永楽屋

July 21, 2014

* 祇園祭の時期限定のお楽しみ♪ 膳處漢ぽっちりの「しみだれ豚饅」と永楽屋の「水あずき」

今回も、祇園祭の時期限定の食べ物を楽しんでまいりました。霰天神山のすぐ近くで、大きなせいろをお店の外に出して販売しています。こちらの記事(祇園祭・宵山限定のお楽しみ「しみだれ豚饅」 京都のスタッフ取材日記 京都の観光・飲食・宿泊情報 どこいこ)が詳しく書かれていて、とても参考になります。去年は買いそびれましたが、今回はしっかり購入しました。

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写っているのは包装紙だけですが……。直径はゆうに10僂鯆兇┐泙后あんはお肉ぎっしりで、ボリュームたっぷりです。小食な人は食べきれないかもしれません。これ1個で十分お昼ごはんになります。私たちも、福寿園で抹茶タイムを過ごした後に食べたため、しっかり満腹になりました。

猫舌に加えて熱いものを持つのも苦手ということもあり、買ってすぐには食べられませんでした。ぱくぱく食べられる状態になるまでに、10分ほど持ったまま歩いていました(汗)

これは去年もいただきましたが、今年は親子でちゅるるん、です。

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永楽屋でも室町店限定だそうです。後祭では鯉山が出ていると思うのですが、その目の前にお店があります。前祭では、四条通りから入って菊水鉾と山伏山のある通り(室町通り)をさらに北上するとあります。

豚饅をなんとか食べ終えた後で、「これは外せません〜」と、ちゅるちゅるちゅるん、です。お店の人が「飲む水ようかん」と言って売っていましたが、まさにそんな感じです。

祇園祭そのもの(山鉾巡行など)の写真は、あれこれ撮っていてどれをアップすべきかまだチェックしていないので、周辺の情報ばかり紹介している感じです。

uriel_archangel at 17:43 | 日々の記録 
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July 18, 2013

* 永楽屋室町店の祇園祭限定「水あずき」

あれこれネットで調べているうちに、「世の中には祇園祭の時期限定の商品があるらしい」ということを知りました。確かに去年、そういうお菓子をお土産にした覚えがありますが、その場でしか楽しめないというか、宵山の時期だからこそ、現地で楽しめるものもあるのです。

それが、永楽屋室町店の「水あずき」です。私はFacebookで知ったのですが、このページが参考になります。ちなみに永楽屋のサイトはこちらです。ともあれ、こういう文章を読んでいると、「これは、ぜひ味わわねば!」と思います。ともかく、「鯉山の前」というのはしっかりと覚えました。ただ、どういうタイミングで通過するか分からないので、もしかしたら売り切れていたり、こちらが満腹で飲めなかったり、というのはあるかもしれないなあ、とは思っていました。

でも、運よくというか、通りかかったのが午前中で、まだまだたっぷりありました。

永楽屋の水あずき

――ということで、しっかり買いましたよ〜。ちなみに、一緒に持っているのは、山鉾をめぐっていただくご朱印専用の集印帳です。これについては、また後ほど〜。

お店の前でいただきました。タピオカの入ったドリンクとは違って弾力はなく、本当に柔らかなふるふる寒天が、ちゅるちゅるんとストローを通ります。甘さもくどくなく、時間をかけずにふるふるん、ちゅるちゅるんと楽しめました。

最後のほうは寒天がやや多めに残るのですが、それまでよりちょっと気合を入れて吸い込むと、きちんとストローに入っていきます。「ズズズズズー」などというみっともない音は出ません(と記憶しています……)。

思い出すと、あっという間に飲んでしまっていました。これは、次に行くときにも楽しまねば、と思いました。

uriel_archangel at 15:59 | 日々の記録 
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