NHK語学番組

March 20, 2014

* NHK語学番組の電子版テキスト、どこで買う?

Kindleで決まりでしょう、と思っていたのですが、ちょっと気になることが出てきました。NHKのテキストは複数のプラットフォームで扱われているのですが、それぞれに特徴があります。これは、次のページで一覧で見られます。Kindleのネックは、「印刷できない」ということです。「物理的なスペースがない」というのとは矛盾するのですが、あれこれテキストに書き込んでいくのも、好きな勉強法なのですよね。

印刷することを考えると、Fujisan.co.jp、雑誌オンライン+BOOKS、電子書籍パピレスが選択肢になります。上記のNHK出版のページにもありますが、テキストを見るのに使う予定のデバイス(Nexus5かiPod touch)でどのように見えるかも重要になります。

定期購読をすると1か月あたりのテキストの単価がさらに下がるようですが、途中で投げ出すことに定評のある私としては、かなり勇気のいる選択です。何しろ4種類購入しているもので、割引があると言っても、いっぺんに買うとそれなりの出費になるのです……。

もしかしたら、電子テキストでも使い勝手が悪くないかもしれないので(手書きで書き込みはできないにしても、ラインやマーカーをひいたりできるかもしれません)、やはり候補になるショップで「おためし版」を入手してみるのが大切だなあ、と思います。

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January 25, 2014

* たまっていた語学講座がやっと1月分に突入

12月に仕事が忙しいもので中断していたNHKラジオ第2の語学講座を、こつこつ聞いています。

昔々は、英語以外の講座は月〜木が入門編、金・土が応用編という構成でした。そのため、1週間分を聞くのに1日1レッスン消化とすると、最低でも4日かかりました。でも今では、月〜水が入門編、木・金が応用編なので、1週間分を3日で聞いて、一生懸命追いつくよう努力しています。

英語リスニングは結構集中力を使うし真面目に空欄を埋める作業をすると時間もかかるので、かなりハードな感じです。それでもとにかく聞き続けました。年明けしばらくしてからスタートした時点では、実は11月分のテキストの内容だったのですが(!)、ようやく1月分に入りました!

――って、もう1月も末なのですよね。このままの勢いで聞き続けると、2月初めに追いつけそうです。追いついたら、3日でまとめて聞くなんていうのはやめて、5日かけてじっくり勉強します。

でも、放送に追いついたらおしまいかというと、そうではありません。英語はともかくフランス語はあやふやなところが多いので、まとめノートを作っていました。これが10月分を終える前の段階でストップしています(汗) 身に付けるためには、そういうことをきちんとしなければ、と思っています。追いついたら追いついたで、こちらにも対処しなければなりません。

とりあえず、「仕事で必要というわけでもないのにむきになって頑張っている自分をほめてあげよう」と思います(笑)

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November 27, 2013

* テーマに関する知識があれば外国語も苦労せず聞き取れる

おかげさまで、を使っての勉強は、順調に続いています。まとめノートが追いついていないのですが……(汗) 勉強していて一番ドキドキするのが、です。英語を聞きながらメモを取っていると、「1回聞いただけで分かる情報量の少なさ」にがっかりします。メモの取り方のコツをつかんでいないからかもしれません。

この番組ではリスニング力の強化以上に、同時通訳の手法の基礎(ノートテイキング)を勉強している感じです。分かっていても、メモに取りきれなかったときの、あの敗北感……。聞いたことは分かっても書ききれていないと、後から見直したときに再現はできないのですよね〜。

講師の先生もおっしゃっていますが、教材をフル活用してシャドーイングやオーバーラッピングなどの練習をすれば、かなり英語力の向上につながると思います。

そして、この講座で実感するのは、「バックグラウンドを知っている文章は、聞き取りに苦労しない」ということです。私はストリーミングで聞いているので1週遅れなのですが、前回のテーマだった「ピュリツァー賞」は、当然賞の存在は知っているものの詳しいところは知らないので、「???」となってしまう部分が多く、聞き取れる内容に穴があります。

一方で、今回のテーマはジュゼッペ・ヴェルディです。ヴェルディについては最低限の知識(代表作など)、ちょうどVERDIという言葉の裏の意味(Vittorio Emanuele Re d'Italia)をテレビで聞いたことがあったので、聞き取りには実に苦労しませんでした。もしもよく知らない作曲家や作家で、代表作を並べられたとしたら、「うん?」となってしまったと思います。

やはり講師の先生は、「背景が分かる英語は聞き取れる」という主旨のこともおっしゃっています。確かに、知らない単語が出てきても、背景が分かると(日本語で知っているだけでも)カバーできるのです。一字一句ディクテーションできなくても、本筋を間違えることはありません。ヴェルディについての文章を聞いた後だと、「確かに背景の理解は必要だなあ」と思います。

――ということで、使える英語を身に付けるというのは、英単語を覚えること以上に、日本語で自分自身の知識を増やすことが大切なのですよね。

まあ、最近の私の英語の語彙はアレレな状態なので、もっと頑張らなければ、です。

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October 10, 2013

* 分かっているからこそラジオの語学講座は最初からしっかり聞く

まだ1回目しか聞いていないのですが、PCを起動しなくてもiPod touchで聞けるというのは、とても便利です。iPod touchも「便利なおもちゃ」ではありますが、真面目にテキストを開いて向かいあっていれば、音声に集中できます。

フランス語講座で挫折が続いた理由が分かりました。最初の基礎の基礎的な内容は、「分かっているから」と「ながら聞き」ですませていたのです。これをやると、よく分かっていないところも「ながら聞き」をするようになってしまいます。そうすると、だんだん分からなくなってフェードアウトしてしまうのです。

英語の講座も、「分かっているから」と「ながら聞き」をしてはいけません。結局頭に入らず、分かっている内容でもついて行けず、続きません。この4年ほど、このパターンで途中で挫折している私が言うのですから、間違いありません。

そんなわけで、基礎中の基礎ですが、「音声に集中して、テキストを見ながら聞く」というのが、私の場合は大切です。

それにしても、「実践ビジネス英語」は、聞いているぶんには問題なく理解できるのですが、同じ内容を発言できるとは到底思えません……。このアンバランスを解消する、少なくとも差を縮める努力をするのが大切ですね。

ところで、CaptureStreamで作業したところ、1つだけ番組の途中で切れてしまっていたものがありました。1つだけ、極端に短いものがあったのです。これは、該当する録音データをフォルダから外して(削除してもいいです)、再度CaptureStreamを動かせば大丈夫です。既にある録音はスキップするので、フォルダから外したものだけを再度取り込みます。

作業後に確認したところ、きちんと最後まで入っていました。番組の長さで確認しただけですが。

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October 07, 2013

* 今度こそ、NHKラジオの語学講座を最後まで聞くぞ!

いまどきは、「語学講座」ではないのですね。ともあれ、7年後のオリンピックを目指して、語学講座を聞くことにしました。聞くだけでなく、きちんと勉強しなければいけません。
買って来た講座テキスト一覧
自分でも、いつまで続くやら、と思わないでもないのですが、ここは自分を信じて「最後まで聞くぞ!」と考えます。英語の講座はどちらも途中からなのですが、話が分からなくなるというものでもないので大丈夫。と思っています。

ちょっとタイミング遅くない? と思う人もいるかもしれませんが、ストリーミング派なので問題ありません。「ながら」で聞くのではなく、きちんと集中して聞くために、今回はiPodを使おうと考えています。好きな時間に好きな場所で聞ける方法を、いろいろと調べてみました。参考にしたサイトはこちらです。いっそのことテキストも電子版で……というところですが、テキストにあれこれ書き込むと「勉強したなあ」と思えるタイプなので、まずは従来のテキストでチャレンジです。

ですが、テキスト4冊を持ち歩くというのはかさばります。電子ストアによっては印刷可能なところもあるので、電子版とプリントアウトしたものを併用する、というのも「あり」かもしれません。プリントアウトしたものはPDF化、というところでしょうか。

――なんて偉そうに語る前に、まずは1か月、いや1週間続けるところからです。

ドイツ語は応用編のみなので、週に合計12レッスンということになります。1つのレッスンは15分ですが、合計すると時間がそれなりにかかるので、何曜日にどれを聞く、というのをしっかり決めようと思います。本当は「いつ聞く」までも、しっかりと決めるべきでしょうね。

uriel_archangel at 16:15 | 学び 
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May 10, 2012

* NHKの英語講座に勝手に提案してみる

自分がどういう講座を聞いていてどんな感じか、というのは別の機会にして……。

NHKの英語講座は、英語グランドデザインに基づいて難易度を設定するようになりました。結構大きなリニューアルです。まさに「NHKの英語講座は、グローバル対応です!」の世界です。

息子の場合は、小学校の時から親しんできたということで、「基礎英語2」「基礎英語3」を聞いています。身になっているかどうかは分かりませんが、楽しんではいるようです。スクールもこの調子なので、親は気にはしていません。

ずっと英語に親しんできていて、そのときに合ったレベルを選べばいい、ということであればいいのですが、ネットで見てみると、「『基礎英語1』が難しくなった!」という声が多いです。

確かに、先ほどのグランドデザインに関するページで、
CEFRのレベル分けでは、いちばんやさしいA1レベルからいちばん難しいC2まで全部で6つのレベル設定があります。
ただ、日本語はヨーロッパ言語に比べて英語との隔たりが大きい言語なので、特に小学生にはA1でもレベルが高すぎます。そこでA1よりもさらに初歩の「A0」というレベルを設定しました。表にあるとおり、“ごく簡単な表現を聞き取って、名前や年齢を伝えられる”というレベル設定で、NHKの英語講座のなかでは「プレキソ英語」がこのA0に相当します。
とあります。

つまり、このレベル分けで言うと、以前は基礎英語1は「A0〜A1」だったのですが、「プレキソ英語」が設置されたことでA0に相当する部分がなくなってしまい、「英語に関する知識ゼロの状態で、『基礎英語1』から始める」というのが難しくなってしまった、ということになるようです。

要は「6年生でプレキソ英語から始めれば、スムーズに基礎英語1に移行できます」ということになるのですが、「基礎英語1」を始めようとした時点でそんなこと言われても……となってしまいます。確かに小学校で英語の授業は始まっていますが、すべての小学校に児童への英語教育のエキスパートがいるというわけではないですから、全員が全員、A1にすんなり入っていける知識を身につけているかは、怪しいですよね。

英語講座にグローバル対応のレベル分けをしたら、(アルファベット表記の言葉ではないので仕方ないのですが)ガラパゴスな日本のシステムに合わなくなってしまった、という状況になってしまったわけです。

「6年生で『プレキソ英語』!」というのが浸透しないと、しばらくこういう「『基礎英語1』から始めようと思っていたら、レベルが高くてついていけない」は続くと思います。

そんなわけで、勝手に提案なのですが、
  • テレビでもラジオでもいいので、春休みの時期に「プレキソ英語」レベルの番組を短期集中で放送して、スムーズに「基礎英語1」に移行できるようにする
  • 「基礎英語1」の活用に必要な「プレキソ英語」の重要性をもっと広める
が必要だと思います。

小学校6年の3月に、「4月から『基礎英語1』と思って書店に行って、テキストを見てびっくり」ならいいのですが、「放送を聞いてびっくり」だと、追いつくのも大変です。なので、「『基礎英語1』の前に、春休みから英語を始めよう!」ということで、書店で「基礎英語1」の隣に「プレキソ英語・春休み集中講座」的なものが置いてあれば、気づいてくれる人もいるでしょうし、「基礎英語1」に挫折してしまう人も減るのではないかと思います。

しばらく考えていたことなので、好き勝手に書いてみました。

uriel_archangel at 09:58 | 学び 
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April 07, 2012

* NHK語学番組のテキストを買いました・2012息子編

4月2日から放送は始まっていますが、もともとストリーミングを利用するつもりなので、今からでも十分間に合います。

ちょうど2人で歩いているときに書店の前を通りかかったので、実際にテキストを手に取って選ばせることにしました。根が真面目というか、英語が好きだからか、「ラジオ講座聞いたほうがいいよ」という私のお誘い(?)も、嫌がりませんでした。

――まあ、親のお財布で買うので、挫折しても(まったく聞かなくても)苦にならないですよね。

「見て選んでね」という私の言葉に、最初は「え、『基礎英語1』じゃないの?」だったのですが、実際にテキスト(出てくる英語のレベル)を確認したところ、「やさしすぎる」とのことなので、これはパス。そして、他のテキストも確認した結果……
の2つを並行して聞いてみることにしました。というか、平日にこれで30分使うというのは、ちゃんと分かっているかな? というのが、ちょっと心配になります。どういう意味かというと、「聞くのをあっさりやめかねない」懸念があります。

息子は興味深そうにテキストをぱらぱらとめくっていましたが、本人いわく、「受験勉強に集中していたから、英語を忘れている」のだそうです。でも、小さい時から続けていることなので、こういう講座や授業などをきっかけに、するすると思い出すのではないかと、私は楽観的に考えています。

――というか、絶対に役立つものなので、投げ出さずに続けてほしいなあと思います。まずはそこからですね(汗)

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April 02, 2012

* NHK語学番組のテキストを買いました・2012

ようやく、テキストをあれこれ見比べてきました。

結局、息子用のテキストは購入しませんでした。何しろ自分が「基礎英語」「続基礎英語」しかない時代のリスナーなので、「基礎英語2」と「基礎英語3」の差が今ひとつピンとこないという……(汗) 英語を仕事で使っていても、英語を教えているわけではないので、こういうところが大雑把です。はい。

でも、別に基礎英語だけで英語を何とかしようというわけではないので、学校の英語の授業で文法をきっちり教えてもらいつつ、(ラジオの講座を聴くのであれば)「基礎英語3」が無難かなあ、と思います。「基礎英語1」は当然のことですが、「基礎英語2」でも、「こんなの分かるよ(文法はともかく聞けば分かりますから)」になってしまい、継続するのが難しくなりそうです。

レベル的に、新番組の「英会話タイムトライアル」や「3か月トピック英会話」も楽しめそうですね。そして、レベルに関係なく「リトル・チャロ」は楽しめそうです。

自分用に購入したのは、次のテキストです。
  • 英会話タイムトライアル
  • 攻略!英語リスニング
  • 実践ビジネス英語
  • まいにちドイツ語
  • まいにちフランス語
こんなにできるのかよ、と自分に突っ込みを入れたくなりますね……(汗)

でも、なぜか昔から、「フランス語は教養として身につけるべし!」という思いがあり、「勉強しなくちゃ!」と思うのです。おかげでカタコト程度はできますが、ここからもうちょっと踏み出したい! と、毎年思っているのです。

ドイツ語は、仕事柄inputが多いので、outputのきっかけにでも……ということで。英語は、テレビの「スーパープレゼンテーション」も気になるので、チェックしようかなあ、と思っています。ますますこの先が思いやられます……。

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March 30, 2012

* 今年こそ、NHK語学番組で挫折したくない

……というのが、毎年の私の目標です。10年くらいアレなんですが(汗)
昨日も書きましたが、本当にNHKの語学番組は優れています。それこそ10年くらい前ですが、私がTOEICで自分史上最高点を取ったときは、『やさしいビジネス英語』や『ラジオ英会話』を聴いて、知らなかった単語やフレーズをExcelのシートに入力していたのが、一番有効でした。

フランス語講座も、聴いた後にテキストの内容をノートにまとめたら、かなり覚えられたんですよ(その後触れていないので、かなり忘れていますが……)。

ということで、毎年4月号をあれこれ買ってはみるのですが、ここ数年は、もって2か月、ひどいとテキストを開かずに終了しています。

英語もやってドイツ語もやって、フランス語もやって……となると、かなり時間を使うのですよね。やることがいっぱいでそんな余裕がない、というわけではないのですが、ついつい他のことをしてしまうのが敗因でしょうか。

ドイツ語は、基本的に応用編だけなので、まあなんとかなるかな、と思います。フランス語は、文法の知識はついていけていませんが、勉強になるので、入門編だけでなく応用編も聴くようにしています。

英語は、『実践ビジネス英語』と『英語5分間トレーニング』……と思ったら、5分間トレーニングがなくなっていました。とてもいい内容だっただけに、ショックです。英会話レッスンを受けなくても、こうやってフレーズやセンテンスを何度も口に出して言う練習をしていると、ちゃんと、とっさのときでも英語が出てくるのです。後継と思われる番組(『英会話タイムトライアル』)がどんな感じかに注目ですね。

『攻略! 英語リスニング』も気になるし、テレビの『スーパープレゼンテーション』も面白そうです。

――というわけで、手を出しすぎて全部できなくなってしまうのが、私のいつものパターンです。

そして、まだテキストを確認していないので、いい加減書店に行かなければ、です。

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March 29, 2012

* NHK語学番組、どれにする?

私は、英語でもドイツ語でも、NHKの語学番組にとてもお世話になりました。“コツコツと勉強できるのであれば”これほど安上がりで充実した内容の講座はありません。

――というわけで、息子にも大いに活用してもらいたいと思っています。問題は、どの番組がいいのか? ということです。

子供のときは家でNHKテレビを見ていなかったこともありますが、私は語学番組は「テレビよりラジオ」と思っています。分かりやすさや番組としての面白さはテレビのほうが上ですが、ラジオのほうが内容が濃いです。

英語の初心者であれば、問題なく「基礎英語1」からでしょう、と言えますが、息子はそこそこ英語に触れています。でも、文法をしっかり勉強したというわけではないので、「文法は分からないけれど文章の意味はなんとなく分かる」という感じです。「リトル・チャロ」は楽しめますが、細かい文法はよく分かっていない、というところです。

私はこういうときでも、「基礎の基礎からちゃんとやりなさい」というタイプなのですが、「基礎英語1」だと、簡単すぎて聴くのをやめてしまいそうです。まあそもそも、本人にやる気があるかどうかを確認していないのですが(苦笑)

それに、あれこれ考えてはいますが、4月からのテキストを、まだきちんと見ていません。最初の2か月くらいはテキスト代をけちらず、思い切ってあれこれ購入してみるというのも「あり」かもしれません。

uriel_archangel at 19:05 | 子どものこと | 学び
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