洋書

August 09, 2014

* 電子書籍は気楽に購入できます

それが「いいね!」と思えるときも「困ったな」と思えるときもあるわけですが。

今まで、iPod touchにはAmazon.comのアカウントと紐付けしたKindleを、Nexus5にはAmazon.co.jpと紐付けしたKindleをインストールしていました。ここで、息子にiPod touchを譲ってiPad miniにしたときに、以前の問題が再発しました。

――私のAmazon.comのアカウントが行方不明なのです。ログインしようとすると、「そんなメールアドレス知らない」と言われてしまいます。これはKindleアプリだけでなく、PCからブラウザでアクセスしても言われてしまいます。半年くらい前に既にこんな状態になっていて、Amazon.comのカスタマーサービスにメールを送ったところ、「このメールアドレスで作成したアカウントは確かにあるが、こちらの権限でパスワードのリセットはできない」と言われました。

でも、私が「じゃあパスワードリセットして」と手続しようとすると、「そんなメールアドレス知らない」と言われてしまうのです。アカウントはあるのに、誰も何もできないのです。どうしようもありません。まあ、版権切れの本ばかりダウンロードしていて、有料の本は1冊きり、しかも2ドル程度のものだったので、あきらめることにしました。メールアドレスはほかにもあるので、Amazon.comのアドレスは後で新しく作ることにします。

結局、iPad miniでもNexus5でも、KindleにはAmazon.co.jpのアカウントを紐づけすることにしました。調べてみると、洋書もかなり入手できるし、購入金額も為替レートがどうとか計算しないでいいしで、楽なのです。

そこで早速、この本を購入しました。

Er ist wieder da: Der Roman
Timur Vermes
Bastei Entertainment
2012-09-21


日本語訳もあります。

帰って来たヒトラー上
ティムール・ヴェルメシュ
河出書房新社
2014-03-28


帰って来たヒトラー下
ティムール・ヴェルメシュ
河出書房新社
2014-03-28


なぜドイツ語版を購入したか、なぜKindle版にしたかと申しますと、「一番安かったから」です。はい。学生時代に、当時流行していた『ソフィーの世界』のペーパーバック(英語)が大学の売店で1500円くらいで購入できたので、「上下巻のハードカバーの日本語訳読むより安い」と入手して、何か月も書けて読んでいたときから、ものの考え方があまり変わっていません……。

Kindle版は物理的な収納場所を気にせずにすむのはいいのですが、本当に1クリックで購入できてしまうので、ホイホイ購入していると「チリも積もれば……」になってしまいます。「積読」も目に見えないので、ますます「ホイホイ購入」に拍車がかかるわけです。

今回購入した本も、しっかり読んでいこうと思います。

uriel_archangel at 11:36 | ネットやPC関連 | お買い物
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 電子書籍は気楽に購入できます
 

February 25, 2014

* 日本からAmazon.deの電子書籍は買えるのかな?

こう見えてというか当然というか、Amazon.de(ドイツのAmazonですよ〜)から本を買ったことがあります。なので、アカウントは作っています。

Amazon.comでもドイツ語の書籍は扱っていますが、やはり種類が豊富なのはドイツのAmazonですよね、ということで、収納スペースの節約というだけでなく、「ドイツ語の本は電子書籍にしたほうが、持ち歩きやすいし読む機会も増えるよね〜」と思いました。

でも以前、かなり本気で「ドイツからKindle本体って買えるのかな?」と試してみたところ、「Kindleは、あなたの場合はAmazon.comで買ってね」と見事にハネられました。まあ、Amazon.co.jpでも入手できる時期ではありましたが。

日本でKindleをAmazon.deのアカウントに対応させた、という話が見つからないので(だいぶ前に調べたところで情報収集が止まっているのですが)、私が頭の中で「これならできるかなあ」と思っていることがあります。

要は、タブレットやスマートフォンのKindleアプリとドイツのAmazonのアカウントを関連させる、という方法です。とは言っても、私はiPod touchのKindleアプリはAmazon.comアカウント、Nexus5のKindleアプリはAmazon.co.jpと紐づけています。Amazon.deに対応するには、もう1つ、Kindle本体かKindleアプリが搭載できるものが必要になります。

予算の面から考えると、一番負担が少ないのはKindle本体を入手してAmazon.co.jpに対応させ、Nexus5のKindleアプリをAmazon.deに関連させる方法です。

まあ、Nexus5が意外とバッテリーを消費するので、先日のような長距離移動中に本が読みたい、というときにKindleアプリを使いにくい、という状態なのも事実です。なので、この方法は私にはメリットがあるかなあ、と思っています。

――などといろいろ書きましたが、「机上の空論」というか「私の頭の中の妄想」状態なので、これが成功するかどうかは分かりません。これまた、チャレンジしたらその結果をブログに書こうと思います。

uriel_archangel at 11:15 | ネットやPC関連 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 日本からAmazon.deの電子書籍は買えるのかな?
 

February 11, 2013

* iPod touchにKindleアプリを入れました

Amazon.comにもAmazon.co.jpにもアカウントを持っているので(電子書籍を購入したことはありませんが)、「Kindle2台持ち?」とかなんとか、いろいろと考えました。

結論として、iPod touchにKindleアプリを入れ、これでAmazon.comで入手した本を読むことにしました。Amazon.co.jpの本はKindleを使おうかと。って、Kindle本体を手に入れるのはいつになるのでしょう、という感じです。

移動中や出先などでの隙間時間を利用した読書で、洋書を読む時間を作ろうというもくろみです。

ちなみにAmazon.deの電子書籍ストアに行ってみたところ、「うちではあなたに本(電子書籍)は売れないので、Amazon.comに行ってください」的な表示が出ました。ちなみにAmazon.co.jpでも、ある程度のドイツ語書籍は扱っているようです。ちゃんと調べてはいないのですが。

それにしても、この円安のご時世、Amazon.comで購入しても、そんなに「安く買えた〜」という感じの金額ではないのが残念です。Amazon.co.jpと価格差が開かないようにしているのかもしれませんけれど。

何を読もうか考えた結果、著作権freeになっている作品を選びました。

オスカー・ワイルドです。他にも何冊か入れてみたのですが、今読んでいるのはこちら、ということで。まだ半分も進んでいません。

上記はAmazon.co.jpへのリンクです。そう、こちらでも無料で入手できるのです……。.comと.co.jpと、アカウントを分ける理由はあるのか、という感じですが、まあ「Kindleアプリに入っている本を洋書だけにする」というのには役立つかと思います。

せっかくなので、.comでドイツ語の本も探してみようかな〜。

こうやって洋書を読んでいると、「辞書アプリを入れていたほうがいいのか」など、いろいろと考えることが増えます。それにしても、こういうデバイスに電子辞書を入れておくと、海外旅行に紙の辞書や単体の電子辞書を持って行く必要もなく、便利な世の中になりましたね。

uriel_archangel at 16:21 | 日々の記録 | ネットやPC関連
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - iPod touchにKindleアプリを入れました
 

June 28, 2012

* Kindleも気になってきました

今回は役立つ情報ではなく単なる独り言です、と最初に書いておきます(汗)

「洋書を読まなきゃなあ」と思っている身には、Kindleはとても便利な存在です。何しろ本の内容はダウンロードできるわけですから購入に手間はかからないし、場所も取らないのです。本棚の収納スペースは限られていますが、Kindle1つあれば、何千冊分ものデータが入れられます。

そんなに入れて全部読むのか、という疑問はありますが、物理的な収納の問題を気にしないですむというのは、大変ありがたいです。それと、持ち運びやすいわけですから、外出時に持って出かけやすくなります。こうなると、本を読む機会も増やせます。ハードカバーでしか出ていない本も、電車の中で気軽に読めます。

――なんて書きましたが、ついつい携帯をいじってしまうようなところから、まずは何とかしないといけません。さらに私は、iPod shuffleでさえ持ち運ぶのをやめてしまう面倒くさがりなので、Kindleを本当に「いつでも、どこでも」持ち運ぶかは、持ってみなければ分からないところです。

日本向けのKindleも発売されるそうですが、洋書を読むのなら、Amazon.comで扱われているもののほうがいい、という話もあります。

でも、Kindle touchがいいのか普通のKindleがいいのか、3GがいいのかWi-Fiのみでいいのか……。まだ調べなければいけないことが多いです。

uriel_archangel at 23:28 | ネットやPC関連 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Kindleも気になってきました
 
Profile

REMI

REMI on Twitter
Message to REMI

REMI宛てに非公開のメッセージを送信できます

名前
メール
本文
Recent Comments
QRコード
QRコード