DeutscheWelle

May 18, 2014

* NHK語学番組での独習は今が正念場!

――と、肝に銘じております。

先月下旬からあれこれ忙しくなって、コツコツ続けていたNHK語学番組を使っての学習が、非常におろそかになっています。コツコツ続けていたと言っても、せいぜい3週分くらいなんですけれど(汗)

ともあれ、遅れを取り戻さなければなりません。仕事がちょっと一段落したのをいいことに、一生懸命聞いて、なんとか追いつきました(嬉) 連休で再放送週があったのが幸いでした。

……でも、頑張って聞きはしましたが、ノートが進んでいません(大汗) ここで挫折してしまうとノート作りが中断してしまいそうなので、なんとしても続けなければ、と思っています。中断してしまうまでの勉強方法を100%とすると、全部を続けるのは難しいので、追いつくまではある程度の妥協というか、取捨選択は必要かなあ、と思います。

以前も書きましたが、私は昔から、単語やフレーズを調べたりしても、それを使って復習する、ということをほとんどしないタイプなのです。なんというか、以前に調べたことを忘れて、懲りずに何度も何度も同じ単語を調べて、ようやく身に付ける、という感じなので。

この年齢になると、学生の時のように、単語帳を使って覚える、という気力がなくなっているように思います。

Podcastを登録しているDeutsche Welleは、とりあえず聞いてはいました。でも、仕事がようやく一段落して、寝る前にちょっと聞こう、と思って聞いていると、面白いくらい「寝落ち」しています。

3分くらいの短いプログラムも最後まで聞いた覚えがないくらいですから、まさに絵にかいたような「バタンキュー」なのです。一応、未聴マーク(と呼ぶかどうかは知りませんが)は外れてはいますが、この状態なので、聞いたうちに入っておりません……。

最後まで聞いたものもあります。当然ながら「聞いただけ」状態ですが、「何もしないよりはまし」と自分に言い聞かせています。

ここで投げ出すのは簡単ですが、NHKやDeutsche Welleを使っての勉強というのは、一番時間の制限のない方法です。課題の提出期限もないし、空いた時間に自分のペースで進められます。

こういう勉強が続けられないなら、スクールなどに通学して勉強するなんて到底無理です。自分の目標を考えると、「今の勉強が続けられなくてどうする!」なのです。

そんなわけで、あきらめずにコツコツ努力しようと思います。

uriel_archangel at 16:24 | 学び 
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April 26, 2014

* 早速勉強方法の見直し

時間とノートの無駄遣いはやめましょう。……ということなのです。

Fujisan.co.jpでテキストを購入しているので、印刷ができます。それをいいことに、あれこれ印刷してノートにぺたぺたと貼っています。そうしたら、ノートの数は増えるし切り貼りもそれなりの手間だし、さらには「冷静に考えると、これって貼っておしまい状態じゃない?」という感じがしてきました。

以前だと、「とりあえず決めたことはしばらく続けよう」と思っていたのですが、幸か不幸か忙しくなってきたので、自分会議の結果「無駄なことはやめて時間を節約しよう」となりました。

ドイツ語講座応用編は、とても素晴らしい内容なのですが、「答えを書く」という作業をせずに頭の中だけで処理しようとしているため、復習しようと思ったら、iPod touchやNexus5のアプリでテキストを見ればいいわけです。ノートを使う必要がありません。テキストに載っていない解説で「これをメモしておきたい!」ということがあったとしても、一生ものというわけでもありません。

そんなわけで、ノートはヤメヤメ、です。

フランス語講座応用編は、文法の解説を理解したり自分で和訳を考えたりできるレベルに達していないので、これまた印刷したものをノートにぺたぺた貼っているだけ、になっていました。

これまた、ノートはヤメヤメ、です。

Deutsche Welleの各プログラムも、ノートをいちいち別にしていると数が増えて大変なので、1冊にまとめてしまえ、ということになりました。そもそも、別にしなきゃいけないくらいの作業量でもありませんし。

――というわけで、ノートを作るのは、フランス語講座入門編・実践ビジネス英語・攻略!英語リスニング・Deutsche Welleです。これでもまだ多いですけれどね。ノートを作ることに決めた講座は、どれもテキストに出てきた単語や表現を書きとめるのに使っています。

これも、いっそのことExcelか何かで表を作って書いていけばいいのですが、こういう作業は手書きのほうが早いのですよね……。PCがなくても、スマートフォンなどで単語・フレーズリストのようなものは更新できるでしょうが、作業スピードが「手書き>PC>>>>スマートフォン」という状態なのです。だったら手書きのほうが作業時間は短いです。

ここでiPad Airかminiとキーボードを入手すれば、また変わるかもしれませんけれど。ますますiPadが欲しくなってきましたよ……。

ともあれ、そうやって書いたノートも、フランス語講座入門編はともかく、後でしっかり見直す感じでもありません。使用済みノートが増えてきたら処分、になるでしょうね。これからもいろいろと工夫して、長続きする方法を探っていこうと思います。

uriel_archangel at 12:58 | 学び | 日々の記録
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April 16, 2014

* iPad AirかiPad miniが欲しいなあ……

――と、物欲を書いておきます。これは、欲しい欲しいと前から書いてますけれど。

そもそもこの物欲は、小学館の独和大辞典をiPod touchにインストールしたところから始まります。PCに文字列を入力して検索できるようにしたし、便利便利、と思っていたのですが、ハタと思い出しました。

「このiPod touch、家族が海外旅行に出かけるときに持たせてるんだった!」ということです(汗) 家族の海外旅行中に独和大辞典が使えません、というわけにはいきません。

それと、辞書が見られるようになったのは便利なのですが、iPod touchはディスプレイが小さいのが不便です。そうなると、大きなディスプレイで辞書を見たいなあ、と思うわけです。このとき思ったのは、「比較的安価で手に入るiPadかiPad miniがあればいいなあ」でした。iPod touchがないときの予備、という位置づけです。

その程度だったのですが、新学期を迎えた息子が「iPodが欲しい」と言い出しました。自分の好きな音楽が聞きたいというだけでなく、ラジオ英会話や英語教材付属のCDを聞けるようにしたいのだそうです。

まあ、これならiPod touchではなく、nanoで十分です。でも、お金を出す側としては、「なんでiPod nanoとiPad(Airかmini)と、2つ買わなきゃいけないわけ?」となるわけです。

だったら、iPod touchを息子が使えるようにして、私はホイホイとiPad(Airかmini)を手に入れたほうが、余計なデバイスを手に入れる必要がなくて、いいわけです。まあ、iPod touchを息子の自由にさせたら、あまりいい結果にはならなさそうなので、そこは対策が必要かなあ、と思います。

ここからは余談になりますが、英語はNHKのラジオでかなりしっかり勉強できる分、ドイツ語はDeutsche Welleをかなり使っています。どうもiTunesが上手く動かないことがあるらしく、数日Podcastが登録できなかったのですが、今日はうまく作業できました。

教材には週1回更新のものと平日毎日更新(週5回)のものがあって、どの程度勉強に使うかというのが難しいです。かなりしっかりやろうとすると、毎日毎日、単語調べで日が暮れてしまいます。

――と、iTunesとPodcastを使っているため、すき間時間を上手く使って勉強するには、「iOSデバイスが必要です!」状態にもなっています。Androidのアプリでいいものはないかなあ、と思って調べてみました。iTunesと同期したりPodcastが拾えたりするアプリはありますが、「これ!」というものがまだ見つかっていません。セキュリティ面でもよく分かりません。それに、AppleもAndroid向けにiTunesを出すかも? という話もあります。iOSデバイスは既にあるので、様子見ですね。

そして落ち着いたら(今はこう見えて、忙しいのでございます)、フランス語でもそういう講座はないものか……と、探してみようかと思います。いつやるんだ、って話ですけれど。

uriel_archangel at 11:31 | ネットやPC関連 | 学び
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April 12, 2014

* DW(Deutsche Welle)の教材についてのメモ

先日見つけたドイチェ・ヴェレの教材を、実際に聞いてみました。なぜかPCのiTunesで設定できずポッドキャスト(音声)が取り込めないので(汗)、MP3をダウンロードしてiTunesに取り込んで、iPod touchに転送しました。

MP3は記事のタイトルがデータに付いていないので、iTunesで編集して日付+タイトルの名前を付けて、アルバム情報に"Deutsche Welle"と入れました。こうすれば、iPod touchに転送したときに"Deutsche Welle"というアルバムに全部入ります。

そして、長さが適当でよい、と思ったTop-Themaから、面白そうなテーマを1つ選んでみました。B1レベル(中級下、かな)なので、内容もよく聞こえます。Glossar(用語集)もついているのですが、知っている単語ばかりです。理解があいまいなので辞書できっちり確認したい、と思うものはありますが。でも、問題というか、個人的に残念なことがありました。

私がナレーターのようにてきぱきしゃべれないために、オーバーラッピングやシャドーイングはできません(汗) できないというか、オーバーラッピングのつもりでも間に合わず、数秒遅れてしまう、という感じです。1人で頑張って作業するには、ちょうどいい分量なのですけれど。これは、再生スピードが変えられるプレーヤーなら、大丈夫かもしれません。

そこで、データなどはダウンロードしていませんが、試しにLangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみました。B2レベルなので、中級上以上が対象です。これはもともと実際のニュース音声なのですが、通常のスピードでのナレーションとスピードを落としたナレーションと、2種類の音声データがダウンロードできます。私が聞いてみたニュースは、通常スピードで5分のものが、ゆっくりモードでは7分ほどになっていました。

これなら、今の私でも、オーバーラッピングやシャドーイングは十分に可能だな、と思いました。ただ長いので、全体ではなくどこかを選んで、という形になるかな、と思います。このセクションも、PDFにはなっていませんが、スクリプトもあります。

なにがありがたいって、Top-ThemaもLangsam gesprochene Nachrichtenも、月〜金は毎日更新されていてるということです。さすがに全部に手を付ける余裕はありませんが、「活用しよう」と思ったら、どんどん知識が増やせます。

それと、ちょっと見てみただけなのですが、Marktplatz – Deutsche Sprache in der Wirtschaftという経済をテーマにしたシリーズの教材があります。やはりB2レベルなので、中級上以上が対象です。これも音声や教材がダウンロードできます。1つのレッスンが20分ほどの長丁場ですが、こういうものも練習になるだろうなあ、と思います。

そうそう、DW(ドイチェ・ヴェレの略です)のサイトをiPod touchのsafariで見たところ、問題なく見られましたし音声も再生できました。ネットに接続できる環境にいるなら、わざわざダウンロードして転送して、は不要かもしれません。PDFファイル(スクリプトや課題)も見られるのではないでしょうか。

そんなわけで、お金をかけずに外国語を勉強する方法の探求は続きます……。

ここで、あれこれ見つけただけに満足せず、どこまで仕事と両立して続けられるかが問題です。スクールに通うことになっても、「仕事以外に勉強の時間を捻出する」というのは大切なことなのですよね。そういう練習にもしていきたいと思います。

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April 11, 2014

* DW(Deutsche Welle)にドイツ語学習用教材がたくさんありました

始まったばかりなので、NHK語学番組はきちんと聞いています。聞いているだけでなく、よく意味の分からない単語を調べたり、久々に「お勉強」モードで取り組んでいます。

英語は、「実践ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング」を聞いていれば、だいたいなんとかなる感じがします。――と言うとテキトーな感じがしますが、難しすぎず易しすぎず、というちょうどいいレベルの文章が、これまた短すぎず長すぎず、というちょうどいい分量で使われているのです。なので、オーバーラッピングでもシャドーイングでも、自分にとってちょうどいい長さの箇所を使って練習できます。

ドイツ語講座の応用編は、会話のトレーニングにぴったりです。例えば、「あなたは何をしましたか?」という質問に対して、「美術館に行きました」の「美術館」の部分を、「映画館」「野球観戦」「ボーリング」etc.に入れ替えた文章を作業を、紙に書くのではなく口に出して言う、という練習です。

実はこれは、私がむかーし通っていた英会話サロンで勉強していた方法と、とてもよく似ているのです。すぐにピンと来たわけではなく、しばらく考えていて思い出したわけですが……。こういう練習は地味ですが、頭で考えたことを口にするまでの時間が短くなるので、遠回りに見えて英会話に役立つのです。

まあ、今の自分にはこれくらいのレベルの作業がぴったりかな、という思いもありますが、「もうちょっと長い文章を読みたいなあ」と思ったときに、手元にそういう教材がないことに気づきました。要は、「実践ビジネス英語」や「攻略!英語リスニング」で使っているような文章が欲しいのです。

そんなわけで、ドイツ語で「外国語としてのドイツ語 読み物」というようなキーワードで検索したのですが、「これ!」と思える、いい感じのものがありません。困ったなあ、というところで、Deutsche Welleにドイツ語学習用の教材があったことを思い出しました。

ドイチェ・ヴェレと言えば昔は短波放送で、10年ほど前にはストリーミングで音声配信をしていました。でも、正確にいつからかは忘れたのですが、今はそういう音声配信というのはなくなっています。動画でストリーミングがあるのかどうかは、きちんと調べていないのですが……(汗)

ともあれ、Deutsche Welleで情報を見てみることにしました。「ドイツ語講座」という意味です。リンク先はドイツ語Onlyのページです。英語ページもあるのですが、頭の中がゴチャゴチャしてしまうので、ドイツ語ページを見ることにしています。

レベル別のおすすめ教材も出ています。私が習っていたころは今とレベル分けが違うのですが、恐らくなんとかC1に引っかかるレベルです。Cレベルの概要を紹介するページを見てみました。教材の音声は長いし(最後までは聞かなかったのですが、全体で20分と表示されていました)話すスピードも速いので(普通のニュース映像という感じ)、総合的な学習には向いていると思います。

――なんて書いてみましたが、今の私に20分聞き続ける気力があるかどうか(汗)

でも、私が考えていたのにちょうどいい感じの教材がありました。"Top-Thema mit Vokabeln"というものです。これはニュースなのですが、聞き取りやすいスピードで収録されています。分量も長いものではありません。「攻略!英語リスニング」より短いかも? 平日は毎日新しいニュースがアップされているそうです。

そんなわけで、今やりたいと思っていることには、これが使えるかなあ、という感じです。スクリプトだけでなく、語句の解説もついています。ワーク(問題)もあります。これはPDFでダウンロードできます。解答はメール配信だそうなので、登録が必要ですが……。

この教材に限らず、どの教材も音声や動画をMP3やMP4でダウンロードしたりiTunesに取り込んだりできるみたいなので、PCで見たり聞いたりするだけでなく、iPod touchにも送れますね。

もしかしたらDeutsche Welleにたくさんある教材は有名なものかもしれませんが、自分であれこれ調べて「これは使える!」と分かったときの喜びは格別です。ほかにもいろいろな種類の教材があるので、「こういう感じの勉強がしたいなあ」というイメージに合う教材を選んで、活用していこうと思います。

uriel_archangel at 11:45 | 学び | ネットやPC関連
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