NHK語学講座

April 10, 2014

* Nexus5でFujisan.co.jpの雑誌が読めない→解決!

「ちょっとー、困るんですけど!」状態だったのが、無事解決です。

NHK語学講座は、テキストをFujisan.co.jpで見ています。印刷できるのが魅力的なので、数ある電子書籍でもFujisan.co.jpを選びました。

いくつ講座を聞いていようと、スマホ(iPod touchやNexus5)だけあればテキストを持ち歩けるので、便利です。自宅ではPCで見ていることが多いです。スマホに比べるとスリープモードに入るのは明らかに遅いし、表示も大きくてぴったりです。ちょうど、知らなかった単語やフレーズを(パソコンに入れた)辞書で調べるので、「わざわざテキストを見るために起動させる」ということにはなりません。

テキストの印刷は、PCしかプリンターにつなげていないので、PCで行っています。設定がうまく変更できず、B5で出力したいところで、A4サイズで出してくるのが悩みの種です。でもまあ、余白を徹底的に削れば、ノートになんとか収まるので、「まあいいか」と思っています。

講座によってはあちこちのページを印刷することになって、結局紙のテキストを買うのとどちらがお得なのかな? と思うことはあります。でも、外出中にテキストを眺めたいな、というときに(そんなことがあるのかは分かりませんが)、「テキストやノートを持ってないから無理」ということにはならないので、「常に携帯する」「こまめに復習する」のハードルが下がりますね。

――と、便利に使っているのですが、しばらくはNexus5でテキストがうまく見られませんでした。アプリを起動させると、画面が真っ白になってしまうのです。ライブラリの読み込みが上手くいかない、ということのようです。「どうすればいいのかな?」としばらく試行錯誤したのですが(アプリ削除→再インストールもしましたよ!)、解決方法が分かりました。

Fujisan.co.jpアプリを完全に終了させるのです。

どういう名称か分からないのですが、□が2つ重なったようなアイコン(というのかな?)があります。Nexus5の場合は、右下に表示されています。ここをタップすると、バックグラウンドで動いているアプリがずらりと表示されます。

この表現が分かりにくい人に分かりやすく説明すると、本人はアプリを終了させたつもりでも、見えないところでせっせと働いているわけです。頑張って働いているのですが、これのおかげで、後で起動させたときに調子がよくないのです。なので、「ご苦労さま、後でまた呼ぶから、それまでちゃんと休んでね」とやってあげるわけです。

ここで、Fujisan.co.jpをスワイプする(右にサッと動かす)と、アプリは完全に終了します。私自身は確かめていないのですが、Fujisan.co.jpだけをスワイプしても上手くいかない場合は、その外のアプリ(常に動いている状態でなくても大丈夫なもの)もじゃんじゃんスワイプして、スマートフォンの負担を軽くしてください。

これで、再度Fujisan.co.jpのアイコンをタップしてみると、今度はきちんとライブラリを読み込んでくれました。対策が分かってひと安心です。iPod touchにもインストールしているので見られるのですが、テキスト閲覧にはディスプレイが大きいNexus5を優先しています。

uriel_archangel at 11:41 | ネットやPC関連 
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April 09, 2014

* 2014年度のNHK語学講座をフル活用します

……と宣言して、自分にプレッシャーをかけるのです。2013年度後半から聞き始めたNHK語学講座は、無事最後まで聞き続けることができました。ーーとは言っても、とりあえず聞いた、という感じでした。フランス語講座のまとめノートも、1ヶ月分で挫折してしまいました(汗)

でもでも、今年というか今年度は、心を入れ替えて取り組みます。

最近、仕事では《外国語→日本語》ばかりですし、必要があって外国語を話す機会というのもほとんどありません。なので、《日本語→外国語》をもっとブラッシュアップさせたいと考えています。6年後の東京オリンピックを見すえて、と申しましょうか。

ブラッシュアップのためにスクールに通うことも考えましたが、現状では「読む・聞く」というpassiveな言語運用能力と比較すると、「書く・話す」のactiveでの運用能力があまりにお粗末です。時間も軍資金も乏しいところで、そういうアンバランスな状態で無理にスクールに通っても、「お金の無駄」になるのではないか……と思いました。

そんなわけで、あまりお金をかけずにリハビリというか、NHKの番組を活用して、「書く・話す」の能力を「読む・聞く」のレベルに少しでも近づけるように、自分で努力してみることにしました。必要なのはテキスト代とノート代ですから、スクールより経済的ですし、自分の都合のいい時間に作業できます。

今年度も、この4つの講座を聞きます。各講座とも、「勉強したらすぐノートを作る」で頑張っています。

あと、今までの経験上「書く・話す」につながるのは、実は「音読」です。英語とドイツ語の応用編は、プリントアウトしたテキストをノートに貼って、ぶつぶつ読んでいます。本当は大きな声で読むのが一番いいのですけれど。外国語のリズムを、もう一度自分の体に叩き込むというか、思い出させようと思います。

いつもはドイツ語は「応用編だけでいいや〜」となるのですが、今回は基礎編も聴いています。もちろん、聞くだけでなく、しっかり発音練習もしていますよ。

フランス語とドイツ語だけなのか、それとも外国語講座全般でそうしているのか、今までの講座とは違う新しい試みがあって、興味深いものになっています。意欲的だなあ、という感じです。自分の「書く・話す」能力をなんとかしたいという思いもありますが、内容がガラリと変わったのも、聞いてみようと思った理由です。
この講座は欧州共通参照枠(CEFR)を参考にして進めていきます。限られた時間と放送という制約の中でのドイツ語学習なので,CEFRが推奨しているカリキュラムを十分に満たすことはできませんが,その重要な理念のひとつである自律した外国語学習ができるようになるための基礎を皆さんと一緒に作っていく所存です。6か月後には …ができるようになることを目指しましょう。
今回初めて「CEFR(ヨーロッパ共通参照枠)」を参考に、講座の内容をA1.1レベルに設定しました。会話に役立つ表現を毎回とりあげ、何度も繰り返し発音練習をしながら、定着させていきます。ネイティブゲストが毎回、親が子どもに言葉を教えるように、一言ずつ丁寧に教えてくれるスタイルも魅力のひとつです。


なので、ドイツ語もフランス語も、今までの基礎編の進行から考えると非常にゆっくりかな? と感じます。そのぶん、本当に初めてその言葉に触れる、という人にはぴったりなのではないかと思います。意欲的な内容ですが、毎回毎回A1.1レベルを放送するわけにもいかないでしょうから、今後は自分のレベルに合う内容の放送がない場合、該当する過去の放送のコンテンツを購入できるようにするとか、そういうふうになるのでしょうか。

英語・ドイツ語で張り切っているぶん、フランス語は基礎編がゆっくりペースなのと、応用編が「興味深い内容ではありますが、フランス語がちんぷんかんぷんです……」状態なのもあって、今までよりやや「習い事」感覚に近い感じです。まあ、今までの講座での「とりあえず聞いていました」も似たようなものですよね。

語学講座は、ストリーミング放送のある講座なら、今から始めてもまだ間に合いますよ〜。

uriel_archangel at 11:44 | 学び 
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