親ばか

July 20, 2011

* 今年出版された『科学キャラクター図鑑』シリーズ

以前も少しご紹介しましたが、今年、『科学キャラクター図鑑』の新刊が発売されました。息子にも知らせていたので、「買ってね」と頼まれていました。1冊は誕生日プレゼントにしましたが、その他は発売された都度入手しました。

地学―未知なる星テラ!― (科学キャラクター図鑑)
地学―未知なる星テラ!― (科学キャラクター図鑑)
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数学 -はじめの一歩!- (科学キャラクター図鑑)
数学 -はじめの一歩!- (科学キャラクター図鑑)
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化学―化けるの大好き!― (科学キャラクター図鑑)
化学―化けるの大好き!― (科学キャラクター図鑑)
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相変わらずかわいいイラストが好きなので、熱心に見ています。

これを出版しているのは玉川大学出版部なのですが、ここは、夏休みに「科学あそびの時間」という、小学生向けの科学教室を開催しています(親子で参加です)。我が家は、塾の講習はあるし玉川学園があまり近くないしで(駅から遠いので、時間がかかるのですよね……)、去年も今年も参加をあきらめました。

でも、今年はもう応募できませんが、来年以降、興味があって玉川学園が遠くないという方は、参加されると面白いのではないでしょうか。ちなみに、今年の概要はこちらです。

あと、こうやって調べていて分かったのですが、まだ周期表の下敷きは、在庫があるようです。

息子が理科好きだからか、ニュースなどを見ていても、「そんなに『理科離れ』は深刻なのかなあ」と思ってしまいます。今は不景気だから、「手に職」系ということで、理系学部は注目されているのでしょうか?

ともあれ、理科系のものは家で簡単にできる、というものでもないので(私にそういう用意周到さや根気がないもので……)、子供向けの書籍や博物館、このような単発の教室などを活用して、「理科は楽しい」という気持ちを子どもに持たせ続けることは大切だなあ、と思います。こうやって書いていくと、「学校での理科教育のありかた」も重要になるのでしょうね。

uriel_archangel at 23:18 | 子どものこと | 学び
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January 30, 2011

* 深いプールを怖がらない

息子は、プールで遊ぶのが好きです。海は苦手なので、物心ついてからは海に入ったことがありませんが。臨海学校はどうするのだろう、とちょっと心配しています(汗)

今はやめてしまいましたが、スイミングスクールにも通っていました。スピードはありませんが、4種目はひととおり習いました。

でも、スイミングスクールに通うようになったのは幼稚園の年長からなので、それまでは、プールと言うと、もっぱらジジババと行ったハワイのホテルのプールでした(両親は日本で留守番です……)。

子供用プールでも遊びますが、じいじと一緒に普通の大きなプールでも遊びます。ちょっと年上の子たちが、そういうプールで遊んでいるのを見ると、自分もそっちに行きたい、と思ったようです。

小学生になったら、大きなプールやスライダーのあるプールで、思いっきり楽しんで遊んでいるそうです。

じいじが感心していたのですが、息子は、プールの深さを全然気にしないのだそうです。私にとっては、スイミングスクールなどの競泳用プール(せいぜい水深150cmくらいのところ)が普通のプールです。でも、ハワイのプールでよくあるパターンは、片側の端の浅いところは5フィートくらい(4フィートくらいかも……)で、反対側に進むにつれてどんどん深くなり、最後には8フィートくらいに達する、というものです。8フィートって、240cmくらいです!

競泳用プールが普通の私にとって、足が届かないプールというのは、実はこんな年齢になっても怖いです。でも息子は、スイミングスクールでクロールを習う前から、犬かきのような自己流泳ぎで泳げるようになると、深さも気にせず好きなところで泳ぎ、疲れたらクラゲのようにぷか〜んと浮いて休む、というのを繰り返していたそうです。

これは、最初からスイミングスクールできっちり泳ぎを習った子だと、思いつかないんじゃないかなあ、と思います。水着と着衣では状況が違うかな、とは思いますが、思わぬ状況で水に落ちてしまったときなど、そういうふうに対処できる息子は、慌てずに対処できるといいなあ、と思います。――指摘されるまでもなく、親ばかな発想ですけれどね。

uriel_archangel at 23:35 | 子どものこと 
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November 09, 2010

* うちの子の絵

子供の絵


学芸会で展示されていました。火山の噴火だそうです。

火山が「むーん!」と力を入れたら噴火した、という感じが伝わってきます。真ん中の赤い太い線は、マグマが地中からのぼってくる様子なのですね。

それにしても、周りに飛び散らせているものが色とりどりなので、「火山が噴火しました」というよりも、「大きなクラッカーが鳴りました」という感じです。

息子は、絵がとても上手いというわけではありません。でも、こういう絵はセンスがあるというか、面白いものを描くなあ、と思って、いつも見ています。

以前、学校の先生にうかがったのですが、昔は「対象をよく見て、写実的に描く」という指導が中心だったのですが、今は学習指導要領が変わって、「自分の心に浮かぶものを描く」になったそうです。

だから、写生大会、みたいなものがなくなったのだそうです。ただ、「絵が苦手な子には、心に浮かぶものを描くよりも、見たままを描く、と言うほうがやりやすいのですよね」とのことでした。

私は写実的に描くのが苦手だったので、今みたいな指導だったら、もっと楽しく取り組めたのになあ、などと思ってしまいます(笑)

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September 13, 2010

* 子供の絵

プロフィール白背景プロフィール色背景


自分の写真を世に出す自信がないので、プロフィール画像には、息子が描いた私の絵を使っています。
これは、今小学5年生の息子が1年生のときに描いたものです。

最初は、絵を携帯で撮影したものを使っていました。でも、撮影したときのカメラの性能や天候の関係で、全体が緑がかったというかグレーっぽい色になってしまい、今ひとつでした。

それでしばらくお蔵入りにしていたのですが、「スキャナーで読み込んだらいいんだ」ということに気づき、今年に入って数年ぶりにこの絵を発掘し、スキャンしてみました。

サイズを調整したところ、なかなかいい感じにできたので、ブログのプロフィール画像に使ってみました。さらに、これをTwitterのプロフィールにも……と使ってみたところで、あることに気づきました。白地に黒い線で描いてあるだけの絵なので、Twitterで小さく表示されたときに、判別しにくいのです。

でも、この絵は使いたいなあ……と考えた結果、背景を塗ることを思いつきました。最近ピンク色が好きなので、「こういう色がいい!」と思うお気に入りの色を選んで、ペイントソフトでぺたぺたと塗りました。アップロードしてみたところ、なかなかいい感じです。

プロフィール画像やアイコンでは、この2種類のどちらかを使うようにしています。

息子本人も、この絵を描いた記憶はあるようです。今も絵を描くことは好きなのですが、実在の人間をこういう感じでデフォルメして描く、というのをほとんどしなくなってしまいました。なんだか残念です。

uriel_archangel at 11:02 | 子どものこと 
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September 05, 2010

* 科学キャラクター図鑑

GW前に、読書感想文用の本を探しに書店に行きました。そのときに見つけたのが、この本です。

科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち
著者:サイモン・バシャー
玉川大学出版部(2009-12-15)
販売元:Amazon.co.jp
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かわいいイラストに興味を持って購入しました。息子は『もやしもん』のおかげで、「目に見えないものがキャラクターとして見える」世界に違和感がなく、すんなりと入り込めたようです。夢中になって読み、周期表をすべて暗記してしまうほどでした。

これはいい機会……ということで、5月末の新刊発売を待って、このシリーズの残りの本を購入しました。息子への誕生日プレゼントということで。

科学キャラクター図鑑 天文学―きらめく世界科学キャラクター図鑑 天文学―きらめく世界
著者:ダン・グリーン
玉川大学出版部(2009-12-12)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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生物学―生命ってすごい! (科学キャラクター図鑑)生物学―生命ってすごい! (科学キャラクター図鑑)
著者:ダン グリーン
玉川大学出版部(2010-03)
販売元:Amazon.co.jp
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岩石と鉱物 ―読む宝石!― (科学キャラクター図鑑)岩石と鉱物 ―読む宝石!― (科学キャラクター図鑑)
著者:ダン・グリーン
玉川大学出版部(2010-05-28)
販売元:Amazon.co.jp
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物理学 ―ぶつぶつ物質!― (科学キャラクター図鑑)物理学 ―ぶつぶつ物質!― (科学キャラクター図鑑)
著者:ダン・グリーン
玉川大学出版部(2010-05-28)
販売元:Amazon.co.jp
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どの本も気に入って読んでいますが、「見えないものを形にしている」ということで、周期表と物理学を、特に気に入っているようです。

大人が読んでも、「なるほどねえ」と勉強になる本です。

こういう本を読んだおかげで、これまで菌一辺倒だった息子も、化学や物理の分野に興味を広げています。理系の分野ばかりなのが、私とは大きく違うところです。

このエントリーを書くにあたって、何か新しい情報はないものか……と思って、玉川大学出版部のサイトを見に行ったところ、

が発売されていることを知りました。息子にもこのページを見られたので、はっきりとは言わないのですが、欲しがっているだろうなあと思います。買わねば(汗)

uriel_archangel at 16:39 | 子どものこと 
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April 20, 2009

* 児童書を買う

今年度から、息子の学校での宿題に「読書」が加わりました。
ですが、息子は家で本なんか読んだことがありません、状態です。絵本はそれなりにありましたが、小学生以上の本となると、数えるほどでした。

本人は「ぼく、本読むの好きだよ」と言っているので(実際、感情移入するのか宿題でも熱心に読んでいます)、書店に行って好きな本(ただし物語の本)を買わせることにしました。

児童書と言っても新書サイズの本ですが、本人が選んだものと私が選んだものと、何冊か購入しました。

大人向けの本から考えるとしっかりした紙を使っていて、レジでは、「合計でいくらになるんだろう」とちょっとドキドキしてしまいました。でも、文庫本から考えると「え、これでいいの?」という金額で、さほど懐が痛まずにすみました。

子どものお小遣いでも買える金額とか、親が躊躇せずに買える金額とか、いろいろな要素があって、この値段になっているのかな、と思いました。

息子は早速、新しく購入した本を読書の宿題で読んでいます。

児童書の出版社は、「質のいいものを手ごろな価格で」ということで、苦心していらっしゃることと思います。そういう努力に報いるためにも、もっと本を読まないといけないなあ、と思いました。

uriel_archangel at 23:38 | 子どものこと 
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January 21, 2009

* 「知識」と「生活」が結びつく

今週前半は仕事が立て込んでいたもので、更新していませんでした。

先週撮影した駅のポスターは、今週はもうなくなっていました。息子と残念がったのですが、息子は、
「でも、思い出に残っているから大丈夫」
と言っています。

ある日、スーパーに行ったところ、ちょうど今は手作り味噌を仕込むシーズンのようで、大豆や塩と一緒に、麹が売られていました。息子と、「これがオリゼーだね」と言っていたのですが、後でよくよく考えたら、オリゼーではなくソーエかもしれません。

ともあれ、息子は初めて実物を見る麹に興味を持っていたのですが、ちょうどそのコーナーが終わったところで、甘酒の試飲をしていました。私は甘酒が好きなので受け取ったのですが、試飲コーナーのおばさんに渡されて受け取った息子は、「お酒?」とちょっと戸惑っています。

何しろ、ジジババの教えで、「たばことお酒はもってのほか」と言われて育っているのです。私もおばさんも、「アルコールは入っていないから」と言うのですが、「酒」という文字に戸惑っていました。でも結局、私が飲んでごらん、と言ったので、チャレンジしていました。

ちょっと熱くてしばらく冷めるまで待ったのですが、ひと口飲んだ息子は、甘さにびっくりしていました。

そこで私が、
「オリゼーが、『でんぷんを糖にかえます』ってやって、セレビシエがいないんだよ」
と言ったところ、分かったようです。

「そっかー、ここにセレビシエや○○がいたら大変なんだね」
と言っていました。

これまでは、漫画やイラストの世界でしか見ていなかったオリゼーやその働きを、自分の目で見て自分の舌で味わえるというのは、これまで概念としてしか分かっていなかった知識が、自分の体験と有機的に結びつくわけですから、いいなあ、と思いました。

息子は、甘酒をとても気に入っています。せっかくなので、神田明神の天野屋さんに、一度連れて行ってみようかな〜、と思っています。

uriel_archangel at 23:55 | 子どものこと 
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January 02, 2009

* 子どもサービス

0b9cbeb6.jpg博物館のレストランで、牛のミニおもちゃのプレゼント。

息子は大喜びです♪


uriel_archangel at 11:32 | 日々の記録 
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December 03, 2008

* かもされています(笑)

すっかり更新をご無沙汰していました。ちょっと翻訳の仕事で頭がいっぱいになってしまって、ブログを書く時間というか、心の余裕が取れない感じです。でも、元気にしていますのでご安心ください。

息子は、「菌類のふしぎ」先日行って以来、すっかり『もやしもん』の世界にハマっています。――と言っても、アニメの公式サイトを見て、菌の絵を描いているくらいです。

これまでの人生で聞いたこともないようないろいろな菌の名前を、スラスラと覚えてしまう記憶力はすごいなあ、と感心しています。私も、小さいときの記憶力は悪くなかったと思うのですが、どこへ行ってしまったのでしょう……。

「また『菌類のふしぎ』に行きたいなあ」と言っています。昨日も、ちょうど利用していた駅のホームにポスターが貼ってあったので、二人で「また行こうね〜」と眺めていました。

uriel_archangel at 09:03 | 子どものこと 
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November 16, 2008

* 菌類のふしぎ ―きのことカビと仲間たち―

菌類のふしぎ展写真1息子は、よく使う駅で見る看板のかわいい絵(『もやしもん』の菌たち)が気になっていたようです。もともと国立科学博物館好きの息子ですが、普段は常設展しか見ません。でも、今日は初めて特別展に入ってみました。

実際、『もやしもん』の作者である石川雅之さんのブログにあるとおり、展示のメインは菌類なんだかもやしもんのキャラクターなんだか、という感じでした(笑)

菌類のふしぎ展写真2おかげで、大人から子どもまで楽しめる展示になっていたと思います。息子も、あちこちにあるフィギュアやイラスト(落書きがあちこちに……)に大喜びでした。会場内は、絵や原画の展示以外は写真撮影可なので、あちこちでたくさんの人がカメラ(携帯のカメラ)を構えていました。私も、ちょこちょこと撮影してみました。

こんな感じで、『もやしもん』が大活躍の、とても楽しい、そして勉強になる展示会でした。また行ってみたいなあ、と思うくらいです。週末で雨だったこともあってか、なかなかの混雑でした。

国立科学博物館のサイトはこちら。TBSのサイトはこちら。当然ですが、TBSのサイトのほうが充実しています。

さらに、菌類市民権向上委員会のブログもあって、ウラ話というか、「こうやって展示の準備が進むのか〜」というのも分かり、なかなか面白いです。


uriel_archangel at 22:33 | 講演会・展覧会 
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