March 01, 2014

* スープジャーのお弁当と運命の出会い

大げさな表現です。でもまあ、タイミングはよかったと思います。

先日、私のお気に入り本屋さんの一つである、丸善お茶の水店に行きました。もっと大きな書店はたくさんありますが、隣の文具売り場も含めて、おおげさですが私を作ってきた場所なのです。小学校高学年からのお付き合いなので、まだ10年も経っていませんけれど(大嘘)。

料理本コーナーに「スープジャーでお弁当」的な本がたくさんディスプレイされていました。「なるほど、今はこれが人気なのかな?」とぱらぱら立ち読みして、「これは今の自分に合っているかもしれない」と思いました。職場が冷えるので温かいものをお昼に食べたいと思っているし、さらに野菜もたっぷり摂れたら、とても健康的でダイエットにぴったりです。

あまり時間がないのでじっくりあれこれ見比べることはなかったのですが、「この種の料理本をチェックだ」と思いつつ帰宅しました。そして結局選んだのはこの本です。



家族が奥薗さんの料理の大ファンなのです。彼女のレシピなら間違いありません。

――ということで、料理担当の家族に相談したところ、家族もやはり最近体重が少々増えているのが気になっているところだったので、本を見てやはり興味を持ち、前向きに検討するとのことでした。

で、まずは道具を揃えるのが大切です。

値下げ サーモス THERMOS 真空断熱 フードコンテナー 380ml [ JBI-381 ] ( クッキークリーム ブラック ) スープジャー ランチボックス ランチジャー お弁当箱 保温弁当箱 □□
値下げ サーモス THERMOS 真空断熱 フードコンテナー 380ml [ JBI-381 ] ( クッキークリーム ブラック ) スープジャー ランチボックス ランチジャー お弁当箱 保温弁当箱 □□

本のレシピは300mlサイズだったのですが、調子に乗ってちょっと大きめのものにしてみました。多少具が増えたところで、劇的にカロリーが増加するわけではありませんので。結局食いしん坊、ということですね(汗)

3月に入ったとはいえ、お昼に温かいものが欲しくなる天気は、まだまだ続くと思います。スープジャーのお弁当が楽しみです。とは言っても、スープジャーが届くのはこれからです。

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February 27, 2014

* 常備菜があると心強いです

私にも、四苦八苦しつつですが、ちゃんと料理を作っていた時代がありました(遠い目)

『オレンジページ』を毎号買っていた時代もありますし、雑誌の料理特集はついついチェックしてしまいます。今でも買って、家族に「これおいしそうだよね〜」と作らせるのが定番です。ふふん。

そんな私が、かつて、「そっかー、常備菜があればかなり負担が軽いなあ」と気付いたのがこの本です。




先ほど「昔ながらのおかず」でAmazon.co.jpを検索したところ、こういう本は、他にもあれこれあるようです。私は、この特集が最初にあった『クロワッサン』を買っていて、それをしばらく愛用していました。

切り干し大根の煮物やひじき煮、煮豆、きのこのさっと煮などを作っておくと、メインの肉や魚を焼けばOK、という感じになります。お弁当のすきまにも入れられます。私は母が毎日あれこれ作るタイプだったので、「そうか、こういう食生活でいいのか」と参考になりました。

こういう煮物は作り置きができますが、材料や味付けがどうしても同じような感じになるのが悩みではあります。でも、こちらはお砂糖多め、あちらはしょうゆの味が強い……という差はあるので、「全部同じ味だわ」にはならないものです。

これに加えて、ほうれん草やもやしでナムル(和風にごまあえでも)を作っておけば、緑黄色野菜もたっぷり、になります。

こういう年齢になったらますます食生活の見直しが大切よね、ということで、思い出しました。

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August 18, 2013

* 出雲に行くなら古事記を読まなきゃ!

――とは思うものの、岩波文庫版を読む時間や気力がないので、お手軽なムックです。今年は遷宮の年ということで、伊勢も出雲もこういう気軽に読める本があって、とても助かります。



これは出雲だけでなく、各地の古事記の舞台となった地を紹介しています。しっかりとは読んでいないのですが、畿内がほとんど出てこないというのが、大和朝廷の成立過程が垣間見える感じで面白いです。ここで紹介されている出雲以外の場所にも行きたくなります。



こちらは出雲にフォーカスしています。古事記限定というわけではないので、『出雲国風土記』のエピソードも紹介されています。大和朝廷とは違う、出雲独自の長い歴史を感じさせます。

気軽に読めるものではありますが、しっかり知識を身に付けて出雲に向かいたいと思います。

uriel_archangel at 17:38 | 日々の記録 
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June 26, 2013

* 直近の旅の準備が進んでいません……

もうすぐ7月です。つまり、旅行も近づいているのですが……。

自分がバタバタしてしまっていて、準備が進んでいません(汗) 「こんな感じで観光をしようかな」というのは、以前に考えたときにメモしていました。でもそれっきりで、具体的にいつどういう順番で回るか、というところまでは進めていません。

公共交通機関を駆使して観光しようと考えているので(とりあえず予定として、です)、お得に観光するためにはどのチケットを買えばいいのか、というのも考えなければいけないのですけれど。

2月の伊勢・名古屋と同様、直前にバタバタするパターンなのでしょうか。このときの、前日に慌てて「お得なチケット買ってくる!」という事態は避けたいところです。

いつ何をどこで食べるか、というのも決めなければなりません。ガチガチに固めなくてもいいのですが、だいたいのところは考えておきたいです。息子は抹茶味が好きなので、抹茶パフェやロールケーキが食べられれば満足のようです。でも、これがお昼ごはん、というわけにもいきません。

仕事の合間にガイドブックをぱらぱらとめくってみたりもしていますが、やはりメモしておかないと、記憶には残りませんね……。

京都 (タビハナ) (タビハナ―関西)京都 (タビハナ) (タビハナ―関西) [単行本]
出版:ジェイティビィパブリッシング
(2010-03-10)


たびまる 京都たびまる 京都 [単行本(ソフトカバー)]
出版:昭文社
(2011-02-15)

まあ、情報は重なるところもありますが、この2冊を使っています。JTBと昭文社と出版社が違うので、いちおう差はあるのかなあ、と。実はかわいいもの好きの息子が、タビハナのシリーズが好きで、じっくり読むわけでもないのに欲しがった、というのもあります。

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June 25, 2013

* 出雲の予習もしています

出雲大社ゆるり旅 (一般書)出雲大社ゆるり旅 (一般書) [単行本(ソフトカバー)]
著者:錦田剛志
出版:ポプラ社
(2013-04-20)

出雲に関する本も買ったので、コツコツ読んでいます。

伊勢の神社も東京の神社とは雰囲気が違うのですが、出雲はそれ以上に「違うなあ」と感じます。よく見聞きする神話とは異なる(というか、主流ではない)出雲独自の神話や行事があり、まさに別の世界のように感じます。

残念ながら、旅行を予定している時期には有名なお祭りや行事があるわけではないのですけれど……。

出雲大社あたりで宿泊すれば事足りるかと思っていたのですが、そうでもないのね、と、ガイドブックを見つつ「さて、どこに行こう」と思っています。JR沿線にするか、一畑沿線にするかで、また違っていそうです。さらに、飛行機を使うので、空港からの交通の便も考えなければなりません。

ちなみにガイドブックは、結局またまたこのシリーズです。

松江・出雲 石見銀山 (タビハナ) (タビハナ―中国四国)松江・出雲 石見銀山 (タビハナ) (タビハナ―中国四国) [単行本]
出版:ジェイティビィパブリッシング
(2010-06-15)

ほかの(もっとページ数の多い)ガイドブックを見てみたのですが、松江や出雲をさらに詳しく取り上げる、ではなく、他の地域も取り上げてページ数を増やす、という感じなのです。だから、自分が行こうとしている場所を考えると、「これで十分かな」という感じです。

まっぷるやるるぶといったムックは、改めて内容を確認して、持ったいたほうが旅行に役立つかどうかを判断しようと思います。

ところで、このシリーズの本、伊勢を取り上げたものもあるのですが、これまた気になります。

伊勢神宮めぐり歩き (一般書)伊勢神宮めぐり歩き (一般書) [単行本(ソフトカバー)]
著者:矢野憲一
出版:ポプラ社
(2012-10-16)


伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック [単行本]
著者:中野 晴生
出版:ポプラ社
(2006-12)

もう伊勢に行った後なので、「買わなくちゃ!」というものではないのですが、よさそうな内容だったら、今すぐではないですが、手に入れてみたいと思います。

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June 17, 2013

* 京都のガイドブック買いまくりです

乗る&歩く 京都編 2013年春夏版 <a href="http://www.uni-plan.co.jp">ユニプラン</a>2013年3月23日京都市交通局ダイヤ改正対応版【乗り物案内観光本(ガイドブック)】京都市系統別乗り物路線図・乗換に便利なバス停留所図付き乗る&歩く 京都編 2013年春夏版 <a href="http://www.uni-plan.co.jp">ユニプラン</a>2013年3月23日京都市交通局ダイヤ改正対応版【乗り物案内観光本(ガイドブック)】京都市系統別乗り物路線図・乗換に便利なバス停留所図付き [単行本]
出版:ユニプラン
(2013-03-23)

なんだか修学旅行向け、という雰囲気ですが……。でも今どき、観光タクシーを使う学校もありますから、私のように「公共交通機関で観光するぞ!」というのは、修学旅行でも少数派では? という気もします。

こうやって、あちこちのバス停や駅の時刻表が掲載されていると、トマスクックを思い出します。気になる都市までの列車の時刻表が載っているページに付せんを「ぺたん!」とはりつけて、あれやこれや考えたのですよね〜。もう何年前でしょう、あれ。知ってるけど言いません。それはともかく、こういう時刻表を手にしての旅は、懐かしいです。

おいしい京都ちび (Leaf MOOK)おいしい京都ちび (Leaf MOOK) [ムック]
著者:リーフ・パブリケーションズ
出版:リーフ・パブリケーションズ
(2013-02-25)

なんというか、ネットの情報は充実しているというか数が多すぎて、情報の海に流されて溺れてしまうのです……(汗) こういうのでざっと調べてから、ネットの情報も見たほうがいいかなあ、と。どちらの情報も過信は禁物、ですが。

個人的には、行く頻度を増やしたいという野望がありまして……恐らく往復には夜行バスを使うと思いますが(笑) もっと京都を身近に感じるために、こういう本を手に入れてみました。

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December 17, 2012

* 最近読んでいる本・121217

パリ歴史散歩 メトロにのって【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ!  メトロでパリの時間旅行へ】パリ歴史散歩 メトロにのって【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ! メトロでパリの時間旅行へ】
著者:ロラン ドゥッチ
販売元:晋遊舎
(2012-09-01)
販売元:Amazon.co.jp

20の章でパリの歴史をローマ時代から振り返る、という趣向の本です。別の本で、パリにも中世ヨーロッパからの遺構があることは知っていましたが、もっと修行すれば(?)古代ローマの名残(またはゲルマン人の面影)も感じられるのですね。

この本は本当に、ちょっとずつしか読めていません。サイズが大きな本ということもあって、外出時に気軽に荷物に入れて、という感じではないのも悩ましいです。こういうときに、「電子書籍で気軽に読めればなあ……」と思います。

私の場合は、お気に入りの本だと「本棚に入れる紙の本」と「気軽に読むための電子書籍」と、2本立てで買いそうです。

徒然草 (ちくま学芸文庫)徒然草 (ちくま学芸文庫)
著者:島内 裕子
販売元:筑摩書房
(2010-04-07)
販売元:Amazon.co.jp

「徒然草は、以前岩波文庫版を買ったはず(でもあれ、どこにいっちゃったんでしょうね)」という記憶に基づき、どうせ買うなら違うものを……ということで、ちくま学芸文庫にしました。注や訳だけでなく評もあって、読んでいて分かりやすいし面白いです。

これも文庫本ですが、なかなかのボリュームです。「そういえば、この部分は古文の授業で読んだような覚えが……」などと思いながら読んでいます。と言っても、まだようやく二十段くらいでしょうか。まだまだ先は長いです。

それにしても、「エッセイを書くならこういう感じがいいな」という私の思いを、『徒然草』が全部実行しているのではないかと思います。それくらい、普遍的なものを感じます。

過去にこの分野では既に偉大な作品があるから、自分たちは何もしなくていい(または何をしても二番煎じでしかない)ということはなく、自分の最善を尽くさなければ……と思いつつ読んでいます。とか書くと大げさですが、刺激を受けているのは確かです。

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December 05, 2012

* 旅行の準備〜♪

行きたいなあ、と思っている旅先のガイドブックを購入しました。

伊勢・志摩 (タビハナ) (タビハナ―中部)伊勢・志摩 (タビハナ) (タビハナ―中部)
販売元:ジェイティビィパブリッシング
(2010-05-28)
販売元:Amazon.co.jp

これは古い版のようです……。私が持っているのは、ピンク系のかわいらしい表紙です。

相性がいいのか、日光に行ったときと同じシリーズです。今はインターネットであれこれ調べられるので(特に宿の情報!)、大きくてあれこれ情報の載ったガイドブックにしなければ、ということもありませんね。

さらに、こんな本も見つけました。

伊勢神宮 きちんとおまいり (たびカル)伊勢神宮 きちんとおまいり (たびカル)
販売元:ジェイティビィパブリッシング
(2012-11-16)
販売元:Amazon.co.jp

かわいらしい本ですが、伊勢神宮や神社についてあれこれ説明してあり、「これは持っていると役立つかも」と思って購入しました。これで、予習・復習はバッチリです。

あとは、宿や移動手段を決めて、えーい! と申し込むだけ、かなあ。結局あれこれ考えると、ツアーより自分で手配したほうがいいかな、という感じです。

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September 09, 2012

* やっぱり面白かった『クララ白書 番外編 お姉さまたちの日々』

月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)
著者:氷室 冴子
販売元:集英社
(2012-08-31)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

真面目な話、表題作よりも同時収録の『少女小説家を殺せ!』目当てで購入しました。

私は、コバルトシリーズで出ていた彼女の作品はたいがい読みましたが、一番「面白い!」と思ったのが『少女小説家は死なない!』なのです。『少女小説家を殺せ!』はコバルト本誌に掲載されたのを読んだ記憶があるのですが、その後どこにも収録されず、それっきりになっていました。

確かに『雑居時代』や『クララ白書』シリーズも十分面白いのですが、『少女小説家は死なない!』のあの不思議なパワーが大好きなのです。火村彩子センセに、すっかりやられてます……。

――と語ってしまいましたが、実は何しろ今は仕事があります。ないときのほうが少ないですが、作業時間が作業量に正比例する作業なので、他のことをする余裕があまりありません。

そんなわけで、一番読みやすい(短くて軽い)『クララ白書 番外編 お姉さまたちの日々』だけを読みました。こちらも、コバルト本誌で読んだ記憶があります。実は高校生くらいまでは、『コバルト』を毎号購入していたのですよ。最初は季刊で、その後隔月刊となりました。というのは豆知識です。

ともあれ、ものすごーく久しぶり(四半世紀以上が経過しているのですよ……)の対面となりましたが、とても面白かったです! しーのの視点からは絶対に見えない、あこがれの上級生3人組(虹子女史、白路さん、奇跡の高城さん)の日常です。

なんというか、下級生たちの物語とは違う真実というか、3人のまた別の(読者からしたら意外な)姿が見えるのです。それも、「見せていなかった」というだけで、下級生からの視点を否定していたり、キャラクターの設定が破綻したりしているわけではありません。こういうところが、やっぱりすごいです! 基本なんですけどね。

それにしても、虹子女史の苦労は、しーのよりも大きいような気がします……。マッキーより白路さんのほうが、強烈なキャラクターなのではないでしょうか。

残りの物語も、早く読まねば、です。

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August 05, 2012

* 竹浪正造さんの『一生一途に』

旅行のガイドブックを探して入った書店で、偶然見つけました。8月1日発行ということで、発売されたばかりのようです。

一生一途に
著者:竹浪 正造
販売元:廣済堂出版
(2012-08-01)
販売元:Amazon.co.jp
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本の画像がないのでピンとこない方もいらっしゃると思いますが、昨年出版されたこの本の第2弾です。

はげまして、はげまされて〜93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記〜はげまして、はげまされて〜93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記〜
著者:竹浪 正造
販売元:廣済堂出版
(2011-10-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


Amazonの情報では出ていませんが、副題は「94歳正造じいちゃんの戦争体験記と57年間のまんが絵日記」となっています。まだ全部読んだわけではないのですが、この「戦争体験記」が興味深いものでした。

19歳で満州に渡って満鉄に入社し、27歳で朝鮮半島で終戦を迎えた正造さんが、当時妊娠8か月だった奥さんと一緒に(と簡単に言えるものではない波乱万丈ぶりでしたが)日本に戻ってくるまでの記録が「第1章」となっています。

これは、満州にいたころに上官に言われて記録していたノートを基に、昭和37年に書いたものだそうです。

その後の何気ない日常、と言っても「水道がきた」など、今の私たちには想像できないような話もあり、やはりこういう「普通の人の日常生活の記録」というのは貴重なものだなあ、と思います。

uriel_archangel at 22:17 | 日々の記録 
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