松江

November 17, 2013

* 松江のお菓子:風流堂の路芝(みちしば)

これまた、ガイドブックで必ず紹介されている定番のお菓子です。今回はにほんばし島根館で購入しました。

風流堂の路芝

写真は風流堂のサイト(ネットショップ)からお借りしました。
白ごま入りの求肥と手ぼうあんをかさね、短冊に切ってひとひねりした姿は、お菓子好みの方にはお馴染みかと存じます。(中略)その可愛らしい姿とごまの香り、控えめな甘さがあいまった深い味わいは、菓子処松江に相応しいとご好評いただいております。
――ということで、ごまの風味がとても美味しいお菓子でした。もっと感想を書こうと思ったのですが、結局「可愛らしい姿とごまの香り、控えめな甘さ」に集約されます。

私はいつも、手持ちの飲み物で適当にいただいてしまうのですが、お茶と一緒に楽しむと、雰囲気が出ていいのだろうなあ、と思います。

にほんばし島根館では、6個入りのものが売られていました。定番なので、行けばあるのではないか、と思います。また、オンラインでは風流堂のネットショップのほか、一畑百貨店 ネットショップでも購入できます。ただし一畑百貨店では、24本入りのみの取り扱いです。

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November 09, 2013

* 松江のお菓子:福田屋の柚餅子

今回も有名どころです。私は松江で買って帰ってきました。

福田屋の柚餅子3

写真は福田屋のサイト(ネットショップ)からお借りしました。
柚子の香とやわらかな求肥の風味。
栄養豊かな自然のめぐみを
そのままお菓子に封じ込めました。
福田屋の代表銘菓です。
私は「もちもち好き」なので、求肥を使ったお菓子が大好きなのです〜。説明にあるとおり、柚子の香りが爽やかです。そして、求肥のもちもちで幸せになります。

余談ですが、ふと気になって「ゆべし」をWikipediaで調べてみました。こちらです。地域によって姿かたちが様々なのが、とても興味深いです。

にほんばし島根館では、個別包装されていない状態で、5〜6個入りかな? というパッケージで販売されています。そのほか、私が調べた限りでは、福田屋のネットショップ(楽天内にあります)と、一畑百貨店 ネットショップで購入できます。ただし一畑百貨店は、15個入りのみの取り扱いです。

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November 04, 2013

* 松江のお菓子:桂月堂の薄小倉

またまた、外出ついでににほんばし島根館に行って、お菓子を買ってしまいました……。メインの買い物は別のものだったはずですが(汗)

ともあれ、せっかくなので、「美味しかった〜!」というお菓子を、ここで書いていこうと思います。

今回ご紹介するのは、こちらです。これはガイドブックにも必ず載っている、超定番のお菓子です。

桂月堂の薄小倉

写真は桂月堂のサイトからお借りしました。
3日間秘伝の蜜に漬け込んだ、大粒の大納言小豆を丁寧に炊き上げ、錦玉(きんぎょく)を流し込み、じっくりと窯で乾燥させた逸品です。
「錦玉」というのは、砂糖と寒天を煮溶かして固めたもの、だそうです。砂糖でべたべたしたしつこさはなく、上品な甘さです。乾燥させているので、外側は砂糖で固めたようにカリッというかサクッとしています。中はしっとりとした寒天と小豆で、そのコントラストが面白いです(趣深いという意味で)。

食いしん坊の私は、「もっと大きいのが食べたい!」「もう1個食べちゃおうか」とは思うのですが(苦笑)、物足りないということはありません。ただ食い意地が張っているだけですね……。

にほんばし島根館に行くと、ついつい手が伸びてしまうお菓子の1つです。ばら売りと8個入りの箱が販売されています。ネットでは、先ほどの桂月堂のオンラインショップの他、30個入りだけですが一畑百貨店 ネットショップでも扱っています。

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September 28, 2013

* 松江で買ったお菓子が美味しいのです

出雲の滞在がどれくらいバタバタになってしまったかというと、ぜんざいを食べる余裕もないくらいでした。お昼を食べたおそば屋さんにあったのですが、「おやつに食べよう」と言っていたら、そのおやつを食べる時間がなくなってしまったのです……(汗)

時間がなくなったというか、何しろ一畑電車は1時間に1本程度なので、息子が「17時と16時だったら、16時の電車に乗る!」と主張しまして。ご朱印と博物館とぜんざいが、次回の出雲での課題(?)ですね。

ともあれ、松江でも時間にたっぷり余裕があった……というわけではなく、やはりバタバタとお土産を買いました。和菓子は有名どころがいくつかあって、それぞれが魅力的なお菓子を販売しています。ぐるりと見て回ったのですが、まさに「甲乙つけがたい」という感じでした。「どれを選べばいいか分からない」というのもありましたが。

その中で、「これがいいかな?」と選んだお菓子を、お土産や自分用に買って帰りました。

――で、それが、とても美味しいのです(嬉) 和菓子なのでもっとべったり甘いものかと思っていましたが、さすが不昧公の城下と言いますか、上品で繊細なお味のものばかりでした。正直、「もっといろいろなお菓子を買って帰ってくればよかった!」です。

京都や神戸の和菓子・洋菓子は有名ですし、東京でもデパ地下で買えます。7月にえっちらおっちら運んで帰ったお菓子が、普通に東京のデパ地下で売られていることを知ったときは、ちょっとショックでした(苦笑) でも、松江のお菓子が常に売られている、というのは聞いたことがありません。私が和菓子に対するアンテナを伸ばしていないからかもしれませんけれどね。

そういう状態ではありますが、インターネットや通信販売が発達した現代では、ありがたいことに、松江の銘菓も東京から注文できます。和菓子屋さんのネットショップもありますが、有名どころの有名なものがひととおり手に入るかな、というところも見つけました。送料はかかりますが(○円以上の購入で送料無料、というのはありません)、いろいろなお店の和菓子が(全種類ではありませんが)買えるだけでなく、しじみなどの名産品も購入できます。お店ごとに注文すると送料がかさみますが、ここだと(常温のみ・クールのみならば)1回分で済みます。実際に松江に行く手間ひまを考えれば、送料はお安いものです。

よくよく見ていると、落雁のようなものでなくても賞味期限が1か月くらいあるお菓子もあるので、ドイツに住む友人に送れるかなあ、と考えています。となると、いつものように年末ギリギリではなく、もっと余裕をもって送らないといけないですね……。

あと、東京にはアンテナショップもありました! 機会を作って行ってみよう〜。

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September 25, 2013

* トコトコ一畑電車の旅

出雲から松江への移動には、予定通り一畑電車を利用しました。JRではなく一畑電車を選んだのは、「出雲大社から近い」「宿泊地に近い」というのが理由です。

余談ですが、一畑グループは、電車・バス・タクシー・ホテル・観光・百貨店etc.と手広く手がけているので、あのあたりでは非常に大きな会社なのだろうなあ、と思います。

そうそう、その前に、観光タクシーの出発点がJR出雲市駅だったこともあり、空港からはJR出雲市駅まで、連絡バス(これも一畑のバスでした)で移動しました。そこで、一畑電車の出雲市駅に行って(隣り合っているので、すぐです)手荷物託送サービスを利用しました。大きな荷物を預け、身軽になりました。荷物の個数ではなく重量で金額が決まるようで、カバンは2つありましたが、一番低い金額のカテゴリーでした。出雲大社付近でもコインロッカーはあるようですが、探す手間を考えると、ここで預けてしまってよかったです。

出雲大社前の駅舎は、「えっ、ここ?」というようなかわいいサイズでした。ちょっとしたお店、という外見で、この奥に線路があります、というのが信じられない感じです。急行の出雲大社号には乗れなかったので、普通電車でトコトコ移動しました。

一畑電車の車両

なつかしの南海電車カラーだそうです。最近の軽い感じがする車体ではなく、「鉄!」です。子供のときに乗っていた東武伊勢崎線(スカイツリー線ってなに? な私です)や地下鉄日比谷線を思い出します。このときは気づいていなかったのですが、映画でも使われて有名なデハニ50形は、この向こうにある車両のようです。

出雲大社前駅

電車の出発を待つ間に、駅の看板を撮影してみました。こういう雰囲気の駅です。出発すると、本当に「ガタンゴトン」という感じで移動します。きちんと確認できていないのですが、単線なのかな?

途中の川跡(かわと)駅では、出雲市駅方面に行く電車との待ち合わせがあり、びっくりするくらい人の移動が多かったです。

車内はこんな感じ

車内はこんな感じです。川跡で撮影したので、隣にとまった電車の外観がちらりと見えます。

旅は続きます

車両には出入り口は2か所あり、大きな1枚のドアが開くタイプです。これまた、昔懐かしいですね。余談ですが、一畑口駅は、今は廃線となった一畑薬師まで行く分岐の線路があった名残で、スイッチバックします。i-modeとにらめっこで電車に乗っていたら、急に逆方向に走り出すのでびっくりしました。なんだか、ヨーロッパの電車に乗ったような気分でした。

久しぶりの入鋏!

よく考えたらこれは最初に紹介(?)するべきでしたが、一畑電車では切符にはさみを入れます。秩父鉄道でも入鋏省略やスタンプだったので(確か……)、とっても久しぶりの体験でした。

電車は宍道湖に沿うように走り、終点の松江しんじ湖温泉駅で下車しました。荷物は無事届いていました。利用はしませんでしたが、24時間入れる足湯も駅前にありましたよ。

私にとっては、懐かしいどころか初めてのローカル線の旅でした(子供のときに、小海線に乗ったことはありますが)。観光タクシーによっては、出雲から松江まで送ってくれるツアーもあります。恐らくそれに比べると長い時間、1時間ほどトコトコと乗っていましたが、それはそれで楽しい旅でした。鉄道が好きという人であれば、もっと面白いのではないかと思います。

あと、9月21日から、「ご縁電車しまねっこ号」が運行しています。ネットで写真を見ただけですが、しまねっこがいっぱいの、かわいい電車でした。

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September 24, 2013

* 出雲と松江では観光タクシーを活用しました

出雲でも松江でも、観光タクシーを使わなかったら、参拝できた神社はとても限られていたと思います。数が少ないぶん充実した内容になったかと言うと、バス(公共交通機関)を利用しての参拝だと、恐らく待ち時間など移動に関わることに時間を使うでしょうから、「中身の濃さ」はあまり変わらなかっただろうと思います。

出雲ではこちらを利用しました。他にもいろいろな会社やツアーを調べたのですが、朝イチの飛行機で来ても、出発時間に間に合わない! というものが多かったのです。あとは、現実的なところで予算の問題ですね。宿まで送ってくれなくてもいいから、有名どころをまわってくれるところ……ということで、ここのツアーにしました。

「観光ガイド認定ドライバー」ということで、車内だけでなく、神社の境内でも説明を受けられました。あいのりもできますが貸切にしたこともあり、他の人を気にせず、自分たちのペースで参拝できたのがよかったです。

2人だったので小型タクシーということもあり、バスでは入れないようなところまで車で進めました。バスツアーだと少し離れた駐車場から歩く必要があっても、私たちは目的地のすぐ近くまで車で近づけたのです。

松江のほうは、こういうツアーではなく、タクシー会社に問い合わせた結果「1時間貸切」での利用となりました。会社のサイトに問い合わせフォームがあり、そこに「乗車地点・目的地・降車地点・人数」などを記入して送信すると、予算を見積もってもらえます。

こちらも、ただ目的地まで乗せて行って、指定の場所まで送る、ではありません。やはり「観光ガイド認定ドライバー」だったので、あれこれ説明を聞きながらの道中・参拝となりました。出雲でも松江でも、移動手段を心配せずにすむだけでなく、地元の方から説明が受けられるというのも、とてもありがたいことでした。

出雲も松江も、観光タクシーを活用すると、効率よく行きたい場所に行けると思います。そう思えるようにするためには、当然ですが、自分がどこに行きたいかを明確にするために、きちんと下調べしてルートを選ぶのは欠かせません。また、出発時間やルートが合えば、バスツアーを利用するのもいいと思います。ここは、観光タクシーと所要時間や予算、目的地などを比較する、というところでしょうか。

そういえば、運転免許があればレンタカーというのも選択肢に入りますね。私自身は免許を持っていないので、きれいさっぱり頭から抜け落ちていました。松江はあちこち行っていないのですが、出雲のほうは、行き先によっては山道(須佐神社)や海沿いをくねくね走る道(日御碕神社)もあるので、そういうところの運転に慣れていない人にはおすすめできないかなあ、という印象です。

でも、出雲にせよ松江にせよ、道路はとても整備されていました。さすが、竹下登さんの地元だけあります。

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September 23, 2013

* 出雲と松江でお参りした神社まとめ

出雲でお参りした神社参拝した神社は、利用したツアーで決まっていました。と言うと変ですが、「ここに行ってみたいな」という神社がルートに入っているツアーを選びました。

松江でお参りした神社八重垣神社にも行くツアーもありましたが、そちらは選ばず、神魂神社をじっくり参拝することにしました。噂に違わぬ素晴らしい空間でした。

うれしいことに、参拝したいずれの神社でも、ご朱印をいただくことができました。出雲大社では、本殿と神楽殿でいただきました。でも、今改めて調べたところ、北島国造館でも出雲教のご朱印をいただけたようです。これは、祇園祭で1ついただきそびれたのと同様、「またおいで」ということだと(都合よく)解釈します。

私たちが行った時間に一番人出が少なかったのは、長浜神社でした。須佐神社もバスツアーの参拝者がいましたし、神魂神社は人数は少ないものの、人が途切れることはありませんでした。日御碕神社はそれなりの人出で、やはり出雲大社はかなりの人が参拝に来ていました。

ただ、そうやって人が増えると非常識なことをする人がいる可能性も高まるもので、残念なことをする人たちもいました。――と書くとなんだそりゃ、という感じですが、要は神楽殿のしめ縄にお金を投げる若者たちがいたのです。お金が刺さったところでまったく縁起のいいことではないどころか、しめ縄を傷めるだけなので、こういうことをするのはやめましょう。

周囲の目も気にせず、ぎゃあぎゃあと騒ぎながらお金を投げている姿を見ると、「こういうノリでアイスを入れるケースに入ったりなんだりして、うちわで盛り上がろうとTwitterに投稿したりして、騒ぎになるのだなあ」と思います。

最後に残念な話を書いてしまいましたが、このブログを見に来た方々は、そういう光景を目にしても、心を惑わされることなく参拝してください。

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September 20, 2013

* 松江の日本茶カフェ Scarab136(スカラベ136)

JR松江駅に移動したあと、「いい喫茶店かカフェはあるかな?」とガイドブックを見たところ、持っていた2冊ともで紹介されていました。抹茶味好きな息子にはぴったりのお店です。

「これは間違いないかも!」と思ったのですが、ネックは移動手段でした。あるガイドブックに出ていた「ぐるっと松江レイクラインバスのくにびきメッセ前から徒歩6分」は、駅から行くのには便利です。でも、レイクラインバスは反対まわりというのはないので、帰りはもう1冊のガイドブックに出ていた「松江駅から徒歩15分」なのです。

――というわけで、息子に「これこれこういうお店があって……」と話したところ、やはり徒歩15分に引っかかったらしく、「だったらあそこのスターバックスで」と言いました(苦笑) そこを、「スターバックスなら東京でも行けるから、ここじゃないと行けない場所に行こう!」と、強制連行(?)です。

とは言うものの、抹茶味のお菓子が大好きな人間なので、バスに乗って出発! です。駅を出てすぐのバス停で、降りてしまうのですけれどね。

お店は、くにびきメッセの裏というか、近くにありました。周囲に観光に向いたものがあるわけではないので、観光客で大賑わいというわけではありません。地元という感じの人が多かったです。落ち着いて時間を過ごせました。

そして、注文したのはこちらです。

スカラベ136での写真その2


上の写真は、私が選んだわらびもちパフェです。平たい器なので、パフェというよりサンデーかな? と思いましたが、美味しくいただきました。下の2枚は、息子が選んだ抹茶パフェです。美味しい、とぱくぱく食べていました。抹茶尽くしで満足できたようです。

200円追加すると、コーヒーかオレンジジュースとのセットにできます。こういうパフェだけでなく、ケースには美味しそうなケーキも並んでいました。飲み物も、お茶(日本茶・紅茶)の種類が豊富なだけでなく、それ以外のソフトドリンクも面白そうなものがありました。

お店のインテリアは「いかにも女性向け!」という雰囲気ではないですが、お店を入ってすぐのところにおしゃれな雑貨が並んでいて、すっきりとした印象です。

帰り道は駅までてくてく歩きましたが、バスに乗って通った道なので、「本当にたどり着けるのかな?」となることもなく、あまり「遠いなあ」とは感じませんでした。

またこのお店に行って、今回とは違う種類のパフェやケーキを楽しみたいなあ、と思いました。

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September 19, 2013

* 松江でお土産を買う

観光というより、お役立ち(?)メモです。

お土産は、次の場所で購入しました。使い勝手は次のとおりです。
  • 島根県物産観光館
    松江城の入口からすぐ近くにあります。「ここでなんでも揃います」と聞いていたのですが、実にいろいろ揃っていました。有名どころの和菓子も水産物加工品も工芸品(天然石や和紙など)も扱っています。キャラクターのご当地キーホルダーもあります。吉田くんグッズもありました。全部まとめてお会計ができるので、とても便利です。ただし、和菓子の包装紙は和菓子屋さん独自のものではなく、「松江名産センター」のものになります。あと、職場や学校に持って行けるような数が多く入ったお菓子は、あまりなかったように記憶しています(あったらすみません……)。

  • シャミネ松江
    JR松江駅の駅ビルです。ここも、ぐるりとまわったところ、有名どころのお菓子屋さんがひと通り入っています。島根物産観光館では見かけなかった洋菓子のお店もあります。水産加工品やお酒を扱うお店もありました。職場に持って行くのに便利なタイプのお菓子も、いろいろありました。ここは、お店ごとの会計になります。「大きなお土産物屋さん」という雰囲気の物産観光館とは異なり、「おしゃれな駅ビル」です。
余談ですが、シャミネ松江には山陰地方で唯一のスターバックスの店舗があります。「わざわざ島根に来て、東京にもあるスターバックスに行かなくてもいいんじゃないの?」ということで、使いませんでしたが。
  • 出雲空港
    売店があります。やはり規模が規模なので、取り扱う品目には限りがあります。ここは最後の最後で、「あ、買い忘れた!」というときには使えると思います。ただし、「これが買いたい」と決めてきたものがある保証はありません。
つまり、「お土産は、最後に空港で買えばいいや」は、渡す相手が少ないとか、モノにこだわらないというのでないかぎりは、通用しません。

鉄道を使う場合は、最後にシャミネで買うというのは「あり」かな、と思います。空港への連絡バスに松江駅から乗る場合も、シャミネは使えると思います。私は物産観光館で購入したので、先日新たに入手したバッグが役立ちました。

ライゼンタール/reisenthel mini maxi shopper L エコバッグ[bonico/ライゼンタール/ドイツ発/サブバッグ/マイバッグ/買い物バッグ/ショッピングバッグ/エコバッグ/おけいこバッグ/ジムバッグ/フィットネスバッグ/ギフト/プレゼント/旅行/トラベル]
ライゼンタール/reisenthel mini maxi shopper L エコバッグ[bonico/ライゼンタール/ドイツ発/サブバッグ/マイバッグ/買い物バッグ/ショッピングバッグ/エコバッグ/おけいこバッグ/ジムバッグ/フィットネスバッグ/ギフト/プレゼント/旅行/トラベル]

息子のバッグのほうが容量があるので、このバッグをくるくると丸めてケースに入れたものを、こっそりと入れておきました。紙袋やビニール袋に入れて持ち歩くよりはおしゃれだし、肩にかけられるので邪魔になりません。

着替えなどを入れたバッグにまだまだ余裕があったので、物産観光館で入手したお土産を、空港へのバスを待っている間に移し替えました。そして、シャミネで買った息子のお土産用のお菓子が、今度はこのバッグに入りました。

やっぱりこういうバッグは、あると便利です。

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September 18, 2013

* 松江城で甲冑姿の人を見ました

天守閣に向かう階段の途中に、甲冑姿の男性がいました。来場者にご挨拶をしたりしていましたが……名古屋城や熊本城などのおもてなし武将隊と違って、単独行動のようです。

どういう方なのかな? と思ったのですが、声をかけられずに通過しました。帰り道にどなたなのか聞いてみよう、と考えていました。

――でも。

天守閣の見学を終えて出てみたら、もういらっしゃいませんでした(汗) そんなわけで、松江城の謎ができました。

検索してみようと思ったのですが、「これ!」というのが分かりません。なぜかというと、松江城には甲冑がいくつも展示されているので、「松江城 甲冑」と検索すると、そちらのほうが目立つのです。いちおう、この人たちかな? というのは見つかりました。他のサイトの情報を総合すると、松江の開府400周年に合わせて期間限定で(2007年から)5年間活動する、とのことですが、まだ活動を続けているのかな?

ちらちらと検索してみたところ、隊として集団で活動することもあれば、私が見かけたように、単独で活動することもある感じです。松江城だけに現れるとも限らないようです。

実は、松江城の北側にある武家屋敷(昔ながらの町並みが残る部分)に行く余裕がありませんでした。なので、松江の風情を味わうとは程遠い状態だったのです……。

次回、松江に行ったときに、また甲冑姿の方にお会いしたいと思います。

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