行田

May 15, 2013

* 行田のゼリーフライとレストランえびな

てくてく歩きながら、「どこかでお昼ごはん食べられないかな〜」と思っていたのですが、なかなか祝日に営業しているお店が見つかりません。歩いた道が悪かったのかもしれません。行田八幡ちかくのおそば屋さんは営業していたのですが、朝、駅ナカでおそばを食べたのですよ……。

ということで、またまた歩きます。郊外だと、大きな街道があって、そこにファミレスやら量販店やら、いろいろあるのが常なのになあ……と思いつつ歩きました。ちなみに、帰りに行田市駅に向かう途中で、「あ、これが街道かあ」という道を横断していることに気づきました。今回は、そういう道を歩くルートではなかったのですね。

ともあれ、「うーん、そろそろお腹が減ってきたぞ」というところで、「ゼリーフライ」ののぼりをあげたお肉屋さんを発見! ということで、歩きながらいただきました。

ゼリーフライ

道端で撮影しています。安くて美味しくて、空腹を抱えた身にはとてもありがたかったです。ちなみにゼリーフライについては、行田市のサイトにも情報がありますよ。
ともかく前玉神社を目指して歩いていると、営業しているお店を発見! なんだか、子供のときに街道沿いで見たドライブインのような雰囲気です。「このお店、開いてるねえ」と話していたら、空腹が我慢できなくなったらしい息子が「ここで食べる」と言うので、入ってみることにしました。ボリュームたっぷりで、よく食べるタイプには大助かりのお店でした。私は、思い切って角煮の定食です。こんな感じでした。

お昼ごはん

これで1000円ちょっとでしたよ。美味しかったです。大根のおつけものが、料理上手の叔母を思い出す、手作り感あふれる味でした。ご飯の大盛りやおかわりには追加料金が発生するのですが(私がしたわけではなく、そういう貼紙がありました)、「まあ、そういうシステムでも仕方ないよなあ」というボリュームでした。

食後にはコーヒー(息子にはジュース)のサービスもありました。口コミサイトを見ていると、あれやこれや意見があるようですが、私は「この金額でこれだけしてくれるんだから、文句はございません」です。もっと美味しいコーヒーを、と思う人は、もっとお金のかかるお店に行ったほうがいいです。はい。

家族みんなで、満腹になりました〜。この後も歩いたのですが、そのためのエネルギーを充填した感じです(笑)

今回の反省(?)は、フライが食べられなかったことでした。次回はしっかり楽しもうと思います。


――というわけで、連休中に出かけた行田のレポート(?)は以上です。ちょっとまとめてみます。
【2013年5月行田にお出かけ】これまでのページにも、追加したほうがいいかもしれませんね。

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May 14, 2013

* 丸墓山古墳に登りました

小学校5年の1学期まで埼玉県の小学校に通っていた私は、実は5年生の遠足で、このあたりに来ていたようです。吉見百穴をバスの窓から見た記憶があります。これって中学だったかな……。それと、利根大堰も見たような。なぜ遠足の目的地に選ばれたのかがよく分からないのですが(汗)

そして、さきたま古墳群も、そのときに来ていたのです。丸墓山古墳に登った記憶があります。

――で、今回も登りました。というか、あちこち行き過ぎて、このあたりはあまり時間がなく、丸墓山古墳がせいいっぱい、という状態でした。

小学生当時の私は何も知りませんでしたが、『のぼうの城』でもあったように、豊臣勢が陣を張った場所と思うと、感慨深いものがあります。

丸墓山古墳から忍城を見る

忍城の方向を撮影しました。やぐらが見えるかな〜。今も戦の当時と変わらず……ということはないでしょうが、周囲を田んぼに囲まれています。

丸墓山古墳からの風景

石田三成には、当時はどのような風景が見えていたのでしょう。

丸墓山古墳から忍城を見る・拡大

もう一度、やぐらの方向の撮影に挑戦しました。

次の訪問地が待ちきれない家族がいたので、これくらいで古墳から下りてしまいました。

丸墓山古墳の階段

日ごろの運動不足が響いて、この階段を上下するのは、結構大変です。

石田堤のあと?

階段から続く道。石田堤のあと? らしいです。桜が植えられていて、春はきれいだろうなあ、と思います。

資料館にも行かず、当然あの有名な「獲加多支鹵大王」が刻まれた鉄剣(のレプリカ)を見る、ということもしないくらい、駆け足での訪問となってしまいました。次回は、もっとしっかり見学しなければ、ですね。

茂美の湯

次の目的地(行田観光の最後の訪問地)は、こちらでした。露天風呂もあり、炭酸が入っているので38度という入りやすい温度設定だったため、のーんびりとつかることができました。ここで疲労を全部流した気分です。お風呂あがりはフルーツ牛乳&セブンティーンアイスでした(笑)

結局バスの接続がうまくいかず、この後、てくてくと行田市駅まで歩いたわけですが。でもここでのんびりしたからか、とにかく歩きましたが、そんなに体は辛くなかったです。


【2013年5月行田にお出かけ】

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May 13, 2013

* 行田でお参りした寺社

忍城がメインのはずですが、息子の「ご朱印集め」もあって、出発前に「近場でご朱印がいただける神社」を調べていました。ですが、「せっかくだから、『のぼうの城』の主要なキャラクターである正木丹波守利英が開いたお寺にも行こう」ということになりました。

忍城観光の後、スーパーで飲み物を買っていたら、通りすがりの地元のおじさんに声をかけられました。郷土博物館で手に入れた地図を持っていて、見るからに「観光客です」という雰囲気だったからかもしれません。

そこでおじさんに、「このすぐそばだから、清善寺に行ったほうがいいですよ。歴史のあるお寺だから」とすすめていただきました。

――ということで、最初にお参りしたのはこちらです。

清善寺

清善寺は、歴史を感じるたたずまいでした。映画『のぼうの城』で、夏八木勲さん(ご冥福をお祈り申し上げます)が演じられた和尚さんがいらしたお寺です。

そこから少し離れたところにありました。「封じの宮」として有名とのことなので、そういう方面で(?)お参りをしました。歴史というか、「行田で一番の神社」という雰囲気でした。神社では写真を撮影していないので、こちらをご紹介します。

行田八幡神社

うっかりご朱印帳を忘れて出かけてしまったので、紙に押していただきました。今は、きちんとご朱印帳にのりで「ぺたん!」と貼りつけています。

さらにてくてく歩くと、このお寺がありました。

高源寺

これが、忍城の戦の後、正木丹波守利英公が開いた高源寺です。私たちのような「観光客だな〜」という方々もいらしていました。本堂にも、忍城の戦いでの戦没者を供養する碑にも、正木丹波守利英公の碑にも、手を合わせました。

私たちがお参りした数日後、高源寺では花まつりが催され、おもてなし甲冑隊の正木丹波守利英公もいらしたそうです。
ここからずずずーっと歩き、さきたま古墳群も通りすぎようか、というところにあるのが、最後にお参りした神社です。「さいたま」という名前の由来となった神社ですから、お参りしないわけにはいきません。神社は小さな古墳の上に作られていて、なんだか不思議な感じがしました。本殿に行く途中には浅間神社があるので、富士吉田の浅間神社で見た覚えのある、コノハナノサクヤヒメの絵が社務所にありました。

前玉神社

やはり紙にご朱印をいただきました。こちらも、しっかりご朱印帳に貼りつけています。

こちらは「おまけ」ですが、前玉神社に人懐こいネコちゃんがいましたよ。

前玉神社のネコちゃん

カメラ(iPod touchですが)を気にせず、こんなかわいいポーズを披露してくれました。


【2013年5月行田にお出かけ】

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May 12, 2013

* 忍城訪問記

――ということで、ようやく忍城のことを書きます。
てくてくと行田市駅から歩きます。「忍城址」という表示があるので、それにしたがって行けば大丈夫です。行田市役所の手前で曲がり、遊歩道「浮き城の径(うきしろのみち)」を通って、忍城にたどりつきます。遊歩道は、春は桜が咲いているのかな? という趣の、とっても雰囲気のいい道でした。桜の季節に来たかったですね。

その道を通ると御三階櫓(ごさんかいやぐら)が見えます。一般道を渡って、お城の敷地に入ります。しばらくすると、行田市郷土博物館の前におもてなし甲冑隊の方々が登場。「兜をかぶって写真を撮影しよう!」的なイベントが行われていました。我が家はもうそういうのに興味を持つ人間がいないので、その様子を横からこっそり撮影しました。

忍城全景?

本当にいい天気です。

そしてせっかくなので、行田市郷土博物館を見学しました。
古代から現代にいたる行田の歴史が分かる、なかなか興味深い展示でした。足袋作りは本当に盛んな産業だったのだなあ、と実感しました。御三階櫓には、有名な力士の足袋だったか足型だったかがあって、自分の足とサイズが比較できるようになっています。

成田氏が治めていたのは期間が短いこともあり、江戸時代に藩主だった松平家のほうが、本来は存在感があるのだろうと思います。「十万石まんじゅう」のデザインも、葵の御紋ですしね。戦国時代の忍城は、こういう天守閣があって……という姿ではなかったでしょう。でも、そういうのは気になりませんでした。

御三階櫓の一番上の階から、ぐるりと周囲の風景を撮影してみました。

やぐらからの眺め

さすが、「関東平野!」という感じですね。博物館では、古地図(江戸時代だったかな?)と現代の地図を重ねたものが売られていて、夫が購入していました。この地図が、城下町を歩くときに意外と役立ちました。

ここで演舞の時間になったので、東門(市役所側から入るときの門)に向かいました。演舞だけでなくクイズもあり、10分ほどで終了しました。長親はああいうキャラなので、子供たちから「がんばってー」という声援を受けていましたよ。連休の最中ということもあり、なかなかの人出でした。ここでも、演舞の後、一緒に写真撮影ができました。

おもてなし甲冑隊

4月に甲冑隊で新規募集があったので、しばらくしたら、もっと人数が増えて演舞のバリエーションも広がるのだろうと思います。楽しみですね。
こちらは登場するキャラクター(というか人物)の関係で、成田家の家紋をどーんと全面に出しています。

行田市、すごく頑張っているなあ、と思います。本当はこういう、「行ってみたら良さが分かる」という土地は、日本全国あちこちにあるのでしょうけれど。


【2013年5月行田にお出かけ】

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May 09, 2013

* 行田のお土産と言ったらこれでしょう! 十万石まんじゅう

本当はあれやこれや書きたいのですが(特にお城のことなど)、今日も今日とて締切が後ろから迫ってきているもので……。
やっぱり、行田と言えば十万石まんじゅうなのです。買う気まんまんで出かけました。ただし、実際に購入したのは熊谷駅の売店です。帰りがけにお買い物できるので、楽なのですよね。

行田のお土産その1

自分用に勝ったものなので、中身が何かはきちんと分かっているのですけれど。でも、どんなパッケージなのかな? と、わくわくしながら包みを解きます。

行田のお土産その2

棟方志功先生が描いたものだそうです。なかなかのインパクトです。このときのエピソードが、ふくさやのページにあります。

行田のお土産その3

箱の中では、「十万石まんじゅう」が並んでいました。こしあんを使った薯蕷まんじゅうです。甘くて美味しいです。美味しいのですが、棟方志功先生のように5つも食べる、というのは無理ですね……。


【2013年5月行田にお出かけ】

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May 05, 2013

* ようやく忍城に行きました

【130512追記】忍城については、下記にもっと詳しく書きました。

息子が興味を持っていたのですが、何しろ冬は寒いし、春になっても部活が忙しかったしで、行く機会を失っていました。この連休に入ってようやく時間が取れたので、忍城……というか、忍城のある埼玉県行田市に出かけました。

取り急ぎの報告なので、いつもの箇条書きで。
  • 上野駅に向かう途中で、「朱印帳忘れた!」と気付く。
  • 予定より1本早い快速に乗れたので、行田ではなく熊谷に向かう。
  • 熊谷から秩父鉄道に……と向かったら、改札付近がすごい混雑! でも実は我が家の目指す方向とは関係なく、無事予定した電車に乗れる。
  • 観光ルート:忍城址(行田市郷土博物館&おもてなし甲冑隊)→清善寺→行田八幡神社→高源寺→前玉神社→丸墓山古墳
  • 清善寺は、途中で立ち寄ったスーパーで地元の人におすすめしてもらう。(ありがとうございました!)
  • 途中にゼリーフライ&昼食あり
  • 最後に埼玉古墳群ちかくの茂美の湯に行く。
  • お風呂に入ってさっぱりしたところで、結局徒歩で行田市駅に向かう。
  • 熊谷駅で職場用&自宅用の十万石まんじゅうを買う。
  • 19時半ころ帰宅
すごい盛りだくさんでした。夕食の準備をしていたので、それなりの時間に帰宅しなければならない、という条件があったのですが、そうでなければ、もうちょっとのんびりできたかなあ、とは思います。

旧城下町は道がくねくねしていて、いかにも「城下町!」という感じでした。でも、埼玉古墳群のほうに行くと、とにかく田んぼが広がっている、という感じでした。地名や丸墓山古墳からの眺めに、『のぼうの城』を思い出しました。

そして、何が目当てだったか分からなくなるくらい、あちこちに行ってしまいました。次回は水城公園に行って、さきたま古墳群をもっとしっかり見学して……と思っています。そして、家族にとって、茂美の湯は外せないポイントのようです(笑)


【2013年5月行田にお出かけ】

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