骨折

November 01, 2012

* 抜釘は来年に

先日は、久々の整形外科受診でした。まだ経過観察をしています。

「ボルトはそのままにするんでしたっけ?」とおっしゃる先生に、「いえ、いろいろ考えた結果、抜釘したほうがいいなあ、という気持ちに傾いているんですけれど」と伝えました。

思い出すと、自分としては「抜釘しようかな」くらい言ったつもりでいたのですが、「考えておきます」で止まっていました。帰宅してから自分であれこれ調べて、「やっぱり抜釘だな」と決めたのでした。

――で、抜釘するとなると、当たり前と言えば当たり前なのですが、「骨折した部分がばっちりくっついた状態になっている」ことが重要なのだそうです。確かに、ボルトを外した途端に「ポロリ」とかなったら困りますよね。

私は「年末に抜釘かなあ」と思っていたのですが、骨折した部分がよりしっかりくっついた状態になってから、ということで、抜釘は来年、ということになりました。手術の1か月ほど前に、手術に向けての検査(血液検査など)をします、とのことでした。次回の診察は、もうこの検査になります。

骨折した部分の手術とは違い、「いつ抜釘するか」は選べます。私の要望は、
  • (年末年始を挟んだために抜糸まで3週間弱かかった最初の手術とは異なり)きっかり2週間で抜糸できること
  • 2月初めは家族旅行に行こうと考えているので、その時期に手が不自由な時期がかからないこと
  • 暑い季節に手が思うように動かせないのはいろいろ不便なので、寒い季節のうちにすべて終わらせること
でした。

もう、2月しかない! という感じなのですよね。先生に「手術は、ボルトを入れるときより短いですよね?」と尋ねたところ、「ボルトがすぐ見つかれば……」とのことでした(汗) 確かに手術直後(今年前半)に比べると、ボルトの頭は目立たなくなっているし、指がむくんだような状態になっていたのも解消されています。

無事2月に手術室がおさえられることを祈りつつ、病院を出ました。今回の診察は、レントゲンの待ち時間も診察の待ち時間も短くて、おまけにお会計も早く済んで、とても楽でした……。

主治医の先生が代わった4月以降は、必ずと言っていいほどレントゲン・整形外科・会計のどこか(ボトルネックが1つのときもあれば複数のときもあります)で長時間待たされ、「なんでこれだけのことで、こんな時間に……」状態だったので、全部すんなり進んだ今回は、とてもハッピーな気持ちになりました。

余談ですが、気温が下がって来たからか、ときどき怪我した部分が「シクシク」と痛みます。今回骨折した指だけでなく、学生時代に怪我した部分もそういう状態になるので、まあ仕方ないものですよね。

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August 11, 2012

* やっぱり抜釘するかな〜

弟は医療関係者です。そこで、今週お医者さんに言われたことを話してみました。

弟も、「抜釘してもいいんじゃないかな」という意見でした。やはり、いちおう人体に影響ないとは言っても「異物だから」ということです。

私もうっすら感じているのですが、怪我した指の動きに制限があるのは、「ボルトが入っているから」というのもあるそうです。なので、抜釘すれば、指が今までと同じように動かせるのではないか、とも言っていました。

そんなに高価ではないとは言え手術代もかかるので、頑張って働きます(笑)

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August 07, 2012

* REMIは“抜釘”という言葉を覚えた!

今日は、2か月ぶり? くらいの診察でした。まだ通院しているのですよ。

そして、今日も待ちました〜。レントゲンが大混雑でした。今回は、整形外科の診察では、あまり待たなかったのですが……。

骨はほとんどくっついている状態、と判断して間違いないようです。そして、ここで問題になるのが、「骨を固定するために入れたボルトを外すかどうか」です。

前の(手術を執刀した)先生は、「まあ、外さなくてもいいんじゃないですか」派です。積極的には勧めていませんでした。今の先生は、ボルトを外すことに対しては積極的です。

そこで、「みなさん、どうするんですか?」と尋ねたところ、「若い方は、たいてい外しますね」とのお返事でした。まあ実際、スポーツをするにも不便だし(やってませんが)、ボルトがあることで少し動作に気を遣うこともあります。

ボルトがあるので、指輪は入らなくなりました。しなければならない、というものではありませんけれど。

そこで「うーん、でも私、『若い方』に入りますか?」と尋ねたところ、先生に「整形外科では十分若い方です」と太鼓判を押されました(汗) 待合室の雰囲気を思い出してみると、確かに若者もいますが、圧倒的にご高齢の方が多いです。

ボルトをどうするかは、今すぐ決めなくてもいいのですが、あまり時間が経つと外しにくくなるようなので、「手術をしてから1年半くらいまでの間には、バッテイしましょう」とのことでした。

「どうするかは、次回の診察で」ということになりました。

――ということで、帰宅した私が最初にしたのは「バッテイ」の検索です(笑) タイトルのとおり「抜釘」で、「体内に入れた金属を取り除く」という意味のようです。

確かにそのままで日常生活に不便はないのですが、バスケットボールをするわけにもいかず(する気はないですが)、確かにボルトのあるところを触られると痛いし、ボルトのために指が太くなっています。

まあ、ボルトを取るわけですから、前回と逆のことをするわけで、だいたい流れは分かります。手術にかかる費用は、前回より安いでしょう(ボルト代はかからないので)。

いろいろと検索していたら、このようなページを見つけました。これを見ると、やはり50年後にどうなるか……という問題があるのですね。

あ、もちろん、私は長生きする気でいますので。50年後にどうなるかは、とても重要な問題です。

そんなわけで、「抜釘したほうがいいかなあ」という考えに傾いています。

uriel_archangel at 17:25 | 日々の記録 
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April 23, 2012

* すってんころりん

霧雨の中、自転車を出していたら、ツルッと滑りました(汗) 靴の裏がしっかりしていなかったのと、滑り止めのないタイルの上だったのが災いしました。

見事にすってんころりんです。

自転車も自分も倒れてしまいました。

不幸中の幸いというか、脚をX字にする体勢でお尻から落下したので、膝の内側とお尻をタイルに打ち付けた程度ですみました。

さらに運がよかったのは、自転車のハンドルを持っていたからか、手をほとんど使わなかったことです。

実は作業療法士の先生に、
「自転車に乗るのは、あまりおすすめしないんです……。転んだときに手をぶつけないように、気を付けてください」
と言われていました。まさにその状態だったのです。

でも、先ほども書きましたが、ぺたんと落下したメインはお尻と脚の一部でした。手は、上半身が後ろに倒れないようについた程度です。しかも指ではなく、てのひらがメインです。骨折したところが痛む、ということはまだありません。

――ということで、ちょうど明日が診察なので、チェックしてきます。

靴がすべりやすいのは知っていたのに、こういうときに限って頭から抜け落ちていました。今後も気を付けなければ、と思います。

uriel_archangel at 21:43 | 日々の記録 
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March 26, 2012

* ひとくぎり

主治医の先生の転勤もあり(なんと海外でした……)、リハビリなども3月いっぱいでおしまい、ということになりました。

レントゲンで確認したところ、骨もきちんとくっついているそうです。ただ、経過観察を12月くらい(骨折してから1年後)までは続けたいということで、今まで以上に間隔を開けての通院は続行します。

作業療法士の先生のお話では、定期的に通わなくても、自宅できちんとリハビリをしていれば大丈夫です、とのことでした。

手術したところがまだ腫れているために、見た目がよくないのですが、伸ばす・曲げるといった動きは、かなりできているのだそうです。他の指とまったく同じように動く、というわけにいかないのは、手術をしているということもあり、ある程度仕方のないことのようです。

ということで、主治医の先生・作業療法士の先生をがっかりさせないように、リハビリをコツコツ続けていこうと思います。

とても大きな病院で手術するというめったにない経験ができました。これで入院もできればかなりの経験値でしたが、まあ、日帰り手術と言うのもなかなかですよね。

――ところで、レントゲンを撮るときに、「薬指を伸ばして他の指を曲げる」というのがとても難しくて、発泡スチロールで押さえて薬指を伸ばしながらの作業でした。

「怪我しているから、こういうのがダメなんだな〜」と思っていたのですが、試しに右手でやってみたら、やっぱりできませんでした。もともと薬指はこういう単独での動きが苦手、ということなのですね。これまた勉強になりました。

uriel_archangel at 23:53 | 日々の記録 
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March 21, 2012

* 不安が一つ解消しました

先日受診したときの話の続きです。

骨折・手術をした指については、不安が2つありました。
  • 指がまっすぐにならない
  • 骨折・手術した第2関節よりも、第1関節のほうが曲がりにくい
日常生活で困らない状態ではありますが、もうちょっと自然な感じにしたいです。そんなわけで、リハビリを受けることにしました。

1つめの不安は、先週お話ししたので、「装具をつける1回の時間を長くする」で対応することにしました。すると確かに、大きな変化ではありませんが、以前よりも指を伸ばすのが難しくなくなりました。以前は、伸ばす時に痛みがあり、一度にまっすぐ伸ばす、というのはできませんでした。

でも今は、最初からまっすぐな状態、ではありませんが、一度ぐっと伸ばすと、その後は以前よりはまっすぐな状態です。装具をつける時間を長くしたために、以前よりは伸びやすくなっているようです。

整形外科の先生にはあまり変化があるようには見えないようですが、作業療法士の先生は、「この調子で続けましょう」とのことでした。私自身も「今までよりは伸ばせる」という感覚があるので、この努力を続けていこうと思います。

2つめの不安は、先日の通院で初めてお話ししたというものでした(汗) 整形外科の先生は、イメージトレーニングというか、「反対の手で押さえて指を他の指と同じくらいまで曲げて、骨折した指が他の指と同じくらいに曲がっている状態をイメージする」という方法を教えてくださいました。

作業療法士の先生のお話だと、上記の方法も有効なのですが、そもそも曲がりが悪い原因は、むくみで皮膚が指の根元側に引っ張られてしまい、指先の皮膚に曲げる余裕がなくなっているから、ということでした。第一関節は問題なく曲げられる状態なので、このむくみが取れれば曲がるでしょう、とのことです。

いろいろとお話をしていて、作業療法士の先生から見て、私の指はかなり改善が早く進んでいるということも分かりました。単純な、骨折による手術からの回復ではなく、もっと難しいケースを多く見ているのかもしれませんけれど。

でも、専門家の先生にそうおっしゃっていただけると、「大丈夫」「頑張ろう」と思えますね。

単純ですが、ひどく悪い状態ではないことが分かり、安心できました。

uriel_archangel at 23:05 | 日々の記録 
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March 19, 2012

* さよならは突然に

作業療法士の先生に見ていただくこともあり、今週も病院に行きました。最初に整形外科の先生の診察があるのですが、そこで今後(4月以降)についてちょっと尋ねたところ、先生がこうおっしゃいました。

「(前略)私みたいに転勤する人もいるから、まだ確定的ではないのですよね〜」

――ん?

「先生、4月から転勤されるんですか?」

と尋ねると、

「そうなんですよ」

とのこと。

ありゃまあ、と思いつつ、でも手術もしたしあとは骨がくっつくのを待つだけだから、大丈夫か、と思いつつ、次は作業療法士の先生のところに行きました。

先生がいろいろと状況を確認しつつお話をしたときに、

「○○先生(整形外科の先生)が4月から転勤って聞きました」

と言ったら、

「ああ、先生おっしゃいましたか。自分は先週の時点で知ってたんですけど、直接先生から伝えたほうがいいかな、と思って黙っていたんですよ」

とおっしゃるので、

「でも、『私みたいに4月から転勤という人もいる』っていう言いかたでしたよ」

と言ったら、

「○○先生、いつもクールなんですよね」

との評でしたが……

クールであっさりしすぎていて、うちの息子みたいに国語が苦手な人間だと、「○○先生は4月から転勤だ」とは気づきません!

――と、通院では、いろいろ学ぶことが多いです(?)。

リハビリでも進歩というか発見があったのですが、だらだら長くなったので、別の機会にします。

uriel_archangel at 20:30 | 日々の記録 
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March 12, 2012

* リハビリが始まりました

今日からリハビリの開始です。

――と言っても、今日は作業療法士の先生が指の様子を確認してアドバイス、というところで、具体的に何かそこで作業をする、というものではありませんでした。

ただ、当初の予約とは違う時間に変更になったからか、かなり待つことに。私がさっさと呼び出しをしてしまえばよかったのかもしれません。

今日は、理学療法士と作業療法士の違いを教えてもらったり、いろいろためになりました。というのは、私の指とは関係ない話ですが(笑)

ためになったといえば、本当は自転車に乗るのはよくないということが分かりました(汗) ハンドルを握る動作というのは、私が抱えている問題(曲がってしまってまっすぐにならない)にもよくないのだそうです。電車などのつり革もそうですが、急に強く握る動作があったりすると、骨折した箇所にも悪影響なのです。

でも、ママチャリだしほとんど薬指に力を入れることがない、自転車に乗ったために指が痛くなったことはない、ということで、「問題のない範囲なら」ということでOKをもらいました。電話での整形外科の先生の口調は、あまり積極的なものではなかったようですが。ともかく、自転車は毎日のように乗っているので、許可してもらえてひと安心です。

先週入手した装具は、30分くらい連続してつけたほうがいいとのことでした。ただ、構造上、長時間つけていると、伸ばしている関節よりも押さえている箇所のほうが痛くなってしまうので、その部分にコットンを当てて痛みを軽減することにしました。

そして、PCに向かう時間が長いので悩みどころですが、空いている時間があったら装具をつけなくてもいいから指を伸ばすほうがいい、というアドバイスをもらいました。あとは、指がどんな感じなのか、装具をつけたらどうなるかを、作業療法士の先生が写真に撮影しました。

早速コットンをあてて装具をつけてみたところ、問題なく30分間つけていられました。これをつけると、骨折して固定しているときと同じで指の動作に制限が出てしまうのですが、なるべく機会を見て、忘れずにつけていようと思います。

きちんとリハビリに励めば、2〜3か月でもう大丈夫、という状態になる可能性もあるとのことなので、頑張ります。

uriel_archangel at 23:58 | 日々の記録 
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March 10, 2012

* 怪我した指に優しいと、夜更かしに厳しい

12月に骨折し、1月に抜糸して以来、毎日お風呂に入ってしっかり温まっています。こわばってしまった関節を動きやすくするためです。

実際、寒い時期ということもありますが、温まった状態だと、そうでないときと動きが違います。伸ばす方向にはまだまだですが、曲げるほうは、かなり曲げられるようになりました。

こうやって温まると、その後体温が下がるときに、眠たくなります。ちなみに、こうやって入浴するというのは、テレビでも紹介している安眠方法なので、私に限った話ではないです。

――でも、兼業翻訳者としては、もうちょっと仕事がしたいのです(汗)

そんなわけでこのところ、予想外に早い段階から、睡魔との戦いになります。負けるとかなりの負けっぷりなので(どういう状況かは察してください)、自然の摂理に反するのかもしれませんが、どうしたらこの睡魔を乗り切れるかも、考えなければなりません。

そして、今日も戦っています……。

uriel_archangel at 22:30 | 日々の記録 
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March 06, 2012

* まっすぐに伸びるようになったかな?

今日も骨折というか、リハビリの話です。

先生には1日3回くらい、と言われたのですが、朝・昼・夜・晩と、4回装具をつけてみました。つけると確かに、それまでよりも指がまっすぐに伸びるのを感じます。

伸びるのはいいのですが、装具を使わないときでも、こうやって伸ばすと、曲げるときに痛くなるのですよね……。そして逆もあって、ぐいぐいと曲げた後は、伸ばすときに痛くなります。これが、動きが悪くなっている原因でもあるのでしょう。

そして、そうやっていい感じで伸びても、夜寝て目覚めてみると、今までと同じ感じで曲がっているのです……。

今日は暖かかったので、手袋をはめていると暑すぎるときがあり、外していました。自分としては冷えている感じはしなかったのですが、そういう状態にしていると、やっぱり冷えてちぢこまっている感じがします。

そして、ちょっとでも冷えると、てきめんに関節の動きが硬くなるのです(汗)

来週はリハビリ科にも行くので、きちんと話を聞いてこようと思っています。

uriel_archangel at 23:25 | 日々の記録 
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