Land'sEnd

January 20, 2014

* 行方不明だったLand's Endの荷物の再発見

発送のお知らせが来たきりどこにもデータがなく、行方不明になっていたLand's Endからの荷物が、今日突然届けられました。

先日ブログに書いたように、こちらから問い合わせのメールを送ったところ、「確認します」という返事があったきりで何の動きもなく、2日ほど前に追跡を試みたところ、やはり「該当するデータがありません」となっていたのに!

――というわけで、再度先方から連絡のあったURLで追跡したところ、あっさりデータが出てきました。あれれ〜?

荷物がどのように動いたかを確認してみると、日付から考えて、私が問い合わせたことで「運送会社かどこかの片隅に忘れられていたのが見つかって動いた」という感じなのです。うーん。頑張れ。

ともあれ、箱に破損はなく、購入した商品もすべて入っていました。楽しみにしていた荷物が届いて、父も母もご機嫌です。私も「このまま何の連絡もないままで荷物も来なかったら、キャンセルの手続きをしなくちゃいけないかなあ(=面倒!)」と思っていたので、ひと安心です。

Land’s Endのカスタマーサービスにも、「無事荷物が届きました」というお知らせのメールを入れました。
送られてきた荷物と一緒にカタログが入っていたので、それを見た家族が「これが欲しい!」とか言い出しそうなのですが(苦笑)

uriel_archangel at 11:13 | お買い物 
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January 15, 2014

* 発送された荷物が行方不明

またまたLand's Endで買い物をしました。私のものはまったくなく、両親が選んだものばかりです。先週後半に発送のお知らせがあったのですが、今回はスムーズにことが運びません。

なぜかというと、荷物の追跡ができない状態が続いているのです(汗) こちらにも届かないし、かといって「今はどこにあるのかな?」と確認しようにもできない、という状態です。発送のお知らせのメールに記載されていた荷物の問い合わせ番号を入力しても、「記録がありません」と表示されてしまうのです(もちろん英語です)。

そんなわけで、「荷物の追跡ができません。どうなっているのでしょうか?」と問い合わせのメールを出しました。「どうなっていますか」というのは実にあいまいなので、「紛失か問い合わせ番号違いだと思うのですが、どうなっていますか?」とはっきり書いています。先方で私のメールを受けて、テキパキと作業をしてくれているはずです。

無事発送された荷物の行方が分かるか、分からなかった場合はどうなるか、このブログに記録しておこうと思います。一番いいのは、「荷物が届きました」とこちらから連絡できる状況になる、というところなのですけれど。

uriel_archangel at 11:35 | 日々の記録 
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November 10, 2013

* アメリカのLand's Endで買った商品を返品する

【お願い】Land's Endの返品方法は変更があるかもしれないので、必ず最新の情報をご確認ください。

先日アメリカのLand's Endから購入した洋服の一部を返品しました。理由は、「大きすぎる&交換したところでそもそもデザインが野暮ったいので着ていく場所がない」です。

いちおう、送られてきたときの納品書みたいなものに、「これこれこうして返送してください」と書いてあるのですが、アメリカ国外の場合はあてはまらないかもしれません。そこで、Land's Endの問い合わせ用のメールアドレスに「これとこれとこれを返品したいのですが、どうすればいいですか?」というメールを送りました。こういうときは先走らず、確認して不明点を解決してから動くのが吉です。

すると、Land's Endから「Borderfreeに連絡したので、Borderfreeから必要な書類等がそちらに送られます。その指示に従ってください」というメッセージよりも早く、Borderfreeからメールが届きました。米国外からの返品に必要な書類(PDFファイル)が、添付されていました。本文には、返金の総額(商品の金額−返品の送料)が記載されています。さらに、「このURLで荷物の追跡ができます」というお知らせまで!

添付ファイルは、手続き方法(英・西・独・仏で書いてあります)とDHLの伝票、恐らく税関での申告用書類(3枚)です。返送する洋服は商品が入れられていた袋にきちんとしまった状態で箱に入れます。これは、荷物が送られてきた箱を使いました。発送時に使われたバーコード等はテープで隠しました。1つの箱にまとめないと、追加の送料が発生するそうです。

ここで、疑問が発生しました。Land's Endの送り状には返品用の書類(納品書の一部が返品時に使う伝票になっていて、返品する商品や返品理由などをチェックするように書かれています)を入れるように書いているのですが、Borderfreeからの指示では「箱に返品する荷物以外は入れないように」と書いてあります。これは、申告用書類を箱に入れてしまわないようにということかな、と思ったのですが、「じゃあこのLand's Endの書類はどうなるのかな?」が解決しません。

そこでまたまた、Land's Endに「Borderfreeは『箱には洋服以外のものは入れるな』と書いているのですが、Land's Endの書類はどうしますか?」と、問い合わせのメールを送りました。日本だったら電話してしまえばいい話ですが、通話料もかかるし電話で外国語を話すのは緊張するので(やっぱり、身振り手振りが伝える情報ってバカになりません)、メールです。寝る前に送ったら起きるころにはお返事が来る、という感じでしょうか。Land's Endからの返信は、「箱の中にLand's Endの書類は入れなくて大丈夫です」というものでした。

ここでちょっとアドバイスですが、とにかく疑問点は納得するというか、分からないところがなくなるまで確認してください。恐らく相手は明快な英語を書いてくれますが、それでも「これはどうなるの?」というのがはっきりしなければ、「こういう意味ですか?」としつこく確認するのが大切です。相手は(内心はともかく)こちらの疑問点がはっきりするまで、付き合ってくれます。

例えば今回は、Land's Endの書類を使ってこちらが勝手に返品すると、関税などの手続きがややこしいことになる可能性がありました。Borderfreeが相手に入って手続を進めることで、そのような手間が省けるのです。DHLの送料はお高いですが……。

「これで何をすればいいか分かった!」というところで、申告用書類3枚すべてに署名と日付を記入し、DHLに電話して集荷をお願いします。顧客としてのアカウントナンバーを聞かれるのですが、これはPDFの手続き方法に記載しています。

――で、集荷に来てもらったわけですが、私は仕事で不在だったため、家族が対応しました。署名した申告用書類1枚は控えとして手元に残りました。残り2枚の申告用書類と伝票を、恐らくビニール袋に入れて箱にぺたんと貼ったのだと思います(集荷依頼の電話をしたときに、オペレーターがそう言っていました)。

これで、後は荷物が向こうについて、返金手続を待つばかり、となりました。

集荷のあった翌々日に、「そういえば、あの荷物どうなったかな?」ということで、Borderfreeからのメールにあった追跡用URLをクリックしてみました。

――びっくりです。

17時すぎの集荷だったのですが、その日のうちに日本を出発していました。これは、東京からの発送だったからかもしれません。そして、これまた同じ日のうちにアメリカに到着(時差がありますからね……)! その翌日には、Borderfreeに到着していました。

つまり、私が追跡用URLをクリックした時点で、既にBorderfreeに荷物が届いていた、というわけです。日本のように認印ではなく端末にサインをするのですが(配達してもらった時もそうでした)、その受け取りサインまでネット上で確認できました。

「うわ、もう着いてる」と思ったその日の夜遅くに、「返金処理が終わりました」というBorderfreeからのメールが届きました。ここから少し日数がかかるでしょうが、クレジットカードで返金処理が終われば、無事手続きは終了です。

問い合わせというか、「この商品を返品したいので手続きをお願いします」という連絡が必要ですが、これで関税処理などの煩雑な手続きに手間と時間をかけることなく返品できます。返品では送料が発生するので「気軽に買って気軽に返品」というわけにはいきませんが、「いざとなったら返品できる」ということで、海外通販に対する精神的なハードルは下がると思います。

自分でこういう作業をするには、それなりの英語力は必要ですけれど。

uriel_archangel at 10:57 | お買い物 | 日々の記録
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October 26, 2013

* Land's Endの割引クーポンを使ってみる

こういう大きなところだと、買う側はもちろんボーダーレスですが、売る側もそういう状況に対応していますね。久々にLand's Endで買い物をしたところ、Borderfreeというところが入る形になっていました。FAQを見てみると、
For online shoppers in countries Borderfree supports, the order total displayed in your currency is the exact amount you will be billed. There are no additional costs billed upon delivery or due as C.O.D. charges. Please note: Lands' End reserves the right to correct pricing errors.
とのことでした。日本はBorderfreeがサポートしているので、関税も込み、ということになるようです。このサポートのため、円建てに変更することもできます。

我が家は、円建てだと表示される価格がレートで変わってしまうので、ドル建てで確認しています。Borderfreeではなく、決済に使うクレジットカードのレートを使うということですね。

以前はPayPalが使えたのですが、今は使える国に制限があるようです。選択肢に出てこなかったということは、日本は使えないのかなあ……。まあ、今回の買い物はPayPalの残高では足りなかったので、クレジットカードで問題ないのですが。

ところで今回驚いたのは、「今のままではオーダーが確定できない」という表示が出たことです。よくよく調べたところ、「請求先の住所に使えない文字を使っている」というのが原因でした。以前登録したままにしていた項目なのですが、途中でルールが変わったようです。

うれしかったのは、「Promotion Codeがあるから、これを入力してね」という表示があったので入力したところ、ちゃんとその割引が適用されたことでした。トータルで10%以上の割引になってので、とても助かりました。

実は最初、オーダーが確定できないと表示が出たとき、「もしかして、アメリカ国外からのオーダーだと、この割引が使えないのかな?」と心配になったのでした。まさか、以前問題なく使えていた住所の表示に問題があるとは思わなかったもので。でも、住所の表記を変えたら無事オーダーが確定でき、送られてきたメールでも割引はそのままだったので、ひと安心です。

Land's Endは配送にあまり時間がかからなかった記憶があるので、来週末くらいには届くかなあ、と思っています。楽しみです。

uriel_archangel at 16:18 | お買い物 
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November 18, 2011

* Land's End利用報告&買い物再び

――というわけで、今月初めに利用したLand's Endの結果報告です。

先週末……というか、13日(日)には配達されました。1週間くらいで手元に届いたわけです。たくさん購入したわけでもなく、革製品もないからか、課税はされませんでした。家族で大喜び……だったのですが、問題が判明しました。

母が買ったものが、実はサイズ違いだったのです。(サイズはあくまで『仮』です)Mサイズのコートを注文しました。先方で中身の確認をしているのですが(明細書に手書きのボールペンのチェックが入っていました)、実はこれがLサイズだったのです。1サイズ大きいものが送られてきたのでした。

これは検品担当者には罪はなく、実はLサイズのコートが入っている袋に「Mサイズ」という表記があったのです。それで思わずつぶやいたのですが、そういうチェック体制があっても、そこに至る前の段階でミスがあったら、こういう努力も水の泡ですよね……。

とりあえず、「交換できますか? その場合はいくらかかりますか?」と、カスタマーサポートに問い合わせをしてみました。24時間対応とのことで、1時間ほどでお返事がありました。送料については分からないのですが、欲しい色のものが欲しいサイズでは品切れとのことで、「違う色のものに交換」か「返品」とのことでした。

送り返す手間を考えると、このサイズが入る知り合いにあげちゃおうか、ということで、とりあえず確認のため袋から出したところ……

問題なく着られました(汗)

製品ごとに仕上がりサイズが違うのでしょうか、私が注文した、サイズ違いで送られてきたコートと同じサイズのコートは大きめだったのですが、母が注文したものはそれほどではありませんでした。余談ですが、私は2つのサイズのちょうど中間なので、ちょっと小さくて困るくらいならば、大きいほうが……ということで、大きいサイズにしています。

――そんなわけで、返品・交換はしないことにしました(笑)

今日は、アウターのセール! というメールが来たので、ちょうどコートを探していた父が購入しました。もちろん決済はPayPalです。円高で「お安い」感のあるドル建ての支払いも、こういう方法だと有効に活用できて、本当に助かります。

uriel_archangel at 21:17 | お買い物 
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November 07, 2011

* PayPalの入金を活用する

「100ドル」と聞くと「おおっ」と思いますが、両替して「7500円」と聞くと「あれれ」と思ってしまいます。

――というわけで、先日の入金は「しばらくこのままかな〜」と思っていたのですが、意外に早く出番がやって来ました。

何に使ったかというと、Land's Endの支払いです。

実家は一家で体が大きいので(背も高いのですよ……)、アメリカの服がジャストフィットなのです。日本でも大きなサイズが増えてきていますが、丈が短いのですよね〜。あれこれ放浪して10年以上前にたどりついたのが、Land's Endでした。

当時は、日本で買ってもアメリカと同じサイズのものが買えるので、とても便利に使っていました。

でも、こういうものが日本で人気になったときの常として、「日本人向けのサイズになってしまう」というのがあります。ランズエンド(と、ここでカナ表記にしてみます)も例外ではありませんでした。あっという間に、ランズエンドから私たちが着られる服がなくなってしまいました。

当時、「だったら、アメリカのサイトから通信販売で買えばいいんだ」ということで、アメリカのサイトを見に行ったところ……
「日本に住んでいる人は、日本にランズエンドがありますから、そちらで買ってください」
ヘルプを見ていたら、こんなメッセージが(もちろん英語で)ありました。

――アメリカのサイズのほうが合っているから、アメリカ向けの製品が買いたいのに! というわけで、正直「ランズエンドもLand's Endも使えない」状態だった時期もありました。

でも、何年か前にふとLand's Endのサイトを見たら、日本にも発送する、ということが書いてありました。やっぱり、「アメリカのサイズが買いたい」という要望があったのかな? と思います。

前置きが長くなってしまいましたが、そういうわけで、母が日本のカタログで「これ、いいなあ」というものを見つけたので、Land's Endで服を購入したわけです。

支払いのときに、PayPalでも支払いができることが分かり、「じゃあ、PayPalの口座から支払うか」ということになりました。これだと、「100ドル」は「100ドル」のままで使えるので、為替で損をする、という感じはありません。

そんなに残高が多いわけではないし、この後PayPalで支払いをする取引先があるかは分からないので、何度買い物をするかな〜、というところですけれど。

uriel_archangel at 23:28 | お買い物 
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