浅草

November 26, 2011

* 三の酉で浅草鷲神社へ

酉の市で熊手を入手するようになって、もう6〜7年は経つように思います。おかげさまで、多少の波はありますが、なんとかなっています。

今年は他の日が忙しかったもので、三の酉になりました。しかも、普段は混雑が嫌いなので、とんでもなく早い時間(日の出前とか……)に行くのですが、私が夜更かしで朝早く起きられず(汗)、そんなに早い時間にはなりませんでした。

当然人ごみが予想されますし、公共交通機関も混雑しそうなので、自転車で行きました。朝早いときも自転車なので、特別大変、ということはありません。

こういう人出の多い場所に行くときは、途中で見かける人たちも「お仲間かな〜」と思うことが多いです。そして、たいていの場合は私の考えすぎなのですが、酉の市に関しては、「その通り」です。目的地に近づくほど、通りを歩く人が増えます。そしてそういう人たちは、間違いなく鷲神社に向かっているのです……。

でも、まだ10時前ということもあり、大混雑ではありませんでした。昨年の熊手を納め、参拝の列に並びます。じりじりと進んで、いざ参拝です。きちんと商売繁盛をお祈りしました。

その後は、事務所用に神社のお守り(熊手)を入手し、自宅用の熊手を買い求めました。今回はいろいろあって(笑)高札+手締めがつきました。

今年は3.11がありましたが、仕事が壊滅的に影響を受けた……ということもなかったので(ちゃんと自分で動きましたけれど)、来年もいい調子で仕事ができるといいなあ、と思います。

三の酉・鷲神社


帰りがけにパチリと撮影。この後は、屋台の多い通りを歩いたりして、少しばかりお祭り気分を味わいました。昔は三ノ輪駅に向かう道にも、もっと屋台が出ていたようです。

そして、行きに気になっていたパン屋さんで、パンを購入して帰りました。実は去年から気になっていたので、入るまで1年がかりです。何しろ去年は朝5時とか6時とかに行ったので、お店が開いているわけがなかったのです……。

パンはいろいろな種類があって、どれにしようか……と思いましたが、両親にはあんぱん(つぶあん)を、自分用にクロワッサン・ザマンドを、それとレーズンパン、ハードパンも購入しました。息子にはクリームパンかチョココルネか……と思ったところで、「これにするしかないでしょう!」というパンを発見!

かわいいメロンパン


メロンパンです。かわいいですよね〜。

帰宅後、パンは昼食となって、みんなで美味しく食べました。ハードパンは美味しかったのですが、レーズンパンはレーズンが少なかったです……。パン自体もおいしかったのですが、レーズンパンは、近所のパン屋さんがやっぱり一番です(レーズンたっぷりなのですよ)。

そして結局、息子はメロンパンは「かわいすぎて食べられない」ということで、手を付けていません。彼が食べないと、私やばあばに食べられてしまうのですが……(汗) いちおうパンを選んだ時点で、こういう反応は予測していましたけれどね。

今日は、そんなに長時間外出したわけではないですが、なんだか充実した内容になりました。

uriel_archangel at 23:56 | 日々の記録 
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August 25, 2011

* 久々のロシア料理(後編)

ということで、今回はロシア料理の後編です。

冷製スープ


これは家族が選んだ、もう1つのスープです。「本日のスープ」なのですが、かぼちゃの冷製スープでした。コンソメのジュレが入っています。上品で美味しそうですね。

かにコロッケ


次は魚料理、ということになります。これは、私が選んだかにのクリームコロッケです。私は庶民的なクリームコロッケ(それこそ、洋食屋さんで出てきそうなもの)を想像していたのですが、「あらこんなお上品なものだったのね」でした。実はえびも1尾入っています。美味しかったです。

えびのケセラン


こちらは家族が選んだ、「えびのケセラン」です。細切りのポテトが衣になっています。やはり美味しかったそうです。兄弟で、「そういえばこれは、昔もあったね〜」と話しました。

ロールキャベツ


メインは、ロールキャベツ・ビーフストロガノフ・ステーキから選ぶのですが、ここは基本ということで、ロールキャベツを選びました。母によると、昔はもっと大きかったそうです。我が家ではロールキャベツというとこのお店なので、トマト味が基本です。

ビーフストロガノフは、次回以降ということで(いつになるでしょうね……)。

デザート


デザートは、パッションフルーツのアイス・バニラアイス・カスタードプディングでした。パッションフルーツのアイスは種が入っていて歯ごたえがあって面白かったです。甥っ子くんが爽やかな酸味が気に入って、いろいろな人に「ちょうだい」としていたので、追加で注文したほどでした。カスタードプディングは濃厚で、カラメルソースの苦味がちょうどいい感じでした。

ロシアンティー


最後はロシアンティーです。ストロベリージャムをたっぷり入れて、いただきました。ロシアンコーヒーも選べます。義妹がコーヒーにしていたのですが、おしゃれな感じでしたよ。

相当ご無沙汰していましたが、「また来たいなあ」と思いました。今度はピロシキも食べたいです。ピロシキには忘れられない思い出があるのですが、長くなるのでまた改めて書きます……。

子供のときは知らなかったのですが、こういうロシア料理(庶民の家庭料理ではなく貴族の食卓に出される料理)が広まったのは、革命で職を失った(命も危なかったかもしれませんよね)料理人が日本にやって来たからだそうです。そういうふうに考えると、何気ない日常にも、「世界の流れ」や「歴史」が深くかかわっているのだなあ、と思います。

uriel_archangel at 21:41 | 日々の記録 
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August 24, 2011

* 久々のロシア料理(前編)

私にしては珍しく写真を何枚も撮影したので、2回に分けてご紹介します。
今回行ったお店は、こちらです。

お店の名前


小さい時、外食というとここでした。埼玉から東武伊勢崎線に乗って1本でしたから。――とか書くとぜいたくな感じですが、母が外食をあまり好まないタイプなので、年に何度かしか行きませんでしたよ〜。母が初めて行ったころはアラカルトがメインだったそうですが、思い出してみると、私が小さい時は既にコース料理がメインになっていました。

ここに来るのはン十年ぶり? というくらいのご無沙汰でしたが、「久々に洋食が食べたい」ということで、家族(両親や兄弟とその家族)で行きました。余談ですが、大人数で行ったので、本館ではなく別館(昔から営業している小さいスペース)を独占しました。

バター


昔から、こうやって大きな器にバターが入っていたのかしら? と思いつつ撮影しました。これを2人くらいでシェアするので、バターがたっぷり使えます。

前菜


オードブルです。サーモンが見えますが、野菜の下にさらに白身魚のカルパッチョがありました。ルッコラも使っていて、美味しかったです。そして、こうやって写真を撮影したり食べたりしているうちに、「そういえば、初めて生ハムとメロンを食べたのはこのお店だったなあ」などと思い出しました。

パン


パンには、ライ麦(かな?)が入っています。食べていて、「ああ、そういえばこんな味のパンだった」と思い出しました。

壺焼きスープ


スープは2種類から選べたのですが、「ロシア料理だし……」ということで、壺焼きを選びました。予想以上にカップが小さかったです。デミタスカップよりは大きいかな? と思います。

壺焼きスープ2


どうやって食べようか考えたのですが、猫舌なのでかぶさっているパン生地(かな?)を取り外してみました。後からスープに浸して、全部美味しくいただきました。

スープはとても濃厚で、貝柱も入っていて美味しかったです。これ以上だとくどくてお腹一杯になってしまうので、これくらいでちょうどいいかなあ、と思います。

――というところで、撮影した写真を半分使ったので、残りは明日にしますね。

uriel_archangel at 20:10 | 日々の記録 
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