が取れればいいか、と思っていたのですが、プロジェクト・アット・ア・グランスにあれこれ書き込んでいるうちに、もうちょっと短くできるかな? という感じになりました。

2〜3月は学生が増えるらしく、予約が取りにくいそうです。なので、混雑してしまう前にあれこれこなしてみようと思ったのです。

そんなこんなで1時間目の授業は終了しました。授業ではなでるように扱った程度ですが重要なところらしいので、自分で勉強しなければいけません。

次の時間は、きちんとした授業でした。いちおうテキストの余白にあれこれ書き込みましたが、何しろ初回なのとまだ自動車に乗っていなくて話が分からないのとで、分かりにくいところがありました。教習所のコースをぐるぐる走るだけでも、学科の前に技能をやったほうがいいのかもしれませんね。

帰りがけにドキドキの技能を初予約して、この日は用事があったので、次の目的地へと向かいました。

スケジュールを組み立てた甲斐があって、来年の予定も早い段階で検討しなければならない、ということが分かりました。「来年のスケジュール帳、早く買わなくちゃ」という結論にも達しました。

【仮免まで残り:学科8時間・技能12時間】

uriel_archangel at 11:53 | 学び | 日々の記録
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