歩行者

May 10, 2011

* 交通安全:大人も安全のためにリフレクターを&自転車はルール厳守を

息子の塾に迎えに行くために、平日の午後9時ころに、家族の運転する自動車で近所を走ります。

「繁華街」というようなところでは分からないのですが、家の近所では、お店の看板や内部の照明がかなり暗くなっていることもあり、かなり路上が暗い感じです。街灯は、以前はどうだったかな? と考えても思い出せない、という状態ですが……。

車から見ていると、以前に比べるとかなり暗くなった場所を走っている状態です。つまり、歩行者がとても見えにくい状態なのです。自動車の中から見ていると、歩行者用信号の青信号の点滅時や赤信号になった後に、歩行者が無理に横断しようとして飛び出してくるのは、かなり危険な行為で、状況によっては文字通り「自殺行為」になりえます。

もちろん、家族は無茶はしませんし、暗いですから安全には注意して運転しています。でも、歩行者側も、「自分に気づいてくれるだろう」「渡らせてくれるだろう」という甘えは捨てたほうがいいです。あなたが思うほど、あなたの姿は見えていませんよ。相手にあまり期待せず、自分で自分の身を守りましょう。

なので、タイトルのとおり、子供や高齢者に限らず、外出時はリフレクターをバッグなどにつけていたほうがいいのではないかと思います。自分の見ている範囲での話ですが、本当に歩行者は、「夜は自動車などから気づいてもらえない」と思っていたほうがいいような状態です。

――という話で終わらせようかと思ったのですが、もう1つ気になることがあります。それが自転車です。本当に、結構な幹線道路でも、車道を逆走する人がびっくりするくらいいます。正直、「この人、死ぬ気か?」と思うくらいです。これで事故が起こった時に、自動車側がどんなに交通規則を守っても、過失が0%にならないというのは、正直納得できません。ルールを守って自転車に乗っている人たちにとっても、迷惑な存在でしょう。

今後、自転車を交通手段として利用する人は増えるでしょう。そういうときに、基本的な交通ルールを守れない自転車(の運転者)の存在は、「自動車」「歩行者」の区分くらいしかなかったところに「自転車」を加えるときに、かえって自分たち(自転車)を不利にする存在になりかねません。

自転車も歩行者と同様、「気づかれない存在」だと考えたほうがいいです。自動車が交差点を曲がろうとしているときにそこに入ってくるのは、本当に自殺行為に等しいです。自動車側は注意していますが、強引に入ってこられたりすると、すぐに反応できるとは限りません。

こういう「甘え」が、不十分な安全確認になり、最終的にあの原子力発電所の事故につながるのではないかと感じています。ものすごく唐突な結論ですけれど。

uriel_archangel at 10:16 | 日々の記録 
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