老い

April 16, 2013

* 自分も親も年齢を重ねると、物の見方が変わる

物語を書くのが好き、手紙を書くのが好き、でも日記は続かないのよね〜、という私にとって、これまでネット上であちらこちらに書いてきたものは、備忘録的な役割を果たしています。あまりに古すぎるとPC内にも残っていないかも、という状態なのですが。ともあれ、ダラダラと、ではあっても、こうやって書き続けていると、いいこともあるものです。

祖母が6年前に亡くなったときに、こんなことを書いていました(以前使っていたロリポップのブログにリンクしています)。このときに、「元気で長生きしないと、自分も周りも大変だ」と思いました。この当時は、まだ父も母も若かったので、あまり意識していなかったのですが……

最近は、「私も若くないなあ」と思うと同時に、「当然、両親もとっくに若くないんだよなあ」と思うようになりました。年齢だけの問題ではないのですが、みんなで薬を飲んでいるのですよね(汗) 私は今のところ、サプリメント以外は花粉症の薬だけなので、期間限定です。でも父は年がら年じゅう目薬だ〜、アレルギーの薬だ〜、とやっているし(それに加えてグルコサミン+コンドロイチンも……)、母も血圧だの中性脂肪だのと、お薬の世話になっています。

小さい字は読みにくくなっているし(私はまだですが……)、まだまだ元気ではありますが、とっさの判断力は、やはり年齢と共に落ちていると思います。

こうやって、「昔はなんの問題もなかったことが、だんだん難しくなってくる」様子を見ていると、昔は「どうして薬をシートごと飲むなんて事故が起こるんだろう。信じられない」と思っていましたが、今では「年取ると、何やるか分からないからね〜。薬をシートごと飲んでもおかしくない」と思うようになりました。

父や母が今すぐにでもそういうことをしそう、ということではないのですが、年齢を重ねていくのを見ていると、「いつかそういう事故が起きても不思議ではない」と思います。

私も私で、両親と同じだけ年齢を重ねています。やはり、だんだん「できないこと」「できるけれど大変なこと」が増えていくのだろうなあ、と思いますが、ミスが発生しないように注意しなければ、と思っています。

このところ外仕事でポカが続いているので、心からそう思っています(汗)

uriel_archangel at 17:31 | 日々の記録 
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